2015年02月26日

天国と地獄の話

今日は、先週の愛国オフ(金曜の部)のお話を少しします^^

オフ会の宴もたけなわになってきた頃、
私はふと、こんな疑問を口にしました。


 わざわざ韓国を選んで、韓国人として生まれる魂って
 一体どういう気持ちで生まれてくるんでしょうね?

 私だったらとても恐ろしくて、ああいう国には
 何としても生まれたくはないけれど…(´・ω・`)

 たとえば、何かものすごい罪を犯して
 その罰として生まれてくるとかなのかなぁ?」



すると、参加者の一人であった女スパイ(仮)が
火の鳥ならぬ火病の鳥のAAを教えてくださって
それはそれで、大変盛り上がったのでした\(^o^)/

ちなみに、こちらがそのAAです↓
クリックするとはっきり見られますw

火病の鳥.png

火病の鳥…
ネーミングもビジュアルもひどい…
怖すぎて涙が出てきます……w

まあ、それはさて置き…^^;


火病の鳥の話をにこにこと聞いていらした雪風様が
こんな意見を述べてくださいました。


 「たとえば、韓国などに生まれてくる魂は
 その場所が自分にとって心地よいと思って、
 自ら選んで生まれてくるのではないでしょうか^^」


そして、「天国と地獄の箸」のお話をしてくださったのです。


「天国と地獄の箸」のお話は、
検索すればいくつか出てくると思いますので
ご存知ない方はご自分で調べてみてください( ・ω・)/

かいつまんで説明しますと、こんな感じです♪


***********************

 一人ひとりが自分用に持っている
 長いなが〜い箸を使って、
 人々が、なんとかしてご飯を食べようとしている。

 けれども、箸が長すぎてうまく食べられないので
 その腹いせに、周りの人が食べる邪魔をしたり
 お互いの足をとにかく引っ張り合っている。

 そういう人達が暮らしているのが、地獄という場所。


 一方の天国では、一人ひとりが持っている
 長いなが〜い箸を、自分ではなく相手に向けて使う。

 相手のリクエストやタイミングを聞きながら
 お互いに、上手に食べさせ合うことで
 みんなが仲良く満ち足りて、
幸せに過ごしている。

 それが天国という場所。

***********************


自分のことしか考えない人が住む場所が地獄であり、
相手や全体のことも考えられる人が住む場所が
天国なんだよね、というお話です。

う〜ん、深いですね〜!(ΘДΘ)b グッ

争い、傷つけ合い、足を引っ張り、
相手を陥れる策を練る…
そんな行為が性に合う魂もある。

そういう魂にとっては、天国よりも地獄の方が
ずっと居心地がよいというのは
私にとっては目から鱗の解釈でした。

それで私は、こう思ったのです。

「好き好んで地獄を選ぶ人達がいるのであれば、
彼らのことを
心配したり
『こうすれば幸せになれるのでは?』

みたいな提案をするのは、やめよう\(^o^)/」


と(笑)。だって、地獄を好きな人達の気持ちは
どうしたって今の私には分かりませんし…。

そんな地獄好きな彼らにとっては、私の言動は結局
大きなお世話にしかならないのだろうと考えたのでした。


たとえば地獄の3丁目で、
石ころを食べている餓鬼がいたとして、
そんな餓鬼の心配を私がしても仕方がないでしょう?

自分が餓鬼を助けに地獄に行くわけにもいかないし
(っていうかそもそも行きたくないし)♪

餓鬼の代わりに石ころを食べてやるわけにもいかないし
(っていうかそんなの全然、意味わかんないし)♪

石ころの代わりの食べ物を届けることもできないし、
餓鬼を更生(笑)させることもできないのだから、
心配するだけエネルギーの無駄無駄無駄!っちゅうことです♪

それと同じで、朝鮮半島の反日の人達や
自称イスラム国に自ら望んで入った人達の心配をしても
しょうがないんですよねー。
我が国に巣食う売国奴やサヨク達についても
同じことが言えるわけです。

彼らはきっと、好きで好きで大好きで
ああいう破滅の道を驀進しているのですから、
私が心配して助言して、どうなることでもないのよね〜。
まあ、ほっといても遅かれ早かれ自滅するさw
と思ったのでした。

この話のついでに、もう一つ書いておきます。

最近いくつかの場所で、天皇皇后両陛下が叩かれています
(東宮一家関連をのさばらせた責任ガー、という論調で)。

そして私は、もっともらしいことを言いながら
両陛下を叩きに叩く人達を見て
「おいおい、あなた方は何様ですか?」と思っています。

両陛下を叩いている人達というのは結局、
いつまで経っても自分達の思う通り
(=廃太子廃妃)になる気配がないから、
強引に自分の思い通りに話を進めたくて、
自分以外の人達(それもよりによって、
日本人の心の父母であらせられる両陛下)を
貶めてまで自分を正当化しようとしているわけでしょう。

それは「地獄の生き物の所業」以外の
何ものでもないんじゃないですか。

安倍総理の責任ガー、と言っている人達についても、
私にはやっぱり同類に見えます。
自分の思う通りに動いてくれないからと言って
「安倍は日本を破壊する」とか騒ぐ人達って、
どれだけこらえ性がないのさ?(ΘДΘ)y-゜゜゜

70年かけてじっくりと壊されてきたものが
そんなに一瞬で、都合よく変わるわけがないでしょう。
そんなおめでたい思考回路を持ち続けているからこそ
日本人はこれまでずーーーっと足元を掬われてきたのです。


日本を取り戻すには、どうしたって時間はかかります。
そして、分断させられて隙間ができたら、
そこから団結力が弱ってしまうなんてことは
子供だってちょっと考えれば分かることです。
自分からホイホイ隙間を作ってどーするんだってぇの!
(ジャイアンの声で再生してください)

そもそも、自分の箸で相手と食べさせ合う幸せや大切さを
本当に分かっている日本人であれば…

これまで精一杯、日本のためにご尽力くださった両陛下を
しょうもない屁理屈を並べて
叩いたりはしないんじゃないのかな?と思います。

そして、日々ひどい誹謗中傷やくだらない質疑応答や、
普通の人ならめんどうくさくて死にたくなるくらい
大きなプレッシャーをはねのけてまで、
「日本や世界の転換期の総理」として働く安倍晋三さんを
人格否定まで持ち出して非難しないと思うのですが。
いかがでしょうか。


日本や世界が置かれている現状を知ろうとする姿勢や
自ら調べる行為は、本当に大事なことではあります。
でも、腹を立てすぎたり消耗しすぎたりするのは絶対によくない。

すべての日本人は日本の縮図であり

日本を構成する大切なパーツの一つだから、
そのパーツをいたずらに
損なうようなことをしてはいけない!!


大事なことなので、フォントを大きくして表現しました!

ということで私達は、日本の縮図であり大切なパーツである
自分のことをちゃんと大切にして
ほどほどの良い感じを保って、前に進んでいきましょう。

見たり読んだりして、具合が悪くなるほど不愉快なものからは、
ちゃんと距離を置くことも必要です。
自分自身の環境を明るく気持ちよく整えて、
心も体も元気に暮らしていくこと。

それが今の私達にできる、一番の護国活動だと思います。



2015年02月22日

「はなうた着物まつり」終了(^^♪

ただいま〜\(^o^)/
無事に故郷に帰ってきました!


