2015年07月30日

自分を愛して自分を満たすということ

皆様、ごきげんよう。
お元気でお過ごしでしょうか^^

今日はこれから、ずっと書きたいと思っていたテーマ
「自分を愛して自分を満たすということ」について書きます。

人は愛によって満たされる、といいます。
確かにそうなのだろうと思います。
それでは、自分を満たすために必要な愛を
私達は、どこからどうやって
手に入れたらよいのでしょうか。

私はずーっと、このテーマについて考えてきました。
それこそ20年ぐらい、ずーっとずーっと考えてきました(笑)

そしてこのテーマにおいて、私が「観察対象」として
もっとも参考にさせてもらってきたのは
世界が認める世紀のスーパー・スター、
故マイケル・ジャクソンでした。

皆様もご存知のとおり、マイケル・ジャクソンは
圧倒的な魅力と才能に恵まれた人でした
(「神に愛された人」と言っても過言ではないレベルで)。
お城のような家に住み、美しい家族に囲まれていました。
世界中の人から、さまざまな形で好意を示されていました。
また彼の作品を喜んで求めたり、コンサートに駆けつけたり、
彼の表現を高く評価する人が本当にたくさんいました。

彼は通常の人が欲しいと願うようなものを
ほとんど全て手に入れているようでしたし、
その上彼には普通の人の何十倍も、何百倍も
周りの人から愛が注がれているように見えましたが、
それでも彼はなお、決して満たされることが
ないようにも見えました。

世界中のファンから送られてくるラブコールは、
彼の心を「一時的/断片的」には
満たしたかもしれません。

けれども、彼の人気や実績が
目に見えて大きくなるにつれて、
マイケル・ジャクソンの醸し出す
悲しげで淋しそうな雰囲気は
かえってますます濃くなっていったように思います。

本当のところ、彼がもっとも渇望していたのは
「実の父親からの愛と承認」だったのかもしれない、
と私は想像しています。というよりも厳密に言えば

「お父さんが僕のことを否定したから、
お父さんの言うとおり、僕はダメな子なのだ」

と強烈な呪いのように彼が自ら思い込んでしまった。
そのことこそが、彼がいつまでも満たされず苦しんだ
諸悪の根源だったのでは、と私は考えています。

ここで皆様に強調しておきたいことは

自分で自分を「ダメだ」と
強く思い込んでしまった人は、
そこから先は決して満たされることがない

ということです。
それはまるで、側面に大きな穴が開いてしまった水瓶に
延々と水を汲み入れては、汲んだばかりの水を
どぼどぼだばだばと漏らし続けてしまうことに似ています。

ぽっかりと横穴の開いた心に
どれだけ大量の愛を注ぎ込んだとしても、
肝心の心が愛を保つ形状を成していないわけですから
汲み入れたそばから、愛はむなしく漏れ出ていきます。

ですから、まずは肝心の穴を
埋めて修復しない限りは、
心に愛をたっぷりと溜めることができないのです。

それでは、問題の心の穴は一体、
何をどうすれば埋めることができるのでしょうか。
誰か特別な人であれば、その穴は埋められるのでしょうか。

特別な人とは、誰のことでしょう?
父親?母親?
あるいは、尊敬できる素晴らしい先生?
もしくは親友?恋人?伴侶?
子供?孫?逆に、先祖?
憧れの大スター?有名な権力者?
人間離れした、すごい能力を持っているっぽい人?
かつて自分を傷つけてきたすべての人達?
いっそのこと、神様とか?

もし仮に「特別な運命の人!」と言いたくなるぐらい
ものすごく素晴らしい人が、自分の目の前に
「じゃじゃーん」と現れてくれたとします。
その人の素敵さのおかげで、私達の心はいっときは
とても満たされた状態になれるかもしれません。

けれども、その「特別な運命の人!」があるとき突然
思いがけないようなひどい言葉を吐いたり、
信じられないようなすさまじい行動をとったり、
あるいは突然目の前から消えてしまったとしたら
私達はものすごいショックを受けてしまって、
心の穴は再びぽっかりと開いてしまうことでしょう。
というより、心の穴の面積が以前よりも広がったり、
あるいは穴の数が増えたりするのではないでしょうか。

※埋まったり開いたり、埋まったり開いたり…
今度こそ埋まった!と思ったら埋まってなかった!
しかも穴の数が増えてるし!がびーん(※リピート)

みたいな無限地獄(!)に陥るわけです。


結局、自分の心の穴を埋めてくれる「運命の人」は
自分の外側にはいない、と私は考えています。
「運命の人」は外側ではなく、内側にいます。
つまり、自分の心の穴を埋めることができるのは
ほかの誰でもない自分自身、
ただ自分一人だけだということです。
(ですから、自分の心の穴を埋めてくれる人を探して
一生懸命自分の外側を見ていたとしても、
それは結局時間の無駄ということになりそうです)

マイケル・ジャクソンの心の穴が結局
マイケル・ジャクソンにしか埋められないのと同じように、
私の心の穴は、私にしか埋められません。
皆様一人ひとりの心の穴も、皆様自身にしか埋められません。
それが厳然たる事実です。


さて、自分の心の穴を埋めるために
私達がやるべきことは、
実はとても簡単です。それは
「ああ、心の穴が埋まってきた気がするなあ」
「私はダメじゃないんだ、大丈夫なんだ」と
安心して思えるようになるぐらいまで、
ひたすら、徹底的に、自分で自分を愛することです。
そして、自分を愛するということはすなわち

「私は誰よりも深く私を愛している」
「私はどんな私のことも大好きだ」
「私は私を絶対に護る」

と、自分で自分に向かって
何度も何度も繰り返し語りかけることです。

自分が求めている愛を、言葉という形に表して
その形を自分に向かって何度も繰り返し与えること。
それが「自分を愛すること」の「基本のき」です。

もちろん、疲れていたらゆっくり休むとか、
美味しいものを感謝しながらいただくとか、
好きなことや楽しいことをして過ごすとか、
そういったことはすべて自分自身への
素晴らしい愛情表現になりますが、
何よりもまず自分に必要な「言葉」をかけることが
もっとも確実かつ速攻で効く愛情表現です。

ずっと自分を愛さず、あるいは愛せず、
自分で自分をいじめ抜いて生きてきた人は
心の内側がカスカスのカラカラの
カサカサになっていることでしょう。
そんな状態にある人が、他人や世界に対して
潤いのある優しい愛を注ぐことはできません。
自分はたっぷり持っているよ!とは到底思えないものを
他人に惜しみなく与えることなど、できません。
どう考えても無理があります。
「あなたのライフはゼロよ(悲鳴)」状態なのですから。

そんなときは、ゲームの世界でなくても
いったん宿に入って一人になって、
回復の呪文を唱えまくってエネルギーをチャージするのが
誰がどう見ても当たり前で、真っ先にやるべきことです。

カスカスのカラカラのカサカサになっている方々に
私は言います。声を大にして言います。

もう変な無理するな。
自分をいじめるな。
いじめるのではなく、自分を愛しなさい。

これからは、自分で自分を幸せにしなさい。
意志さえあれば絶対にできるから。

もしも悲しい気持ちや辛い気持ちが湧いてきたら、
そしてもしも、自分で自分をいじめているような
つらい言葉やイメージが込み上げてきたら、そのときは
おまじないのように淡々と自分に語りかければよいのです。

「私は誰よりも深く私を愛している」
「私はどんな私のことも大好きだ」
「私は私を絶対に護る」

ちなみに、この3つの言葉よりも
自分的にしっくりくる、より愛情豊かな言葉があれば
その言葉を繰り返し言ってみてください。
自分が言われたら一番嬉しくて安心するであろう言葉を
惜しみなく自分自身にかけてください。

