2015年09月10日

【転載】外国人の扶養控除問題や結婚差別のお勉強【小坪しんや行橋市市議HPより】

皆様、ごきげんよう^^

ブログ主が日参しているサイトの一つ、
小坪しんや議員のオフィシャルHPに


という記事が載っていました。そして記事の中の

「保守ブロガーの力をお借りしたい」

というくだりを読んで

「あっ、私も、小さいながらも保守ブロガーだよ(`・ω・´)
これは協力させてもらおう!」

と思い立ち、記事内の賛同者入力フォームから
拙ブログの情報を送信しました。
かくして、今回の記事を掲載するに至ったのです。

上記の小坪さんの記事を拝読していたら
「他薦じゃないとだめなのかな?」とも思いましたが、
ブログ主のような自薦スタイルでも問題ないようでした。

拙ブログの読者さんの中には、
ご自分で保守ブログを書いておられる方も
何人かいらっしゃると思いますが、
そんなそこのあなた!いかがでしょうか?
上記リンク先の記事を読んでみて、
もしよかったら、ブログ主のように自ら申し込んで
このプロジェクトに協力してみませんか?^^

こういうことは、ブログの有名無名はさておき
「参加人数が大きくなること」が大事だと思いましたので、
とりあえず、お声掛けさせてもらいました(`・ω・´)ノ♪


さて、ブログ主が何を協力させていただくのかと言いますと
それは以下のお話を日本全国に広めていくことです。
小坪さんのサイトから2本のマンガを拝借しまして、
以下に転載いたしますね〜かわいい

まずは一本目。
「【拡散】漫画でわかる外国人特権〜税金がゼロになる仕組み」です。

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ここ日本においては、
外国人が扶養控除の仕組みを利用して

日本に納める税金をゼロにできる上に、
さまざまな特典を受けながら楽に生活できる
というお話は、
もしかしたら、初耳だった方がいらっしゃるかもしれません。

そして、初めて知った方は、あまりの驚きと怒りと悲しみで
今夜はなかなか寝つけなくなるかもしれません。

それでも…ブログ主は思います。
日本でずっと、こういうことがまかり通ってきたという事実を
私達日本人はとにかくちゃんと知るべきだと。

これからの日本人は、
日本が今までされてきたことをしっかりと受け止めて

「だったら自分は、何をどうしたいのか?」ということを
へっぽこでもポンコツでもくるくるぱーでもいいから、
とにかく自分で一生懸命に考えて、

一人ひとりができることをしていかなければいけないと。

真実を知ってもなお依然として
眠り続ける国民が多ければ、

この国はいつまで経っても
精神の面でも国防の面でも、弱いままです。

一番弱い人達から順に侵入者や裏切者に食われて、
いずれは弱って、死に絶えるという結末も想定できます。

それでもいいですか?
私達のこの代で、
世界一長く続いてきた
この国が途絶えてしまっても
全然平気でいられますか?

今は、本当に大事な時期なんだ…とブログ主は感じています。
言い訳しないで、勇気を出して、自分で考えるべき時代です。


では、続いて2本目のマンガです。
「【拡散】漫画でわかる外国人特権A~日本人への結婚差別」です。


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このページの詳細は、
【やっぱりあった「外国人への税制優遇」調査対象の約7割が無税】
で詳しく述べられています。
商用誌向けに寄稿した原稿を無償公開したもので、
制度に詳しくない一般の方に向けて書いた内容です。
準拠法を憲法とし三権より独立した最強の監査機関、
会計検査院の検査報告をベースに書かれた資料です。


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特に大きな差が出るのが「子育て」世帯です。

非課税世帯となることで、
地方自治体の提供する有償の行政サービス
(保育料・公営住宅など多岐に渡り、
自治体ごとに異なる)が凄まじく安くなります。

行橋市の場合、同一労働同一賃金であっても
扶養控除を大量にとれる世帯の場合、
年額50万円以上もの格差が生じることがわかっています。
(シミュレート条件は前項のリンク先に明示。
行橋市議会における行政からの答弁。)

高額な差を生じているのが保育料であり、
「日本人のみで構成された子育て世帯」ばかりが
割を食う形となり、
かつ地方自治体の福祉財政を悪化させています。

そのため本制度の見直しの声は
地方議員からもあがっています。


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以上で、転載終了です。

ブログ主は最近よく思うのですが、
日本がこんなに、世界でも飛びぬけて豊かな国になったのは
「ずるをして自分だけがいい思いをしよう」
と考える人が、他の国に比べて少なかったからではないかと。

そして、一生懸命に働いて成果を出したり、
どんな些細なことでも、自分の仕事を磨き改善することに対して
喜びを感じる人が、他の国に比べて多かったからではないかと。

「日本人は働きすぎだ」と一部の方々は苦々しげに批判しますが、
そういう批判をしている方々は、果たして豊かなのでしょうか?
「日本人が働きすぎる」というのは、本当に正しい批判でしょうか?


あたかも今の世界の状況は、あの有名な童話、
「アリとキリギリス」のようなものだとブログ主は感じています。

これまで、喜びのうちに学んだり、働いたりしてきた多くの日本人も、
また遊ぶことに重きを置いて、仕事は二の次としてきた方々も
みんなまとめて一斉に「冬の時代」を迎えようとしています。

私達の大切な祖国・日本が、
厳しい冬の時代を乗り越えられるだけの十分な蓄えを持ち、
これからいよいよ本当の意味で強くなるとしているこの大事な時期に。
今までのような「かわいそうな幸福の王子」ごっこをして、
キリギリスチームの皆さんとちんたらやっている余裕はありません。
もう真剣勝負は始まっています。
自業自得の怠け者達に、
足を引っ張られて困惑している場合ではないのです。

ここからは完全に、ブログ主の心のつぶやきですが

「何回、人類を滅亡させれば気が済むんだよ!
もう見たことのあるようなゲームオーバーには飽き飽きなんだよ!
いつまでもぐずぐず遊んでるんじゃないよ!
最後のチャンスなんだから、少しは気合入れてまじめにやれよ!
こっちは真剣なんだよ!
もしも今回もダメだったら、もうこのゲームは廃盤だよ?!」

的な気持ちでいっぱいであります。

まあ、怒っても仕方ないので…(*´Д`)=3

私達は、自分にできることは何だろう?とあれこれ模索しながら、
自分が「やってみたい…」と思ったことを、一つずつ積み重ねましょう。
ちゃんと明るい未来を見て、ユーモアも大事にしていきましょう。
自分にできることを一生懸命に、感謝しながら頑張りましょう。
心の友よ、私達はそれぞれが自立しながら
たまにはにこっと微笑み合い、
そして前を見て志を持って、進んでいきましょう。

心の友であるあなたが今もまさに頑張っているのだろうと感じるからこそ、
私も毎日ひーこら(笑)言いつつ、なんとか頑張っています^^




posted by はなうた at 20:26| Comment(0) | 護国ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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