今回の「はなうた着物まつり」では、
生まれて初めて、すべての旅程を着物で通しました
(着物2枚と帯2本を着回して、
帯揚と帯締は1本ずつ。草履も1足だけにしました)。

そして、お二人の方とご一緒に着付けを学びました^^

また、のべ十人の方と着物でご飯をご一緒しました。


今回の旅は、「少しでも人様のお役に立てばいいな…」とか
「一人の人にでも喜んでもらえれば御の字だな…」と思い
出発を決めたものでしたが、蓋を開けてみれば、

この旅で自分は人生の指針について
人様からたくさん、刺激やヒントをいただいた上に、
ためになるお話や嬉しいお土産を
抱えきれないほどたっぷりといただきました。

結果的に、自分が人様に差し上げるよりも
自分が人様から受け取った分量の方がずっと多い、
もったいないほどありがたい旅となりましたm( )m


いずれ、護国手ぬぐいやハンカチの販売のめどがついたら…

「そこから先は自分のために時間を遣おう。
ごく普通の日本人として、感謝と喜びの気持ちを持って
ただただ素朴に、のんびりと生きていくんだ」

と、漠然と思い描き、憧れ、励みにしてきました。


けれども年が明けて2015年になり、
いざ「そのとき」がやってきたら、
目の前に広がる「道なき道」という選択肢の多さに
呆然としてしまいました。


「これから自分が本当にやりたいことって何だろう?」
「素朴な日本人として生きるって、どういうことだろう?」


という問いが頭の中で反響し、ほぼ思考停止していました。


思えば私は、無理をすることにずっと慣れていたのです。

疲れて落ち込んで、へとへとのぼろぼろになるほど
自分をいじめて頑張るのが好きでした(笑)
ある意味で変態でした(笑)
っていうか変態です(`・ω・´)キリッ


そういう悪い意味での変態な自分のままでは、
つらくなるし苦しいし、周りの人達にも心配をかけるから
よくないよね、変えよう、なんとかして変えないと、と
かれこれ170回ぐらいは決意してきましたが(汗)
上記の変態癖はなかなか抜けず…

「私、いつもいつも同じことを言うだけで
結局ほとんど変わってないじゃない!」と
自分の頑固ぶりに愕然とする日々でありました。


そんな私でしたが今回の旅で、
何人もの素晴らしい仲間達に
それぞれ場所をちがえて立て続けに
同じような言葉をかけていただきました。それは、

 「肩の力を抜いていいよ」

 「無理をしなくていいよ」

 「こうしなければいけない!なんて考えなくてもいいよ」

というもの。

自分が尊敬し信頼し、理解していただいている方々から
こうも立て続けに、同じようなことを言われてしまうとは…
引導を渡されたというかお縄頂戴(笑)というか、
さすがに潮時が来たとしか思えませんでした。
今このときが自分にとって本当に大事な
「変わりめのタイミングなのだ」と感じたわけです。


 自分自身が幸せに、気持ちよく、丁寧に過ごす。


ただそれだけで、自分自身の中身が豊かになり、
周りの人にも自然に良い影響をもたらすようになり、
ひいてはそれが地域や日本のためにもなっていく…

それは真実であるに違いないと、自分の中で確信しています。

そして私の場合は「幸せに、気持ちよく、丁寧に過ごす」ためには
全身(特に肩w)に入っている無駄な力や怒りっぽい癖を
意識して抜いていく必要があるなあと感じています。

とはいえ、頑固な自分のありようを
いきなりすべて完全に変えるのは無理ですし、当分の間は
「拙者は肩の力を抜く練習をしているでござる(`・ω・´)」
みたいな、しゃちほこばった感が続くと思いますが…^^;;;

失敗に気づこうが落ち込もうが、
何度でも何度でも決意し直して
自分の本当にやりたかったことや、憧れていた感じに
つべこべ言わず素直に近づこうと思いました\(^o^)/


今回の旅で、貴重なお時間を割いて
お付き合いいただきました皆様、
本当に、本当にありがとうございました(人)


ちなみに、旅の途中でずっと気になっていた
「腰ひも一本での着物の着付け」に
帰宅後トライしてみたら、
あっさり成功!しかも、すご〜〜〜く楽でした。

基本の着方のコツさえおさえていれば、
腰ひも一本と帯一本、そして帯枕の紐と帯締めで
着物の着付けは十分に成立します。
着姿も、すっきりとして楽そうでありながら
柔らかいシルエットになり、とてもいい感じです。
興味のある方はネットでぜひ検索して、
トライしてみてください^^

これからは、自分の大好きな着物のことも
ぽつぽつ書いていきたいと思っています♪



posted by はなうた at 18:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

尋常小学校の国史を学ぶ〜「第二 神武天皇(じんむてんのう)」

はい!日本万歳\(ΘДΘ)/ぴかぴか(新しい)

ということで、「はなうた」から皆様への
紀元節プレゼントとしまして!

拙ブログの人気シリーズ「尋常小学校」の
久しぶりのアップとなります、この記事!

「尋常小学校国史の教科書の
『神武天皇』のお話」

をお送りいたしますかわいい


前回は国史の「第一 天照大神」を
上・中・下編の3部に分けてご紹介しましたが、
その続きがちょうどこの「第二 神武天皇」でして!

今回ご紹介するにあたりまして、まさに
絶妙のタイミングとなったわけですひらめき

 「えっ?何で『神武天皇』のお話が
  今回、絶妙のタイミングなの?」


と思われた方がもし、いらっしゃいましたら…

その答えは、これからの時代を生きる日本人として
とても大切なものでありますから、
この記事でぜひ!ばしっと学んでいってください(^人^)


それでは九州の日向地方(神話の国・宮崎県)から
大和(日本の古都・奈良県)へと向かわれた
神武天皇の険しくも実り多いご足跡
一緒に追ってまいりましょう(/・ω・)/エイエイオー


************************

第二 神武天皇(じんむてんのう)
(「尋常小學国史 上巻 昭和初期セット」より)


瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)から
神武天皇の
御時(おんとき)にいたるまでは、
御代々(おんだいだい)、
日向(ひゆうが)においでになつて、
わが國をお治めになつた。

けれども、東の方は、

なほわるものが大勢ゐて、たいへんさわがしかつた。

それ故(ゆえ)、天皇は、
これらのわるものどもを平(たいら)げて、

人民を安心させようと、
舟軍(ふないくさ)をひきゐて、

日向から大和へお向かひになつた。

2015021019364500.jpg

さうして、途中所々にお立ち寄りになり、
そのあたりを平げつつ、
長い間かかつて
難波(なには)におつきになつた。

天皇は、河内(かわち)から
大和へお進みにならうとした。

わるものどものかしらに
長髓彦(ながすねひこ)といふものがゐて、
地勢(ちせい)を利用して御軍(みいくさ)をふせぐので、
これをうち破つて大和へおはいりになることは、
むづかしかつた。

(注)地勢を利用する=地形を生かすということ。
長髓彦には土地勘があったということです)


2015021019370300.jpg

(上の絵は「神武天皇がけはしい山道をお進みになつた」の図。
お手をかざして、眺めておいでになるのはきっと八咫烏でしょう)

そこで、天皇は、道をかへて、
紀伊からおはいりになることになつた。

そのあたりは、高い山や深い谷があり、
道のないところも多かつたので、

ひととほりのお苦しみではなかつた。

しかし、天皇は、ますます勇氣を
ふるひおこされ、
八咫烏(やたがらす)を道案内とし、

兵士をはげまして、道を開かせながら、
とうとう大和へおはいりになつた。

(注)下の絵は、道案内をする八咫烏。
三本足のカラスで、神様のお使いであったとされています。
日本サッカー協会のシンボルマークにも使われています)

2015021019363100.jpg

天皇は、それから、しだいにわるものどもを平げ、
ふたたび長髓彦を
お攻めになつた。

しかし、長髓彦の手下(てした)のものどもが、

いつしやうけんめいに戦ふので、
御軍もたやすく勝つことが
出來なかつた。

時に、空がにはかにかきくもり、

雹(ひょう)が降出(ふりだ)した。
すると、どこからともなく
金色の鵄(とび)が飛んで來て、
天皇のお持ちになつてゐる
御弓のさきにとまつて、
きらきらと強くかがやいた。

そのため、
わるものどもは目がくらんで、
もはや戦ふことが出來なくて、

まけてしまつた。長髓彦も、まもなく殺された。

やがて、天皇は、宮を
畝傍(うねび)山の東南にあたる

橿原(かしはら)へお建てになり、
はじめて御即位(ごそくい)の禮(れい)を
お擧(あ)げになつた。

その年をわが國の
紀元元年(きげんぐわんねん)としてゐる。


さうして、二月十一日は、
またこのめでたい日にあたるので、

國民はこぞつて、この日に
紀元節のお祝いをするのである。


天皇は、また御孝心の深い御方で、ご先祖の神々を
鳥見山(とみのやま)におまつりになつた。

かやうに、天皇は、天照大御神のお定めになつた
わが帝國の基(もと)を、ますます固めて、
おかくれになつた。

そのかくれになつた日
毎年行はれる御祭は、

四月三日の神武天皇祭である。

************************

いかがでしたか?

旧かな遣いで書かれた文章ですので、
現代人には少々読みにくいかもしれません。
けれども、このお話は尋常小学校の子供向けですから
大人が本気を出せば必ず読めるレベルだと思います♪

なお、上の物語を若干の私なりの補足も入れつつ
大雑把にまとめますと、こんな感じです↓

「瓊瓊杵尊から神武天皇まで(全員併せると4代)は、
代々、宮崎県日向の地で国をお治めになっていた。

しかし東方(=本州の方)がどうにも騒々しいので、
人民を安心させて国を平定するために
神武天皇は舟の軍隊を率いて

大和へとお向かいになられた。

行く先々の土地を平定なさったものの、
難波から大和へ入ろうとなさった際には
長髓彦という強敵が現れて大層、苦戦なされた。
紀伊から大和への道のりも山あり谷ありで険しく、
その旅路は並大抵のご苦労ではなかった。


それでも、八咫烏や金色の鳶(天照大神のお使い)
に危機を救われ、また神武天皇ご自身も
強いお気持ちで降りかかる困難を乗り越えられ、

最後には、長髓彦の軍をみごとお下しになられた。

そして、奈良の橿原に宮殿をお建てになられ、
そこで天皇の即位の礼がとり行われた。

神武天皇の即位なさった年が紀元元年となった。
また、即位の日は2月11日であったので
この日が日本の紀元節(国の始まりの日)と定められた。
また、国の基礎をおつくりになられた功績を讃えられ、
崩御された4月3日は『神武天皇祭』と定められた。」


ということです(ΘДΘ)b晴れ

尋常小学校の国史に紹介されているお話は、
例によって古事記・日本書紀の超ダイジェスト版す。

神武天皇の東征のお話は、細かいエピソードも含めれば
それだけで一冊の本になるほどボリュームがあります。

その物語を追いかけていくのもなかなか面白いのですが、
拙ブログでは「戦前の子供達が学校で何を教わり
どんな学びを得たのか」というところに焦点を当てます。

私がもし学校の先生だったとしたら、この物語を通して
子供達に伝えたいのは、以下の3点ですね(*´▽`*)


1.神武天皇は、国民を安心させて暮らしを守るために
 日本をまとめようと立ち上がられました。
 故郷の宮崎県から出発して、東にお進みになられ、
 不安定だった土地を着々と平定なさいました。


2.神武天皇のお辛い旅をゴールへと導いたのは、
 天照大神がつかわされた八咫烏や、金色の鵄でした。
 とはいえ、そういった「神がかり的な奇跡」だけが
 神武天皇を救ったわけではありません。

 そもそもは、神武天皇が最初の志をしっかりと守られ、
 さまざまな困難にもくじけずお進みになられたからこそ
 神武天皇のご先祖様でもあらせられる、天照大神の
 強力なお護りをお受けになることができたのです。
 

 これはつまり、くじけない心こそが自分自身を助け、
 かつ、ご先祖様にも応援していただけるということです。


3.神武天皇は、日本で初めて
 「天皇」というお立場に立たれたお方です。
 (ちなみに天皇として即位される前は
 「カムヤマトイワレヒコ」 と名乗られていました)

  日本の紀元元年は、西洋の紀元660年です。
 西洋の紀元2015年である今年は、
 2015+660=2675となりますから
 日本の紀元(皇紀)2675年となります。

 国民にもご自身のご先祖様に対しても
 深い大御心をお持ちでいらした神武天皇でしたから、

 2675年前の今日、即位なさったときもきっと
 日本の未来に生きる私達のことにも
 思いを馳せてくださっていたに違いありません。

 神武天皇が、苦難を乗り越えた末に天皇として
 即位なさったことは、日本と日本人にとっては
 いつまでも忘れてはいけない、記念すべきことです。

 ですから私達日本人は、心を込めてお祝いしましょう。
 時間も空間も超えて、感謝の気持ちをお届けしましょう。



今の時代はまだ、こんなことを書いたら
日本人の自覚のない人達からウヨクとか天皇崇拝とか
いろいろ言われるかもしれませんが…

五年後、十年後、三十年後には、
私が今回書いた意見の方が主流になっていって、
いつかは誰もが何の気負いも間違いもなく
紀元節の由来を語れるようになり、
また紀元節を家族や町や国を挙げてお祝いすることが
普通になる日が来ると思います。

その日を迎えるために、私は、        ↓種
撒ける種はいくらでも撒きますよ(`・ω・´)ノ''''''))ファサーッ


そして、今日はもちろん!この曲でお別れであります♪



それでは皆様、どうぞすばらしい紀元節をお過ごしください!


追伸:
東京行きの準備でしばらく慌ただしくなりますので、
当分の間は更新できなくなるかと思います。
ここ数日、濃い目の記事の更新を頑張りましたので(笑)
拙ブログ読者の皆様におかれましては
過去記事などを読み返していただけますと、嬉しいです^^


 

posted by はなうた at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 尋常小学校の国史を学ぼう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

皆様、2月11日(水・祝)は紀元節のお祝いをしませう

先日、メールをいただきました^^
(K様、ありがとうございました!嬉しく拝読しました)

そのメールの中に

「11日の建国記念日には
紀元節ソング、紀元節ディナー、
紀元節お楽しみプレゼントでお祝いする予定です」

と書かれていて、まあ素敵〜、
さすがは、日本の母!!\(ΘДΘ)/
と思わず顔がほころび、嬉しくなりました。

拙ブログをお読みの方々におかれましては
既にご存知のこととは思いますが…(u u*)

明後日の建国記念日は、
かつては「紀元節」と呼ばれていた、誉れ高い日であり
日本の大切な旗日(はたび)であります。
(紀元節への思いや、私が勉強して感動したことは
去年こちらの記事に書いてまとめましたので
もしよろしければ、お読みください^^)

旗日というおめでたい日には
お祝いをいたしましょう!


K様〜、私もやりますよ、紀元節イベントぴかぴか(新しい)
ムーブメントにいたしましょう!


大人数でおおっぴらにお祝いができる方は
大いに盛り上がって紀元節パーティを!

今年は、あまりおおっぴらに盛り上がれない方は、
ご自分の思う「紀元節らしいご馳走」を一品でも増やして
ウフフと頬染めながら紀元節ディナーを^^

紀元節らしい品物を贈り合う
プレゼント交換があってもいいし、
紀元節の歌を練習して歌うだけも
素敵な時間、素敵なイベントになりますね…*^^*

私もなんとか間に合えば、
皆様への紀元節プレゼントという感じで
紀元節にふさわしい、いい感じのする記事を
アップしたいと考えています!

よろしくお願いします〜\(ΘДΘ)/黒ハート

posted by はなうた at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | はなうたイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

おみくじは「神様メモ」

お世話になった方々にお贈りしようと思って
旭川自慢の超おいしいお菓子である
「北かり」のかりんとうを先日、買いに行きました。

お買いものも済み、お店から出て帰ろうとすると
オシャレで素敵な感じの女性に
「あの…」と声をかけられました。

 「これ、「北かり」のお楽しみ抽選券です。
 私は抽選会の当日は来られないので、
 もし当日来られるようでしたら、差し上げます」

と、抽選券を3枚もいただいてしまいました。

こういう、神様がくださったご縁は大事だから
ありがたく行ってみることにしよう!と思い
本日、ドキドキしながら抽選会に行ってきました。

かくして、おみくじを引くような思いで
3回分のくじを引いた私でしたが
そのうちの1回で、果たして!
あの金色の鐘(笑)が鳴り響いたのでした。


 「おめでとうございます、お客様!!」

 リンゴロ〜ン、リンゴロ〜ン♪


 「お客様には、こちらの…!!」



なんだろう、なんだろう、わくわく(`・ω・´)ハートたち(複数ハート)


 「松岡修造カレンダーが、
 当たりました!」



 ばーん!!!


2015020820441400.jpg


 「やっぱり神様っているよねwww
         笑いのww」

と改めて感じた瞬間でありました\(^o^)/


だいたいほかの賞は、かりんとうとかお菓子とか
いかにも「北かり」らしい賞品がほとんどだというのに
なぜここで松岡修造?
しかも日めくりカレンダー?

全然かりんとうと関係ないですやんwww



しかしながら「松岡修造カレンダーです!」
と係の方に言われた次の瞬間

「ふふっ。実は、これが当たるといいなあと思ってました」
とつい本音を吐いてしまった私の言葉に
「うふふ…」と別の係の方が笑っておられましたwww

そうでしょう、面白いでしょうともw私も面白いですものww


ちなみにこの日めくりカレンダーには
31日分のメッセージ+αがついていて、
何十年もずっと使い続けられる仕様となっております。
中身もすごくいいですよ〜。
笑いあり、感動ありの内容です。

そして、私がブログでいつも書いていることと、
修造さんのおっしゃっていることは
だいたい一緒だということに今日気づきました(笑)

修造さんのことは、近年とみに好きになってきていますが
本日をもって「心の先輩」と確信した次第です\(ΘДΘ)/


日めくりには、たとえば、こんなメッセージが載っています。


2015020820444200.jpg

自分を持ちたいなら、サバになれ!

何となく周りに流されてしまう自分がいやで、ネチネチ悩んでいるのか?
サバを見てみろよ。
いろいろな魚が泳いでいる所でも、周りを気にせずに、常にサバサバしているだろ。
サバは「自分」を持っている。
常に自分の心に耳を傾け、自分で考えて決断し、行動しているんだよ。
自分を持つことができれば、周りの声や視線など気にならず、
いつも自分らしくいられるんだ。」


素敵ですよね〜。止まらない大笑いの中に深い真実があります^^
こういうの、本当にいいなあと思うのです。感動します。
写真も面白いですし、ずっと使えるところも経済的だということで
はなうた家お気に入りのアイテムになりました(*´▽`*)


そして「いつも笑いと元気をくださってありがとうございます!
というお礼と、上京のご挨拶をしてこよう♪」と思って、
氏神様の旭川神社に行ってまいりました。

旭川神社.jpg

※画像は今年の初詣の時に撮影したもの。
今日はもっと閑散としていて、静かな感じでした。

境内にお祀りされている神様達にお礼とご挨拶をしてから、
恒例のおみくじであります。
ちなみに本日のおみくじはと言いますと…

 「心をかたくもって 一時の不運にあわてさわぎ
 思いまようてはいけません
 本業をよくまもって静かにときの来るのをまちなさい
 開運うたがいありません」

…なんだか慰めていただいてしまいました(汗)

おみくじを引くと、いつもだいたいこんな感じで
「もうすぐよくなるからね!だんだんよくなるからね!
(気落ちしないで、正気を保って頑張れ!)」

と半ば泣いている赤子をあやすようなw
温かいお言葉を繰り返しかけていただいているのですが、
それはもしかして、神様から見た私が
勇気が挫けそうな感じに見えているからなのかな…?

もしご心配をおかけしているのなら、申し訳ないな〜、
そんなにヘタレに見えるかなあ、なんかすみませ〜ん。

でも大丈夫ですよ〜。今だって十分幸せなんですよ〜。
自分のやると決めたことは、ちゃんと積み重ねていきますし、
心も出来る限り穏やかに清潔に保っていきますからね〜。

と神様に向かって「ぼよ〜ん」と思ったのでした。

まあ、ただ心の中で思うだけでは足りないかもしれないから
言葉と行動でしっかり表現していかないと、ですなあ(ΘДΘ)♪


また私が、おみくじを引くときにいつも楽しみにしているのは
おみくじの裏に書かれているお話であります。
今回は、こんなお話が載っていました。

 「天地(あめつち)の中に生えたる草木まで、
 神の姿と大切に見よ

 万物の中に神様は居(お)らせられる。
 天から降り注ぐ日差しに、雨に、雪に。
 道端の草にも、岩にも、川にも。
 森羅万象(しんらばんしょう)を司(つかさど)る
 諸々(もろもろ)の神々に祈りを捧げ、
 謙虚な気持ちで自然と向き合えば、
 生かされていることの感謝の念が自ずと芽生え、
 そして神様は豊かな稔(みの)りを約束してくださる。

私は、おみくじでは大吉とか小吉とかは
あまり注目していません。むしろ、すごく気にしているのは
おみくじの表の上側に書かれている和歌とその説明とか、
裏に書いてあるこういったありがたいお話
それこそが、今の自分に神様が伝えてくださっている
「神様メモ」だ!と思って、とても楽しみに読んでいるのです。

神様メモは、どれも短い文章ではあるけれど、どう考えても
「ああ、神様はいつも自分のことをご覧になっているのだなあ」
としか思えないような、ビンゴでナイスなご意見をいただきます。

あるときは、ものごとの見方や感謝の仕方を教えてくださったり、
あるときは、心にくすぶっている悩みを解きほぐしてくださったり…

「神様メモ」を読むたびに、私の中では絶対的な安心感と
大きくて温かいものに護ってもらっている幸福感が
ぐぐぐ〜っと増していくのです(*´▽`*)かわいい


こういうお話は、読む人によっては「宗教臭くてキモい」
ということになるのかもしれないけれど、
人の心の中に、自分と神様との健全な絆がまったくなければ、
信じても却って不幸になるものを信じてしまうのではないかな、
と私は思うのです。
それはあたかも、親と健全な絆が築けなかった子供が
人間関係において辛い失敗を繰り返してしまうかのように。


すべての命の中に宿っておられる神様、
そして、もちろん私やあなたの命の中にも宿っている神様を
私は素直に信じて、身近に感じて、大切にしたいなと思います。

それから私は、神様に対しては
恐怖におののき崇拝してひれ伏す感じではなく、
親きょうだいや大切な友達、恩師にお礼を言うように
当たり前に感謝の言葉を日々捧げていきたい。
そうして、自分の中の神様や周りの神様、仏様、
そして志を同じくした皆様と一緒になって
この人生を進んでいきたいなあ、と思うのです。