これはいつでもどこでも、何度でもできますし、
お金もかかりませんし疲れません。
むしろ、やればやるほど疲れが癒されていきます。
自分で自分をいじめると、疲れも悲しみも倍増しますが
自分で自分を愛すれば、回復力や元気が倍増します。

一番よいのは、大きな声に出してはっきり言うことですが
小さな声で呟くのでも効果はあります。
頭の中だけで漠然とイメージしているよりも、
たとえ小さくても声に出した方が、説得力が出ます。
説得力があるというのは大事なことですよね。


私達が健やかに、穏やかに、幸せに生きていくためには
自分を揺るぎなくしっかりと愛することが必要不可欠です。
そして、自分を揺るぎなくしっかり愛する上で鍵になるのは
やっぱり「言葉」だと思うのです。
この日本は、言霊の国でもあるわけですから…^^

自分の言葉の力を信じて活用していくことで、
自分を愛して生きていける人が一人でも増えることを
心より願っています。


2015年07月28日

尋常小学校の国史を学ぶ〜「第三 日本武尊(やまとたけるのみこと)」

今回は久しぶりに、
尋常小学校の教科書シリーズです^^

さてさて、ブログ主の中では、このところ
田下昌明先生への尊敬の思いが
どんどん大きくなっておりまして…

「田下先生が日ごろ心がけておられるような
『真っ当な日本人
として私も生きたい」

という気持ちがとても強くなってきました。

それで最近、先生のご著書を
できる限り集めて読み進めているのですが、
ご著書の中に繰り返し

「子供達には偉人伝を読ませるとよい」

と書かれていることが、ずっと気になっていました。

先生には以前、はなうたの寺子屋の講演会
子育てのお話をしていただきましたが
そのときもやっぱり「子供達には偉人伝を…」と
おっしゃっていたのです。

ブログ主が思うに、偉人伝とは
子供達が将来自分がなりたいイメージを
模索し構築する上でもすぐれた教材ですが、
日本の偉人伝をあまり読まずに成長してきた
私達成人日本人にとっても、
きっとよい影響やヒントをもたらしてくれるのでは、
と考えています。

幸いにして、これまで拙ブログでご紹介してきた
尋常小学校の国史の教科書は、
神話時代から近代までに活躍した人物達の生涯を
一人ひとり紐解く形で構成されています。いわば、
ちょっとした偉人伝集のような作りになっているのです。

そして尋常小学校の教科書は、国史も国語も修身も
いずれも紹介しがいのある優れた教材なのですが、
まんべんなくのんびり3教科をご紹介していると
時間がいくらあっても足りないし、終わらない!!
ということに最近、気がつきました^^;

なのでこれから先しばらくの間は
国史に絞ってご紹介することにしました。

日本の歴史や人物を断片的にしか知らない子供達
(もしくは大人達)に対して、私達が自分の言葉で

「この人にはこういう功績があって、
こんなところが素晴らしかったんだよ」


と説明できるようになれれば、
それは自分自身のためにもなるし
世の中のためにもなる、素敵なことだ


と思うのですが、いかがでしょうか(*´▽`*)

私達日本人が、祖国の偉人達に親しみ、感動し、
彼らの足跡から今の自分達に必要な教訓を得て
ますます自信と幸せに満ちた人生を送れるように…
との思いを込めて、ご紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げますm( )m
(ちなみにこれまでの国史の記事は
こちらでまとめて読むことができます^^)


さて、日本で初めて「天皇」として即位されたのは
皆様ご存知のとおり神武天皇であらせられますが、
今回のお話は、神武天皇から数えて十二代目の
景行(けいこう)天皇の御代を生きた
あるスーパースターのお話であります(#^^#)


*********************


第三 日本武尊(やまとたけるのみこと)
(「尋常小學国史 上巻 昭和初期セット」より)

神武天皇が大和におうつりになつて後は、
天皇の御威光(ごいこう)は
おひおひ四方に
ひろがつていつた。
けれども、都から遠くはなれた東西の國々には、
なほわるものが大勢ゐて人民を苦しめてゐた。

第十二代景行(けいこう)天皇の御代(みよ)になつて、
九州の南の方に住んでゐる熊襲
(くまそ)がそむいたので、天皇は、

御子の小碓尊(おうすのみこと)
これをお討たせになつた。

尊は、御生まれつきくわつぱつ(※活発)で、
その上御力もたいそう強い御方であつたから、
この頃まだ十六の少年でいらつしやつたが、
おほせを受けると、すぐ九州へお出かけになつた。

熊襲のかしらの川上(かわかみ)のたけるは、
かうしたことがあらうとは夢にも知らず、
大勢のものといつしよに酒を飲んで楽しんでゐた。

尊は、御髪(おんかみ)をとき、
少女の御すがたになつて、たけるに近づき、
劔をぬいてその胸をお刺しとほしになつた。

不意をうたれたたけるは、たいへん驚いて、

「なんとお強いことでせう。
あなたは實(じつ)に日本一の強い御方です。
これからは、日本武(やまとたける)と
御名のりなされよ。」

と申し上げて、息が絶えた。
尊は、そこで御名をお改めになり、
めでたく大和にお帰りになつた。


<日本武尊御東征図>

2015051219562600.jpg

その後、東の國の蝦夷がそむいたので、
天皇は
また尊にこれを
お討たせになることになつた。


尊は、いさみいさんで都をお立ちになり、

まづ伊勢に行つて皇大神宮に参詣(さんけい)し、
天叢雲剣をいただいて、東の國へお向ひになつた。

尊が駿河(するが)の国におつきになつた時、
その地のわるものどもは、
鹿狩(しかがり)をするからと、尊をだまして、
廣(ひろ)い野原におさそひした。
さうして、急に草をやきたてて、
尊を害(がい)しようとはかつた。

<日本武尊が御劔をぬいて草を薙ぎはらひなさつた>
2015051219560100.jpg

尊は、天叢雲剣をぬいて
あたりの草を薙ぎはらひ、
大ひにおふせぎになつたので、
わるものどもは、かへつて、
自分のつけた火にやかれて、
すつかりほろぼされてしまった。
これから、この御劔を
草薙劔(くさなぎのつるぎ)と
申しあげることとなつた。

尊は、なほも軍を東にお進めになつたが、
蝦夷どもは、御勢(おんいきおい)に恐れて、
弓矢をすてて降参した。

かやうにして、尊は國々をお平げになつたが、
都へお帰りになる途中、御病のため、
とうとうおなくなりになつた。

尊はたふとい御身でいらつしやるのに、
つねづね兵士といつしよに
難儀(なんぎ)をおしのびになり、
少年の御時から、西に東にわるものどもを
お討ちになつて、少しも御身を
おやすめになるおひまがなかつた。
さうして、天皇の御位におつきにならぬうちに、
おなくなりになつたのである。

けれども、尊の御てがらにより、
遠いところまで平いで、
世の中はたいそうおだやかになつた。
尊の御子が、後(のち)になつて、
天皇の御位におつきになつた。
この御方を第十四代仲哀(ちゆうあい)天皇
申しあげる。

*********************


さて、尋常小学校の教科書の地図を改めて見ると、
日本武尊の遠征の範囲は、北は遠く
現在の福島県あたりにまで及んでいたようです。

2015051219562600.jpg

また、熊襲は南九州地方の豪族だったとのことで、
彼は、南は今の鹿児島県あたりまで
足を延ばしていたことが分かります。

国家統一のために、西へ東へと駆け巡った日本武尊。
彼の伝説や足跡は、この現代の日本においても
さまざまな場所で目にすることができます^^

たとえば、ブログ主がかつて住んでいた
東京のとある町角には、日本武尊が
旅の途中で休んだ地であることを記念して
とても立派な神社が建てられていました。
でも、ちょっとお休みしただけで喜ばれ、尊ばれて
あげくのはてに神社まで建てられてしまうとは、
よくよく考えると滅多にないようなすごいことです。

日本武尊とは一体どのような人だったのだろう、
当時から既に、よほどの有力者とか人気者だったのか…
と、いろいろな想像が膨らんできますね^^


そんな、古代のスーパースターとも言える日本武尊ですが、
彼の旅の始まりのきっかけはとてもシンプルなものでした。
それは、彼の父君であった景行天皇の発した
「九州の熊襲を討ってこい」という言葉だったのです。
景行天皇は、当時16歳だった我が子に向かって
「この奈良県から、九州地方へ旅に出なさい。
そして、あの土地の荒くれ者を鎮めてきなさい」
という、なんとも大変なミッションを下したのでした。

まだ年端もいかぬ子供が、親の命で見知らぬ土地に赴き、
そこで自分の命をかけて敵対勢力と戦うということは、
現代の私達にはなかなか考えにくい状況だと思いますが、
それでも、彼はそのミッションをクリアしました。

さらにその後も、父君から次々と繰り出される指令を
ひたすら受け続け、文字通り「命が尽きるその瞬間まで
ミッションの実現に向けて動き続けた」のです。

日本武尊の縦横無尽の活躍ぶりは、最終的には
国家統一に大きく寄与したわけですが、
「なぜ彼は、そんな大変なことを
次々成し遂げることができたのだろう?」

と、ブログ主は考えずにはいられませんでした。


日本武尊という人物は、
上の教科書の抜粋からも読み取れるように、決して単に
親に従順なだけの素朴な少年ではありませんでした。

彼は、自身の中性的な見た目を活かして
女装して敵陣に忍び込み、相手を油断させた上で
大胆にも敵の大将の首を取ってしまいました。
また、上の文章には描かれていませんが、
別の敵と対峙する場面においても、
彼の巧妙で策略家な一面や、
淡々とした命の奪い方が描写されてます。
そういうところは、読んでいるだけでも
少々ヒヤリとするようなくだりです。

彼のように冷静で肝が据わっていて、
現実を見極める力をもった人間は
ただ「親に命令されたから」という理由だけでは
本気で動かない気がするのです。
もし与えられた任務が意に添わないものであれば、
途中で逃げることだってできたはずでした。
けれど、彼がそうしなかった理由はきっとただ一つで

「自分の親である景行天皇を尊敬し、
その仕事や夢を誇りに思っていた」

からではないか、とブログ主は推測しています。

自分の親を心底から敬い、親の仕事や夢
(=国家の統一と平定)を誇りに思ったからこそ、
彼は、たとえ故郷である大和に全く帰れず
知らない土地に延々と飛ばされ続けても(汗)
決して途中でミッションを投げ出すことなく、
父君の悲願達成に貢献し続けたのではないでしょうか。

それは、本当にすごい親子関係だと思うのです。
尊敬する子の方も、尊敬される親の方も
命がけで真剣だったのだろう、とブログ主は考えています。


そして、振り返って現代に目を転じますと、
神武天皇や景行天皇、そして日本武尊へと受け継がれた
国家に対する命がけの真剣な思いは、
今上陛下や秋篠宮殿下に
みごとに継承されているのではないかと感じています。

陛下と殿下.jpg

皇紀2675年もの長きに渡って、皇統が続いている。

そのことだけでも、今のこの世界においては
「奇跡の国」とも言える私達の国・日本ですが、
その上さらに、国家を思い、国民を思い、
命懸けで働いてくださるお二方をいただいていることが
ブログ主としては本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

だってねぇ、皆様…いわゆる「お隣の国々」を
どうぞご覧くださいませ…(*´Д`)〜3

台湾の李登輝元総統は本当に立派な方だと思いますが、
それ以外のお隣の国々の現役統治者の方々ときたら…
自分のことしか考えていないという段階を通り越して
もはや自分のことすらまともに考えられない有り様です。

その一方で、私達の大切な今上陛下や皇后陛下や、
秋篠宮家の方々や常陸宮同妃両殿下、
そして信子妃殿下のまなざしはいつも温かく
私達国民に向けられていますかわいい
皆様方は、もともとのお人柄も
もちろんご立派であるに違いないと思いますが、
皆様方の温かいまなざしの奥深くには

「皇統を守り続けて来た人達への
感謝と尊敬のお気持ち」


が芯として備わっておられるのでは、と私は想像しています。
そういった芯を大切になさっているからこそ、
皆様方は大変なお仕事をいつも真摯に引き受けられて
かつ、国民に優しい笑顔を向けてくださっていると思うのです。

気の遠くなるような長い歴史の中で培われた伝統と、
そこに流れる思いとを受け継ぐ人達のすごさを思うと、
自分は微力ながらそういう方々をお支えしたい、
この方々が愛する日本の国の人として
まっとうに生きていきたいなあ、と思うのです。
皆様は、いかがでしょうか*^^*


日本古代史のスーパースター・日本武尊の人生は
謎に包まれているということで、
昔からさまざまな説が出て盛り上がっているようですが、
私はこれを、一人の若者の人生の記録として受け止め、
その行動や思いのすごさを心に留めて
励みにしていきたいと思っています。



posted by はなうた at 20:52| Comment(0) | 尋常小学校の国史を学ぼう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

今後のはなうたブログの運営の仕方について

皆様、こんにちは^^
お元気でお過ごしでしょうか。

いきなりで恐縮ですが、今回の記事の更新をもって
ブログの運営方法を二点、変えることにしましたので
お知らせいたしますm( )m


まず一点目ですが、これまでブログ主が
いくつかのSNSで行っていた「更新のお知らせ」を
今後は行わないこととします。

二点目は、コメントの受付を終了することとします。

(今までいただいたコメントは今後も表示しますが
新規コメントの受付はしないこととします)


この二つの変更は、
実は半年前から検討していましたが
なかなか実行に移せませんでした。
いまいち勇気が出なかったり、あるいは、
機が熟していないようにも感じていたからです。

でも、もうそろそろ
そういう風にしてもいいかなと
自分の気持ちが固まったので、
実施することにしました。


ブログを書いている方なら
誰でもそうだと思いますが、
ブログはブログ主にとって
「手作りの庭」のようなものです。
かくいう自分もこれまで、
試行錯誤して庭を作ってきましたが
ほかにも植えたい「花」や「木」が
まだたくさんあります。

自分の好きなものを植えて、
育て上げた庭の風景を
この庭の雰囲気を好きな人が見に来てくれて、
楽しんでくれたら、それでいい。それで十分。
自分は、植えることと育てることに
集中していきたい。
と強く思った次第です。


その思いを形にしてみた結果、
ブログの体裁としては
更新の告知もなければ
訪問者との交流もない、という
なんともそっけない状態になってしまうのですが
「それでも読みたい」と思ってくださる方が
もしいらっしゃいましたら
自分としましては光栄ですし、嬉しいです。

そっけないなりに、これからも
頑張って書いていきますので
もしよろしければ今後とも
どうぞよろしくお願いいたします。



posted by はなうた at 15:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

THE ICE 2015 札幌公演を見てきました

皆様こんにちは。
お元気でお過ごしでしたでしょうか^^

ブログ主は、いろいろなことがひと段落ついたので
魂のお洗濯をさせてもらおうと思って、張り切って
「THE ICE」を見てきました。
先日のニュースなどでも取り上げられていましたが
それは真央ちゃんが現役復帰宣言後、
初めて公の場でバリバリの滑りを見せた
記念すべきショーでもありました\(^o^)/

これから実際にTHE ICEを見に行かれる方も
きっと多いことと思いますので、
あまりネタバレにならない程度で
個人的な感想をザーッと書いていきます。


まず、我らが浅田真央ちゃんについてですが、
真央ちゃんは、ピカピカのつやつやで
磨き抜かれた玉のように輝いていましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

初公開のプログラム「Puttin' On the Ritz」
(邦題:踊るリッツの夜)では、真央ちゃんは
シルクハットにタキシードにステッキ、という
とてもマニッシュな衣装を身に付けていました。

以前に真央ちゃんのラジオで、
競技での衣装の話題が出たときに
「私はやっぱり可愛いチュチュを着て踊りたいです」
と真央ちゃんが話しているのを聞いて
「ということは、男性的な衣装は着ないのかもなぁ…」
と思っていたので、今回の衣装を見て少し驚きました。

けれども、男っぽい出で立ちだからこそ、かえって
小さなお顔や、すらりと長い手足や
輝くようなお肌の美しさが強調されていて
結果的には真央ちゃんのフレッシュな女らしさが
とても心に残る衣装だったと感じました。

そしてパンツスタイルなので、脚を高く上げたときなど
「わあ!真央ちゃんはやっぱり脚が長くてかっこいいなあ」
「さすが、パンツスタイルもさまになっているなあ」
と思ったりして、改めて惚れ惚れしました*^^*

振付は陽気でお茶目で、それでいて
年齢相応の自然な大人っぽさがにじみ出ている内容でした。
真央ちゃんの新たな境地を垣間見ることができた気がして
とても楽しく観賞できたプログラムでした。


それからカロリーナ・コストナーさんや
ジョアニー・ロシェットさんと真央ちゃんの三人の演目
「Hayley Westenra - Benedictus」では、
涼やかな白のドレスをまとっていて
それはそれはおごそかな雰囲気を醸し出していました。

氷のリンクの上をさーっと滑っていくときに
軽く柔らかなドレスの裾がふわーっと風になびいていて、
お三方の表情も穏やかで集中して静かな感じだったので
見ているこちらもつられて、沈黙して見入ってしまいました。
また、お三方の表現力の豊かさを目の当たりにできて
このプログラムにはじわーっと深い感銘を受けました。


それと、私が個人的に一番うれしかったのは
連日の24作業で少々まいっていたときに(笑)
いつも見て元気をもらっていた真央ちゃんのプログラム、
私が一番大好きな某プログラムを
その日、新たなバージョンで見られたことでした…かわいい

そのプログラムは、THE ICEの公式サイトで
リクエスト企画の第1位になったので
今回、上演が決まったということでしたが
「投票された方や真央ちゃん、神様や仏様ありがとう…」
の気持ちでいっぱいになり、泣きそうになりました…(*´Д`)
しかし「いやいや、今は涙で視界を歪めている場合ではない!
目を見開いてこの素晴らしい演技を記憶に焼き付けなければ!」
と思い直して、泣くのは後回しにしてしっかり拝見しました。


そして、素晴らしかったのは当然真央ちゃんだけではなくて
他の選手達も、もちろんぴかぴかに輝いていて素敵でしたよ!

私は、アイスショーを今回生まれて初めて生で観ましたが
小塚君は神々しくて、あたかも白鳥の化身のようで
「こんなにきれいな動きがこの世にあるなんて!」
とびっくりして息が止まりそうなぐらい美しい演技でした。

無良君の滑りは、生で観たらものすごく迫力がありました。
ジャンプも高いし鋭いし、ステップもパワフルでキレッキレで
彼の選手としての素晴らしさに大興奮して観ていました。

佳奈子ちゃんは、ショートヘアが似合っていました*^^*
ただそこにいるだけで、すごく女の子らしい雰囲気があって、
滑っていても可憐で明るくて、可愛らしかったです。
それに、なんといってもあの笑顔!最高!
見ているだけで気分がぱあっと明るくなるようでした。

知子ちゃんは、小さくて華奢な体つきでしたが
輪郭がとてもしっかりした印象の選手でした。
哀愁溢れるギターの曲を確実に自分のモノにしていて、
芯の強さを感じさせる表現力を発揮していて、
これまたとても素敵でした。

明子ちゃんは、映像で見ていた時も思いましたが
やっぱり素晴らしい技術力を持ったスケーターでした。
存在感にも、力強さや独特の華があって
さすがにかっこいいなあと思って見入っていました。

そして、トークコーナーの司会には
なんと!浅田舞ちゃんが出ていました*^^*豪華だなあ!
舞ちゃんは明るくてはきはきとお話していて、
真央ちゃん・佳奈子ちゃん・知子ちゃんへのフォローも
とても優しく的確で、お姉さんらしさが光っていました。


外国からも、豪華なスケーターがズラリと登場していましたが、
詳しいことは、皆様がテレビ放映などをご覧になってからの
お楽しみ、ということで…*^^*

(北海道では、8/2のお昼頃にUHB
(フジテレビ系列)で放送されるそうですよ。
ちなみにブログ主は、フジテレビやロッテのことを思うと
「彼らは真央ちゃんにあんなにお世話になってきたのに
なぜああなのか?どうして心を入れ替えなかったのか?」と
いつも悲しく残念な気持ちになります…(´・ω・`))


そして、これはもはや完全に余談ですが(笑)
私には、THE ICEの会場に来ている男の人が
みんなおっさいさんに見えていました(笑)
…って、おっさいさんを見たことはないのですが(笑)(笑)

おっさいさんのサイトで「(THE ICEを見に)
真駒内に行ってくる」と告知があったので、
「おお、おっさいさんと一緒の会場で
真央ちゃんを応援できるとは光栄♪」と思っていました^^
(感動するポイントが違うかw)


そして、これで記事の最後となりますが…

今回THE ICEを自分の目で見ることができて、
素晴らしいフィギュアスケートの選手達が
その恵まれた才能を一生懸命に磨いて
その成果を輝かしく誇らしく披露してくれることは
本当にうれしくて、ありがたいことなのだと感じました。
どの選手にも「この世に生まれてきてくれて、
今までずっとスケートを続けてきてくれて
本当にありがとう!!」と思いました。
そして選手達の偉大な生きざまを垣間見せてもらったことで、
私も私で自分のやるべきことを頑張ろう、と思えました。
本当に価値あるショーを見させていただきました(人)

彼ら、彼女らのような頑張る美しい選手達が
公明正大な評価を受けて、
その才能や努力にふさわしい栄光を手にする日を
皆様と共に熱く待ち望んでいます。



2015年07月19日

デスノート書き込み作業、とりあえず終了しました(^^)b

こんばんは〜。ご無沙汰していました。
皆様、お元気でお過ごしでしたでしょうか?

私の方は、先日ようやく
デスノート第三のリストまで書き込みを終えました\(^o^)/

ついでに、余命さんのところに上がっていた
最新のとんずらー達も24しまして、
ひとまずお役御免となりました。
これからは、ローカルなとんづらー達の方々に
氷よりも冷たい視線を注いでいこうかと思っています(笑)


【デスノートに書き込み隊の皆様へ】

24作業、お疲れ様ですm( )m

24作業は本当に本当に大変ですので、スローペースで、
そして、ある程度のところまででよいと思います。
余命さんの続報によると、とりあえず2ndリストまでが
一つの山場だということでしたので、
2ndリストをとりあえずの最終目標にしても
よいかもしれません。
(私は欲深で頑固(笑)でしたので、3rdまでやりましたが^^;
3rdは長いです。賽の河原で石を積むぐらいの覚悟が必要です)


ということで、「逝け〜!」と叫びながら
ぽちっとボタンを押すお勤め(笑)が完了したところで
ブログ主の方は、心身共にしばらくリフレッシュさせていただき、
その後に復活してブログに集中していこうと思います。
次の更新予定は、来月かなあ、というところです。

そういう感じですが、どうぞよろしくお願いします(^人^)

posted by はなうた at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする