2016年02月06日

唐突ですが、本日は当ブログのファン感謝デー(笑)とします\(^o^)/

やあ皆さん!こんにちは\(^o^)/

記事タイトルにもありますように、今日はいきなりですが
ファン感謝デー(笑)と題しまして、
最近いただいた皆様のコメントを読み返しながら
思ったことを書き綴っていくことにしまぁす♪


あるもさん、さりげなく永山産の落花生の情報を
スネーク(笑)してくださってありがとうございます^^
永山産は、季節によっては、塩ゆでの生の落花生も売っているそうで、
そういうのも食べたいなあと思ってずっと目を光らせていたのですが
去年はご縁がありませんでした。
あるもさんのお話を伺って、今年は見つかる気がしてきました。
今年はぜひゲットしたいです☆

そして、海苔巻の食べ方について、ご家族に力説されている
あるもさんをイメージすると、なぜか癒されました(笑)
ご自分が「(・∀・)イイ!! 」と思ったことを堂々と大事にして堂々と主張する、
そんなあるもさんはやはりとってもいい感じで、素敵だなあと思います♪

古事記は、分からないところは分からないままにしておくというスタンスで
全然大丈夫だと思いますよー。かく言う私が、そうでしたから…*^^*

読んですぐ分かるようなことをスピーディに勉強してくのも、
それはそれで面白いのですが、何か月もしくは何年か経って、
自分がずーっと分からないなあと思ってきたことが
なにか全然別のできごとと結びついて、パッと意味が分かったときに

「うはwww超面白いwwww
あのとき勉強しておいてマジでよかった\(^o^)/」


みたいな感じで、得も言われぬカタルシス(笑)や喜びを味わえます。
なので、いつか分かるときのカタルシスの種として、
分からないことは分からないままに、自分の中に埋めておくことをお薦めします♪
私もそういう感じで勉強していきますよ〜^^


ハッピーさん、ハッピーさんの感想を拝読して、私は、
この人生でこの世を去る最後の年が来たとしても
「イエーイ」って感じで豆まきをエンジョイしていたいな!と思いました。
いろんなことの中に楽しさを見つけていきたいですし、
自分が「楽しい」「嬉しい」と感じることに対しては
いくになっても素直でありたいですね〜*^^*


こちょうさんが、こちょうさんらしさを毎日の生活の中で
丁寧に表現されていることが伝わってきて、ステキだな、と感じました^^

海苔巻は、切って食べる方がずっと食べやすいですし、
食べ方としても見苦しさや違和感がなく、自然で美しいと思いますね〜。
多分そんな風に思うのは日本人ならではの感性ですね。

私達はこの感性を大切にして、うっとりと楽しんでいきましょう。

モノでも文化でも、私達が心から慈しみ愛していくことで
その態度に見合った結果が後から必ずついてきます。
私達は、私達の気持ちにしっくりくる、好きなことをやってまいりましょう♪


ヒデ丸さん!古事記の記事を読んでくださり、ありがとうございました。
竹田先生の講義にも参加されて、愛国心でピカピカのヒデ丸さんだから
興味をもって楽しく読んでくださるかもしれない、そうだったら嬉しいな…と
ひそかに思っていました。なので、夢が叶って、光栄です。

そして動画に対する、貴重なご意見をありがとうございまぁす!!

音読は、物語の読み聞かせの提案として、試しに入れてみたのですわ奥様。
音読する際には、ボカロっぽい声で読むとか(笑)
布団の中で聞いている感じになるように、小さくて低い声で読むとか(笑)
あるいは、まんが日本昔話の市原悦子さん風に読むとか、いろいろ試したのですが
ふざけないで真面目に(笑)、聞き取りやすく読むのが一番でしたYOwww

でも、今翻訳にとりかかっている「国生み」のところは
神様の名前が多すぎてもうついていけない感じになったので、
音読はやめて、無音の動画のみを作る予定です。
それでも短い原文と対訳が1ページの中で見られるという構成は、
自分としては直感的に理解しやすいと思っていて気に入っているので、
とりあえずしばらくは今の見た目のスタイルで行こうと思います。

あと、お伊勢さんのお話を読んで、ヒデ丸さんと一緒にお伊勢さんに行きたくなりました。

それと、駐屯地モニターの記事もご愛読くださり、ありがとうございました。
思えば、今回の記事は雪国ならではの内容でしたので
あまり雪が降らないところにお住まいの方々には
特に新鮮に映ったかもしれません^^

今までの記事では、自衛隊の皆さんが主役であって
私は黒子であり記事の添え物程度の存在です、という感じで
なるべく自分を打ち消す方向で記事を書いてきたのですが、
ここに来て自分の中で何かがいろいろとぶち壊れ始めまして(笑)

「自分で好きこのんで書いてる記事で、
自分を打ち消すとか何なの?変態ですか?ドMですか?
いつまでもぐだぐだ、うじうじ言い訳してないで、
自分の思ったことを全部盛り込むぐらいの勢いで書きなさいよ!!!」

と私の中の鬼的な何かが棍棒を振り回しながら叫びましたので
今回の記事では、自分の思ったことをかなり思い切って書きました。

そういうものを、ヒデ丸さんが喜んで読んでくださって、よかったです。
そしていつも温かい応援や、記事の周知拡散をありがとうございまぁす♪


以上、ファン感謝デーイベント(?)でした。
ではでは皆様、今週末もどうぞ嬉しく楽しくお過ごしください♪


posted by はなうた at 13:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

藍の絣の着物のコーディネート2つ♪の巻

皆様ごきげんよう\(ΘДΘ)/
今週末、いかがお過ごしでしたか?

最近私は、頭の中が古事記のことでいっぱいだったので
ちょっとリセット&リフレッシュしたくなり、
久々に着物について取り上げることにしました^^

ということで、早速行ってみましょうか!
今日のテーマは、藍の絣のコーディネートです!

まずは、着物単体のご紹介から。
こういうものです。じゃじゃん♪

IMG_20160124_154725_R.jpg

これは5年ぐらい前に、ヤフオクで買った藍染の真綿紬です。
きりっと濃い藍色に、素朴で愛らしい格子の絣であります。
真綿紬は、手触りが「ツルツル」ではなく「フワッ」としていて、
ほっこりとした温かみが特長的な着物なんですよ〜。

近くで見ると、こんな感じですのよ奥様。

DSC_0545_R.JPG

こういう、伝統的で素朴な色柄のものを
自分のような地味で素朴な顔の者が着ると
いかにも「こけし」のようになってしまってよくないかなぁ…
と、一時期はかなり気後れしていました。

しかしながら、最近では
「こけしのような顔の者がこけしのような恰好をして
一体何がいけないって言うんでいっ(手鼻)」
というモードに切り替わったので、
お気に入りのワードローブとして
堂々と活用するようになりました。

では、さっそくコーディネートしてみましょうか!
まずは、パステルオレンジの帯との組み合わせです。じゃじゃん☆

IMG_20160124_135545_R.jpg

濃い色の絣の着物=田舎っぽい、組み合わせが難しい、
と思い込んでいましたが、
淡く明るい色調のパールっぽい帯と組み合わせると、
濃い色の絣の着物はモダンで可愛い印象になる!
今日のお昼頃に気づきました(∩´∀`)∩

帯周りを拡大しまぁす☆

IMG_20160124_133757_R.jpg

帯は、横段でオレンジのさまざまな色が表現されていまして、
右端には織りで細く繊細に、唐草のような模様が入っています。

帯揚は退紅色です。帯のオレンジ色と少し似ているけれど、
帯よりもややピンク寄りの色をもってきて、あっさりとまとめました。

帯締めは、たぶん優佳良織です。帯も帯揚も大人しめなので、
帯締めは着物と拮抗するぐらいインパクトのあるものがいいな!
と思って、ばーん♪と締めました。

帯周りだけ見ると華やかなコーディネートですが、
なんといっても着物の色が凛々しくてマニッシュなので、
幅広い年代の女性に似合う組み合わせだと思います。


それから、この着物でのコーディネートをもう1つ。
こちらです。じゃじゃん♪

IMG_20160124_132317_R.jpg

爽やかですやろ〜(´▽`*)

このペパーミントグリーンの帯は、
リサイクルショップで2000円ぐらいで見つけたのですが、
ふだんよく着る淡色系の着物に締めるとどうも浮いてしまって
「難しいなあ」と思っていたものでした。

しかしある日、試しに濃い色の織りの着物に乗せてみると
とてもよく映えることに気づきまして!
それ以来、こういうインパクトのある織りの着物と
組み合わせては楽しんでいます^^

帯周りは、こんな感じになっています。

IMG_20160124_134101_R.jpg

紗綾形の地紋が入った帯で、愛らしい中にも何となく品格があります。
帯の中の文様も、早春のワラビみたいで、みずみずしく可愛いですね。

着物の色も帯の色もなんとなくマニッシュなので、
帯揚は海老茶色を持ってきましたら
凛とした女性らしさが加わりました^^

帯締めは、明るく軽やかな黄色〜白のグラデーションで、丸組です。

私の中のイメージでは、
上のオレンジの帯のコーディネートは浅田真央ちゃん、
下のペパーミントグリーンの帯のコーディネートは高梨沙羅ちゃんが
着たら似合うんじゃないかなあと思っています*^^*

そんな風に、「これは真央ちゃん」「こっちは沙羅ちゃん」と考えて
一人でウフフと楽しくなっていたわけですが(笑)そんなときにふと
「ああ、私のやっているこういうことって、結局、
子供の頃好きだった、リカちゃん人形の着せ替え遊びの延長なんだな〜」
と気づきました。

着せ替え遊びでは、リカちゃん人形の服自体そんなに持ってませんでしたし、
もちろんリカちゃんの服はすべて洋服でした。

それでも、着ている服が変わるたびに、
リカちゃんの雰囲気が変わるのを見ては心ときめいていまして、
そういう遊びが、本当に好きで楽しかったなあ…と思い出したのです。

世の中にはたくさんの仕事があるけれど、
その中で自分自身が「これが好きだ!」と思って
長時間でも平気で取り組めるようなことは、意外と限られているものです。

自分が好きで心から打ち込める仕事を、
恥ずかしがったり無視したりしないで、
誰よりも自分自身のために思いきり打ち込むことには意味があるなあ!
と、一人ますます盛り上がっていたのでしたw


さて、最後になりますが今日のおまけ。

着物をお召しになる皆様は、
帯揚や帯締めの収納はどうなさっていますか?

私は長年、着物小物の整理に思い悩んでいたのですが、
最近やっと納得のいく収納方法を見つけました\(^o^)/
参考までにご紹介いたします♪

まず、帯揚の収納はこんな感じ!
100均にある、A4サイズの書類用トレイに並べて入れています。

IMG_20160124_134852_R.jpg

ちょっとふにゃっとなっていますが、
帯揚はもともと柔らかいものなので
あんまり気にしてませんw

ただ、色の順番は気にしています。
手前に行くほど淡色に、奥に行くほど濃色に。
取り出して見るたびに「虹みたいでキレイだな〜(*´ω`)」
とうっとりできるように。

自分の脳内にハッピーホルモン(どんなだよw)が出るような、
自分にとって嬉しい収納を心がけているのであります☆

そして、帯締めはこんな感じですよ。

IMG_20160124_132353_R.jpg

同じく、100均の小物入れに、
100均のヘアゴム(1袋に複数個入っているもの)でまとめて
1つのケースの中に2段重ねになるようにして入れています。
こちらも、色合いがグラデーションになるように収納しています♪

真ん中の帯締めの房がぼさぼさなのが恥ずかしい(´Д⊂)けど、
撮り直すほどのこともないので
もうこのまま載せちゃいます\(^o^)/w


ちなみに、100均で小物類を買うときには
基本的には日本製品。もしも日本製のものがなければ、
なるべく親日国製のものを探して買うようにしています。
自分の大事なお金は、賢く有効に使いたいので(´▽`*)


以上、着物のコーディネートや小物の収納方法などについて
お話しました。
また新しいコーディネートを思いついたら、着物の記事を更新しまーす。


posted by はなうた at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

先日読んだマンガの中の素敵な詩



「ずいぶん広い場所で

 君と待ち合わせしてしまった

 時間も決めてない

 だいたい顔も知らない

 まるで雲をつかむような話

 でも僕は 

 流れ星をつかむような確率で

 僕は君をつかまえる」


何日もずっと心に残った詩だったので、
しみじみいとおしく思い出しながらメモ。



posted by はなうた at 23:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

僕の魔法使い

こちょうさんがコメントを下さって、ああ!嬉しい!と
舞い上がったブログ主でした。
ありがとうございました!

今頃は、こちょうさんは熱田神宮での初詣も終えて、
召し上がったひつまぶしのおいしさを
ニコニコの笑顔で振り返っておられるころでしょうか…^^

愛知県では、肉類も野菜類も水産物もバランスよくとれますし
人や情報が西からも東からも入ってくるのでお料理の種類も幅広く、
美味しいものが数えきれないほどたくさんあるのでしょうねー*^^*

「地産地消」は、本当に大切なテーマだと思っています。
地元の食材を積極的に使っていけば、
身近な第一次産業の人達の暮らしを少しでも支えることができるわけですし、
また少々割高でも、出所が明確で美味しく安全な国産品を食べていれば
心身の健康も維持しやすいですよね。

そもそも、私達が地産地消にいくつもメリットを見つけられるのは、
私達の日本という国が、土も水も空気もきれいである上に
農業・水産業・酪農に携わる人達のことを信頼できるからなんですよね。

一方で、日本以外の多くの国は、悲しいかな、その条件を満たしていません。

たとえば地産地消をやりたくても、環境が厳しすぎて賄いきれなかったり、
最近では、自分達の地元でとれたものを食べれば食べるほど
かえって健康を害してしまうという国や地域もあるわけですから、
私達日本人は心底恵まれているのだなあ、と思う今日この頃なのです。

本当に、日本に日本人として生まれて住んでいるというだけで、
私達はかなり恵まれているんですよね。

ということで(?)、星澤先生の黒豆とりんごきんとんは
心からお薦めしますので、ぜひトライしてみてください^^
そして黒豆の吸水時間は、一晩(12時間)みておくといいと思います♪


さて、今日はね〜、ちょっと楽しいお話をしますよ(´▽`*)

このところ、私の中では「願いごと手帖」が
ブームを巻き起こしているのであります♪

数日前から私は、「引き寄せの法則体験談集 願いごと手帖スレ」
でググると出てくるスレを読ませてもらっているのですが、
そこでは、スレの人達の願いごとがどんどん叶っていて、
その人達が可愛らしくキャッキャと喜びの報告をしていたり、
それを読んだ人達も心からその報告をお祝いしたりしていて、
読んでいるだけで心が温まり楽しくなるスレなのですよ〜。超おすすめ!

そして私も、スレの人達のやり方を参考にさせてもらって、
先週末からノートに自分の願いごとをたくさん書いているのですが
(書いているそばからすごく楽しくなってきます^^)
今日は、ちょっとしたいたずら心が起きて、ある実験をしてみました(笑)

今日の夜は時間があったので、仕事の帰りに久しぶりに
お気に入りのリサイクルショップに行けたのですが、そのときに

「よーし!エア手帖(実際に書かずに心の中で願いごとをする)に
チョー適当なお願いをしてみようかなっ!」と思ったのでした。
こんなのです↓

「ツイてる、ツイてる、超ツイてる♪
リサイクルショップで、前からずーっと欲しかったアレが
ものすごく安いお値段でゲットできちゃった!すごい!
ラッキーすぎる、私!イエーイ♪フゥ〜♪ありがとう☆」

あはははははははは。

「アレ」って何だよw
「前からずっと欲しかったアレ」って、漠然とし過ぎでしょうよww

さてさて、私の潜在意識と創造の力は
どんなファンタジーを見せてくれるのでしょうか♪
とヘラヘラしながらお店に入りまして
ウロウロ眺めていましたところ。

かっこいい、ろうけつ染めの大判の風呂敷(多分未使用品)を
200円からさらに半額の、100円でゲット☆
インド製の、小さくて可愛い革の型押しペンケースを100円でゲット☆
着物のお手入れなどに使う液体「エリモト」を100円でゲット☆

風呂敷は、個人的にもともと大好きですので
気に入ったものが安く見つかれば買っていましたし、
ペンケースは、いつか可愛いのを安く見つけたら買うつもりでしたし、
「エリモト」は、着物のお手入れに使うホワイトガソリンを入れておける
あの小さな容れ物だけ欲しいなあと思っていたら、
容れ物だけでなく中身も満タンで一緒に来て、
しかも100円で買えたので確かによかったのですが。

まあ、こんな感じかなあ、と思ってそろそろお店を出ようとしたとき。

とても小さな瓶に入った液体を見つけたのです。

IMG_20160118_191943.jpg

梅の香水?国産?
「NHK徳川慶喜」のチラシが入ってるから
モノは古そうだけど(笑)、品物は確かそう♪
100円だし、いいや、買っちゃおう!

と思って、ろくに確かめもせず何も考えずに買い物かごに入れて
お会計して帰ってきたのですが。

家に帰ってからこの袋を開けて、中を見てみると、なんということでしょう。
これは私が数年前、買おうかどうしようかとずーっと悩んでいて
「でも高いからやめておこう…」と諦めた、
水戸の偕楽園の梅の花をベースに作った、
知る人ぞ知る名香!
その名も「梅春薫(うめはるか)」だったのです!

ところで私は、梅が好きなのです。
「はなうた」のロゴの中にデザインしているお花も、実は梅なのです。
木に咲く花の中では梅がダントツで一番好き。
そして私は、自室でひっそりと梅の盆栽を育てていますw

そんな、筋金入りの梅好きな私ですが、
いくら香りもちがよいパフュームとはいえ、
4mlで3000円…しかも試香もせずに買ってしまう…というのは
どうにもためらわれることで、
「まあ、いつか水戸の偕楽園に行く機会があれば
試して気に入ったのを買いたいなあ(´・ω・`)」と
ずーっとペンディングしていたのです。

それがまさか、ここにきて地元・旭川の店で100円で買えるとは。

しかも今回のお買いものでは、5種類あるという梅の香りのうち、
当時、説明を読んで「これが一番よさそうだな〜」と思っていた
フレッシュな白梅のNo.3の香りが!
まさに!私のところにやってきたのでした。

潜在意識って、すごいよねーw

かくして、ワクワクしながら瓶から香りをかいでみると、
果たして梅酒のような甘酸っぱい香りがしました。
そして肌に乗せると、酸味が飛んで甘く落ち着いた香りに。

うーん。悪くないけど、私の思う「梅の香り」とはちょっと違うんだなあ。

今、私が気に入って使っている香水は、梅の香りはしないけど、
こっちの方が私は好きだな!
という結論に達して、満足したのでした(*´ω`)

以上、楽しいお話でした♪

みなさんも、やってみたらいいと思います♪


posted by はなうた at 20:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

★追記あり★敬愛する星澤幸子先生のこと/いただいたコメントを拝読して思ったこと

平成28年1月17日 追記
星澤先生のおせち料理では、
「りんごきんとん」も素晴らしく美味しかったです。
サツマイモとリンゴで、あんなにさわやかで美味しい
きんとんができるとは!来年も絶対作ります(`・ω・´)☆


北海道民にはおなじみの料理研究家、星澤幸子先生。
いつもニコニコ、ハキハキなさっていて素敵な方で、
私は星澤先生のことが大好きです。

なので、星澤先生が出ているとテレビの前に正座して
ふむふむと勉強させていただいています^^

先生は、テレビでもラジオでも、日本の伝統の素晴らしさや
日本食の魅力を力説されているのですが、
そんなときの先生は本当にパワフルで明るく輝いていらして、
お話を伺っているだけでも何だか元気が出てきます。

そして星澤先生の最大の魅力と言えば、
なんといっても「地産地消」!
私達北海道民が、北海道の食材をおいしく手軽に料理できるよう
いつも工夫なさっていて、そういうところも尊敬します。

ちなみに、おせち料理の定番の一つである黒豆を、
我が家では今回、初めて星澤流で作ってみたのですが、
びっくりするほど手間がかかりませんでした(笑)

なんといっても、材料の黒豆(事前に寄り分けて洗ったもの)と
分量の水と醤油と砂糖を、いっぺんにボウルに入れて混ぜて、
一晩おいて、それからコトコトと炊き始めるのです。
好みの柔らかさになったら完成です。

この、星澤先生の作り方を初めて見た時には
「まあ、先生!その作り方は、ちょっとワイルドすぎやしませんか?!」
と思いましたが、先生のやり方にならって作ったら
いつも以上に美味しい、ふっくらつやつやの黒豆が炊けました。
(ただ、煮汁がかなり多くなるので、余った汁は
お湯割りで飲むといいかも。黒豆は喉に好いともいいますし)

この作り方で十分に美味しくできるのだから、
今回からこれを我が家の定番の黒豆のレシピにしよう、と思ったのでした。
黒豆を炊いてみたいけど自信がない、という方にも
星澤先生の黒豆のレシピはオススメですよ〜♪
(詳細につきましては「星澤幸子 黒豆」などでググってごご確認ください)


それから、最近いただいたコメントを拝読して、私の思ったことを少し…^^

あるもさん。そうそう、モイラさんの2016年の予報がなかなか更新されなくて
はらはらしていたのは私も同じでしたが、
私の場合は、更新ボタンを連打したくらいで(笑)、
モイラさんの急病の可能性には思い至らなかったですわw
無事に更新してくださって、よかったですね\(^o^)/

(ちなみに星占いなら、私は、石井ゆかりさんの「筋トレ」も好きです。
特に週報の「全体の空模様」がいつも
自分の考えていることややりたいことに
しっかりリンクしているように感じられて、とりわけ楽しみに読んでいます)

ご存知のように、年が明けても「おやおや、まあまあ」と思うニュースが
相変わらずどろどろと流れてきておりますが、私はもう心配していません。

あの人達は、「このままでは全てを失う」という不安と恐怖に怯えるあまりに
自分のすべてをさらけ出しちゃっていますが(笑)、
そうすることでもはや完全に、これまでのような
「日本で自分や周りをごまかしながら抜け目なく生きる可能性」を
断とうとしているのだなぁ…と思いながら私は見ています。

もっというならば、私からすれば彼らは、いろいろなレベルで
「直視しがたいオウンゴール」を繰り返しているようにしか見えません。

まあ、どんな人間の心の中にも、良心は備わっているといいますからね〜。
自分自身や周りを意図的にだまし続けていると、
精神や運命が生活が、ああいう風に大変なことになってしまうのですね〜〜。
反面教師だよな〜と思いますよ〜。何を見ても勉強になるということですわ。

とにかく、あの人達はもう、今までのように
巧妙に日本人をだますことはできません。
余命本も売れていますし、補完本も続編も出るという話ですからね^^

それに、日本のシステムそのものも、
彼らの寄生や侵略を排除する形へと組み変わってきているわけですから、
今更何をどうあがいても、マスコミをどれだけ駆使しても、無駄でしょう。

それから、どんなに苦しく危険に見えるときがあろうとも、日本丸は常に優勢です。
そしてどんなに周辺国が虚勢を張ろうとも、反日の船団は時と共に沈む運命です。
ですから、外野がうるさく騒いでも「ああ、沈みかけているという自覚があるから
必死なんでしょうね〜(文字通り)。」と思って、右から左へ聞き流しましょう。

今のこの時期はめんどうだと感じることも確かに多いですが、
逆に、今という時期を私達日本人にとって
集中力と根性を鍛えるきっかけにしましょう。

それから、私達日本人は、
明るく充実した日本と日本人の未来を思い浮かべて
国内旅行のパンフレットを楽しく眺めながら旅行の計画を練ったり、
好きなことを勉強したり、新しい料理を覚えたり、
家族や友人を喜ばせることを思いついて実行したり…
そうやって、毎日の中にある「光」を確かめながら、
清々しく生きていけばいいのだと思いまぁす!

以上です♪


あと、もう一件。
ヒデ丸さん、「あめつち」を読んでくださり、ありがとうございます。
あんなにも長い記事を…
とてもありがたいです。
親愛なる「あやかしこねのかみ」に倣いまして
深々と感謝申し上げますm( )m

ここからは完全に独り言ですが私の場合
「世のため、人のためになることをしよう」という思いが強すぎると
相対的に、自分を下げたり踏んづけたりしながら
自分が苦しくなるレベルまで頑張りすぎてしまう、という
不健全かつ卑屈なマゾヒストのようなところがありますので、
とりあえず当面は、世のため人のために頑張るのを控えることにしました(笑)

そのかわりに、今まで、無理だと思い込んでずーっと後回しにしてきた
「自分がやりたいと思ったことを、自分のためだけに頑張る」ことを
勇気を出してやっております。
古事記解読は、それを実現する大切な道筋です。

とりあえずは、今年の年末ぐらいまで、月1で連載をしていく予定ですが、
とはいえ、先のことをあまり考え込まずに、
今感じている「学びたい、解釈したい」という気持ちを
ただただ大事に育てて、日々を過ごしていこうと思います。

ヒデ丸さんの中の「あめのみなかぬしのかみ」がパーッと輝いて、
ヒデ丸さんの全てが明るく晴れ渡りますように。


posted by はなうた at 20:16| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする