2015年10月27日

【棚から牡丹餅的に】海自の船を見てきました【旭川―函館弾丸ツアー】

海自の船を見学することは、
私が現在拝命している
第二師団の駐屯地モニターの行事とは
まったく別口の企画なのですが…

ジャンルとしては「自衛隊のお仕事見学」ですので、
こちらのシリーズの中でご紹介したいと思います^^

ということで!

某日、護国系の知人のはからいで
海自の船を見に連れて行ってもらいました♪
旭川―函館間を日帰りで往復するという、
なかなかの弾丸ツアー(笑)でありましたよ。

見学してきたのは、こちらの船です。
YDT02

DSC_0482_R.JPG

海なし町で生まれ育ったブログ主にとっては
船を見る機会も乗る機会もたいへん貴重であり、
乗船するだけでもテンションが上がりました\(ΘДΘ)/♪

DSC_0483_R.JPG

YDT02は「水中処分母船」です。
処分の対象となるのは、機雷や、海中に沈む爆発物など。

いただいたパンフレットに、作業のイメージ写真が
いくつか載っていましたのでご紹介します。

IMG_20151027_184337.jpg

最初に、船の甲板で機雷の模型を見せていただきながら
水中処分母船で作業するダイバー(EOD)の選抜や
お仕事について、お話を伺いました。

海中の危険物を取り扱い、処分するECDになるためには
とても大変なテストに合格しなければならないそうです。
イメージとしては、消防のレスキューや陸自のレンジャーのような
高い身体能力が求められるとのこと。

「主なテストとしては、たとえばプールで50mの距離を
3回までしか息継ぎせずに潜水で泳ぎ切るものがあります。
それから、重いおもりを両手に持った状態で
立ち泳ぎの状態をキープするテストもあります。

ダイバーになりたい人が誰でもなれるというわけではなく、
そういった難しいテストに合格して、
初めてダイバーになれるんですよ。


まあ、私の場合はそういうテストは全然ダメですけどね!(≧▽≦)ノ」

と、明るい笑顔でベテランの海自の男性が教えてくださいました(笑)

ちなみに、機雷というのは余命さんの記事にもよく出てきますが(笑)、
正式には「機械水雷」と呼ばれている水中兵器の略称です。
船が接近したり、接触する際に殺傷能力を発揮するもので、
水温や水圧、あるいは音響などに反応して
自動もしくは遠隔操作で爆発する仕組みになっています。

そして「機雷」とひと口に言いましても、
大戦中に日本の海に撒かれ、今では海中でボロボロに錆びたり
ほとんど溶けかけているような年代物(?)の機雷もあれば、
科学の発展に伴い、より危険度が増した最新型の機雷まで
種類も製造年もとても幅広いのですが、
水中処分母船の方々は、それらすべてを処分対象としていて
回収し破棄しているのだそうです。

専門知識も体力も経験も欠かせない、
まさに専門職の作業なのだなあ…と思ってお話を伺いました。

その後は、船内を少し見せていただきながら
船の中での暮らしやお仕事について説明していただきました。

私が以前テレビで見た海自の船では、調理は
強力な蒸気の力を利用して行われているということでしたが、
こちらのYDT02は、比較的小さな船なので
電気ですべてを賄うことができ、調理もしているとのことでした。

また食堂は、一見すると会議室のような雰囲気でしたが
テーブルの周りを見ると、栄養バランスについて解説した
栞があったり、健康に関するメモが所狭しと貼ってありました。
壁側には小さな冷蔵庫が併設されていましたし、
なんとなく、家庭的な感じ…*^^*

案内してくださった海自の方のお一人が

「うちは小さい船ですので、
割とアットホームな雰囲気ですねー」

とおっしゃっていましたが、こちらの食事スペースからは
特にそういう印象を受けました(´▽`)


それから、船の操縦スペースを見せていただきました。

(ΘДΘ)「写真を撮っても大丈夫でしょうか?」

(≧▽≦)「ええ、ここは撮影していただいて大丈夫です。
護衛艦クラスになりますともう、最新設備だらけで
どこもかしも秘密がいっぱいなんですけど、

うちの船はご覧のとおり、古くて小さいですから
秘密も何もあったものじゃない(笑)って感じですよ〜(笑)」


と陽気に許可をいただいたので(笑)、安心して撮影しました。

DSC_0485_R.JPG

平成12年ごろに運航開始となった船だそうです。今年で15年目。

DSC_0486_R.JPG

ご覧のとおり、スイッチやボタンがいろいろありましたが、
私のようなど素人目には、何をどうしたらよいのかさっぱり不明(笑)
ワシが触ったら爆発するかもしれんのじゃ!という老人的感覚で(笑)
あくまで遠巻きに眺めていました(笑)(笑)

本日お誕生日のS様(おめでとうございます)がご覧になったら
何がどういう機器なのか、一発でお分かりになるのだろうなあ…

そして、WAVE(女性の海自自衛官)の方もいらっしゃったので
彼女達からもお話を伺いました。

大きな船であれば、役割が完全に別れているので
自分に割り当てられた担当の作業にほぼ専念できるそうですが、
小さな船の中で、しかも自分が新人の立場であれば
自分の担当職務と併行していろいろな作業をこなさねばならず
(食事の準備を手伝ったり、船のペンキ塗りなんかもするそうです)、
「毎日怒られながら取り組んでいます…」とお話してくださいました。

怒られながら…とはいえ、現状では女性が海自に合格するのは
たいへん難しく、よほど優秀な方でないとパスできないそうです。
今回は、20代半ばのwaveのお二人とご縁をいただいて
いろいろなお話をさせていただいたのですが、お二人とも
穏やかで、落ち着いていて、頭の回転が早く、
優しく可愛らしい感じの女性達でした。

「私は応急工作員なので、頼まれた備品を作ったり
船内の修理をしたり、ネジを作ったりもしてい
ます。
甲板で仕事をしたり、海に潜ったりという
花形の仕事をする人達もいますが、こういう感じで、

私達のように裏方で働いている人達もいます」

と丁寧に教えてくださいました。

何種類もの専門職の人達が居合わせて、
こういう特別な役割を持った船を正常に動かしたり
働いていることが垣間見えて、船のお仕事の大変さを
ほんの少しですが、垣間見た思いがしました。さらに

「こんなに華奢でけなげな女性が、
男性自衛官に混じって黙々と働きながら、
日本の海を護っているのだなあ…」

と思ったら、ありがたくて、じーんと感動しました。

ところで、WAVEという名称は、
海の波をイメージさせる
なかなか洒落たネーミングセンスですよね^^
最初は「WAVES」と呼ばれていたそうですが
「『ウェーブス』の『ブス』っていう響きが
なんかイヤなのでやめてほしいです(´・ω・`)」
女性自衛官の方々からクレームが入り(笑)
現在の「WAVE」になったのだとか。
(ちなみに陸自の女性自衛官は「WAC(ワック)」で、
空自の女性自衛官は「WAF(ワッフ)」と呼ばれます)

「現場に行って分かることがある」とは
私の尊敬する青山繁晴さんも常々おっしゃっていることですが、
本当にそうだなあ、今回、かなり強硬な日程だったけれど
函館まで連れて来てもらって、船を見学させてもらってよかった、
と心から思いました(人)
港には、YDT02のほかにも海自の船が停まっていましたが、
風になびく旭日旗はやっぱり格好良かったですし
船の揺れを感じながら、何人もの方々にお話を伺えたことも
とても得難い、よい経験となりました。


さて、冒頭でも申し上げましたが、
ブログ主は海なし町の生まれ育ちで
海にはほとんどなじみがありません。
また、海で働く方々や海自の方と接する機会も
生まれてこの方、数えるほどしかありませんでした。

ですから、どんな人達と出会えるのだろう…とドキドキしながら
今回のツアーに向かったのですが、
見学時に接してくださった海自の方々は
男性も女性も、本当に穏やかで礼儀正しく、温かみがあり、
昼下がりの春の海のような印象を受けました*^^*

そういう方々にご縁をいただいて、お話をさせてもらって
改めて振り返っても、とても恵まれたよい機会でした。
ありがとうございました。

日本の海を護る人達を
引き続き応援させていただきます(о´∀`о)


ウミノマモリ(栞用).jpg





posted by はなうた at 20:49| Comment(0) | 駐屯地モニター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

秋篠宮眞子内親王殿下、お誕生日おめでとうございます

皆様、ごきげんよう(*´∀`)

本日は、我らが一の姫様であらせられる
眞子内親王殿下の24歳のお誕生日です。
おめでとうございます!

この記事では、ブログ主が温めてきました
とっておきの眞子様フォルダ^^を大活用しまして、
眞子様のお美しさを讃えつつ、
ますますのご活躍とお幸せをお祈りしようと思います。

まずは、1歳の頃の、このショットから…

御幼少のみぎり.jpg

秋篠宮同妃両殿下の眼差しが、
なんとも温かく、そして楽し気に
内親王殿下を見守っていらっしゃいますよね。

こちらの動画では、このお写真を撮ったときに撮影された
眞子様の可愛らしいご挨拶のご様子が見られます。
0分20秒あたりから始まります^^



「うん、うん、うん」とニッコリ笑顔で頷かれて、
上手にご挨拶なさっています^^とてもお可愛いらしいです。


ちなみにこちらの動画は、犬のマークとのふれあいのご様子や
有名な「うみへび」の前半シーン、さらには2歳の頃に初めて
公開されたお辞儀のご様子も収録されていまして、
眞子様ファンにはうれしすぎてふるえるネ申動画なのです^^


それから、こちらは佳子内親王殿下とのショット。

ご姉妹.jpg

紺色に白襟の清楚なワンピースに
赤いカーディガンをお揃いでお召しになられています。
お二人とも、よくお似合いで、お可愛らしいですね。

そして、幼いながらも品の良い着こなしは、さすがは
秋篠宮妃殿下がお育てになられたお姫様達です。


こちらは、まだ10代の頃のお写真。

眞子様4.jpg

緊張気味のご表情ですが、
爽やかで初々しくていらっしゃいますね^^


そして、ICUご卒業時のショット。

大学ご卒業時.jpg

内親王殿下のご聡明さや、品格が滲み出た素敵な笑顔です^^

ご成長と共に、みるみるお美しくなられていきます。

眞子様3.jpg

とてもお若いのに、堂々となさっておられて
「さすがお姫様だなあ」とうっとりします*^^*

一般参賀.jpg

佳子内親王殿下もそうなのですが、眞子内親王殿下も
背筋がスッと伸びていらっしゃいます。
気品に溢れて隙がないように見えますが、
どのお写真でも、ゆったりと構えていらっしゃいます。
高貴な雰囲気が、ほのかな芳香のように漂っておいでです。


そして、最近の眞子内親王殿下のお写真がこちら♪

眞子様.jpg

ブログ主がもしも竜宮城に行ったとして、
乙姫様がこんな感じの方だったらすごく納得します\(^o^)/
また、もしもブログ主が月に行ったとして、
十二単をまとって出てきたかぐや姫が
こんな感じの方だったら、やっぱり納得します\(^o^)/\(^o^)/

お首やお耳を飾る真珠の輝きが少し鈍って見えるほど
お美しいお肌、落ち着いておだやかな目、
きれいな髪のお姫様です。

ご公務にて2.jpg

吸い込まれるように見入ってしまう
神々しい存在感…。

眞子様2.jpg

整形とか、表面的な模倣をしたところで
誰も眞子様のようにはなれないと思うのです。
内面から凛として、また楚々としていらっしゃる
誇り高い日本の姫君です。


イギリスのレスター大学大学院へご出発時のご様子。

ロンドンご出発時.jpg

深みのある、素敵な色合いのスーツで
とってもよくお似合いですよね(*´▽`*)

ご留学先にて。

ご留学先にて.jpg

長くて真っ直ぐな黒髪がお似合いです。

ご留学先にて2.jpg

落ち着いていらっしゃいますが、
かといってとりすましたところはなく
優しい雰囲気の眞子様です。


ご留学先にて3.jpg

横顔だけでも絵になりますよね(*´▽`*)


ご帰国時のお写真。

ご帰国2.png

充実して自信に満ち溢れたご表情です。
しっかり勉強されて、努力を積まれたことが
お顔や雰囲気から伺えますね。

ご帰国.jpg

本当に素敵なお姫様です。


眞子様は、お小さい頃から絵画などの芸術に
ご興味を持たれていたそうです。
小学生の頃には作文にて

「日本画の創作、保存や修復の仕事、
そして広く美術の研究にも関心を持っています」

「いつか、今にも飛び立ちそうな
鳥の絵を描いてみたい」


という素敵な夢を書かれていました。

そしてレスター大学大学院では
念願の博物館学を学ばれて、
ご自身の温め続けた夢の実現に向かって
真摯に邁進されていました*^^*


こちらは今月半ばに、お母様の秋篠宮妃殿下とご一緒に
モネ展をご鑑賞されたときの一枚です。

モネご鑑賞.jpg

眞子様は、絵画「睡蓮」の水面に映る空について
「(モネがこの絵を)描いたときの空の色が分かりますね」
と述べられたそうです。

絵画がお好きで、ずっと学ばれてきた眞子様らしい
感受性豊かなコメントだなあと嬉しくなりました。

眞子様と同じ気持ちで作品を扱う博物館や美術館の方々は
きっと眞子様に、自分達の手がけた展覧会を
ご覧にいれてご説明したいと思うのではないかなあ…と
楽しい想像が膨らみました*^^*

そのお美しさと聡明さで、
国内外から公的行事へのご招待が
多く寄せられている眞子内親王殿下。
ご両親の秋篠宮同妃や佳子内親王殿下と共に、
今後ますますご活躍を拝見できる機会が
増えるのかな、と思うと本当に楽しみです。

ちなみに、ブログ主は割といい年なのですがw
眞子様や佳子様のお姿を拝見するたびに
いつも、手放しで笑顔になってしまい
「女の子というのは、いくつになっても
綺麗で素敵なお姫様が大好きなのね〜」と
しみじみ実感しています(*´▽`*)

清く正しく美しい、日本の大切なお姫様達の
ますますのご多幸を
心よりお祈り申し仕上げます。

posted by はなうた at 12:53| Comment(0) | 皇室と日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

「天長節」「地久節」という言葉に思うこと/着物のお悩み一問一答

先日、赤池まさあきさんのブログを拝見していたら
「皇后陛下のお誕生日は地久節といいます」と解説されていて
「おお!そうでした!その言葉、大事ですね!」と慌てて思い立って
さきほど皇后陛下のお誕生日のお祝い記事を少し修正しました^^;

うむうむ、そうなのですよねー。

天皇陛下のお誕生日は「天長節」であり、
皇后陛下のお誕生日は「地久節」なのです。

「男性が天で女性が地とは、男女差別ニダね?<ヽ`∇´>」とか
文句をつけたい人(人…?)が沸いてきそうな呼び名ですが、
ブログ主は、天長節や地久節という言葉の美しさに
ただただ感動するばかりであります。

「天長節」と「地久節」という言葉から、
ブログ主がイメージするのは…*^^*

男性と女性という、能力も性質も異なる二つの性が
それぞれの役割を各々の立場で一生懸命に果たしながら、
同じ目標に向かって前進し、助け合い、
お互いに向上して繁栄していく世界です。

また、天が天としてあり、地が地としてあるからこそ
人は人として生きていけるのだとも思います。

これは、自然の恵みや祖先の恩を大切にし、
感謝の心をもとうとする日本国にふさわしい名づけ方だなあと思い
日本人に生まれたことを改めて嬉しく、誇らしく感じています(*´▽`*)
こういう日本ならではの感性が凝縮された文化を、
ありがたく享受して未来に受け継いでいきたいですねー♪


それと、話は変わりまして、突然ですが…
拙ブログの着物の検索ワードに対して
いきなり一問一答コーナーをつくってみましたよ\(^o^)/
一気にお答えしますからねー。ではでは、早速いきます!


Q.秋にサーモンピンクの絞りの着物はきてもよいか

A.おお!秋にこそ、ぜひ着てください。
サーモンピンクの少しくすんだ感じとか、
絞りのふっくらと暖かそうな質感は、
これから寒くなる季節にピッタリです。
ちなみに帯や小物には、少し重たい感じか暖かい感じの
色と質感のものを選ぶと素敵だと思います。
白っぽいものを選ぶと、夏の名残が変に残ってしまっている
季節外れ感が出る場合があるかもしれませんが、
まあそれも好みですので、ご自分の「秋らしい雰囲気」を
楽しみながら追究なさってください^^


Q.中背で太っている着物

A.世間一般では、太め体型の人には
寒色系がいいとかなんとか言いますが、
私は、ふっくらしている人の魅力を引き出すのに
明るく優しい色目の着物はとってもよいと思うのです。

幸せそうで明るくて柔らかそう…そんな女性らしさを
がーんと!バーンと!打ち出してはいかがでしょうか!

ただ、色や柄がコッテリとクドい着物や、
もしくは柄がとても大きな着物は
ふっくらしている方には少し難しいかなあ、と思います。

そして、いつもいつも着物の記事で書いていることですが、
自分の顔色が明るく、肌がきれいに見える着物が
誰が何といっても一番です。

そんな着物をご自分で見つけたら、あとは
「私は人よりちょっとふっくらしているかもしれないけど、
自分に似合う着物を、自分で選んで自分で着られて、
幸せだし満ち足りているし楽しいな〜\(^o^)/」
という気持ちをどうか大事にして、
自信を持って着てくださいね!ものすごく応援しています!


Q.桃色無地に合う帯

A.私も、桃色の無地っぽい着物を何枚か持っていますが、
桃色の色味や濃さが違えば、合う帯は結構違うものです。
ですから実際にお持ちの帯を着物に重ねたりして
合うものを探っていくのが確実ですし、あとは
着て会いに行く人や、着ていく場所を考えながら選ぶと
自然とベストチョイスが見えてくると思います^^


Q.着物デビューしたい

A.デビューしてください!
これは私見ですが、日本全国の95%ぐらいの人は、
私服としての着物デビューを果たしていません\(^o^)/
ですからご自分で着て、出かける勇気があるだけで
とても素敵で美しいことだと思います!

ぜひぜひトライしてください!

自分で着て出かけてみて、
初めてわかることがたくさんあります。
それは絶対によい経験になりますので、
着物を着る楽しさや大変さをご自分の体で味わってくださいませ!

なお、お出かけの際は、腰の紐と帯締だけは
ぎゅー――と締めておくこと!

(ほどけてくると悲惨です!ブログ主は悲惨な体験を重ねましたw)
そして、草履は鼻緒の太いものを選ぶと歩きやすいですよ〜。


Q.もっと着物きたい

A.着ましょう!着ましょう!
ブログ主も着ます!









posted by はなうた at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

【転載歓迎】車検の期間を2年→3年に延長するための官邸メール【拡散歓迎】

皆様、こんばんは^^

先日、車を持つ友人から「官邸メールを送りたい」と相談を受けまして、
二人でやりとりしながら、車検についての官邸メールを作成しました。

その内容は、現状では2回目以降は2年に1回となっている定めの期間を
3年に1回となるよう改正してほしい、という要望を送るものです。

車検業界の方々は、こういった提案内容には困惑なさるかもしれません。
けれどもブログ主は、この提案は最終的には
国内で車に関わる人全員にとってwin-winになり得る案だと考えています。

将来的に車の販売台数が上がるような仕組みづくりを
今からしておくことは、めぐりめぐって必ず
車検業界全体の利益向上にもつながるはずなのです。

さて皆様、ここで、ほんの少し想像していただけますでしょうか…(^▽^)

この改正は、日本の高い技術力をもってすれば
必ず、しっかり安心できる内容で達成できるということ。

車を買う消費者側は、今よりもハードルが下がり楽になるということ。

車を売るディーラー側は、今よりも車を薦めやすくなるということ。

そして車検を請け負う業界側も、車が多く売れ始めれば
今よりもさまざまなメリットを享受しやすくなるということ。

それは、今よりもずっと素敵な未来の光景だとブログ主は感じたのですが、
皆様は、どのように感じられましたでしょうか^^

もし、以下の官邸メール本文を読んでいただいて
趣旨に共感してくださる方がいらっしゃいましたら、
官邸メールの送信にご協力いただけますと幸いです。

官邸メールは、たった一人でも意見を送れば
それだけで実績になりますが、
そこからさらに一人でも多くの方がご一緒に送ってくだされば
その意見は、さらに汲んでもらいやすくなります。

(ちなみに首相はすべての官邸メールに目を通しておられるそうです。
ですから、皆様が官邸メールを送信することにはすごく意味がありますし
だからこそ今回、送信の件をお願い申し上げている次第ですm( )m)

以下、官邸メール送信の要領と本文です。


<車検の期間延長について 官邸メール送信の手順と内容>

1.以下のサイトを開いてください。
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

2.以下の「テーマ」と「ご意見・ご要望」を貼り付けて送信してください。
(「年齢」や住所」、「E-mail address」などの項目は
入力しなくても送信可能ですが、ブログ主としては

どのような人が送ったのかを官邸側に知ってもらいたいので、
いつもなるべく入力して送信するようにしています)

*********************

テーマ:
自家用車の車検の検査期間を2年→3年に延長してください

ご意見・ご要望:
自家用車の車検は、現状では2回目以降は
2年ごとに1回となっています。
その期間を、3年ごとに1回へと延長してください。

公共交通機関があまり発達していない地方においては、
自家用車は贅沢品ではなく、生きるための必需品です。
しかしながら、その必需品である車自体が高額商品である上に
現在は、8%もの大きな消費税が上乗せされるようになりました。
そんな中で、2年に1回の頻度で自家用車を車検に出すことは
多くのドライバーにとって大きな金銭的負担となっています。

加えて、国内のディーラーが素晴らしい新型車を発表しても、
現状における車検等を含む維持管理費のことを考えてしまうと
どうしても購買意欲はそがれてしまうのではないでしょうか。

日本の高度な整備技術をもってすれば、3年に1回の車検でも
十分なくらい安全性や耐久性をアップできる可能性は
あるはずであると考えます。
もし、自動車の買い控えの要因の一つが解消されて
販売台数が増えれば、それはディーラーにとっても
顧客にとっても、よい結果につながるのではないでしょうか。
また、車検に出される車そのものの台数が増えていくことで、
車検する側の業界もいずれ大きなメリットを享受できるでしょう。

地方在住で車に関わる人達の生活をよりよくしたいと考え、
今回意見を送らせていただきました。
ご検討いただけましたら幸いです。よろしくお願いします。

*********************

おりしも、安倍内閣の主導による携帯電話の料金値下げが
話題になっています。ユーザーにとっては待望の流れです。
この勢いに乗じて、私達の声を、望む社会についての希望を
政治の現場に届けられたら嬉しいのです。

ということで、共感してくださった方、どうかご協力ください(人)
いつまでに送る、という締め切りはありません。
送りたい時が送り時です(笑)
ちなみにブログ主は、要望を聞いてもらえるまで(笑)
定期的に送っていくつもりですが、
皆様におかれましては、
一回でも送っていただけますとありがたいです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


posted by はなうた at 19:40| Comment(1) | 護国ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

【地久節】皇后陛下 81歳のお誕生日おめでとうございます【奉祝】

本日、10月20日は皇后陛下のお誕生日(=地久節)です。
81歳になられました。おめでとうございます\(^o^)/

この記事では、私の好きな皇后陛下のお写真をたくさん並べて、
皇后陛下のますますのご健勝とお幸せをお祈りしたいと思います。

まずは、初々しい入内前のお写真から…^^

入内前の皇后陛下.jpg

ふっくらした頬。澄んだ瞳。
ほのぼのとしてまろやかな雰囲気。

お若い頃から、輝くようにお美しいお方です。

そして、こちらのショットも素敵。

皇后陛下の横顔.jpg

絶世の美人でいらっしゃる皇后陛下は、
どの角度から拝見しても、お上品でお綺麗であらせられます。


こちらは、屋外で何かご観賞されていたときのお写真でしょうか。
手前に映っておられるのは当時の皇太子殿下(現天皇陛下)ですね。

花のような皇后陛下.jpg

お美しいだけでなく、洗練されたセンスもお持ちでいらっしゃいます。
水玉のワンピースと共布のヘアバンドというとりあわせは、
スポーティでありながらも可憐で女性らしく、
持ち前のさわやかな美貌を引き立てています。

お若く、お美しく、理知的でお上品でご健康な皇太子妃殿下
(現皇后陛下)はご成婚前から大変な人気者でいらっしゃいました。
どこへ行かれても注目の的で、日本中をときめかせておられました。

ほとんどお化粧していなくても
この美貌!

お美しい皇后陛下.jpg

お肌も目鼻立ちも髪も、歯並びもお綺麗。
いかにも日本人らしい、
清潔感と可憐さに溢れたお美しさですね。

また、白黒ですが、こちらのショットも印象的!

絵になる皇后陛下.jpg

お顔やスタイルがお美しいことはもちろんですが、
皇后陛下の全身から醸し出される品の良さ、
純粋さ、穏やかさ、温かみにとても心惹かれます*^^*


そしてこちらは、公的行事に励まれる皇后陛下。

国民をお慰めになる皇后陛下.jpg

皇后陛下は、お膝やお首の痛みを抱えておられますが、
被災された方々をお慰めに回られる際はいつも
こうやって同じ目線になられて、笑顔で一人ひとりと向き合われて
ご自身の心からのお言葉をおかけになっておられます。

こういったことをこれまで、地道に積み重ねて来られたからこそ、
両陛下は心あるすべての日本人から尊敬され慕われ、
また世界中の人々から愛されておられるのだと思います。

皇后陛下は「日本国民みんなのお母さん」なのです。

それからこちらは、バスの外にいる人に、笑顔とガッツポーズで
「頑張りましょう」とメッセージを送られる皇后陛下。

皇后陛下のガッツポーズ.jpg

ガッツポーズ世界選手権シード優勝&
光の速さで殿堂入り(断言)


文句なしに世界一お可愛らしいガッツポーズだと思います。

そもそも拍手を送られるご様子すら、
こんなにもキュートな皇后陛下…( *´艸`)

笑顔で拍手なさる皇后陛下.jpg

本当に邪気がない方ですが、それでいて、
皇后陛下のご表情には深みと温かみがあるのです。
母性と神性をきわめた方ならではの
特別お美しい笑顔だと思います。

ちなみにこれはブログ主の個人的な印象ですが、
皇后陛下は、人の悪口とか嫌味とか、
愚痴とかは、絶対におっしゃらない気がします。

それからこちらは、世にも貴重な皇后陛下のビックウェーブの瞬間(笑)

皇后陛下のウェーブ.jpg

長野オリンピックの会場で巻き起こっていたウェーブが、
いつも両陛下のお席の近くで、
遠慮して止まってしまうことに気づかれた皇后陛下。
天皇陛下にお許しをいただいたのちに、ご覧のとおりの満開の笑顔で
チャーミングなウェーブを披露して
ウェーブをしっかりつなげてくださいました。

天皇陛下の笑顔も、温かみに溢れていますね!


一方こちらは、うってかわって非常に真剣なご様子。
お若いころから大好きで続けていらっしゃるピアノのレッスン風景です。

ピアノ御演奏中.jpg

ピアノは素晴らしい腕前だそうですよ。
どんな音色を奏でられるのでしょう。
一度でいいから、お聞かせ願えないかしらと
ひそかに(?)憧れています。

そしてピアノ関連でもう一枚。両陛下の素敵なショット。


両陛下2.jpg

このお写真1枚で、お二人が愛し合い、支え合ってこられた
ご夫婦であることがよく分かります。絵になるお姿ですよね〜。

こちらのお写真も、ほのぼのとします。

両陛下が笑顔でご鑑賞.jpg

どんな楽しいお話をなさっているのでしょう…*^^*

楽しいといえば、皇后陛下はお茶目な方でもあらせられます。
建物の陰からそっと秋篠宮ご一家を見守っている、
あのシルエットは…も、もしや(笑)

あのシルエットは!.jpg


嬉しくて嬉しくて、どうしてもご覧になりたくて
こっそり見に来られたのでしょうね(*´▽`*)
油断した妖精が写真に映っちゃった!的なお可愛らしさです(笑)


そして、こちらが締めの一枚となります。
パラオへご訪問された際のショットです。

パラオご訪問.jpg

天皇陛下のおそばに、いつも
皇后陛下がおられたからこそ
お二人は長い長い慰霊の旅にも似た人生を
ここまでみごとに歩んでこられたのだと思います。

そして、天皇皇后がこのお二方であったからこそ、
この平成の世が保たれているのだとも。

皇后陛下のますますのお幸せとご健康を
心よりお祈り申し上げます。
そして、私達の大切な日本と皇室が、
千代に八千代に栄えていかれますように…


posted by はなうた at 20:24| Comment(0) | 皇室と日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする