2016年05月28日

2016年6月18日(土)と19日(日)、旭川にブルーインパルスが来るよ!

えー、北海道旭川市近郊にお住いの愛国者の皆様に
業務連絡でありまーす。

えー、本年度の旭川駐屯地の創立記念行事に
ブルーインパルスがまいります。
2016年6月19日(日)と、前日の18日(土)にも飛ぶそうです。

天候がピーカンに晴れてくれましたら
ブルーインパルスの雄姿が見られますので
ほぼ完全に晴れるようにみんなでお祈りしましょう(人)

場所や時間等の詳細は、こちらをご覧ください。

http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/2d/event/28souannai/28souannai.html

ちなみに私は、千歳の航空祭へ行ってブルーインパルスを見たことがありますが
あのショーは、何回でも見たいものです!感動して目に涙がにじみますよ!
超おすすめ!
創立記念行事の方にもぜひ足をお運びください。よろしくお願いします!
以上、元・駐屯地モニターからのお知らせでした♪

posted by はなうた at 22:16| Comment(2) | 私の好きな北海道(町おこし) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

郷土や国について、思うことが多かった1日

ご無沙汰しています。

今日は久しぶりに「護国」な1日だったので、
メモ的に記事をアップしておきます。

まず、コーチャンフォー旭川店に行ってきました。
レジのそばの新刊本のコーナーに、こんな風に積んでありましたよ♪
「余命3年時事日記」のシリーズ3冊が揃い踏み!

DSC_0645_R.JPG

先日、余命記事の中でオレンジチョコさんという方が
旭川の余命本取り扱いについての書店状況を詳しくレポートしてくださっていて
うずうずして見に行ったのでした。
ありがとう、オレンジチョコさん。ありがとう、コーチャンフォー。
今度から、欲しい本はコーチャンフォーで買うようにします。

ちなみに私、恥ずかしながらコーチャンフォー旭川店のことを
今まで全然分かっていなくて、
あの店構えを見ただけで「何だろうここ、パチ屋かな」と思って
今日の今日まで完全にスルーしていたのです。
ごめんなさいコーチャンフォー。全部パチ屋が悪いですw

それから今日は、旭川市博物館でやっていたこの企画展に行ってきました。
「明治・大正の旭川 街のおこりと軍都の成り立ち」

DSC_0647_R.JPG

とあるところでこの企画展の情報を知って、たまたま今日行ったら
今日はちょうど博物館の学芸員さんが解説をしてくれる日で、
しかも解説の15分前に会場に入ったという絶妙なタイミングで、
おかげさまで解説を聞きながら展示を見ることができました(人)

さて、このブログを長く読んでくださっている方なら
既にお分かりのことかと思いますが、
私は、思い込みも気性も結構激しいところのある人間ですので
「もし、旭川のことを変な風に言っているような展示だったら許さない」
と、どす赤黒い怒りのオーラを微妙に出しながら見に行ったのですが(笑)

旭川市博物館は、あの異様なほどにアイヌ☆マンセーな常設展はともかく、
今回の企画展では、独特の面白い資料が何点かありました。たとえば、
末広地区の農家の方が描かれた開拓の絵巻物の複写は
ほのぼのとした味がある上に、人々の暮らしぶりが伝わってきて
とてもよいものでした。「これは、みんなに見てもらいたいな」と思いました。

また、旭川という町の発展を引っ張てきた存在が
政府→第七師団→旭川商人、と移り変わっていったこと、
さらに旭川に配置された軍人達が、内地でもえりすぐりの
文武両道のエリートだったことから、
そんな軍人達やその家族らの影響を受けて
町としての文化のレベルがおのずと高まっていったこと、
そしてそのことを受けて「札幌や函館などを中継せずとも
旭川は独自の文化を育める」という自信が旭川の人々の中で育ち
独立独歩の気風が強くなっていったことなど、
博物館の方の解説はとても興味深いものでした。
とても勉強になりましたし、行ってよかった、と思いました。

そして今日、5月22日は、
旭川が誇る偉大な軍人・加藤建夫さんの命日でしたので
加藤さんのお墓がある、愛宕墓地に行ってきました。

DSC_0648_R.JPG

私は加藤建夫ファンなので、結構ちょくちょくお参りに行っているのですが
今日はお墓の前で、加藤さんにこんなことをお話してきました。

「加藤さんや英霊の皆様が、ご自分達の大切な命をなげうってまで
ご家族と、町と、国を護ってくださったからこそ
今の時代の私達は、こうして元気に過ごして
ご飯を食べたり、仕事に行ったりすることができています。
先人達のご恩の大きさに、改めて心から感謝を申し上げます。

これから私は、皆さまが護ってくださった大事な町を、よりよくしながら
次に引き継いでいきたいなあと思っています。

ですから、私はこれから、この町の明るい面やよい面に
ひたすら焦点を当てていきます。

そして頑張っている人を見つけて「頑張っていて素敵ですね」
と応援していきます。自分と、その人と、この町のために。

そういう感じで、自分にできることを心を込めてやってまいりますので、
どうか今後ともお見守りください。
よろしくお願いします。」

そして、夕方には「笑点」を見ました。

何を隠そう私は、桂歌丸師匠の大ファンでして、関東在住時代には
「歌さんの落語をたっぷり聞きたい」という一心で
横浜のにぎわい座まで一人で見に行っていましたし
歌さんの落語をYOUTUBEやCDで聞いたり、
ご著書も、手に入るものはほぼ読んていました。

私にとって歌さんは、他の人達とは格が違う!という感じなのです。
芸が磨かれていて、綺麗なんですよね。
ぴしっと筋が通っている上に洒脱で、表情も面白くて明るくて、
いつも「すばらしい芸だなあ」と思って見とれていました。

この頃の歌さんはだいぶお痩せになって、
座っているだけでも大変そうですが、
それでも人に心配させるような隙を見せずに、
かくしゃくとしてらして、ユーモアもあって、頭の回転も速くて、
本当に粋な方だなあと改めて惚れ惚れしました。

そして余談ですが、昔、とある若手落語家の方と
お話する機会があり、その方がふざけ半分で
「歌丸師匠は右翼ですから(笑)」とおっしゃったことがありました。
その当時はまだお花畑でしたので
「へー、そうなんですか(笑)」と笑いながら聞き流しましたが、今にして思えば
歌さんのあのきちっとした感じ、清潔感があり洗練された身のこなし、
「よいものはよい、悪いものは悪い」とスパッツと言える聡明さは
いかにもまっとうな愛国者のものです。
それに、歌さんなら、天皇皇后両陛下のことも当然のごとく敬っておられそう…
皇室の意味とありがたみをちゃんと分かっている人は、
立派で素敵な人が多いなあ、と思うのです。
私の中では、噺家と言えば歌さんがオールタイムベストです。
歌さんフォーエバーです。永遠に大好きです。


さて、今日は満月なので、この曲を聴きたくなりました。



SU-METALの歌声は「日本」そのものですよね。
彼女の唄う「君が代」を、いつか聞いてみたいですね。きっと素晴らしいと思います。


posted by はなうた at 20:36| Comment(0) | 北海道の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

お知らせ

ごきげんよう。今日から五月ですね。

今まで、プロフィール欄や各エントリーで
ちらほらお知らせしてまいりましたが
現在ブログ主は、あっちのブログをメインで運営しています。
あっちのブログは、このブログみたいなザ・護国!な内容ではなく、
ブログ主がいつも考えている少し哲学的?なこととかを
思うがままに掘り下げて、自由に書いているものです。
たまに、着物とか音楽のことも取り上げています。

そんな感じのブログでもよろしければ、
あっちのブログもどうぞ見にいらしてください。


posted by はなうた at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする