2015年12月29日

秋篠宮佳子内親王殿下、21歳のお誕生日おめでとうございます

秋篠宮佳子内親王殿下!
21歳のお誕生日、おめでとうございます!

佳子内親王殿下のお誕生日を、
素敵な画像と、秋篠宮家の方々のお言葉と共にご紹介します。
なお、お言葉は、宮内庁HPの以下のページより引用しています。

文仁親王殿下お誕生日に際し(平成26年)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/03/kaiken/kaiken-h26.html

文仁親王同妃両殿下ご結婚満25年に際してのご感想(平成27年6月29日)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/03/kaiken/gokanso-h27-gokekkon25.html

佳子内親王殿下ご成年をお迎えになるに当たっての記者会見
http://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/03/activity03-h26.html


佳子内親王殿下は、お小さい頃から、黒々とした大きな瞳が印象的な
とてもお可愛らしいお姫様でした。

幼稚園ご卒業時.jpg

スケートをなさる佳子様.jpg

秋篠宮同妃両殿下は、
佳子内親王殿下のお小さい頃を振り返られて
こんなご印象を述べられています。


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文仁親王殿下

生まれてしばらくの頃ですけれども,
(佳子内親王殿下は)長女と比べると,すごく静かな子だったんです。
静かな子というのは,赤ちゃんですから,夜泣きを余りしなくて,
途中で起こされることが少なかったということですけれども,
とても静かな子だなということを今でもよく記憶しております。

紀子妃殿下

娘の佳子はとても小さいときは静かな女の子で,
でもよく周りを見て,自分の意志をしっかり持っていたように思います。
小さいときから手を動かすこと,手芸や折り紙を作るのが大好きで,
いろいろと出来たものを私のところに持ってきて
見せてくれたことをよく覚えています。

また,私が娘に作ってあげたぬいぐるみに名前をつけてくれ,
大事にしていました。そのぬいぐるみに兄弟を作りたいと娘は考えまして,
小さいなりに私が作ったぬいぐるみと同じような形になるように考えて,
幾つもぬいぐるみを作ったことを思い出します。

佳子が小さかったとき,誕生日によく手作りのものを贈ってくれました。
幼稚園のときだったでしょうか。
私の誕生日に2つの贈り物を考えていたのですが,
先に作った貝殻の贈り物を私に見せたくて,早めに渡してくれました。
そのあと,誕生日にもうひとつの贈り物をもらい,
お祝いを2回してくれた,かわいらしい思い出もあります。

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お小さい頃から周りの様子をしっかりご覧になられていて、
お母様の妃殿下のことを大好きで大切になさっていた方だということが
良く分かります。特に、妃殿下のお誕生日を2回お祝いなさったことは
本当に可愛らしく素敵なお話で、何度拝読してもキュンとなります。

また、佳子内親王殿下は、ご成年をお迎えになられる際の会見で、
ご家族について以下のようなご印象を述べられています。

佳子様成年のご会見.jpg

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佳子内親王殿下
父は,自分にはない考え方や発想を持っていて,
話していると考えさせられることがよくあります。
幼い頃から質問をするとすぐに答えてくれ,
様々なことを知っているという印象を持っております。
家の中に出てきた虫を捕まえてくれるなど,
頼りになる面もございます。

姉は,何でも話すことのできる頼りになる存在です。
姉と過ごす時間は非常に楽しいので,
よく姉の部屋で過ごしております。
今は海外にいるので余り会うことができず,
寂しく感じることもありますが,時々連絡を取っております。

母は,週刊誌などでは様々な取り上げ方をされているようですが,
娘の私から見ると,非常に優しく前向きで
明るい人だと感じることが多くございます。
幼い頃は手紙にスマイルの絵を描いてくれたことが,
よく印象に残っております。

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佳子内親王殿下にとって、大切で大好きなお母様である紀子妃殿下。
その紀子妃殿下を悪く書きたてるような週刊誌や、
そういう情報を鵜呑みにしている人々の存在を知った上で、
誰のことも責めず、それでいて公然と明確にお母様をフォローなさったことには
深く感銘を受けました。
華やかでお美しいだけのお姫様ではない、
なんというか、この方のご本質は「愛の戦士」だな!と思ったのでした^^

それから、妃殿下は、ご成長された佳子内親王殿下について
こんなエピソードもご紹介してくださいました。


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紀子妃殿下

佳子は私にも素直に気づいたことを話してくれますし,
また励ましたりもしてくれます。
そのような佳子の言葉が私自身の考えや行動を見つめ直したり,
また課題に取り組むきっかけとなりましたりすることもあります。
いつの間にか,小さかった娘の佳子が成長し,
私たちが頼るようになってきたことを,大変うれしく思います。

普段の生活でよく話すことが多いものですから,
ふとしたときのちょっとした言葉でこれは素敵な考えだなとか,
これはもう一度自分の中で受け止めてより良くしていくと
良いなと思うことがいろいろとあります。
これは娘の佳子に限らず,長女の眞子にも長男の悠仁にもあり,
宮様と話していてもありますけれども,
佳子の場合は比較的わかりやすく話してくれまして・・・。

普段の生活の中の一つの例ですが,私が知らないうちに,
人と挨拶するときの声が小さくなっていたようです。
20代よりも30代,30代よりも40代,
お互いに頭を下げて挨拶をしたり,
表情で挨拶したりすることはあっても,
声が小さいことがあります。
もしかしたら20代のときは今よりも若くて体力があり,
元気に声を出していたので,佳子はそのときと比べて
話しているのかもしれませんが。

挨拶というのはとても大事であり,今私が悠仁と一緒にいて
いろいろなことを伝えるときに,私自身が小さい声で話すと,
悠仁の方も小さい声になってしまうのかしらと
気づかされるようなことがあります。
初めは私自身声を大きくして挨拶をするのが
ちょっと恥ずかしいこともありましたが,少しずつ始めてみると,
20代のときの若さが戻ってくるような感じがします。

いろいろなことを話すときも挨拶も,
気持ち良くわかりやすい声で話すことの大切さを
改めて私に伝えてくれたように思います。

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ご自分のお感じになられたことを、臆せず、丁寧に、
ご家族にお伝えになる佳子内親王殿下。
そのお言葉を大切に受け止められて、
ご自身のご成長の糧になさる紀子妃殿下。
本当に素敵な家族の在り方だなあ、と思います^^

内面だけではなく外面も、ご成長とともに
みるみるしっかりなさってお美しくなられた佳子内親王殿下。
マスコミは皇室のご活動についての報道を年々報道を減らし、
軽んじてきましたが、近年再びスポットライトをあてざるを得なくなったのは
佳子内親王殿下のご存在もきっと影響しているのだろうと感じています。

学習院時代の佳子様.jpg

ICUご入学時の佳子様.jpg

私にはいつも、佳子内親王殿下のお持ちの扇が
守り刀のように見えます。

いつも本当にお美しくて華やかな佳子内親王殿下でいらっしゃいますが、
ご自分の大切なものを護るためなら、何をおいても闘う!というご覚悟が
凛としたご表情や、すっと伸びたご姿勢や、きりりと構えたお手元から
溢れているように感じます(あくまで私自身の印象ですが)。


少年剣士のように凛々しい佳子様.jpg

佳子様ご参拝中.jpg

ご参拝からお帰りになられる佳子様.jpg

佳子様のご正装.jpg



秋篠宮家のエピソードで、私がいつも微笑ましいなあと思うのは
佳子内親王殿下と悠仁親王殿下のお話です。

佳子様と悠仁様.jpg

秋篠宮家の動物、ラーマ(ラマ、リャマともいう)に
餌をやっておられるお二人(笑)

ラーマはラクダの仲間で、草食性のとてもおとなしい動物だそうですが、
それを秋篠宮家で飼っていらっしゃるというのが面白いです(笑)
動物好きなご一家なのですね〜。

以下は、悠仁親王殿下と佳子内親王殿下の逸話です。

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紀子妃殿下
娘の佳子は小さいときから妹か弟が欲しいと話していました。
そのため,自分に弟ができたときには大変喜んでおりました。

私が出産する前に1か月入院しておりましたが,
そのときには度々病院に訪ねてきてくれ,学校の宿題をしたり,
これは夏休みだったので夏休みの宿題でしたが,
留守中のことやスケートで練習したときのことの話などを
してくれたりしました。

このように,娘の佳子の優しさに触れる
穏やかな時間も思い出されます。

弟の悠仁とは,一回り,12歳年が違いますが,
年齢が近い姉弟のように仲良く遊んでいる姿をよく見かけます。
悠仁は優しくて,同時にしっかりと
言うべきことは話してくれる姉を慕っています。


佳子内親王殿下
弟につきましては,私は幼い頃から
弟か妹が欲しいと思っておりましたので,
弟が生まれたときは非常にうれしかったことをよく覚えております。

年は離れておりますが,けんかをしたり
一緒に遊んだりしております。
最近は姉が海外にいて,また,両親も仕事で
家にいないことが多かったため,二人で折り紙をしたり
本を読んだりして過ごす時間もございました。


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佳子様は、学業にしっかりと励まれる一方で、
皇室のご公務や公的行事にも
できる限り参加なさっていらっしゃいます。

一般参賀の佳子様.jpg

講書始の儀.jpeg

佳子様ご鑑賞中.jpg

佳子様晩さん会.jpg

紀子妃殿下が、学生時代から学ばれてきた手話を
お姉様の眞子内親王殿下と共に学ばれています。
行事などでも、その明瞭でお上手な手話で
しっかりとコミュニケーションをとっておいでです。

佳子様の手話.jpg

そしてこちらは、先日の天長節(天皇誕生日)での
一般参賀と祝賀行事でのご様子。

145084087009985411178.jpg

それぞれタイプの異なる、それでいてとてもお美しい
秋篠宮家のお姫様達。
淡く明るいお色の御衣裳でお祝いの場を華やげるお三方は
文字通り、光り輝いていらっしゃいますね*^^*

そしてこちらは、眞子内親王殿下と佳子内親王殿下が並んで
来賓をおもてなしなさっていらっしゃるシーンです。
もう、なんといいますか、おそれおおいことですが
見るからに性格がよく、明るく、感性豊かなお姫様達です。

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眞子内親王殿下は、割と涼し気な雰囲気のお写真が多いのですが
こんな豊かなご表情でお話をなさるお方なのですね。お可愛らしい!
そして、佳子内親王殿下の、ちょっとクシャッとした感じの笑顔は
紀子妃殿下そっくりで、これまたキュンとなりました(*´▽`*)

一族の長である今上天皇の祝賀行事にきちんと参加なさって、
ご自身のおできになることを精一杯なさることで
一族をしっかりサポートされている内親王殿下達。
お美しく可憐でありながら、凛としていらして、頼もしくてご立派で、
若い女性の鑑のような方々だなあと思います。

大好きな佳子内親王殿下のますますのご活躍を
心より祈念申し上げます。
そして、素晴らしい秋篠宮家の皆様が
千代に八千代にお幸せに栄えて行かれますように。

すめらみこと いやさか






posted by はなうた at 00:00| Comment(0) | 皇室と日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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