2016年03月10日

(暫定的)最終回〜民間人にできるテロ対処の基本など〜

幽霊ブログ宣言をしたにもかかわらず、
割とまめに更新をしていた当ブログでしたが(笑)
先日、やっと「駐屯地モニター日記」も完了しまして
思い残すことはとりあえず、ほぼなくなりました。

うーん、そうですねぇ、
今度、当ブログを更新することがあるとすれば、それは…

在日半島人が祖国へ一斉強制送還されていく
生中継が全国ネットで映ったときでしょうか?(笑)


生放送が実現したら、もちろん喜び勇んで更新しますが(笑)
現状はもはや、冗談が通じないぐらい
ハードランディングの可能性が高まってきています。
余命さんのブログでも、ことあるごとにじわじわ警告が出ていますね〜。

まあ、どう考えたってあいつらが大人しく祖国に帰るわけがない
(日本国内のコリアンタウンが一掃された場合は話は別ですが)。
かといって、あいつらが今さら日本に溶け込んで
真面目に生きていけるはずもないし、
日本人の嫌韓・嫌中感情は日に日にエスカレートしてきていますし。

本当に、何があってもおかしくありません。

いざ何かが起こってしまった場合には、
大きな対応は総理官邸や陸空海の自衛官の皆様や
警察の機動隊の皆様に頑張っていただくとして、
私達民間人は、自分の身を守れるように
意識を高めていましょう。


たとえば、以前、くっくりさんが紹介されていた
青山繁晴さんの番組内容の紹介で
テロに遭遇した際に民間人がとるべき対策として
この3点が推奨されていましたよ。

転載元URL:
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1851.html#sequel

***********************

(1)銃やナイフで狙われやすいのはお腹。
 出かける時はカバンを持ち、
 襲われたらそれでお腹を守る。

(2)銃撃する人間は動かない人を狙う。
 銃が乱射されたりしたら、
 体を地面に伏せるのではなく、
 頭を伏せながら身を屈めて走って、
 その場から逃げる。

(3)音もなく人が倒れた場合は、
 間違いなく毒ガス。
 息を止めて、その場から逃げる。


***********************

そして、この3つの対策のもとになった記事を
以下に貼り付けておきますので

何があっても生き残る気満々☆
の皆様におかれましては

3回ぐらいお読みいただけると
よろしいかと思いますのよ。


では、以下のURLから転載します。

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1819.html

***********************************

■12/23放送 RKB(福岡)「ニュース新発見インサイト」
 青山繁晴の“インサイト・コラム”

1.jpg

 内容紹介ここから____________________________
 
櫻井浩二(RKBアナウンサー)
「水曜日です。独立総合研究所、青山繁晴さんの登場です。青山さん、おはようございます」

青山繁晴
「おはようございます」

櫻井浩二
「先週は、テロの現場に遭遇したらまず逃げることが大切だと青山さんおっしゃってましたが」

青山繁晴
「はい」

櫻井浩二
「もし逃げられなかった場合どうしたらいいのか、これをちょっと先週ぜひ教えて下さい」

青山繁晴
「そうですね。あの、ま、今朝初めて聴くって方もいらっしゃると思うんで、ちょっとだけ振り返っておきますと」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「えー、パリの無差別テロ以降、いま一番日本でも問題なのは、インターネットで、などで、勝手に感化されて行う、テロ、つまり組織から、指示が出てないんで、情報機関や捜査機関もつかみようがない」

2.jpg

[12月2日ロス校外の障害者施設で発生したテロは、ISが指示したものではない「感化テロ」だった]

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、こういう感化テロっていうのは、いわゆるソフトターゲット、たとえば、えー、ホテルであったり、(咳き込む)…ごめんなさい、ホテルのロビー、(咳き込む)…ごめんなさいね、ホテルのロビーであったり、レストランであったり、ファーストフード店であったり、映画館だったり、学校だったり」

櫻井浩二
「うーん」

青山繁晴
「こういう、普段は、手荷物検査もしてないような所で、突然テロを行うっていうのが、一番、本当の問題ですという話をしましたね」

櫻井浩二
「ええ」

青山繁晴
「で、そうなると、誰も守ってくれてない状態で、テロに襲われた時の、普通の私たちは、どうやって愛する者と、自分自身を守るかっていうのが、ほんとは隠れた最大の課題なんですっていうお話をいたしました」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、いま櫻井さんが言ってくれたように、先週、その、まず、現場から、素早く、距離を置くことと、それが基本中の基本ですと、申し上げたんですが、でもたとえば映画観てて、突然にですね、あるいはコンサートを聴いてて突然に舞台に、パリのようにテロリストが現れて、たとえば銃を乱射し出した時に、冷静に逃げられる人ってたぶんほとんどいませんよね」

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[11月13日、パリ同時多発テロ事件が発生。バタクラン劇場では、アメリカのロックバンドのコンサート中にテロリストが銃を乱射した]

櫻井浩二
「そりゃそうでしょうねぇ」

青山繁晴
「で、逃げられない、体も動かない時に、どうしたらいいのかっていうことが、もう本当は、それこそ、一番の課題の中でも一番なんですよね」

櫻井浩二
「ああ〜、はい」

青山繁晴
「で、えー、まず、日本では、一番予想されるテロっていうのは実はこの、銃器、によるテロではないんです」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「と言いますのは、暴力団、はっきり言って、僕、事件記者の時に、取材してて、暴力団が実際に武器を持ってるってことがよく分かって、ま、大変びっくりしたんですけどね」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「いまはその状況っていうのは、多少はよくなったけども、変わってません。しかし、この日本の暴力団っていうのは、その、簡単に、市民を狙ったりはしないんですね。なぜかと言うと、商売でやってますから」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「したがって、一番の問題は、日本では、ナイフ、や、包丁なんですよね」

櫻井浩二
「ははぁ〜、う〜ん」

青山繁晴
「で、パリの無差別テロの後も実際ロンドンの地下鉄では、このナイフで辺り構わず人を刺すってテロが起きたばかりです」

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櫻井浩二
「はい、そうでしたね、はい」

青山繁晴
「で、日本ではナイフを持つことも、まあ厳しく、禁止されているんですけれども、ま、どこのご家庭にも、刃渡りが非常に長い包丁が、あります」

櫻井浩二
「ああ〜」

青山繁晴
「あるいはお寿司屋さんとか、レストランにもこういう、料理のための、つまり大きな包丁があるわけですよね」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、このナイフに対してもですね、銃の乱射でなくても、やっぱり身がすくむ人が大変多いんです」

櫻井浩二
「うーん」

青山繁晴
「それで、これは、このナイフというのはですね、その、つまり深く刺さらなければ、命を奪うことはない。というのは人間は脂肪があって、筋肉が、ありますから、内臓を深く傷つけない限り、命を奪うことはない。逆に考えてほしいんですね」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「そうすると、人間は直立して歩いてますから、お腹が正面に向かってますよね」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「動物、僕の愛犬の青山繁子ちゃんってのがいるんですけれども。突然のように言いますが」

5.jpg

青山繁晴さんのブログ(旧)より青山繁子ちゃん。超カワイイ(≧▽≦)]

櫻井浩二
「ええ(笑)」

青山繁晴
「お腹をいつも下にして歩いてますよね。ところが人間はお腹が、真っ正面に向かってしまってるんで、ここが一番、狙いやすく、狙われやすく、かつナイフが深く刺さりやすいので」

櫻井浩二
「ああ〜」

青山繁晴
「実はここに(お腹に)、カバンを当てるようにしていただきたいんです」

6.jpg

[あくまでイメージ]

櫻井浩二
「はあ〜、なるほど、はい、はい」

青山繁晴
「で、したがって、ちょっと近所まで出かけるだけだの時にも、申し訳ないんですけども、これからの時代、は、カバンを持って出て、行っていただきたい

櫻井浩二
「はぁ〜〜」

青山繁晴
そのカバンも、できれば大きめ。できれば硬め。できれば、深い物

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
厚さのある物

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「それで、訓練してなくてもですね、ナイフが向かってきた時にとっさにお腹にカバン当てることっていうのは」

櫻井浩二
「はぁ〜」

青山繁晴
「たとえば、ご夫婦やカップルやあるいは友だち、あるいはお子さんたちと、ま、遊びのつもりでやってればですね、これ案外できます」

櫻井浩二
「ああ〜〜」

青山繁晴
「で、それだけで命が、奪われるか奪われないかっていう、決定的な差になるんですね」

櫻井浩二
「はぁーー」

青山繁晴
「で、あと、これあの、リスナーの方でマンションの自治会の方とかですね、あるいは町内会の方がいらっしゃったら、ぜひ覚えていただきたいんですが、地元の警察に相談していただくと、けっこう、もちろん無償で、こういう最低限の訓練やってくれる警察あります

櫻井浩二
「あ、そうなんですか」

青山繁晴
「それで、あの、らちがあかなかったら、警察庁に訴え出て下さい。えー、インターネットのホームページに、メールアドレスも、普通、記載されてますから」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、僕から警察庁にはすでに話してありますから、地元警察が全然、冷たいんだったら、警察庁に訴えてでも、ちょっとでも、この最低限の訓練やっていただくと、それだけでずいぶん変わります

櫻井浩二
「ほう〜」

青山繁晴
「それから、次に、さはさりながら、銃器がもし、使われた場合、これこないだ、パリの後、パリ無差別テロの後、テレビ観てて仰天したのは、とにかく伏せて下さいって言う評論家が複数いらっしゃって

櫻井浩二
「ええ」

青山繁晴
これは最低最悪なんですよ

1.jpg

[あくまでイメージ]

櫻井浩二
「あぁ、そうですか」

青山繁晴
「伏せるとですね、それは、そこに、ターゲットが定まるわけですから、こういうテロリストって訓練もろくに受けてない連中けっこう多いんですけれども、ターゲット動かないと、そこを狙いますから

櫻井浩二
「はぁー」

青山繁晴
動かざる者を狙うんで、伏せるだけでは全く逆なんですよね

櫻井浩二
「ああ〜〜」

青山繁晴
「で、人間はなぜ頭蓋骨あるかというと、脳みそが一番大事だからですよね」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「さっき内臓の話しましたけど、同じ内臓の中でも、脳が一番打撃に弱いんで、それで頭蓋骨があるわけです、硬い」

櫻井浩二
「はい、はい」

青山繁晴
「ところが銃器ですと、これ吹き飛ばしますから、まず頭を下げる。頭を下げて、伏せるんじゃなくて体を縮めて走って、えー、先週言いましたとおり、とにかく現場から遠ざかる

7.jpg


櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「これですね、分かりやすく言うと、戦争映画、思い出していただきたいんですね」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、戦争映画、いい加減なものもいっぱいありますけれど、たとえば、98年に公開された、『プライベート・ライアン』って映画、櫻井さん、ご記憶ですか?」

8.jpg


櫻井浩二
「はい、はい、覚えてます、はい」

青山繁晴
「これアカデミー監督賞などを獲ったんですが、これあの、実際に海兵隊、と、同じ合宿やりまして、徹底的にリアルな訓練をやったんですね、トム・ハンクスをはじめ」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「あの映画の逃げ方、たとえば思い出してもらうと、伏せる兵士いないでしょう?

櫻井浩二
「ああ〜」

青山繁晴
「その場でばったり伏せる兵士なんて絶対いなくて」

櫻井浩二
「そうですね…」

青山繁晴
「頭を下げながら、足をこう、ちょこまかちょこまかと動かしてでも、とにかく現場から逃げようとするんですよね」

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櫻井浩二
「はい、はい」

青山繁晴
「それが、同じことなんですよ」

櫻井浩二
「はあ〜。何か、でも、条件反射的に人間、伏せちゃいそうな気がするんですけどね」

本庄麻里子
「ねぇ〜」

青山繁晴
「だからそれに合わせて、適当なことを評論家ってのは、ほんとに害毒なんですよね」

櫻井浩二
「う〜ん」

青山繁晴
「それから、その、もう時間はないですけど最後に申せば、もしも、この、ナイフを振り回したりすることもなく、それから、銃が撃たれたりもしてないのに突然、人が倒れたら、それは間違いなく、毒ガスか、っていうかまぁほんとは生物兵器もありますけど普通は毒ガスですよね」

櫻井浩二
「はい、はい」

青山繁晴
「サリン事件であったように」

10.jpg


櫻井浩二
「ええ、ええ」

青山繁晴
「で、それを、目の端っこでも入った瞬間に、テロの可能性を、一生懸命に考えていただいて、大事なことは、息を止めて下さい

櫻井浩二
「ほぅ」

青山繁晴
「で、人間は走る時に決して息を止めちゃいけない。息を止めて走ったりすると意識失いますから、普通はしちゃいけませんが、この時だけは例外。刺されても撃たれてもいないのに、人が倒れたら、呼吸をせずに、逃げる

櫻井浩二
「はぁ」

青山繁晴
「はい。で、逃げると、毒ガスっていうのは空気で、薄められます、希釈されますから、その悪魔のような効果ってのは、もうどんどん減りますから」

櫻井浩二
「ああ〜」

青山繁晴
「一生懸命、息の続く限り、息を止めて逃げる。そして、ある程度のとこまで行ったら、ゆっくり息をして下さい。そうすると、ゆっくり酸素が戻りますから、気を失ったり、目の前暗くなったりしないで、戻すことができますから」

櫻井浩二
「うーん」

青山繁晴
「えー、そうしますと、
出かける時にカバンを持つ。
それから、銃が乱射されたりしたら、頭を伏せながら、とにかく身を屈めて逃げて逃げて、その場から遠ざかる。
それから、音もなく人が倒れるなんてことを見たら、例外的に息を止めて逃げる。

この3つだけでも最低限覚えて下さい。それが社会の抑止力になって、テロ自体が減りますから」

櫻井浩二
「はぁ〜。ためになりました、青山さん、ありがとうございました」

青山繁晴
「はい、ありがとうございます」

櫻井浩二
「独立総合研究所、青山繁晴さんでした」




 ____________________________内容紹介ここまで


***********************************

ね、読んでよかったでしょう(*´▽`*)?

いつかこの記事を転載させてもらって
皆様に広めたい、と思っていましたので、
念願が叶って、とりあえずほっとしました。

皆様も、友人知人の方々とお話していて、テロって怖いよね、
遭遇したらどうすればいいんだろう、なんて話題になったときに、
青山さんのこのお話を紹介してさしあげてください。
いざというときに、こういう知識は身を守る術になります。

では、テロの話題は以上です!


そして全然話が変わりますが、
ヒデ丸さん、今回も楽しいコメントをありがとうございました(人)

銃剣道は、私も、ただ試合を見ているだけなのに
選手が喉元を突かれるのを見た瞬間に「うごふっ!」と苦しくなりましたw
自分があんなことされたら、一瞬で降参して家に帰りたくなりますわww

そして、体験喫食のメニューで
カレー率が高めであることを不思議に思っていたのは、
私だけではなかったのですね(笑)ほっとしました(笑)


私  「あっ、今回の体験喫食もカレーなんだ…
まあ美味しいから、いいんだけど…

でも、どうしていつもカレーなんだろう(´・ω・`)?」


ヒデ丸さん  「あっ、はなうたさん、またカレー食べてるんだ。
今回のカレーも美味しそう、よかったねー、はなうたさん。

でも、どうしていつもカレーなんだろう(´・ω・`)?」


それは、あれだけカレーが出てたらそう思いますよね!(笑)


ちなみに、「肉じゃが」は海軍発祥のメニューだそうで、
東郷平八郎さんがビーフシチュー的なものを
日本海軍で作らせようと思って、試作させたら
肉じゃがになっちゃった、という話だったようです。

そして、それとは別に「陸軍の肉じゃが」というのもあったそうで、
「肉と馬鈴薯の甘煮」という名前で陸軍に記録が残っているそうです。

その歴史を考えると、最後に肉じゃがを食べられたことには
なんだかすごく意味があるような気がしますね〜♪
英霊の皆様のおぼしめしかなぁ(*´ω`)なんて考えるのも、また楽しい!

ヒデ丸さん、素敵なきっかけをくださって、どうもありがとうございました!


今後は、主にあっちのブログを更新していきます。
着物のことから、自分がいつも考えている少し哲学的なことまで、
思うがままに書いていこうと思います。
気が向いたら見に来てください。

それでは皆様、官邸メールを優雅な毎日の日課としつつ(笑)
強制送還のその日に再びお目にかかりましょう(*´▽`*)ノ アディオス♪





posted by はなうた at 20:27| Comment(0) | 護国ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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