2016年05月28日

2016年6月18日(土)と19日(日)、旭川にブルーインパルスが来るよ!

えー、北海道旭川市近郊にお住いの愛国者の皆様に
業務連絡でありまーす。

えー、本年度の旭川駐屯地の創立記念行事に
ブルーインパルスがまいります。
2016年6月19日(日)と、前日の18日(土)にも飛ぶそうです。

天候がピーカンに晴れてくれましたら
ブルーインパルスの雄姿が見られますので
ほぼ完全に晴れるようにみんなでお祈りしましょう(人)

場所や時間等の詳細は、こちらをご覧ください。

http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/2d/event/28souannai/28souannai.html

ちなみに私は、千歳の航空祭へ行ってブルーインパルスを見たことがありますが
あのショーは、何回でも見たいものです!感動して目に涙がにじみますよ!
超おすすめ!
創立記念行事の方にもぜひ足をお運びください。よろしくお願いします!
以上、元・駐屯地モニターからのお知らせでした♪

posted by はなうた at 22:16| Comment(2) | 私の好きな北海道(町おこし) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

旭川冬まつりの風景

先日、時間があったので
旭川冬まつりの会場をブラブラしてきました。

あさっぴーの特設ステージ、
制作過程を見学したときは、こんな感じでしたが

DSC_0543_R.JPG

完成形は、こんなに美しく整っていましたよ!

2016020919453001.jpg

青空に映えて、とってもいい感じでした^^


それから、印象に残った雪像を一つ(笑)

こちらは…
「熊の悪霊を退治している熊の陰陽師」のようにも見えますが…

2016020919453000.jpg

実は、五郎丸氏の真似をしている、旭川市のゆるキャラ・あさっぴーと
なぜか、とっちめられている?格好の夕張市のゆるキャラ・メロン熊でした〜!

って、それもそれで何なの???

あさっぴーもメロン熊も、個人的にお気に入りのキャラクターなのですが、
構図があまりにもシュールすぎて…

(´・ω・`)モヤモヤモヤモヤ…

という微妙な気分で観賞していました。

冬まつりの雪像や氷像を見ていると
「どうしてこんな優れた技術をもちながら
こんな不可解なモノを作ったのだろう…」
モヤモヤする作品に、結構頻繁に出合えます(笑)


滑り台は、あの興奮をもう1度、と思って並んだのですが
10分並んだところでギブアップでしたw
私は、並ぶのが本当に苦手なのです(+o+)
一方、子供達はほっぺたを赤くピカピカにしながら
長時間、滑り台の順番を待っていて「すごいな!」と思いました。


毎日、陽が少しずつ長くなってきていますね。
夕方でもまだ明るいなあと思うと
何だか嬉しくなる今日この頃です。

残り少ない冬を、楽しみたいなぁと思います^^




posted by はなうた at 20:18| Comment(0) | 私の好きな北海道(町おこし) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

秋の旭山動物園(2015)

なんだか、アップしそびれてしまいましたが
10月のとある日に、紅葉の美しい
旭山動物園に行ってきましたので
風景と感想を載せておきます。

まずは、秋の日のレッサーパンダ。

DSC_0551_R.JPG

レッサーパンダの燃えるような赤毛が、
秋の澄んだ青空や紅葉に映えていました。

DSC_0550_R.JPG

孤高の表情でした。


こちらは、旭山動物園のアイドル・
百吉(ももきち)くんです。

DSC_0543_R.JPG

ちょっと見ない間に、
こんなあくどい目つきをする仔になっていました(笑)

「カバ界の紅顔の美少年」として、
私がひそかに思いを寄せてきた百吉くんも
月日と共に顔がどんどん大きくなり、
体もどんどん大きくなり、
美少年カバの面影はほぼ消え失せていきました。
でも、それでもやっぱり可愛いな〜と思います。

DSC_0542_R.JPG

私の隣で百吉くんを見ていた別のお客さんたちも「かわいい!」と
声援をあげていました。
存在感がゆったりしているんだなあ。
まったりとして、おだやかな雰囲気。
百吉くんを見ていると、ほ〜っと安心のため息が出ます。

DSC_0513_R.JPG

なんだか、ありがたいようなお顔をしていました。

DSC_0511_R.JPG

完全無欠のおデブさん\(^o^)/

この日の百吉くんは、目を閉じて秋の日差しを感じていて、
とても気持ちよさそうでした。
「あるがまま」ってこういうことなのかなあ、と思いながら
百吉くんの穏やかな表情に見入っていました。


さて、屋外にいたのは雄の百吉くんでしたが
屋内にいたのは雌の旭子(あさこ)ちゃんです。

お目々やお耳の周りがピンク色で、
しかもお耳をぴるぴると細かく動かしたりして
大変キュートなのですが、
性格は警戒心が強く、気も荒いのだそうです^^

DSC_0538_R.JPG

手前のアクリルガラスは、百吉くんと旭子ちゃんの
無慈悲な破壊工作活動(笑)によって
メタメタに傷ついておりました。
「いつか割れるんじゃないだろうか…」と
毎回ドキドキしながらこのガラスを見ていますが、
それにしても、巨体のカバ達が体当たりしても、傷がつくぐらいで
安定を保っていられるアクリルガラスってすごい!と思います。


さて、いよいよイボイノシシとのご対面です。
私的には、今回の来訪のメインイベントに位置付けていました。
アメリカの動物園からやって来た雄のイボイノシシで、
名前は「ドゥニア」といいます。

旭山動物園に来たばかりの頃のドゥニアくんがこちら
(旭山動物園の「しいくにゅーす」より拝借しました)。

イボイノシシ.JPG

ああ!もう!
すごくかわいいですよね…(恍惚のため息)

まだ子供だけど、なんだか老成しているような
白い巻き毛のお髭が生えているのが不思議。

眉間の毛や背中の毛が、やけにふさふさしているのも不思議。

頭が大きくて体は丸っこいのに、
脚がほっそりしているのも気になる。

お目々はくりくりして、星のようにぴかぴか。

初めてこの画像を見たときは
「こんな生き物もいるんだ…」とキュンとしました。

そして、私が実際に対面したドゥニアくんがこちら。

DSC_0533_R.JPG

最大限、壁側に寄ってしまっているドゥニアくんw

もっと近くで見られたらよかったのですが、
それでも、なんだか物静かで神々しい愛らしさに満ちていて
見た瞬間に「うわあ…」と声が出ました^^

こちらは、縁石の脇に生えた草を食べているドゥニアくん。

DSC_0528_R.JPG

前脚の肘?の部分を折って、
地べたにはいつくばるようにして草を食べていました。

不恰好と言えばあまりにも不恰好なのですが、
私みたいな人間が「なんと不恰好な…!」
とか思っていることなんて全然お構いなしに、
ドゥニアくんは一心不乱に草を食べていました。
一生懸命生きているんだなあ、たくましいなあ、と
ドゥニアくんの後ろ姿に見入っていました。

そして、こちらはガラス越しのサービスショット(笑)

DSC_0526_R.JPG

夕日に照らされて、お腹いっぱいになって、
眠そうな顔をしていました。

さらに、横顔です。

DSC_0525_R.JPG

どことなくお上品なたたずまい。
願わくば、抱き上げてほおずりさせていただきたい*^^*
毛が硬そうだからチクチクしそうですけどね!

そして、自慢のせな毛。もっさもさです。

DSC_0532_R.JPG

私がどれほど気合を入れてドゥニアくんを見つめていたか、
お分かりいただけたでしょうかw

最後に、こちらもアメリカの動物園からやってきたルーキーです。
雌のアミメキリンでした。このときは名前は未定でしたが、
もうそろそろ発表になる頃かな?

DSC_0509_R.JPG

全体的に色白で、お姫様みたいに可憐な雰囲気の美人さんでした。
雄のアミメキリンのゲンキくんが、
このお姫様のことをずっと気にしていました。

DSC_0508_R.JPG

ゲンキくんは、恋している感じ。
雌のキリンちゃんは、どうしたらいいのか分からない感じ(笑)

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ゲンキくんは露骨に雌のキリンちゃんを見に行っていました。
かわいいなあ、素直だなあ。
恋ってすばらしい(笑)

うら若き少女キリンは、そわそわと落ち着かない様子。

DSC_0522_R.JPG

いつか、ゲンキくんとこのキリンちゃんの仔を
見られる日が来るのかなあ。

DSC_0523_R.JPG

色白の美人キリンちゃん、すくすくと幸せに成長してほしいなあと思いました。




posted by はなうた at 20:54| Comment(0) | 私の好きな北海道(町おこし) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

セイコーマートの季節のアイスと私の小話

皆様、少しご無沙汰していました。
お元気でお過ごしでしたでしょうか。

ブログ主は先日、ふと立ち寄ったセイコーマート
(北海道内で愛されているコンビニです)で思い立ちまして、
いつも買っている「牛乳ソフト」よりも少々お高い
「季節のソフト」を求めることにしました。

そして、いかにも今の季節らしい「栗のソフト」を選んで
ルンルンと店を出まして、車の中で上の透明な蓋をとって
「いただきまーす」と、ひと口舐めたのですが…その瞬間

「わあ、これ栗じゃないよ!夕張メロンだよ( ´Д`;)」

と気づくという、悲劇的な体験をしました\(^o^)/

「季節のソフト」のコーナーに入っていた、
抹茶ではないほうのソフトを確かめもせず手に取って、
そのままレジに行った自分に一番落ち度がありますよ。
ええ、ええ、そんなことは分かっているのですよ(地団駄)

だがしかし、季節はもはや秋なのです。
しかも既に、雪虫も飛び交っている昨今なのです。
それなのに「季節のソフト」のコーナーに、なにゆえ夏向けの
「夕張メロンのソフト」が混ざっているのですか?
しかも、今が旬の「栗のソフト」と一緒に
栗のソフトとほぼ似たような色をした
夏向けの「夕張メロンのソフト」を置いておくなんて…

そんなのって、あんまりだと思うのです。


参考画像その1:栗のソフト

栗のソフト.jpg


参考画像その2:夕張メロンのソフト

メロンのソフト.jpg

ああ、もう!!
今度からは絶対に間違えない!!


若干(?)複雑な思いはありましたが、
まあでも、夕張メロンソフトも意外とすごく美味しいし、
今回はいいか…(´・ω・`)
と最後まで美味しくいただいたのでした。

とりあえず、いつもと違うテンションで慣れないものを買うときには
レジに持って行く前に、ためつすがめつ眺めて確認します…。


さてさて「札幌ご飯会2015・秋」の件ですが、
お申込締め切りは10月24日(土)正午です。
ご参加希望中の方は、なるべくお早めにご連絡をいただけると
ありがたいです。
どうぞよろしくお願いしますm( )m



posted by はなうた at 19:59| Comment(0) | 私の好きな北海道(町おこし) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

旭川の嵐山に、小さい秋を探しに行ってきました

先日、町中に用事があって、自転車で出かけたのですが
ふと衝動に駆られて、
町の真ん中から自転車で嵐山を目指すことにしました。

この日のお天気は曇りでした。
辿りついた嵐山は、銀色の紗をかけたような柔らかい緑色で
紅葉は、思っていたより進んでいませんでした。

DSC_0488_R.JPG

さて、この「嵐山」とは、旭川の西にある丘陵地帯です。
「京都の嵐山に似ている」という理由で、
当時の開拓者達によってこの名が付けられたそうです。

ちなみに開拓者達は、この上川盆地を立派に開発して
第二の京都のように整備したいと思っていたようなので
(旭川を「北京(ほっきょう)」とする計画が一時期はあったのです。
結局、政府に却下されてその計画はとん挫してしまいましたが)
京都につながりのある地名を残しておきたかったのかもしれません。

とても小さくてなだらかな山ですが、先人達にとっては、
大きな夢をかき立てる目印のような山だったのだろうなと思います。

DSC_0485_R.JPG

嵐山のふもとを流れる川。
水の色までも淡い緑色でした。

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さて、こういう結構なハイキングコースを
なぜ私はヒール付きの革靴で歩いているのでせう…(笑)
町でウィンドウショッピングをするつもりで出てきたから
まあ、仕方がないけど、せめてたくさん歩く可能性を考えて
スニーカーを履いてくればよかったよね…などと
息を切らしながら後悔すれども、時すでに遅し(叫)
だがしかし、あえてこの靴で頂上まで登りつめる(絶叫)

↑良識のある皆様は決して真似しないでください。
とりあえず、雨が降っていなくてよかったです。

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山でみかけるものは、全てみずみずしく美しいです。
虫食いの葉や腐りかけの木の枝ですら、
山の中で見ていると完璧に綺麗です。

DSC_0491_R.JPG

折れた樹に蔦が絡まっていました。
命が密集してできているようで、
力強い佇まいに、引き込まれるように眺めました。

DSC_0492_R.JPG

ひいこらゼエハア言いつつ(笑)やっと頂上部へ。
踊り場のように広々と整備された場所へ出ました。
繊細で美しい木々の影。

木の隙間からは我が町が見えます。

DSC_0495_R.JPG

展望台に上って、旭川の町を眺めました。

DSC_0496_R.JPG

思っていた以上に建物がたくさん建っている…
思っていた以上に遠くまで広がっている…
ああ、旭川って大きな町だったんだなあ、と思って眺めていました。

私のような小さな人間が、こんなに大きな町に対してできることなんて
本当に、たかだが知れています。
生まれ育った町に恩返しができれば、と思って帰って来たはいいけれど、
そんな私に、一体、具体的に何ができるというのでしょう。

日々、いろいろなニュースを見聞きして、
そのたびに衝撃を受けることにも慣れてきました。とはいえ
疲れているときなどは、つらいニュースは受け止め難いものです。
圧倒されると、その途端に足下がおぼつかなく感じられて、
途方に暮れてしまうのです。

「ああ…悲しい。どうしたら、この現状をよりよく変えられるだろう?」
「私に何ができるんだろう?」

とジタバタするのですが、どんなに悶々と考えても、
辿りつくのはいつも同じ答えなのです。

「今の自分にできることは、結局ささやかなことだけ。
自分にできることをできる範囲でやる。
善いことをして、悪いことはしない。結局それだけ。

それでも、ささやかなことを積み重ねていくことで、
いつか大きな素晴らしい変化につなげられる可能性はある」

この、いつもの当たり前の答えにたどり着き、
ガクッと肩を落としため息をつきながらも
「よっしゃー」と強引に立ち上がり(笑)
目の前にある「ささやかなこと」に着手するのでした。

私は旭川が好きなので、
旭川の素晴らしい人達や素敵な場所をこのブログで取り上げて
興味のある人達に見てもらって、
この町が続いていくように応援していこう、と思います。


別の日の景色。少し晴れていて、爽やかで、いい感じでした。

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posted by はなうた at 13:51| Comment(0) | 私の好きな北海道(町おこし) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする