2016年03月26日

最終会議に着て行った着物

ごきげんよ〜う。
おまけの4コマ漫画的な更新であります。着物の記事です。

先日、駐屯地モニターの最終会議なるものがありました。
最終会議とは、モニターがこの1年間をかけて
提出してきた意見について駐屯地側から回答が発表され、
それらの意見について今後どのように役立てていくかという
報告を受ける場でした。

そして私は、同じモニターの方から事前に
「最終会議には着物を着て来てね!
最初の委嘱式のときの着物、インパクトがあってよかったから!」という
直々のリクエスト(笑)を受け、頼まれちゃしょうがねぇ!と
ニヤニヤしながら(笑)当日着ていく着物を選んだのでした。

ブログの最終回を打ち出した後でも、
着物のことを検索したり
「委嘱式 着物」という、マニアックな検索ワードwで
調べて見える方もいらっしゃるようなので、
最終会議にどんなものを着て行ったのか、記事にしてご紹介しておきまぁす!

まず、選んだのはこちらの着物。
友人のおーちゃんの紹介でご縁をいただいたUさんから譲り受けた、
大切な着物です。れんが色の素敵な訪問着。

DSC_0553_R.JPG

今回は、最終会議の後に慰労会(お食事会)が用意されていました。
ですから、派手すぎるものを着ていくと変な感じですし、
かといって多少の華やかさは出したい。
かつ、改まった感じも必要というシチュエーションでした。

この着物は訪問着ですが、
濃い目の色なので、洋服の方々に混じってもそんなに浮きません。
そして、古典柄で百花繚乱的な絵柄なので
華やかさの中にも落ち着きや奥ゆかしさがあります。
また、改まった感じは、訪問着という着物の格から十分に出せます。

とにかく、Uさんから譲っていただいた、この着物を着ていけば
絶対に大丈夫だ!という確信をもってコーディネートしていきました。

本当に、素敵な柄の訪問着なのですよ〜。
たとえば袖の絵付けは、こんな感じ。

DSC_0555_R.JPG

裾模様は、こんな感じ。

DSC_0554_R.JPG

おめでたい柄も含まれていて、
1年間、なんとかモニターを勤めあげた記念に着るものとしては
まことにふさわしいものだと思うのでありました(`・ω・´)

さて、この着物でどんなコーディネートをしたかといいますと、
こんな感じでしたよ。

DSC_0568_R.JPG

とても可愛らしい宝尽くしの刺繍の袋帯があったので
今回は、それを合わせてみました。
「駐屯地モニターをやらせていただいたおかげで、
知識や経験や人とのつながりなど、すばらしい『宝』を
得ることができました、ありがとう」という気持ちを表現したくて
宝尽くしの帯にしたのです。

帯揚は、春先なので爽やかな薄緑色に。
帯締めも地色が緑色のものにしました。
改まった雰囲気を出したかったので
かなり太い平組のものを選びました。

帯周りを拡大したところです。

DSC_0569_R.JPG

帯は、色とりどりの箔と刺繍で柄を現しています。
明るく柔らかく、上品な雰囲気で
訪問着に合わせても遜色がありません。

ちなみに、駐屯地モニターを務める人が
委嘱式などの自衛隊の式典の場に着物を着ていくことについては、
私は大賛成です。男性でも、女性でもです
(ただし、式典の内容にふさわしい着物選びと着つけを心がけたいもの)。

着物を着ていくと、ビックリされることが多いのですが
あとからこっそり褒められたり(笑)、
ひそかに喜ばれたり(笑)することがほとんどです。

そして今回の着物も、男性にも女性にもとても喜ばれて
「やっぱり着物はいいねえ!」と褒められましたよ^^
着る着物も、着る技術もある方ならぜひ、着ることをおすすめします。
私達は日本人ですもの。
日本人が一番素敵に見える着物を着たらいいではありませんか^^


さて、余談ですが最終会議の場では、私が1年かけてこつこつ書いてきた
自衛隊と国防に対する暑苦しい思い入れが凝縮された意見(笑)が、
皆さんの前であれもこれもと次々に読み上げられていって
なんというか、ずーっと針の筵のような心境でした(笑)

「それは…!その意見は…!
関係者だけに伝えてくれればいい話じゃありませんか?!
この場で全部読み上げちゃうんですか?!」

「ああ!そして、その!
いかにも私が書いた意見だということが分かるものまで
全文引用してしまうんですか!
そういう羞恥プレイですか?公開処刑ですか?
もうやめてお願い(絶叫)許してクダサイwwwww」

みたいなことを考えながらブルブル震えていましたwwwww

自分の出した意見を参考にしていただけるのは、
本当に光栄で、やりがいのあることなのですが
赤裸々に描いた自分の意見を、自分もみんなもいるところで
赤裸々に読まれてしまうのは大変恥ずかしく、
訳の分からない絶叫を上げながら会議を途中退場したい衝動を
唇をかみしめてこらえていた次第でした(笑)

他の駐屯地での最終会議のことは分かりませんが、
提出した意見が公衆の面前で、自分がいる前で読み上げられることは
十分あり得ますので、皆様が意見を書かれる際には
どうかくれぐれも気をつけてください!!!


ということで、おしまい^^

すめらぎいやさか〜♪



posted by はなうた at 21:10| Comment(0) | 駐屯地モニター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

(暫定的)最終回〜民間人にできるテロ対処の基本など〜

幽霊ブログ宣言をしたにもかかわらず、
割とまめに更新をしていた当ブログでしたが(笑)
先日、やっと「駐屯地モニター日記」も完了しまして
思い残すことはとりあえず、ほぼなくなりました。

うーん、そうですねぇ、
今度、当ブログを更新することがあるとすれば、それは…

在日半島人が祖国へ一斉強制送還されていく
生中継が全国ネットで映ったときでしょうか?(笑)


生放送が実現したら、もちろん喜び勇んで更新しますが(笑)
現状はもはや、冗談が通じないぐらい
ハードランディングの可能性が高まってきています。
余命さんのブログでも、ことあるごとにじわじわ警告が出ていますね〜。

まあ、どう考えたってあいつらが大人しく祖国に帰るわけがない
(日本国内のコリアンタウンが一掃された場合は話は別ですが)。
かといって、あいつらが今さら日本に溶け込んで
真面目に生きていけるはずもないし、
日本人の嫌韓・嫌中感情は日に日にエスカレートしてきていますし。

本当に、何があってもおかしくありません。

いざ何かが起こってしまった場合には、
大きな対応は総理官邸や陸空海の自衛官の皆様や
警察の機動隊の皆様に頑張っていただくとして、
私達民間人は、自分の身を守れるように
意識を高めていましょう。


たとえば、以前、くっくりさんが紹介されていた
青山繁晴さんの番組内容の紹介で
テロに遭遇した際に民間人がとるべき対策として
この3点が推奨されていましたよ。

転載元URL:
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1851.html#sequel

***********************

(1)銃やナイフで狙われやすいのはお腹。
 出かける時はカバンを持ち、
 襲われたらそれでお腹を守る。

(2)銃撃する人間は動かない人を狙う。
 銃が乱射されたりしたら、
 体を地面に伏せるのではなく、
 頭を伏せながら身を屈めて走って、
 その場から逃げる。

(3)音もなく人が倒れた場合は、
 間違いなく毒ガス。
 息を止めて、その場から逃げる。


***********************

そして、この3つの対策のもとになった記事を
以下に貼り付けておきますので

何があっても生き残る気満々☆
の皆様におかれましては

3回ぐらいお読みいただけると
よろしいかと思いますのよ。


では、以下のURLから転載します。

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1819.html

***********************************

■12/23放送 RKB(福岡)「ニュース新発見インサイト」
 青山繁晴の“インサイト・コラム”

1.jpg

 内容紹介ここから____________________________
 
櫻井浩二(RKBアナウンサー)
「水曜日です。独立総合研究所、青山繁晴さんの登場です。青山さん、おはようございます」

青山繁晴
「おはようございます」

櫻井浩二
「先週は、テロの現場に遭遇したらまず逃げることが大切だと青山さんおっしゃってましたが」

青山繁晴
「はい」

櫻井浩二
「もし逃げられなかった場合どうしたらいいのか、これをちょっと先週ぜひ教えて下さい」

青山繁晴
「そうですね。あの、ま、今朝初めて聴くって方もいらっしゃると思うんで、ちょっとだけ振り返っておきますと」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「えー、パリの無差別テロ以降、いま一番日本でも問題なのは、インターネットで、などで、勝手に感化されて行う、テロ、つまり組織から、指示が出てないんで、情報機関や捜査機関もつかみようがない」

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[12月2日ロス校外の障害者施設で発生したテロは、ISが指示したものではない「感化テロ」だった]

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、こういう感化テロっていうのは、いわゆるソフトターゲット、たとえば、えー、ホテルであったり、(咳き込む)…ごめんなさい、ホテルのロビー、(咳き込む)…ごめんなさいね、ホテルのロビーであったり、レストランであったり、ファーストフード店であったり、映画館だったり、学校だったり」

櫻井浩二
「うーん」

青山繁晴
「こういう、普段は、手荷物検査もしてないような所で、突然テロを行うっていうのが、一番、本当の問題ですという話をしましたね」

櫻井浩二
「ええ」

青山繁晴
「で、そうなると、誰も守ってくれてない状態で、テロに襲われた時の、普通の私たちは、どうやって愛する者と、自分自身を守るかっていうのが、ほんとは隠れた最大の課題なんですっていうお話をいたしました」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、いま櫻井さんが言ってくれたように、先週、その、まず、現場から、素早く、距離を置くことと、それが基本中の基本ですと、申し上げたんですが、でもたとえば映画観てて、突然にですね、あるいはコンサートを聴いてて突然に舞台に、パリのようにテロリストが現れて、たとえば銃を乱射し出した時に、冷静に逃げられる人ってたぶんほとんどいませんよね」

3.jpg

[11月13日、パリ同時多発テロ事件が発生。バタクラン劇場では、アメリカのロックバンドのコンサート中にテロリストが銃を乱射した]

櫻井浩二
「そりゃそうでしょうねぇ」

青山繁晴
「で、逃げられない、体も動かない時に、どうしたらいいのかっていうことが、もう本当は、それこそ、一番の課題の中でも一番なんですよね」

櫻井浩二
「ああ〜、はい」

青山繁晴
「で、えー、まず、日本では、一番予想されるテロっていうのは実はこの、銃器、によるテロではないんです」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「と言いますのは、暴力団、はっきり言って、僕、事件記者の時に、取材してて、暴力団が実際に武器を持ってるってことがよく分かって、ま、大変びっくりしたんですけどね」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「いまはその状況っていうのは、多少はよくなったけども、変わってません。しかし、この日本の暴力団っていうのは、その、簡単に、市民を狙ったりはしないんですね。なぜかと言うと、商売でやってますから」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「したがって、一番の問題は、日本では、ナイフ、や、包丁なんですよね」

櫻井浩二
「ははぁ〜、う〜ん」

青山繁晴
「で、パリの無差別テロの後も実際ロンドンの地下鉄では、このナイフで辺り構わず人を刺すってテロが起きたばかりです」

4.jpg


櫻井浩二
「はい、そうでしたね、はい」

青山繁晴
「で、日本ではナイフを持つことも、まあ厳しく、禁止されているんですけれども、ま、どこのご家庭にも、刃渡りが非常に長い包丁が、あります」

櫻井浩二
「ああ〜」

青山繁晴
「あるいはお寿司屋さんとか、レストランにもこういう、料理のための、つまり大きな包丁があるわけですよね」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、このナイフに対してもですね、銃の乱射でなくても、やっぱり身がすくむ人が大変多いんです」

櫻井浩二
「うーん」

青山繁晴
「それで、これは、このナイフというのはですね、その、つまり深く刺さらなければ、命を奪うことはない。というのは人間は脂肪があって、筋肉が、ありますから、内臓を深く傷つけない限り、命を奪うことはない。逆に考えてほしいんですね」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「そうすると、人間は直立して歩いてますから、お腹が正面に向かってますよね」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「動物、僕の愛犬の青山繁子ちゃんってのがいるんですけれども。突然のように言いますが」

5.jpg

青山繁晴さんのブログ(旧)より青山繁子ちゃん。超カワイイ(≧▽≦)]

櫻井浩二
「ええ(笑)」

青山繁晴
「お腹をいつも下にして歩いてますよね。ところが人間はお腹が、真っ正面に向かってしまってるんで、ここが一番、狙いやすく、狙われやすく、かつナイフが深く刺さりやすいので」

櫻井浩二
「ああ〜」

青山繁晴
「実はここに(お腹に)、カバンを当てるようにしていただきたいんです」

6.jpg

[あくまでイメージ]

櫻井浩二
「はあ〜、なるほど、はい、はい」

青山繁晴
「で、したがって、ちょっと近所まで出かけるだけだの時にも、申し訳ないんですけども、これからの時代、は、カバンを持って出て、行っていただきたい

櫻井浩二
「はぁ〜〜」

青山繁晴
そのカバンも、できれば大きめ。できれば硬め。できれば、深い物

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
厚さのある物

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「それで、訓練してなくてもですね、ナイフが向かってきた時にとっさにお腹にカバン当てることっていうのは」

櫻井浩二
「はぁ〜」

青山繁晴
「たとえば、ご夫婦やカップルやあるいは友だち、あるいはお子さんたちと、ま、遊びのつもりでやってればですね、これ案外できます」

櫻井浩二
「ああ〜〜」

青山繁晴
「で、それだけで命が、奪われるか奪われないかっていう、決定的な差になるんですね」

櫻井浩二
「はぁーー」

青山繁晴
「で、あと、これあの、リスナーの方でマンションの自治会の方とかですね、あるいは町内会の方がいらっしゃったら、ぜひ覚えていただきたいんですが、地元の警察に相談していただくと、けっこう、もちろん無償で、こういう最低限の訓練やってくれる警察あります

櫻井浩二
「あ、そうなんですか」

青山繁晴
「それで、あの、らちがあかなかったら、警察庁に訴え出て下さい。えー、インターネットのホームページに、メールアドレスも、普通、記載されてますから」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、僕から警察庁にはすでに話してありますから、地元警察が全然、冷たいんだったら、警察庁に訴えてでも、ちょっとでも、この最低限の訓練やっていただくと、それだけでずいぶん変わります

櫻井浩二
「ほう〜」

青山繁晴
「それから、次に、さはさりながら、銃器がもし、使われた場合、これこないだ、パリの後、パリ無差別テロの後、テレビ観てて仰天したのは、とにかく伏せて下さいって言う評論家が複数いらっしゃって

櫻井浩二
「ええ」

青山繁晴
これは最低最悪なんですよ

1.jpg

[あくまでイメージ]

櫻井浩二
「あぁ、そうですか」

青山繁晴
「伏せるとですね、それは、そこに、ターゲットが定まるわけですから、こういうテロリストって訓練もろくに受けてない連中けっこう多いんですけれども、ターゲット動かないと、そこを狙いますから

櫻井浩二
「はぁー」

青山繁晴
動かざる者を狙うんで、伏せるだけでは全く逆なんですよね

櫻井浩二
「ああ〜〜」

青山繁晴
「で、人間はなぜ頭蓋骨あるかというと、脳みそが一番大事だからですよね」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「さっき内臓の話しましたけど、同じ内臓の中でも、脳が一番打撃に弱いんで、それで頭蓋骨があるわけです、硬い」

櫻井浩二
「はい、はい」

青山繁晴
「ところが銃器ですと、これ吹き飛ばしますから、まず頭を下げる。頭を下げて、伏せるんじゃなくて体を縮めて走って、えー、先週言いましたとおり、とにかく現場から遠ざかる

7.jpg


櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「これですね、分かりやすく言うと、戦争映画、思い出していただきたいんですね」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、戦争映画、いい加減なものもいっぱいありますけれど、たとえば、98年に公開された、『プライベート・ライアン』って映画、櫻井さん、ご記憶ですか?」

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櫻井浩二
「はい、はい、覚えてます、はい」

青山繁晴
「これアカデミー監督賞などを獲ったんですが、これあの、実際に海兵隊、と、同じ合宿やりまして、徹底的にリアルな訓練をやったんですね、トム・ハンクスをはじめ」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「あの映画の逃げ方、たとえば思い出してもらうと、伏せる兵士いないでしょう?

櫻井浩二
「ああ〜」

青山繁晴
「その場でばったり伏せる兵士なんて絶対いなくて」

櫻井浩二
「そうですね…」

青山繁晴
「頭を下げながら、足をこう、ちょこまかちょこまかと動かしてでも、とにかく現場から逃げようとするんですよね」

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櫻井浩二
「はい、はい」

青山繁晴
「それが、同じことなんですよ」

櫻井浩二
「はあ〜。何か、でも、条件反射的に人間、伏せちゃいそうな気がするんですけどね」

本庄麻里子
「ねぇ〜」

青山繁晴
「だからそれに合わせて、適当なことを評論家ってのは、ほんとに害毒なんですよね」

櫻井浩二
「う〜ん」

青山繁晴
「それから、その、もう時間はないですけど最後に申せば、もしも、この、ナイフを振り回したりすることもなく、それから、銃が撃たれたりもしてないのに突然、人が倒れたら、それは間違いなく、毒ガスか、っていうかまぁほんとは生物兵器もありますけど普通は毒ガスですよね」

櫻井浩二
「はい、はい」

青山繁晴
「サリン事件であったように」

10.jpg


櫻井浩二
「ええ、ええ」

青山繁晴
「で、それを、目の端っこでも入った瞬間に、テロの可能性を、一生懸命に考えていただいて、大事なことは、息を止めて下さい

櫻井浩二
「ほぅ」

青山繁晴
「で、人間は走る時に決して息を止めちゃいけない。息を止めて走ったりすると意識失いますから、普通はしちゃいけませんが、この時だけは例外。刺されても撃たれてもいないのに、人が倒れたら、呼吸をせずに、逃げる

櫻井浩二
「はぁ」

青山繁晴
「はい。で、逃げると、毒ガスっていうのは空気で、薄められます、希釈されますから、その悪魔のような効果ってのは、もうどんどん減りますから」

櫻井浩二
「ああ〜」

青山繁晴
「一生懸命、息の続く限り、息を止めて逃げる。そして、ある程度のとこまで行ったら、ゆっくり息をして下さい。そうすると、ゆっくり酸素が戻りますから、気を失ったり、目の前暗くなったりしないで、戻すことができますから」

櫻井浩二
「うーん」

青山繁晴
「えー、そうしますと、
出かける時にカバンを持つ。
それから、銃が乱射されたりしたら、頭を伏せながら、とにかく身を屈めて逃げて逃げて、その場から遠ざかる。
それから、音もなく人が倒れるなんてことを見たら、例外的に息を止めて逃げる。

この3つだけでも最低限覚えて下さい。それが社会の抑止力になって、テロ自体が減りますから」

櫻井浩二
「はぁ〜。ためになりました、青山さん、ありがとうございました」

青山繁晴
「はい、ありがとうございます」

櫻井浩二
「独立総合研究所、青山繁晴さんでした」




 ____________________________内容紹介ここまで


***********************************

ね、読んでよかったでしょう(*´▽`*)?

いつかこの記事を転載させてもらって
皆様に広めたい、と思っていましたので、
念願が叶って、とりあえずほっとしました。

皆様も、友人知人の方々とお話していて、テロって怖いよね、
遭遇したらどうすればいいんだろう、なんて話題になったときに、
青山さんのこのお話を紹介してさしあげてください。
いざというときに、こういう知識は身を守る術になります。

では、テロの話題は以上です!


そして全然話が変わりますが、
ヒデ丸さん、今回も楽しいコメントをありがとうございました(人)

銃剣道は、私も、ただ試合を見ているだけなのに
選手が喉元を突かれるのを見た瞬間に「うごふっ!」と苦しくなりましたw
自分があんなことされたら、一瞬で降参して家に帰りたくなりますわww

そして、体験喫食のメニューで
カレー率が高めであることを不思議に思っていたのは、
私だけではなかったのですね(笑)ほっとしました(笑)


私  「あっ、今回の体験喫食もカレーなんだ…
まあ美味しいから、いいんだけど…

でも、どうしていつもカレーなんだろう(´・ω・`)?」


ヒデ丸さん  「あっ、はなうたさん、またカレー食べてるんだ。
今回のカレーも美味しそう、よかったねー、はなうたさん。

でも、どうしていつもカレーなんだろう(´・ω・`)?」


それは、あれだけカレーが出てたらそう思いますよね!(笑)


ちなみに、「肉じゃが」は海軍発祥のメニューだそうで、
東郷平八郎さんがビーフシチュー的なものを
日本海軍で作らせようと思って、試作させたら
肉じゃがになっちゃった、という話だったようです。

そして、それとは別に「陸軍の肉じゃが」というのもあったそうで、
「肉と馬鈴薯の甘煮」という名前で陸軍に記録が残っているそうです。

その歴史を考えると、最後に肉じゃがを食べられたことには
なんだかすごく意味があるような気がしますね〜♪
英霊の皆様のおぼしめしかなぁ(*´ω`)なんて考えるのも、また楽しい!

ヒデ丸さん、素敵なきっかけをくださって、どうもありがとうございました!


今後は、主にあっちのブログを更新していきます。
着物のことから、自分がいつも考えている少し哲学的なことまで、
思うがままに書いていこうと思います。
気が向いたら見に来てください。

それでは皆様、官邸メールを優雅な毎日の日課としつつ(笑)
強制送還のその日に再びお目にかかりましょう(*´▽`*)ノ アディオス♪





posted by はなうた at 20:27| Comment(0) | 護国ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

平成27年度 師団武道競技会を見学してきました

前回の「旭川冬まつりの雪像制作」で
駐屯地モニターのイベントは終了だと思っていたのですが、
2月末に旭川駐屯地からお電話をいただきました。そして

「突然ですが、あと1回、モニターさん向けの企画を行いますよ!」
「ファッ?!」

みたいなやり取りがありまして(笑)
10年に1回ぐらいしか行われないという、とても珍しい、
師団を挙げての大規模な武道競技会
見学させていただけることになったのでした\(^o^)/

競技会の種目は、銃剣道と拳法です。
どちらも初めて間近に見るものでしたので、
ご案内をいただいたときからとても楽しみにしていました。

まず、会場である駐屯地内の体育館に案内していただきました。
用意していただいた座席(体育館のステージ上)に座ろうとしたところ
椅子の上に、このような↓ちゃんとしたパンフレットを発見。

IMG_20160305_155419.jpg

このパンフレットには、2日間に渡って行われる
個人戦と、団体戦(部隊対抗)の勝敗の決め方、
競技会のスケジュール、取り組み表やトーナメント表、
参加選手の名前一覧が掲載されていました。

そして、名前一覧のところには
それぞれの武道歴が紹介されていて、
さすがは自衛官という感じでした。
柔道や剣道や空手の有段者、
キックボクシングや総合格闘技
長年やってきた方なんかもいらして、
「すごいな、どうしよう…私、勝てる気がしないよ…」
(いや、誰も私に勝てとか思ってないよ)
と武者震い(?)しながら名簿を眺めていたのであります(笑)

そして、場内は真冬のこの時期にもかかわらず、
なかなかの熱気と運動部的な匂い(笑)と、
男性率100%の歓声でおおいに盛り上がっていました。
男の世界!って感じでした。迫力があって、すごかったです*^^*

ステージ上から見た、銃剣道の試合の模様は
こんな感じでしたよー。

一同、整列して前へ!

DSC_0562_R.JPG

向かい合って、礼!

こういうシーンって、すがすがしいですよね〜。
大好きです。

DSC_0563_R.JPG


そして、こちらは体育館の様子です。

DSC_0559_R.JPG

各部隊の応援の人達が、それぞれの団旗を飾って声援を送っていました。

二階席左側の皆さん↓

DSC_0560_R.JPG

二階席右側の皆さん↓

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びっしりと並んで、応援していました。

第2師団全体の競技会ということで、
旭川市内の陸自の人達だけでなく
留萌や名寄、遠軽、上富良野の陸自の人達も
泊りがけで参加しに来るような大会だったようです。
大規模な体育大会という感じがしますねー。

そしてこちらが、銃剣道の試合の様子です。

DSC_0557_R.JPG

私は今回、初めて銃剣道をちゃんと見たのですが、
鋭い「突き」が印象に残りました。
剣道ではまず見られないような、
喉などの急所をガチで狙っていく戦い方にびっくりしました。

動きもすごく速かったです。

DSC_0556_R.JPG

防具は一見すると剣道っぽいのですが、
剣道の「竹刀」の持ち方と銃剣道の「木銃」の持ち方とでは、
やっぱり全然違うのですね。

DSC_0589_R.JPG

日本の銃剣道の発祥は、明治時代にまでさかのぼります。

銃剣道のもとになった銃剣術は、
日本に昔からあった剣術や槍術の要素を取り入れながら、
独自の武術として編み出されて、磨かれていったようです。

やがて銃剣術は、旧日本軍でも採用されるようになりましたが
それを大東亜戦争後に競技武道化させたものが、現在の銃剣道です。
現在の銃剣道の競技人口は、自衛官が大半を占めているとのことでした。

ちなみに日本の銃剣道は、競技性が強く独特であり
各国の軍隊で普及している実戦的な銃剣術とは異なるようです。

ところで、私のピントのスイートな画像(笑)では
銃剣道の迫力はなかなか伝わらないと思いますので、
参考動画をあわせてご紹介します。
まさに、こんな感じ↓でしたよ。



こういう訓練を、日ごろから地道に、ひたすら積んでいる方々に対しては
尊敬の気持ちしかありません。到底真似できるものではない…
自分には、こういうことはどう頑張ってもできないけれど、
自分は自分で、自分に向いていることを頑張って
世の中に貢献しよう…と、なぜか謙虚な心が沸いてきました(笑)
真剣勝負をする人達から発せられる迫力に、心打たれてしまったようです。


次に、拳法(徒手格闘)の試合を見学させていただきました。
wikipediaによれば、自衛隊で取り組まれている拳法は
「日本拳法をベースに、柔道と相撲の投げ技、
合気道の関節技を採り入れた内容で構成されている」そうです。
私は全然格闘技には詳しくないので、
それらしい解説が何ひとつできなくて恐縮なのですが
素人目から見た感じでは、手も出る、足も出る、という割と自由なスタイルで
文字通り相手をボコボコにしていく競技なのだなあと思いました(笑)


こちらは、ちょうど試合が終わったばかりの、とある部隊の方々。

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競技を終えたばかりの選手達を、仲間達が大いにねぎらっていて、
傍から見ていても心温まる、いい感じがしました。


それから、こちらは練習風景。

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パッと見て、体格のいい人や、
エネルギッシュな感じの人が多いという印象を受けました。

さて、いよいよ試合開始です。

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こういうちゃんとした感じ、本当に素晴らしいです。

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礼のシーンだけ、むやみに激写していた自分に後から気づいて爆笑www
どれだけ礼を愛しているのでしょうwwww

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そして、ここからは試合の様子です。

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ふう…こうして写真を並べただけでも、あのときの興奮が蘇りますわ(笑)

参考までに、拳法についても、わかりやすい動画を置いておきますね。

実戦型格闘術「自衛隊拳法」


今回の競技会の見学には、私以外の女性モニターさんも
何人かいらしていたのですが

「面白かった!もっと見ていたかった!(`・ω・´)」


「今見ていた銃剣道の試合の勝敗を

ちゃんと見届けてから帰りたかったなぁ(´・ω・`)」

「ずっと見てても飽きないよね〜!面白いわ〜(*´ω`)」


などとお話されていて、なんだかすごく盛り上がっておられましたw
皆さん、普段から上品で控えめだったり、
女性らしさに溢れた方々なのですが、
エキサイトしながら感想を述べ合っていらっしゃる様子が
なんだか可愛らしかったです^^

そして私としても、自衛官の方々にとって、ある意味で「晴れの舞台」を
今回見学させていただけて、とても興味深く、思い出に残りました。
関係者の皆様、ありがとうございましたm( )m


そして!
今度こそ最後(笑)の体験喫食です。
最後のメニューは「肉じゃが」でした。

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「本当は、もっと美味しそうなメニューにしたかったんですけどね、カレーとか」
と、駐屯地モニターを担当してくださっている自衛官の方がおっしゃっていましたが
いえいえ、カレーはもう十分いただきましたのよ(笑)
というかカレー率が高杉でしたのよ(笑)
意図的にカレーにしていたんですね(笑)

うーん、カレーって、やっぱり自衛隊自慢のメニューなんでしょうかねぇ…
今度訊いてみようっと(´・ω・`)

まあ、それはそれとして、今回のメイン料理は肉じゃがでしたが、
肉じゃがも、それ以外の副菜も、思いの外ものすごくおいしかったですよ!!

肉じゃがは、家でよく食べているような甘くておいしい味付けでした。
そして、びっくりしたのが揚げ出し豆腐の美味しさで、
あれは…豆腐ではなくて、生揚げを揚げていたんじゃないかな?
中はふんわりと柔らかいのに、食べごたえがありました。
それから「あん」は蟹の身を小さくほぐしたのと
三つ葉が入っていて、彩りがきれいでした。
おろし生姜もほどよく効いていて、よいアクセントになっていました。
この味はいつか自分で再現しよう!と心に誓った次第です(`・ω・´)

それから、もう一つの副菜として、
鳥取名物のスタミナ納豆というのがありました。
炒めて甘辛く味付けした鶏ひき肉と、ひきわり納豆と刻んだネギを混ぜた
ボリュームのある立派なおかずでした。これも家で作ってみたいです。

この日は、競技会に参加する自衛官の方々のことを考えて
こういう良質なタンパク質が豊富なメニューにしたのだなあ、と気づいて
心温まりました(*´▽`*)すばらしい献立、すばらしい料理でした。
こんなに美味しいものをしっかり食べたら、
きっと午後もばっちり頑張れるのでしょうね〜♪


ということで!今回こそ(笑)駐屯地モニター日記、最終回です。
最後の最後で、自衛官の方々のガッツあふれる試合を見学できて
本当に恵まれていたなあ、とありがたく思います。

今年の旭川駐屯地モニターは、例年よりも見学できるイベントが2件も多く
戦車射撃競技会と今回の武道競技会)、
いろいろとラッキーが重なっていたようです。

私のような、右も左も分からないが愛国心だけは異様にたぎっている(笑)
ちょっと面倒くさい人間(爆笑)をモニターに選んでいただき、
さまざまなものを見せてくださり、
また自由に記事を書かせてくださった関係各位に
今一度、心より感謝申し上げますm( )m

そして、このシリーズをご愛読くださった皆様にも
心より感謝申し上げます(人)
皆様が駐屯地モニターをなさる機会がありましたら、
私のように存分に(笑)満喫して、その魅力、その素晴らしさを
これでもか!これでもかぁぁぁ!!!と世に広めてください(笑)

この「駐屯地モニター日記」のシリーズが、
自衛隊の大切さと活動のすばらしさ、
そして国防の重要性について考える一つのきっかけとして
皆様のお役に立つようでしたら、とても幸いです。
約1年間のご愛読、本当にありがとうございました。


posted by はなうた at 22:25| Comment(1) | 駐屯地モニター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

古事記の記事を見つけていただいた喜びと感謝

こんばんは。
春の陽気でぼーっとしている間に
桃の節句も過ぎていました。
おかげ様で当方は元気ですが、うっすらと眠いです。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて先日、古事記の記事のシリーズで初めて
旧知のお友達以外からコメントをいただいて嬉しかったので、
今、古事記について思っていることを書いてみたくなりました。


まずは、kanonさん、素敵なコメントをお寄せくださいまして
どうもありがとうございました。

伊藤八郎先生は、谷口雅春氏が提唱された「生命の教育」を広める
「新教育者連盟」に長年関わってこられた方だそうです
(先生のご著書「古事記神話入門」の「著者略歴」欄より)。

伊藤先生は現在では、教育相談や心理カウンセリングをなさりながら
古事記研究をされて、古事記の大切さや素晴らしさについて
広める活動をしていらっしゃいます。

私は、何回か伊藤先生にお目にかかったことがありますが
明るくてユーモアがあって、さっぱりとした先生です。
そして愛国心を大切になさっている、素敵な方です。


私が本格的に古事記に興味を持ったのは、
伊藤先生が紹介してくださった谷口氏の著書を読んだことがきっかけでした。
私も「古事記と現代の予言」を読みました。名著ですよね^^それ以外では、
「古事記と日本国の世界的使命」や「限りなく日本を愛す」も求めて
今も手元に置いています。谷口氏の古事記の解釈があまりにも興味深く、
「谷口氏の古事記に対する考えを、できるだけ満遍なく知りたい」と思いましたので
自分なりに関連図書を探し出し、集中的に読み耽っていた次第でした。

谷口氏の著書には、私のような現代のネット保守が読んでも
十分に共感したり、大いに感動するような意見がたくさん書かれていると感じました。
ものすごく先見の明のあった方だったのだ…と
遅まきながら、そのすごさがようやく分かりましたし、
また谷口氏の解釈の斬新さや深さ、面白さを個人的にとても尊敬しています。

私の古事記の解釈は、そんな谷口氏や伊藤先生の解釈をベースにしつつ、
自分の感じたことを掘り下げ、あれこれ思いを巡らせた上で形にしたものでした。
ですので、ところどころ私独自の意見が混じっていますが
それはそれでいいのかな、とも感じています。

「古事記」とはおそらく磨き抜かれた鏡のようなものであり、
自分が見ている世界や見出したい真実の姿を
望みのままにくっきりと映し出してくれると考えています。

そんな古事記について、今回、自分なりに納得のいく解釈を探って
それを文章に現したことは、当初想像していたよりもずっと大変で
混沌としていて、時間のかかる作業でした。
それでも、懐深い八百万の神様達のおかげで
私は自分の見たかったものをしっかりと見ることができました。
そして、自分の見たいものを見られたことによって
なんだか私は、すっかり気が済んでしまいました(笑)

私が「あめつちのはじめのとき」から「くにうみ」まで訳して
直感的に理解したことは

「本当の神様(=根源的な神様)は
明るく、陽気で、面白い性質であり、

好奇心に満ちていて、
いろいろなことを体験したがっている」


ということでした。
そして、そういう神様の分け御霊が、ほかならぬ私達であるのだ、と。

それと、人間に対して怒りと共に罰を与えたり、気まぐれに翻弄したり、
一次的な感情のようなもので振り回したりするような神は神というか
肉体を持たない、単なるふざけた魂(笑)でしかないとも結論づけました。

本当の神様とは、どういう存在なのか。
そして自分は、どういう神様がつくった国に生まれたのか。
そのことを芯から理解したいがために
私は古事記の世界に飛び込んだのですが、
今は、古事記という神話をもった日本に生まれたことが
ただただ嬉しく、面白いと感じていますし、
ここから先は、のびのびと堂々と
自分の心のおもむくままに生きていきたい!とも思っています。

そんな風に、自分の見たいものをしっかり見られた今となっては、
神様それぞれの名前や、神様の行動の意味の謎解きなどに
前よりも興味や関心が持てなくなりました。
「くにうみ」以降の物語は、私にとっては

「あらゆることを経験したがっている神様のエネルギーが
その望みどおりにあらゆることを経験していく物語」

であり、その豊かさを楽しみ味わっているだけで十分満たされてしまいます。

そんな感じですので、kanonさんが続きを楽しみにしてくださっているのに
恐縮なのですが、私の古事記のシリーズは
「あめつち」から「くにうみ」までとなっています。
ただし自分としては、その中に、私が知りたかったすべてが入っている、
と感じていますので、もしお気に召していただけたようでしたら
繰り返しお読みいただき、味わっていただけましたら大変光栄です。



ところで、当ブログのレギュラー読者(笑)の皆様におかれましては
「あらあら、はなうたさんてば、珍しく真面目で丁寧な文章を書いている…」
とびっくりされたかもしれませんが
私にだって真面目で丁寧に文章を書きたいときがあるのですよ鉄郎…

以上、古事記シリーズの番外編でした。ではでは♪



posted by はなうた at 19:49| Comment(0) | 生きるために読む『古事記』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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