2015年12月26日

はなうたブログの検索ワードに対して、脊髄反射的に答えていく(2)

みなさま、ごきげんよう〜。

シャンメリーだと思って買った安いスパークリングワインが
思いのほかアルコール度数が高めだったので、
気がつけば割と酔っ払ってしまいました〜。あはははは〜!

明日は、この人生において一度しかないと思われる
シンデレラの舞踏会的なイベントを控えているといいますのに(笑)

でも、まあ、とりあえずこの勢いで、
たまっていた質問的な検索ワードに
お答えしてまいりまーす。

まずは、着物の話から!


「年齢に合わせる着物」

「年齢」という、不特定多数を対象にした
漠然とした概念だけを意識してしまうと、
肝心かなめの「自分に似合う着こなし」は
かえて見つけにくくなると思います。

「年齢に合わせる」のではなくて
「たった今、just now!の自分に合う」着物を
見つけて着ればよいのではないでしょうか?

「あの年で、あんな色や柄の着物を着て…」
と陰口を叩かれることを恐れる方もいるかもしれません。

けれども、私はここで声を最大にして言いますが、

あなたの陰口を言う人は
あなたを幸せにしてくれる人ではありません。

そして、あなたがこの世から去る時に、ふと
「ああ、あの可愛いピンクや赤やオレンジの着物を
やっぱり、どうしても、あのときに着たかったなあ。
でも、人に悪口を言われることが恐くて
着られなかったんだよなあ…」
と思っても、それはあとのまつりです。

今着たくて、今似合う着物なら、
今着ればいいのです。

冠婚葬祭に関係ない、趣味で楽しむ着物なら
自分の好きなように着ましょうよ^^
時間も着物も、できるだけ有効に
活用していただきたいな〜と思います*^^*


「40代で桃色の着物は着ても大丈夫」

自分を引き立たせてくれる桃色の着物なら
ぜひ着てください!大丈夫、大丈夫!

着物という衣服は、着方さえすっきりしていれば
かっちりとして大人しく見えるものですので
(ちなみに、シワというシワ、空気という空気を抜くのがコツです。
特に上半身は、前も後ろも横も丁寧に処理するに越したことはない!)
一見すると派手に見えるような色柄のものも
着付ければ意外と落ち着いた雰囲気になったりするものです。

とりあえず羽織ってみて、自分の顔色がぱっと華やいで見えたら
それは貴重な「自分の着物」だということです!

和服の着こなしというのは、帯や小物で
いくらでも大人っぽく演出できるのですから、
そこから先はセンスの見せどころで、いくらでもアレンジできます。
似合うものを似合うように、堂々と着ましょう。


「ウールの着物に合わせる半襟」

ウールは基本的に普段着ですので
くだけた雰囲気のもの、面白いもの、可愛いものを合わせても
全然問題ないと思いますのよ奥様♪

私は、ユザワヤで安く売っていた可愛いプリントの
木綿のはぎれを縫い合わせて、
普段着の着物用の半襟にしています。
そんな感じで、自分の好みの色柄で、自分の肌色に合うものを
選んでもよいと思いますよー^^

逆に、ウールの着物に合わない半襟というと…
どっしりと手の込んだ刺繍の入った、正絹の半襟とかでしょうか。

いくら刺繍半襟が自分の好みに合っていて、素敵で可愛くても
それがあまりにもゴージャスで着物の「格」とかけ離れていたら
不自然に見えてしまいますものね。

日本は「和」を尊ぶ国です。
つまりは、調和を喜ぶ国です。

調和を考えるうえで重要な要素となる「格」に対しては、
常に自分なりのアンテナを張りめぐらせて
センスを磨いていくしかない気がします。
でも、そういう修行的な観察も含めたすべてのプロセスこそが、
着物を極めていくことの楽しさだと思います!


「ピンク着物50代着こなし」

「若作りするためにピンクを着る」のではなくて、
「今の自分に似合うピンクを着る」と考えて選べば、
50代のピンクの着物は、とても素敵に映えるはずです。

ちなみに私は、ピンクは幸福の色だと思っていますし大好きですので
羽織ってみて、鏡で見て「似合う」と思えるピンクであれば、
和服であろうと洋服であろうと、いくつになっても着るつもりです!!!


「北鎮カレー」

価格の割に内容がとても充実していて、
とても薫り高くスパイシーで美味しい上に地域限定品ですので
お土産にはもってこいだと思いますよ\(^o^)/

そして「北鎮カレー」は、北鎮記念館の売店で販売していますので
(かなり売れ行きが良いそうです)
旭川土産として、ぜひぜひ、おすすめいたします♪


「まおまお会」


これからはもう、自分から積極的にお声がけすることはない気がしますが、
もしお声がかかれば、いつでも参加を検討させていただきますので
拙ブログのコメント欄でリクエストしてください。

もしくは「今、自分が旭川に行くから(いるから)
はなうたさんとお茶してみたい」というリクエストがあれば
そういうご要望も前向きに検討させていただきます。

「いつまでもあると思うな親と金と今生の命」です。
自分の中にせっかく生まれたパッションを
できるだけ大切にして生きていきたいと思う今日この頃です。


そして、以下の項目は、話が長くなってしまうので、また後日!


年配の着物 考え方 おすすめ」

「50代着物の色や柄」

「ウール着付けの仕方」


「中学生 ウールの着物 着こなし」

「大人の赤い着物」

「自衛隊モニターからの要望」


おやすみなさーい。






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2015年12月20日

年末ですね〜

皆様、ごきげんうるわしゅう〜。

2015年も、あっという間に年末になりましたよね〜。
いかがお過ごしでしょうか?^^

ブログ主は、もういらなくなった本や服の整理をしたり、
家具が使いやすくなるように手入れをしたり、
大掃除に少しずつ手を付けていたり、
そして来年から始める新しい夢のプロジェクトに向けて
にこにこしながら準備を進めています。
総じて、順調で充実した日々を過ごせておりますm( )m

ところで2015年ということで、私としては
なりすましザパニーズの大量強制送還を
ず〜〜っと夢見て過ごしてまいりましたが(笑)、
テレビ中継はまだ実現していなくて、まことに残念なことでした(笑)

とはいえ、お年頃のザパニーズ男子の方々には
ソ国から続々と赤紙的なお呼び出しが届いているようで
「ソ国の超兵反対!」「日本人も我々の超兵に反対せよ」
などと、ネットの片隅で断末魔と共に書き込んでいるようですね〜。

「下町ロケット」の佃社長がおっしゃっていましたが、
人間は本気で挫折を経験しなければ
よい方向へ変わっていくことはできないものです。
そしてあちらの国の方々は、まさにこれから、
「本気の挫折」を経験しようとしているわけです。
よかったですよね〜。現ローマ法王が言及なさったように
「倫理的・霊的に生まれ変わる」チャンスが来たという感じがしますね〜。

そもそも、あちらの国はホルホルとご自慢なさっていた
サム損ももう、駄目なんでしょう?
ずっと不当監禁していた参詣の加藤さんに無罪判決を出したことで
「日本に譲歩してやった」体を成そうとしているけれど、
そんな甘い考えは、今の日本人にも国際社会にも通用しませんし。
やっぱりもう何をどう頑張っても、あちらの国とと我が国との関係改善は
手遅れとしか言いようのない気がします。

産業もダメ。慰安婦問題でも打つ手なし。IMFに首を絞められて困っている。
そんなにもお金に困っているならもう、お金持ちの材日(とその隠し財産)を
呼び戻して助けてもらえばいいじゃないの(笑)と思う今日この頃ですよ。
これからは同じ国の者同士協力し合って、ズルも不正もパクリもやめて
倫理的霊的に生まれ変わる覚悟で、自分の国の復興を頑張ればよいのです。

そしてブログ主としては、阿部さんが今秋の臨時国会を開かないでいた間に
たまりにたまったnew感の24案件やその関連の情報を整理して
次の通常国会から張り切って浄化に動いてくださるのを
とても楽しみにしているところです。

ではでは皆様、どうぞ素敵な日曜日をお過ごしください♪




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2015年12月14日

お米の話いろいろ

皆様、ごきげんうるわしゅう〜。

日ごろから「食」を大切になさっているハッピーさんが
私の大好きな「ゆめぴりか」について温かいコメントをてくださって、
嬉しかったです。ありがとうございます。

実は、私は東京にいた頃は山形の「つや姫」を食べていました^^
「つや姫」も、とてもおいしくツヤツヤして、
ふっくら炊ける、よいお米ですよね〜。
いかんせん、あの人(笑)がパッケージデザインをしているのが
玉に瑕という感じですけどね!
(ちなみに今、「つや姫」でぐぐろうとしたら検索候補に
「つや姫 佐野」というのがトップに出てきて爆笑しましたw
気持ちは分かるけど、これはひどいよ〜〜ww)

悪いのはあの人であって、「つや姫」は被害者ですからね!!
私は「つや姫」の美味しさを知っていますし、信じていますからね!!
なんだったら私が「つや姫」のリニューアルデザインを
やらせてほしいとすら思っていますよ\(ΘДΘ)/


あるもさん、圧力鍋で炊いたご飯は、本当に美味しいんですよ〜。

私の持っているヘイワの圧力鍋は、あの、炊くのが難しい玄米すら
もち米のようにねばねばのモチモチに炊きあげるという奇跡の鍋でして…
あらら?今までずっと新潟県燕市の工業製品だと思い込んできましたが
今調べたら、山形県東根市の製品だったのですね〜。
ここでも山形の名前が!

ヘイワの圧力鍋は、普通の圧力鍋よりは少々値が張りますが、
圧力鍋で調理すると、肉も魚も野菜も豆も、すぐ柔らかくなりますし、
ヘイワの圧力鍋はパッキンさえ変えていけば3代続けて使えそうな
丈夫で立派な逸品なのでお勧めですよ!!日本製ですし。
圧力鍋デビューをお考えになる際には、ぜひ候補に挙げてください^^

そして話はまた「ゆめぴりか」に戻りますが、
ゆめぴりかでにぎった塩むすびと、
旭川のおいしいお水で淹れたお茶を飲んで、
大雪山を眺めながらピクニックをするだけでも
とても楽しく、贅沢なひと時になると思います^^

私達旭川人は、世界中の人がうらやましがるような
美しく恵まれた環境にいられて、幸せ者なんですよね^^
旭川への思い入れがあるからこそ、私も投書を頑張りましたよー。
あとで全文転載しておきます。





さて、話がそれにそれまくってごめんなさい



posted by はなうた at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

第9回 はなうたの着物ナデシコ講座 晩秋から冬至までに着たいコーディネート

皆様、ごきげんよう〜。

久しぶりの着物ナデシコ講座ですが、
今回は、晩秋から冬至までの時期に着たい着物を取り上げて
世代別にコーディネートしたいと思います。

そして今回取り上げるのは、こちらの着物です。
スタンダードでシックな真綿紬。
ところどころに、遠州椿の文様が大きく織り出されています。

2015112312595700.jpg

着物全体に、10円玉のような銅色で蚊絣が入っていまして、
また青灰色の亀甲絣で、遠州椿の文様が表現されています。

2015112313000800.jpg

この画像では残念ながら、蚊絣のところも椿の部分も
全部青灰色に見えてしまってますが…(;_;)

とはいえ、生地の質感や織の柄は
何ともシックで味わい深くて、
手がかかっていることがお分かりいただけるかと思います^^
こんな細かい柄を織りで表現できる職人さんたちは
本当にすごいですよね〜!まさに神業であります。

そして、こういったすばらしい手仕事を眺めているだけで
私としては、何とも言えない幸せが込み上げてくるのでした。
日本に生まれて、こんな素敵なものに袖を通せるなんて
心の底からありがたいことだなあと感じます*^^*


さて、晩秋から冬至にかけてのこの時期は
太陽のパワーが徐々に弱まって感じられるようになり
しばらく寒い日が続いていきます。
こういう日々には、こういった重く落ち着いていて、
それでいて温かみや深みのある着物をまとって
寒い時期ならではのおしゃれを楽しみたい!と思うわけです。


ではまず、10代後半〜20代の方々に
おすすめしたいコーディネートをご紹介しまーす♪

DSC_0512_R.JPG

着物 : 濃紺色地 遠州椿文様 袷の真綿紬
帯 : 桃色 絞り 名古屋帯
帯揚  : 白地に寒色系の多色使い 絞り 
帯締 : 躑躅色×白色 平組

こんな通好みのする、渋い着物も
ピンクの帯や愛らしい色の小物を使えば
若い娘さんに似合う楚々としたイメージになります。

いかんせん、オレンジの八掛が全体の調和を崩していますが…(汗)
予算の都合上、八掛を取り換えるところまでは行けません。
まあ、これはこれで仕方ありませんよね\(^o^)/(開き直った…!)

帯周りを拡大しま〜す。

DSC_0513_R.JPG

帯は、以前こちらの記事でもご紹介した絞りの帯です。
春先の季節にもよく合いましたが、この冬の時期にも
それなりにしっくりくるという重宝な帯です。

私が思うにこの帯は、明色と暗色と白地とのバランスがよいので
どの季節のイメージにも対応できるのでしょう。
また、主張の強い文様や柄が入っていないので
個性の強い着物や小物にも合わせやすいのだと思います。
いわば、優れた人格者のような帯なのでした!

帯揚は、白地に水色や江戸紫、黄色などの多色の絞りが入ったものです。
絞りの帯×絞りの帯揚で、見るからに「ふかふか」な感じですね。

寒い季節には、温かそうな装いを。
暑い季節には、涼しそうな装いを。
見た目に嬉しく、そして心地よく感じられることが
おしゃれの鉄則だと思います^^

帯締めには、花柄が入っています。
シンプルな色使いですが、帯のピンクとハーモニーを奏でていて
とても可愛いですよね〜^^


さて、それでは30代〜40代のコーディネートです。
着物と帯はそのままに、帯揚と帯締めを変えてみましたよ。

DSC_0516_R.JPG

着物 : 濃紺色地 遠州椿文様 袷の真綿紬
帯 : 桃色 絞り 名古屋帯
帯揚  : 赤紫色 綸子 
帯締 : 淡紅藤色 平組

上のコーディネートより、さらに色数を抑えて
シンプルにまとめていますが、余計な雑音がないからこそ、
ピンクという色の愛らしさや色気が引き立っています。
大人の女性に似合う、洗練された可愛らしさだと思います。

帯周りを拡大します。

DSC_0517_R.JPG

私の思う「いい女」のイメージが、
この取り合わせには表現されています…^^
決して気張らないのだけれど、
そこはかとなく匂い立つような可憐さや女らしさ…^^
こういう感じのものを自然に着こなせたらなあ、と思います。


では最後に、50代〜60代の方々に
おすすめしたいコーディネートです。

今回の組み合わせは、私的には
70代や80代の方にもお似合いになるはずと
確信しております(`・ω・´)ゞ
竹を割ったようにさっぱりしていて、凛としていて知的で、
それでいてなんとなく可愛い!という
理想の大人の女性のイメージでまとめました。

DSC_0519_R.JPG

着物 : 濃紺色地 遠州椿文様 袷の真綿紬
帯 : 桃色 絞り 名古屋帯
帯揚  : 煉瓦色 ちりめん 
帯締 : 山吹色 平組

ところで、これは、私自身の好みの話ですが…
行き過ぎたわびさび(笑)とか、
コンクリート打ちっぱなし!的モダン建築とか、
渋く枯れていることこそが一番かっこいい、
みたいな感じ方にはあまり賛成できない派です。

そして「年齢相応」という言葉に、やけに圧迫されたり
束縛されてしまうのも、どうなのかな〜と感じています。

自分もこのまま順調にいけば、年を重ねて
いずれおばあちゃんになっていくわけですが、
いくつになっても自分が可愛いと感じた色や小物を
できるだけ日々のおしゃれに取り入れて
楽しめたらいいなぁと考えています。
それに、年を重ねたからこそ表現できる可愛さというのも
きっとあると信じています♪

帯周り、拡大!

DSC_0520_R.JPG

可愛くて朗らかで屈託がないけれど、
酸いも甘いもそれなりに噛み分けてきましたよ〜(笑)的な
大胆不敵な感じにまとめてみました。いかがでしょうか?^O^


では、最後にこれまでのコーディネートをおさらいします。

【10代後半〜20代向けのコーディネート】

DSC_0513_R.JPG


【30代半〜40代向けのコーディネート】

DSC_0517_R.JPG


【50代〜60代向けのコーディネート】

DSC_0520_R.JPG


さて、これまで「着物ナデシコ講座」を読んでくださってきた方なら
おそらく、分かってくださっていることと思いますが…

万人の目をぱっと目を引くほど素敵な一点モノとか、
お高くて特別な感じの着物や帯ではなく、
リサイクルショップやネットオークションなどでも見つけられそうな
オーソドックスな着物や帯や小物を組み合わせて
コーディネートを提案していきたいと考えています。

「自分の手持ちの着物や帯でも再現できそう、再現してみたいな」
と読んでいる方が思ってくださるような…
お料理でいえば「簡単で美味しそうで楽しいレシピ」的組み合わせを
ご紹介していきたいと思っています。
楽しく読んでいただけて、ご参考にしていただけましたら
ブログ主としましても幸いです(´▽`*)




posted by はなうた at 20:12| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

はなうたブログの検索ワードに対して脊髄反射的に答えていく

小話が続きますが…
このブログでの検索ワード一覧を見ていて
「こ、これは一体?!」と思うものがいくつかあり、
気になってそわそわしていたので取り上げてみます。

まず、これ!↓以前から定期的に検索されていました。

・朝鮮呪術

そして、先日検索されていたのはこのびっくりワード!

・韓国呪術で殺された日本人

うちのブログは一体、何だと思われているのかしら…( ・ω・)?

ブログ主は、神秘的なお話や、不思議なお話は大好きですが
ただ好きなだけであって、個人的にはコロボックルも座敷童も
先祖の霊もUFOも人魂も小さいおっさんも、
な〜んにも見たことがない0能者ですの〜。
そして、呪い方の詳細とか呪いの歴史については全然分からないので、
私ではまったく当てにならないと思いま〜す。

で、それはそれとして、朝鮮について個人的に思うところを書いておきます。

現段階に至っては、朝鮮由来の方々が日本をいかに呪おうが、
ディスろうが、とんでもない嘘を喧伝しようが、パクろうが傷つけようが、
彼らにはもはや何ひとつとしてメリットはもたらされない。
そして朝鮮の未来と日本の未来は決して交わることはない、と確信しています。
呪術的なことでどうにかなる時代は終わったと思いますし、
むしろこれからの時代は、禍々しい術でどうにかなっていたものが剥がれ落ち、
崩れ去っていく時代になるだろうと考えています。

それから先日、自分の保守の師匠とお話していて確信したのですが
第三次世界大戦はもうとっくに始まっているのだなあとも考えています。

そもそも戦争というのは、スポーツの試合の審判のような人が
みんなに分かるようにピピー、と大きな音で笛を吹いて
「はい!今から第三次世界大戦を始めまぁす!」と
わかりやすく教えてくれるようなものではありません。
気がついたら、なんとなくグダグダグダ〜と事件が重なっていって
いつのまにか始まっている(巻き込まれている)、そういう印象こそが
庶民の目から見た戦争の始まりというものなのでしょう。

ということで、世界はあからさまに戦時下の様相を呈してきましたので、
世の中で起こっていることについて、一人ひとりが情報を拾い集めて、
気をつけて見ていく必要があると思っています。

これは、言い換えるならば「平和、平和<ヽ`∇´>ノ♪」とお念仏のように
唱えてさえいれば平和を保てる、という幻想に酔えた時代は
もうとっくに終わっているということでもあります。

そういう現実を直視できずに今の今まで来てしまった人達は、
時代の変化を受け容れられずショックが大きいかもしれませんが、
そのショックから立ち直るも潰れるも、自分次第。
誰のせいにもできないし、人を当てにしていても仕方がないので
自分で自分の生きる力をつけていくしかありません。

それでもまあ、この大変な過渡期において、世界のほかのどの国でもなく
日本に日本人として生まれて育つことができた、それだけでも
私達はものすごく恵まれているわけです。
ですからその恵みに感謝して、自分が培ってきたものに自信を持って、
これからは自分にできることを意識的に積み重ねていけばよいと思います。
自分で自分を助けようとする勇気や、その勇気から生まれる行為の積み重ねを
神様はちゃんと見ていて、必要な時に必要な助け舟を出してくれるはず。
自分と自分の神様を信じて、前へ進んでいけばいいんじゃないかな〜。
と私は考えています。


あとは、着物の質問に対して矢継ぎ早に答えていきまーす。

・ウールの着物の時の帯は?

半幅帯であれば、舞台用の帯以外は
だいたい全部対象範囲内だと思います。

舞台用の半幅帯は、どキンキラして超目立つものが多いので、
ほっこりしたウールには基本的に合わないと思います
(モノによっては、たまにウールに合う躍り帯もありますが)。
「舞台用 半幅帯」で画像検索して、眺めてみると参考になりますよー。

また、名古屋帯であれば、ウールや綿の帯はだいたいセーフ、
絹でもほっこりした質感の紬とか、
あるいは地味または素朴な雰囲気の染めの帯なら
ウールの着物にも合うのではないでしょうか。

逆に、ウールに合わない帯といえば、
付け下げ・訪問着・留袖に合わせるような帯でしょうね。
だって、ウールは基本的に普段着ですもの。

なんてことない着物にも、格のあるよい帯を締めれば
着物の格が引き上げられて素敵に見えるものですが、
その魔法にだって限界があります。
着物と帯の格があまりにもかけ離れていたら、
単にちぐはぐで変な組み合わせに見えてしまうのです。

洋服で例えるならば、ポリ素材のプリントワンピースは
扱いも楽で可愛いものですが、そういうワンピースに
皇后陛下がおつけになられるようなティアラとネックレスを合わせたら
どう考えても変な感じになるでしょう?本物のティアラとネックレスは、
本物の正式なドレスに合わせてこそ、しっくり来るものでしょう?

そういうことで、むやみに格の高い帯と合わせればよいという話ではなく
ハレの日の帯とケの日の帯を、常識の範囲内で分けて使うのが
「文化」ということではないのかなあ、と思います。


・結婚式に一つ紋を着ていいの?

は〜い。私は、ぜひお召しになられるとよいと思います\(^o^)/

最近は、新郎新婦の好きなレストランでのウェディングなど
肩の凝らないスタイルで開催される結婚式も増えてきたそうですが、
本来、結婚式というのはハレの日の最たる行事のひとつですからね〜。

その会場がホテルであろうが、おしゃれなレストランであろうが
新郎新婦と両家の門出をお祝いしたいという気持ちを
はなやかで、かつきちんとした礼装で表現するのはとても素敵なことです。

ただし、少人数のお友達だけで居酒屋などで結婚をお祝いする、
ごく小さな顔合わせ的なパーティーなどであれば
紋付の着物は少し重すぎる印象になるかもしれません。
かといって、紬やウールではあまりにも普段着っぽすぎるので、
私なら、そういう場には百花繚乱的な明るい雰囲気の小紋
(ただし白っぽい色は避けます、なぜなら白は花嫁の色なので)
おめでたい雰囲気だけどキンキラどっしりしすぎていない、
ほどよい感じの古典柄の袋帯を締めて行きます。


ピンク系の着物は若い人が着るの?

逆に質問です。

ピンク系の洋服は、若い人が着ますか?
そんなことも、ないですよね。
和服も同じように考えてよいと思います。

「その年齢だからこそ着なくてはいけない色」なんて、ありません。
そんなの、何の役にも立たない幻想です。捨ててください。
女性なら、その人の着たい色の中から似合う色を着ればよい。
それだけの話だと私は思っています。

着物の色と年齢については、こちらの記事で書きましたので
よろしければご参考になさってください。


・色無地を大和撫子風に着こなしたい

まあ、なんと素敵なことをおっしゃる…^^

そして、こちらについても私から逆に質問をします。

大和撫子って、どんなイメージですか?


私なりに考えてみたのですが、大和撫子のイメージは

 ・姿勢が良い

 ・控え目だけど、芯があり筋が通っている

 ・清潔感がある

 ・きりりしゃんとしている

 ・可憐でキラキラしている

 ・向上心があり、努力をいとわない根性がある

 ・日本と日本文化を愛して大切に思っている


というものです。

ですから私の考えるところとしましては、
大和撫子っぽい着物の色や素材や組み合わせがあるというよりは、
大和撫子らしい内面を持つ人が自分の好みで選んで着たら
それこそが「大和撫子風の着こなし」になるのではないかと思います。

そして「大和撫子風に着こなしたい」という
キラキラした素敵なイメージを持っている人なら、
きっとご自分に似合う、かつ大和撫子らしい着こなしが
ちゃんとできるのではないかと感じます。

そういう、すてきな夢を抱いた女性達に捧げたい曲を紹介して、
この記事を終わりにしま〜す。



ちょっとき〜ずついて〜♪
あ〜きら〜めな〜いで〜♪
わ〜らい〜とばしてがんばれ〜♪
あとは♪しょうがない♪kiss and cry ah♪
(なんか、適当だなおいwでも「適当にできる」って楽しいことです)



posted by はなうた at 14:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする