2015年12月11日

私の好きな「宇宙兄弟」と、油井亀美也さんのこと

皆様、ごきげんよう〜。
いろいろ書きたいことが溜まっているので、
今回は雑談っぽいスタイルでちゃっちゃと行きます。

まず、先月の新嘗祭で、
靖国神社にて爆発テロを起こした韓国人について。

小坪しんやさんや坂東忠信さんが
それぞれのブログで鋭い分析をなさっているので
お二方の記事を日々、興味深く拝読しています。

そして今回の件で個人的に感じているのは
「今回のテロ事件は、結果的に
日本と韓国とが決裂する流れを後押しした」
ということです。
この決裂の流れはもう、誰が何をしたところで
止めようがないのでしょう。

そもそも、日本の大切な年中行事である新嘗祭で。
よりによって、子供からお年寄りまで、
国を思う人達が集い、憩い、祈りを捧げる靖国神社で。

テロリストである韓国人のチョン・チャンハンは
つくりがしょぼいとはいえ本物の爆弾をしかけ、
民間人を狙った無差別テロを本気で実行しました。

しかも、チョンが日本に再入国した理由が
「靖国神社(で起こした前回のテロ)は失敗で、
もう1回やろうと思った」からだそうです。

ここまでぬけぬけと言い放つチョンに対して、
同情する余地は1ミリもないと私は考えています。

いかんせん、しかけた爆弾そのものが粗末だったため
トイレが少々燃えて、けが人は出ませんでしたが、
トイレが少し燃えて、けが人が出なければそれでよい、
と済ませられる問題なのでしょうか。
違いますよね。

チョンはあわよくば、日本人を傷つけたい気満々で
テロを実行したわけですし、それがうまくいかなかったから
もう一度やってやると決めて再入国して再犯を狙いました。

頭がよくなく、実行力に乏しかっただけで
チョン自身は正真正銘のテロリストです。
きわめて悪質であり、卑怯です。

この期に及んで、このチョンというテロリストを庇いだてしたり
チョンの罪を軽減しようと画策する輩に対しては、
たとえその国籍が日本人であったとしても
テロリストと同列の危険人物として扱おうと思っています。

私達日本人は、神々と海に護られた幸せで優しい民族ですが、
こういった小さな侵略に対して慣れてしまってはいけません。
また、慣らされてはいけません。

おかしいことは「おかしい」と言いやすい時代になってきました。
これから、私達の日本は、テロリストが容易に入り込んだり
暗躍できないような、強いシステムを持つ国家となるべきです。
そして私は、日本が強さを増していくプロセスを
少しでも後押ししていきたいと考えています。

以上!私の思うところを述べてみました。
とりあえず、チョンの話はこれにて終わり〜!
厄払い的に、いつものあの動画を貼っておきますかねー。



何回聞いても、どうしても笑ってしまう(笑)どういうことなの?(笑)


では、次は嬉しい方のニュースです!

今夜10時12分ごろに、宇宙飛行士の油井亀美也さんが
宇宙から帰ってこられます\(ΘДΘ)/♪


************************


5か月近くにわたって国際宇宙ステーションに滞在していた
日本人宇宙飛行士の油井亀美也さんは、
日本時間の11日夜、ロシアの宇宙船「ソユーズ」で地球に帰還します。

油井さんは、日本時間の午後3時すぎに「ソユーズ」に乗り込み、
現在、地球への帰還に向けて準備を進めています。
元航空自衛隊のパイロットで、日本人10人目の宇宙飛行士、
油井亀美也さんは、ことし7月から国際宇宙ステーションに滞在し、
8月には日本の宇宙輸送船「こうのとり5号機」を
ロボットアームでキャッチするなど、重要な任務をこなしてきました。
油井さんはすべての任務を終了し、日本時間の午後3時すぎに、
アメリカとロシアの2人の宇宙飛行士とともにロシアの宇宙船
「ソユーズ」に乗り込みました。

「ソユーズ」は、日本時間の午後6時49分ごろに
宇宙ステーションを離れます。そして、午後9時すぎに
地球の大気圏に突入したあと、パラシュートを開き、
日本時間の11日午後10時12分ごろ、
中央アジア・カザフスタンの平原に着陸する予定です。

若田さん「本当に頼もしかった」

油井さんが大役を終えて地球に帰還するのを前に、
先輩宇宙飛行士の若田光一さんがNHKのインタビューに答え、
「自信に満ちてのびのびとミッションをこなし、
本当に頼もしかった」と油井さんの活躍をたたえました。

この中で若田さんは、油井さんについて、
「自衛隊のテストパイロットとしての優れた状況判断能力や、
システムの運用、操作能力が光っていた」と述べたうえで、
油井さんの国際宇宙ステーションでの5か月間を振り返り、
「自信に満ちてのびのびと1つ1つのミッションをこなし、
本当に頼もしかった」と高く評価しました。
そして、まもなく地球に戻ってくる油井さんに、
「美しい地球を思う存分に眺めておいてほしいし、
フワフワ浮く無重力の状態を堪能して体に覚えさせてから
帰ってきてほしい」と述べました。

また、パイロットの専門性を持つ油井さんの今回の活躍が
日本の有人宇宙活動に与える影響について、若田さんは
「アメリカやロシアなどを見ても、テストパイロット出身の
宇宙飛行士はたくさんいる。油井さんのような人たちが
実際に宇宙での経験を積むことによって、
日本独自の有人の宇宙船の開発に向けて重要な役割を
演じてくれると思う」と話しました。
そのうえで、若田さんは「日本人のチームワークのすばらしさや、
チーム日本の存在感を世界にアピールしてくれたことに
ありがとうと伝えたい」と話しました。

松浦さん「メリット大きかった」

油井さんが担当した、日本の無人輸送船と
国際宇宙ステーションとのドッキング作業の際、
地上から指示を出したJAXA=宇宙航空研究開発機構の
松浦真弓さんは、今回の油井さんのミッションについて、
「日本人どうし連携して作業に当たれたことは、
計り知れないぐらいメリットが大きかった」と振り返りました。

松浦さんは、ドッキングの数日前に油井さんとメールで
天気のことなどたわいもないやり取りを日本語でしたということで、
「ドッキングに成功したとき、若田宇宙飛行士が地上から
『おめでとう』と伝えてくれるなど、随所に日本語が登場し、
日本人どうし連携して作業に当たれたことは
計り知れないぐらいメリットが大きかった」と話しました。
そのうえで、「毛利さんから続く日本人宇宙飛行士の活躍、
きぼう、こうのとりの管制の活躍など、
これまで小さいステップを積み重ねてきたことが、
NASAの人たちをはじめ世界からの信頼を勝ち取り、
今回成功できたのは、1つの集大成だと思う」と話しました。

まもなく帰還する油井さんに対し、松浦さんは
「油井さんは緻密で、お願いしたことを確実にこなしてくれる
安心感があった。
帰ってきたら、まずはご苦労様と声をかけたい。
そして、ロボットアームでこうのとりをつかんだとき、
どんな心境だったか居酒屋でインタビューしたい」
と話し、油井さんとの再会を心待ちにしていました。

**********************


私自身は、宇宙の話にはてんで疎いのですが…

それでも、私がこの世で一番好きな漫画は『宇宙兄弟』ですし、
自分がデザインした護国ハンカチには
日本の未来を明るくする象徴の一つとして
「はやぶさ2」を描いたりもしました^^

ど素人なりに、宇宙を舞台に活躍する人達を
応援しているつもりでいます\(ΘДΘ)/

紳士用ハンカチ45×45.jpg

(護国ハンカチ<紳士用>です。
北鎮記念館のメモリアルショップで販売しています)

私は油井さんのことが個人的に大好きで、
油井さんの言葉やご活躍を拝見するたびに
幸福感や笑いや希望を分けてもらってきました。

そして、油井さんのTwitterコラムを見ていただければ
おわかりいただけると思うのですが、油井さんは、
いつも心が前向きで、優しくて紳士的で、
謙虚で、ユーモアがたっぷりあってロマンチストです。
それでいて、冷静な視点をしっかり持っていて、
驚くほど働き者でもあり、さらには、ご家族や仲間を
とても大切になさっている方だということが伝わってきます。

やっぱり、この時代にみんなの代表として宇宙に行く人だけあって
油井さんは本当に素敵な人なのだなあ、と嬉しく感じていました^^


そして先日の油井さんは、こんなつぶやきをされていました。

「油井 亀美也 Kimiya.Yui ‏@Astro_Kimiya  ・ 11月21日  
やっと、ラバウル、ブーゲンビル、ガダルカナル等を
写真に収める事が出来ました。
かつて、日米が激戦を交えたこの地には、
まだ多くの方々が眠っています。
せめて、平和の象徴であるISSから撮った写真だけでも、
祖国に帰してあげたい。涙が。。。 」

油井さんのツイート.png

油井さんは、先の大戦やそれ以降に起きたことを全部分かった上で
任務に当たっておられるのだ…と、おそまきながら初めて気づきました。
考えてみれば油井さんは、空自では将来を嘱望されたエリートであり
もともと日本の歴史が大好きでお詳しいそうですから、
大戦のことをご存知であっても何の不思議もないわけです。

そもそも、油井さんは英霊達の思いも分かっておられるからこそ、
周りが驚嘆するほど努力できるのかもしれない、とも思いました。

上のつぶやき一つとってみても明らかなことですが、
油井さんは、ただただ日本を愛していて、地球を、宇宙を愛していて、
心がとても柔らかくて、同胞である私達日本人に
自分の感動した気持ちをダイレクトにシェアして喜びを分かち合いたい、
その一心で、素敵な写真や言葉を送っておられました。

厳しい任務を一生懸命にこなしている人の仕事ぶりから、
温かく深い愛が湧き出ているのを見つけると心が躍ります。
そして、私も私の持ち場で、自分にできる最大限のことを
愛を持って頑張って取り組みたい!という思いが湧いてきます。

皆様も、もし気持ちがくさくさしてしまったり
しょんぼりするようなことがあったときには、
上記の油井さんのTwitterやコラムを読んでみてください^^
油井さんの愛は、優しく気持ちよく心に浸透していきますよ。

そして油井さんが地球に降り立つ10時12分の前には、
ちょっと外に出てみて、カザフスタンの方角をじっと見守って
油井さんを、喜びと感謝と共にお迎えしたいと思っています*^^*
どうか油井さん達が無事に帰ってこられますように!!!


ここまで書いて、既に記事が長くなってしまったので
眞子内親王殿下の海外単独ご訪問のことや
悠仁親王殿下がおつくりになった素晴らしい信号機の話は
また後日改めて書きたいと思います。

私はこれから、フィギュアの真央ちゃん達を応援してきます。
それでは皆様、どうぞよい週末をお過ごしください(*´▽`*)



posted by はなうた at 20:07| Comment(0) | 護国ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

呉善花教授の講演抄録を読んで考えたこと

こーんばんはっ!!\(^o^)/

今日は、お昼休みに興味深い記事を見つけましたので
皆様にもぜひお読みいただきたく、転載します。

呉善花(オ・ソンファ)教授の講演抄録です。
産経ニュースのサイトから転載しています。
※太字や色付けなどの強調、改行はブログ主によるものです。


********************

(1)「韓国は甘えている」
「日本人は自信持ち主張を」
「韓流ドラマに価値観の違い」

岡山市東区西大寺上の西大寺緑花公園・百花プラザで
今月21日行われた拓殖大国際学部の
呉善花(オ・ソンファ)教授の講演
「韓国人はなぜ日本を嫌うのか」の主な内容は次の通り。


最初に呉教授は日韓の間にある“深い溝”について、
聴衆に語りかけた。

 「来日して30年がたちました。
韓国人が日本にいて、なかなかなおらないものがあります。
発音の濁音と敬語の使い方です。濁音はなかなか直らない。
敬語は日本では『ウチの社長は…』と言いますが、
韓国では『ウチの社長様(さま)は…』と身内に敬語をつかいます。
日本のように『社長は…』と言うと、韓国人は
『この人は自分の社長を軽蔑(けいべつ)しているか』と感じるのです。
言葉の問題でも文化、価値観の違いがたくさんあるのです。

(戦争の賠償でも)1965年に
日韓基本条約で
賠償金については解決したものの、
韓国の反日感情は収まらない。

『日本は何かをしなければ』と感じる。
れは歴史認識だけでなく、両国の間に考え方、
価値観の
小さな違いの積み重ねがあるためです。
このままでは、いくら話し合っても解決はしない」

日韓の価値観、美意識の違いを説明するため、
呉教授は「韓流ドラマ」を例に解説した。

 「日本で韓流が人気になった最初は何でしょうか。
『冬のソナタ』ですね。日本では無くなった姿、そして
何よりもヨン様、ペ・ヨンジュンが大人気になりましたね。

でも韓国人にはヨン様の魅力がわからないのです」

「日本人に受ける男性像が違います。
韓国では、もっとがっちりした男性が好まれます。
日本の女性はヨン様のように間の抜けたような男性を、
守ってあげたいというか、コントロールしたいのでしょうか。
女性が強い社会、母性、母系社会ですね。

日本のように『カカア天下』に相当する言葉は
韓国の儒教社会ではありえない。
日本では天照大神や木花咲耶姫のように
女神の多い国です。

政治家が新年に女神を拝みに伊勢へ行く国です。
韓国では国をあげて拝むような女神はありません。
韓国人にとって日本社会はわかりにくい社会で、
表面だけは似ているが、日本の深い精神性は
理解できていない。

反日以前に、深いところで分かち合えない
価値観の違いを理解せずに、『日本の統治が悪い』だけでは
解決しないことを理解しないといけない」

呉教授は自らが受けた“反日教育”についても言及し、
日本人のありようについて問いかけた。

 「私も反日教育を受けた世代です。
『日本人は野蛮人』と教えられました。しかし、日本に来ると、
思いやりがあり、親切で貧富の格差も少ない。自然が美しい。
治安が世界で最もいい国で平和ボケしている。
だが、実際の日本人の心のあり方がつかめない、
精神の根本がつかめないため、反日感情をぶつけるのです。

日本人は八百万(やおよろず)の神々を信仰を尊んでいます。
ヨーロッパのような一神教、韓国のような儒教、朱子学の国では
自然の神を拝むのは未開人とみます。韓国では
『八百万(はっぴゃくまん)の邪鬼を追い出せ』といいます」

「自然信仰のままでは、科学は発展しない。
なぜ、日本は発展したのか? 日本人に聴いても答えられない。
日本人は答えをもっていない。自信を持っていない。
価値観をはっきりさせないといけないというのは韓国人の考え。
韓国人は『日本人はおかしい』と感じる。
日本人自身が日本のことをわかっていないのは問題。
日本人は自信を持たないといけない」   



(2)「若者は日本の精神に飢えています」
「ご飯の食べ方さえ日韓の差異」

呉善花教授は「国際人」について、聴衆に問いかけた。


 「国際人とはどういう人ですか。国際人というのは
『外国を理解している』『英語が話せる』ではなく、
自国(日本)の歴史や文化を語ることができる人です。

外国人に『茶道とは何か』を説明できますか、
お茶をいれてあげることができますか、着物の着付けは。
日本の文化・精神のあり方を話せることは重要です。
それができないと根無し草になってしまう。
日本の歴史、何を習ってきたのか。

日本の若者は日本の精神性に飢えています。
大学で『日本を学ぶ講座』を開いたところ、多くの学生が
目を輝かせて講義を受けていました。
日本の文化を知り、自信をもつことが重要なのです」

呉教授は日本に留学した学生が、
どのような感情の変化をたどるかを
自らの体験を交えて話した。

 「来日1年目はいい印象を持ちます。しかし、
2、3年目は日本人の考え方がわからなくなる。
そして5年目でなんとなく良くわかる。
私も2、3年目で
日本人がわからなくなり、
ヨーロッパへ逃げ出した。

そこで貧富の格差や治安の悪さなど
日本にはないものをみた。

日本には深く、他国にはないものがある。
なぜ、日本が作られたのか、ゼロから探っていく気持ちになった。
私は親日派、韓国では売国奴とされますが、真実は言い続ける。
いつかは通じると思い、日本のよさを伝えてゆく」

「それでは韓国人が留学2、3年目で、
日本の何が理解できないのか。
韓国人の女性ジャーナリストは

留学2、3年目で韓国に帰り、本を書きましたが、
その内容は『日本に生まれなくてよかった』
『すべての日本人はおかしい』というもので、
タイトルは『日本はない』。韓国でベストセラーになり、
その女性は朴政権に迎えいれられました。
そこに書かれているのは習慣、価値観の違いで、
日本人はおかしいとしています。

例えば、文化の違いで日本人は靴を脱いだ場合、
つま先を家の外に向けて並べます。韓国では内に向けて、
脱ぎっぱなしにします。なぜなら、靴を外向けにすることは、
韓国では客に対して『もう帰れ』という意味があるのです。
韓国の女性ジャーナリストは日本人の家を訪ねて際、
その家の母親が靴を外に向けたことに、
『客に帰れというのか。屈辱を感じた』として日本人は
おかしいと言っています。危険な考えで、極めて残念です。

また、ごはんの食べ方も違います。
韓国は茶碗(ちゃわん)を置いて右手だけで食べます。
また混ぜて、音を立てて食べます。
日本人のように音を立てずに食べるのは、
おいしくなさそうでイライラします。日本人は、それとは逆で
お互い抵抗のある食べ方をしているのです」 


(3)完「韓国では真実を教えてはいけない」
「日本が素晴らしい事をしたのを知らない」

呉善花教授は文化、習慣の違いから
人間関係の“距離感の違い”を指摘した。

 ◇

「習慣の違いだけでなく問題は目に見えないものがあります。
それが人間関係のあり方、距離感の置き方です。

私は日本に来て友人ができた。『もっと仲良くなりたい』と
常に腕を組もうとすると、友人は微妙な表情でした。
それでも組もうとすると嫌がりました。
韓国では親しくなれば、腕を組む習慣があります。腕を組むのを
拒否されると、『外国人を仲間にいれてくれないのか』と
冷たく感じるのです」

「また、友人が部屋に招いてくれ、
コーヒーをいれてくれる場合があります。『おいしい』といって、
友人が『いつでも飲みにきてくれ』と答えると、
韓国ではその友人が留守の時でも部屋に入って、
コーヒーをいれて飲みます。
お金に困っていて、友人だと思っていれば、
部屋に小銭があれば、勝手に持っていきます。
そのようにすることで親しい人とは
一体感を感じようとするのです。

韓国では親しい間に礼儀はありません。
日本では世話になったら『ありがとう』と言うが、
韓国では礼を言いませんし、礼を言うことを冷たく感じる。
そんな距離感の違いがあるのです

呉教授はこの“距離感の違い”に
日韓関係の問題があると指摘した。

 「韓国は似た容貌(ようぼう)である日本人を
同じ民族と錯覚して、自分たちと同じ距離感、
あり方をみせほしいと思う。韓国が経済的に困っているなら、
日本に友情があるなら、助けて当然と考えている

「日本の政治家が『日韓は兄弟』というと、
『それなら助けるのは当然』と感謝の気持ちはない。
そして『竹島ぐらいはあきらめてほしい』と考える。
もし、竹島をあげると、『そのくらいの気持ちしかないのか』と、
対馬を求める。錯覚ばかりしている。
韓国は人間関係を国家関係にあてはめて、甘えている

呉教授は、日本の統治で韓国が苦しめられたという
反日教育の実態にも言及。日本の統治時代の人口や
識字率、米の生産量の推移などのデータや
統治下のソウルや平壌の写真を示し、
韓国で教えられている“統治下の状況”に反論し、
事実の検証の重要性を述べた。

 「米の生産量や人口が増えており、人口やGDP、
識字率もあがっている。日本は投資し、
インフラ整備や農地改革を行った。
日本が作った学校では、日本語も朝鮮語も教えている。

各地の写真をみても民族衣装の人たちが多く歩いて、
にぎわっている。(韓国で教育しているように)
虐殺や略奪があったはずがない。

日本は収奪の内治、武力での支配をしなかった。
そうでなければ、人口も増えないでしょう。
韓国では『呉善花はウソをつく』といわれるが、
私はデータを集めて分析しているのです。
資料や写真を作ることはできない。
韓国では真実を教えてはいけない。研究してもいけない。
韓国人は真実を知らない。良しも悪しもすべて知って
検証していくこと、何を勉強するかは大切なことです」

そして、日本人の問題点についても指摘した。

「日本人は日本が素晴らしいことしたことを知らず、自信がない。
韓国や中国は『たたけば、たたくほど謝る』と考えている。
そこにギャップがある。

問題は、日本人が自信を持っていないことから始まっている。
自慢するのではなく、胸を張って、日本人が自信を持って
主張していくことで、両国の関係がよくなる日が来ると
確信を持っています」   =完

********************

まず最初に、私の意見を率直に述べておきます。

私は、日本と韓国との関係が今後
よくなっていくとは到底思えませんし、
また、
よくしていくべきだという必要性も特に感じていません。


韓国の未来は、韓国の人達が考えるべきことだと思いますし、
私個人はいち日本人として、日本と日本の協力国のことを
考えていきたいと思っています。
そうやって、お互いをきっちり切り離して進んでいく態度こそが
もっともお互いのためになるだろうと私自身は感じています。

さて、呉教授は韓国から日本に帰化した方で、
上の文章からも分かるように
大変真摯な知日派の研究者です。

そして呉教授が、もともとの祖国である韓国に対して
せつなくなるほど強い愛国心を持っておられることは
この記事からも十分うかがえます。
また日本のことも、お若い頃からのさまざまな葛藤を乗り越えて
今は非常に大切に思っておられることも伝わってきます。

そんな呉教授が命がけで述べておられることは
「宝」だと思うからこそ、

私はしっかり聞く耳を持ちたいと思っています。
また、皆様にもぜひお読みいただきたいのです。

上の呉教授のお話の中で、特に私の心に響いたのは
ここのくだりでした。

*********************

外国人に『茶道とは何か』を説明できますか、
お茶をいれてあげることができますか、着物の着付けは。
日本の文化・精神のあり方を話せることは重要です。
それができないと根無し草になってしまう。
日本の歴史、何を習ってきたのか。

*********************

こういうことが、とても大事なのだ…と私も思っています。

そしてここからは、私から皆様への提案なのですが…

何でもいい、1個だけでもいいです。
日本で受け継がれてきた文化の中から、
1個でいいから好きなことを選んで、
調べたり学んでみてほしいのです。


その素敵さや楽しさ、面白さを
不器用でもいい、カミカミの噛みまくりでもいいから
自分自身の言葉で説明できるぐらいになれたら、
それこそが、
日本人として生まれた自分自身の喜びに繋がりますし

また、周りの人のためにもなっていくのです。
いわゆるwin-winの喜びです。すごく素晴らしいことです。


その「周りの人」というのは、友達かもしれないし、家族かもしれない。
同僚かもしれない、もしかしたら親日の外国人かもしれない。
今は、特に誰の役にも立っていないように感じるかもしれないけれど、
いつか出会う大切な人に一気にすべて授けることになるかもしれない。
「今は自分だけのために学んでいても、十分面白いし楽しいけれど、
いつかこの学びが誰かの役に立てばいいな」と思いながら取り組むのは
とても素敵なことだと私は思っています。

たとえば私は、ファッションとしての着物が好きで
これまでこのブログに何本か記事を書いてきました。
そうしたら、今までの自分としてはこのブログは
「護国ブログ」もしくは「保守ブログ」という認識で運営していましたが、
ここ数カ月ぐらいは着物関連のワードで検索して訪れる方が増えてきました。
これは私には意外なことでしたが、同時にとても嬉しいことでもありました。

私なりに感じた着物の楽しさ、面白さ、素敵さを伝えることで
いろいろな人が「日本をもっと好きになる」ためのきっかけになれたら、
こんなに光栄なことはないと思ったからです。

それから、旭川や北海道の歴史についても
検索して見える方が増えていますし、
尋常小学校の国史の教科書のことが知りたくて
このサイトにたどり着いた方も何人もいらっしゃっています。

自分と同じような志を持つ人のきっかけや励みになれたのかもしれない、
と想像したら、これもまた嬉しいごほうびのように感じられました。

私は、何の権威でもありません。これといった資格も持っていません。
ただただ、日本のことが好きで大事で、ありがたいと思っていて
「みんなもっと、日本のことを好きになってくれたらいいなあ!」
という気持ちでいっぱいでした。
それで、どうすればよいのか皆目見当がつかないままに
思いついたことに片っ端からトライして、
拙いなりに、勉強したことや感じたことを記事にしてきました。

それでも、最近のこのブログへのアクセスの様子や
検索履歴を眺めていると、ああ、自分のやってきたことは
これはこれでよかったのかもしれない、と感じられるようになりました。

皆様全員に「YOUもブログやってみなよ〜」とは言いませんがw
ご縁があってこの記事を読んでくだっているあなたにはどうか、
1個でいいから日本のことを調べたり学んだりしてほしい。

あなたの調べたいこと、学びたいことは何ですか?
いつかお目にかかれたときに、お話していただけたら
私はとても嬉しいです。


posted by はなうた at 21:17| Comment(0) | 護国ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

【転載歓迎】車検の期間を2年→3年に延長するための官邸メール【拡散歓迎】

皆様、こんばんは^^

先日、車を持つ友人から「官邸メールを送りたい」と相談を受けまして、
二人でやりとりしながら、車検についての官邸メールを作成しました。

その内容は、現状では2回目以降は2年に1回となっている定めの期間を
3年に1回となるよう改正してほしい、という要望を送るものです。

車検業界の方々は、こういった提案内容には困惑なさるかもしれません。
けれどもブログ主は、この提案は最終的には
国内で車に関わる人全員にとってwin-winになり得る案だと考えています。

将来的に車の販売台数が上がるような仕組みづくりを
今からしておくことは、めぐりめぐって必ず
車検業界全体の利益向上にもつながるはずなのです。

さて皆様、ここで、ほんの少し想像していただけますでしょうか…(^▽^)

この改正は、日本の高い技術力をもってすれば
必ず、しっかり安心できる内容で達成できるということ。

車を買う消費者側は、今よりもハードルが下がり楽になるということ。

車を売るディーラー側は、今よりも車を薦めやすくなるということ。

そして車検を請け負う業界側も、車が多く売れ始めれば
今よりもさまざまなメリットを享受しやすくなるということ。

それは、今よりもずっと素敵な未来の光景だとブログ主は感じたのですが、
皆様は、どのように感じられましたでしょうか^^

もし、以下の官邸メール本文を読んでいただいて
趣旨に共感してくださる方がいらっしゃいましたら、
官邸メールの送信にご協力いただけますと幸いです。

官邸メールは、たった一人でも意見を送れば
それだけで実績になりますが、
そこからさらに一人でも多くの方がご一緒に送ってくだされば
その意見は、さらに汲んでもらいやすくなります。

(ちなみに首相はすべての官邸メールに目を通しておられるそうです。
ですから、皆様が官邸メールを送信することにはすごく意味がありますし
だからこそ今回、送信の件をお願い申し上げている次第ですm( )m)

以下、官邸メール送信の要領と本文です。


<車検の期間延長について 官邸メール送信の手順と内容>

1.以下のサイトを開いてください。
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

2.以下の「テーマ」と「ご意見・ご要望」を貼り付けて送信してください。
(「年齢」や住所」、「E-mail address」などの項目は
入力しなくても送信可能ですが、ブログ主としては

どのような人が送ったのかを官邸側に知ってもらいたいので、
いつもなるべく入力して送信するようにしています)

*********************

テーマ:
自家用車の車検の検査期間を2年→3年に延長してください

ご意見・ご要望:
自家用車の車検は、現状では2回目以降は
2年ごとに1回となっています。
その期間を、3年ごとに1回へと延長してください。

公共交通機関があまり発達していない地方においては、
自家用車は贅沢品ではなく、生きるための必需品です。
しかしながら、その必需品である車自体が高額商品である上に
現在は、8%もの大きな消費税が上乗せされるようになりました。
そんな中で、2年に1回の頻度で自家用車を車検に出すことは
多くのドライバーにとって大きな金銭的負担となっています。

加えて、国内のディーラーが素晴らしい新型車を発表しても、
現状における車検等を含む維持管理費のことを考えてしまうと
どうしても購買意欲はそがれてしまうのではないでしょうか。

日本の高度な整備技術をもってすれば、3年に1回の車検でも
十分なくらい安全性や耐久性をアップできる可能性は
あるはずであると考えます。
もし、自動車の買い控えの要因の一つが解消されて
販売台数が増えれば、それはディーラーにとっても
顧客にとっても、よい結果につながるのではないでしょうか。
また、車検に出される車そのものの台数が増えていくことで、
車検する側の業界もいずれ大きなメリットを享受できるでしょう。

地方在住で車に関わる人達の生活をよりよくしたいと考え、
今回意見を送らせていただきました。
ご検討いただけましたら幸いです。よろしくお願いします。

*********************

おりしも、安倍内閣の主導による携帯電話の料金値下げが
話題になっています。ユーザーにとっては待望の流れです。
この勢いに乗じて、私達の声を、望む社会についての希望を
政治の現場に届けられたら嬉しいのです。

ということで、共感してくださった方、どうかご協力ください(人)
いつまでに送る、という締め切りはありません。
送りたい時が送り時です(笑)
ちなみにブログ主は、要望を聞いてもらえるまで(笑)
定期的に送っていくつもりですが、
皆様におかれましては、
一回でも送っていただけますとありがたいです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


posted by はなうた at 19:40| Comment(1) | 護国ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

「Show The Flag」(旗幟鮮明にせよ)

皆様、お元気でお過ごしでしょうか^^

拙ブログで先日、
津田弥太郎議員による女性議員暴行事件を取り上げましたが
アクセス数が通常の5倍にまで跳ね上がっていました。
また、拙ブログの検索ワードを改めて見ても

  「大沼みずほ 暴行」
  「津田 なぜ報道されない」  
  「津田 セクハラ」
  「津田弥太郎 官邸メール」

など、本件についてメディアの報道以上の情報を得たい人達が
数日にわたって検索をかけ続け、こんな離れ小島的ブログまで
たどり着かれたようですm( )m

本件について官邸に意見を送りたいと思われた方は、
「はなうたの日参サイト」でも掲載させていただいている
余命3年時事日記 ミラーサイト(官邸メール自動送信)
の「号外(8)」のメールを自動送信されることをおすすめします。
なおブログ主は、号外メールも含めて1日1回全件送信していますが
皆様も、上記の官邸メールの内容にもし共感されましたら
ぜひご一緒に1日1回、官邸メールをお送りいただければと思います。
「首相官邸メールについては、安倍総理は全件目を通している」
そうですよ^^
(青山繁晴さんが常々おっしゃっています)
ちなみに、PCよりも少し時間はかかりますが
スマートフォンからでも上記サイトからの送信が可能です('◇')ノ

さて、渦中の民主党の幹事長である枝野氏が
津田弥太郎議員暴行事件について
「双方に言い分がある」
「一個一個取り上げて申し上げるのは適切ではない」
と発言しました

(ちなみに、大沼議員への謝罪は一切ナシだったようです)

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やはり、いろいろな意味で特亜的なところがある民主党の人は
「謝ったら負け(=即死)」の考え方が
DNAレベルで身に付いてしまっているのでしょうか。
どんなに自分に非がある時でも絶対に謝らないのですね。

しかし、こういった不誠実な態度が
被害者の大沼議員に対してどれだけ失礼に当たるのか、
また、こういった往生際の悪さが
普通の日本人からどれだけ不快視され忌み嫌われるのか、
この人達は想像することすらできないのでしょう。

それから、稲田朋美(自民党幹事長)に対して
蓮舫(民主党代表代行)は

「(津田議員暴行事件については)
その話は泥沼になる」

「女性議員が暴力をふるわれたというのは、
どこかで用意した原稿かもしれない」

と言っています




「泥沼」も何も、
自民党の議員が津田議員のように
セクハラ暴行した形跡はどこにもないので、
泥沼の展開にはなり得ないと思います。

そもそも、そんな「泥沼」な案件があれば
蓮舫民主党代表代行は嬉々として
該当する自民党議員の名前を出していることでしょう。
具体例を一切出さずに
被害者面をして相手を恫喝する、
いつものパターンで通そうとしているなと見受けました。

それにしても「どこかで用意した原稿」って…

何も知らない私達一般人にとっては、
「原稿」と言われても何のことやらサッパリ?ですが
ダイブ三宅&甘利神拳事件自称小4の青木大和の件
あるいは塩村文夏セクハラ()事件のときにはもしかしたら、
事前に用意された原稿(シナリオ)があったのかな…?と
いらぬ推測をしてしまいますよね(ニコッ)

女性が男性に背後を突かれて
いやがっているところを無理強いされている、
こんな鮮明な動画が残っているにもかかわらず
「双方に言い分がある」とは、どういうことでしょうか?
「用意された原稿」とは?
それとも、津田議員が大沼議員にセクハラ暴行することが
「用意された原稿」だったのでしょうか?
だとしたらこわいですね〜。暴力革命ですか?

民主党は、こんなセクハラ暴行事件を黙認しておいて
「喧嘩両成敗」を主張できるはずがないでしょう。

http://i.imgur.com/G3woGoQ.gif

(余談ですが、おおもとの動画から上記GIF動画のように
ハイライト効果で加害者と被害者を見やすく加工して、
上のように仕上げたのはネットの中の有志です。
佐野エンブレム&パクリ事件の検証のときといい、
ネット保守は本当によい仕事をしますよね…
ブログ主は尊敬します(人))

そして、「双方に言い分がある」とは決して言えない
もう一人のトンデモ議員の決定的瞬間がこちらです。

議論の場で暴力に訴えている
自称・空手経験者の小西ひろゆき議員。

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小西議員にとびかかられた方々が
すごい勢いで首を前に倒されています
その後、被害者の方々のお体は
大丈夫だったのでしょうか。

こちらの小西ひろゆき議員も、
津田弥太郎議員と同様に興奮と衝動にかられて、
相手の隙をついて攻撃したように見えます。

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こちらでは小西議員による膝蹴りの瞬間が確認できます。

普通の日本人なら、ちょっと体がぶつかっただけで
「あっ!ごめんなさい」と反射的に謝ってしまうものですが、
小西議員は普通の日本人とは違うのかも…ということが
これらの動画から、しみじみよく分かります。

ところで、上のGIF動画は
いずれもテレビからのキャプチャですが
二枚目の動画の右上に「これが国会の現実」
というキャプションがつけられています。
攻撃する方も護る方も、十把ひと絡げであると
印象操作をするような卑劣ともとれるキャプション
「公平中立な報道」を自称するメディアとしては
いかがなものだろう…とブログ主は感じました。

ブログ主なら、このキャプションは
こんな風に修正して放送したいです。

これが国会の現実
安全法案 採決の”瞬間”

         

これが平和主義者の本性…
安全法案 議論の”崩壊”


うんうん。こっちの方がしっくり来ます(*´▽`*)♪

神聖な「良識の府」である参議院において
「安保法案は危険な戦争法案だ!
可決を許さない!」
という
デタラメまじり&
脆弱な自分達の言い分が通らないから、

最終的には言葉を捨てて、
集団で暴力を使って威嚇し始めた人達。



こんなとき、私達一般の日本人にできることといえば…

官邸メールなどで現場に声を届けて、
微風でもいいから、とにかく追い風をつくること。

このニュースに興味がありそうな人がいたら
GIF動画などを見せて「どう思う?」
と気持ちを引き出すこと

(押し付けになりかねない説明を
しどろもどろに展開するより、
聞き上手&質問上手な態度が
有効な場合が多々あります)。


議論がダメなら暴力で!
という人達がうかうか当選しないように、

選挙がある時にはちゃんと選挙に行って、
自分の一票を、より適切な候補者に投じること。

私達にできることは、いずれもささいなことです。
それでも、やるとやらないとでは大違い。
まずは旗幟を鮮明にしましょう。
皆様がお持ちの旗は、どこの国の旗ですか?
遠くからでも、誰の目で見ても見分けがつくような、
よく手入れした綺麗な旗を掲げていますか?




posted by はなうた at 12:55| Comment(0) | 護国ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

安保法案が特別委員会で可決しました〜

ごきげんよう、皆様〜。
いかがお過ごしでしょうか。

参議院特別委員会で、安保法案が可決しましたね〜。
あともう少しですね。

ところでブログ主は、安保法案に関しては
以前も今も、何一つ心配していません。
もとはといえば、先の衆院選で野党が敗北した時点で
既に勝負は決まっていたのです。
世論ももはや、マスコミがいくら煽ったところで
騙されてひっくり返るようなことはありません。
太陽が東から昇って西に沈むように、
安保法案も時が満ちた時点で
本会議でさらりと可決されるでしょう。


さて…今回の特別委員会にて
「ヒゲ剃れ!」とか大きなお世話的ヤジを飛ばされたり
いろいろとひどい目に遭わされていた
お気の毒なヒゲの隊長をご覧ください。

ひげの隊長が帰化人議員に襲われているの巻.jpg

はくしんくんサイテー.jpg

ヒゲの隊長こと佐藤正久議員の真後ろで、
真顔で佐藤議員の体を圧迫しているのが福山哲郎議員です。
そして、指(爪?)で佐藤議員の目を覆うという威嚇をして
明かな妨害行為を働いているのが白真勲議員です。

衆人環視の場で、殺意に満ちた目をギラギラさせて
こんな行動に出てしまう彼らの狂気には寒気がします。

あと、こういうGIF動画も話題になっています。

https://twitter.com/Mana29P/status/644413832379695104

とんちんかんクイズ王の小西ひろゆき議員。
三宅雪子議員もびっくりの
地獄のダイブをかましています。
こんなことして、傷害罪に問われないのかしら?


そもそも、彼ら安保法案反対派は、
議論の場でまともな提案も反論も出来ず、
挙句の果てにさまざまな難癖をつけて審議拒否する割には
「まだまだ議論が尽くされていない!」と火病絶叫し
思い通りに行かない現状に腹が立つからというだけで
ご覧のとおり、与党議員達に力づくで恐怖を与えて
八つ当たり的な暴力を振るっているわけです。
「戦争法案反対!戦争をしてはいけない!」とか
どの口が言っているのでしょうね?

議員以前に、人間として恥ずべきあり方だとブログ主は感じています。

白真勲議員は、韓国からの帰化人であり今も大の親韓派ですが、
福山哲郎議員も帰化人で、元の名前は陳哲郎だそうです
(法務省告示第291号 昭和50年8月29日帰化認可、法務大臣稲葉修)

いずれの方々も宗主国様の方から
「市ぬ気でやれ!でないと頃すぞコラ」
的な指示が出ているのでしょうか?
司令塔から発破をかけられて氏ぬ気で頑張って、
それで結局こんなことしかできないのでしょうか?
ばかなのかしら?何をしに日本に来たのかしら?

こんなとき、ブログ主の脳裏には
あの名曲が繰り返し鳴り響くのでした(´・ω・`)



何度聴いても心が和みますなぁ…(о´∀`о)

ちなみに、初めてこの動画をご覧になる方は、
もしかすると失笑が止まらなくなって
危ない人みたいになるかもしれませんので
動画を視聴するときは気をつけてください。閲覧注意☆


ところで、「安保法案をつぶす」という
最後の希望が消えてしまったら
反日勢力の皆様は、一体何を心の支えにして
生きていけばいいのでしょうね。
彼らにとって本当につらい現実は
既に始まっているというのに、
そのつらい現実から目を背けて、
かつての70年安保の夢を追い求めて
「大仕事をした気になっている」場合では
なかったのではないでしょうか。

まあ、韓国面に堕ちた人達の今後のことは
火病の鳥に任せておけばいいのか〜。
ほ〜ら、みんなの大好きな火病の鳥のaaですよ〜♪
(*´▽`*)ウフフ♪


火病の鳥.png



さてさて、私達日本人は、
これからの日本や世界のことについて
これまで以上にしっかり勉強しないと!と
プルプルと張り切っているブログ主です
((((`・ω・´))))ぴかぴか(新しい)

本日は、愛読するサイトの一つである
「ぼやきくっくり」さんのところで
青山繁晴さんのラジオの
ためになる書き起こしを読ませていただきまして、
これはぜひ皆様とご一緒に読みたいな!と思いました。


以下、ぼやきくっくりさんのところから記事を転載します。
転載元はこちらです(アドレスの頭に「h」をつけてください)
ttp://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1777.html#sequel

以下、転載

*************************************

■9/16放送 RKB(福岡)「ニュース新発見インサイト」
 青山繁晴の“インサイト・コラム”

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[↑この絵についてはあまり深く考えないで下さい(^^ゞ]

 国会は週末にかけて安保法案が大詰めで与野党の攻防が激しくなっていますが、今日の青山さんの解説はその先の、アベノミクスの今後と消費増税について。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
※画像はイメージとしてこちらで付けさせていただいたものです。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



内容紹介ここから____________________________
 
櫻井浩二(RKBアナウンサー)
「水曜日です。独立総合研究所、青山繁晴さんの登場です。青山さん、おはようございます」

青山繁晴
「おはようございます」

櫻井浩二
「今朝のテーマは何でしょうか」

青山繁晴
「ええ。えー、これは、アベノミクスの今後ですね」

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櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、すみません、今日、まことに珍しく、ちょっと風邪を引いちゃいまして」

櫻井浩二
「あ、そうですね、ちょっと声がかすれてますが」

青山繁晴
「ええ、声が、あの、変なことは、あの、許して下さい」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、実は、安倍総理の側に、7月の段階で、いち民間人としてささやかに、ご意見申し上げていたのは、安全保障への取り組みがいったん終わると、もうそのあとは経済、経済、また経済、に集中すべきだと、いうふうに申してきました」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、これは、いち安倍内閣の人気取りをするんではなくて、経済の強さがあって初めて、安全保障や外交もしっかりやれるんです」

櫻井浩二
「ええ」

青山繁晴
「で、特に中国経済が崩壊していく中にあっては、世界が日本を、あてにする、あてにせざるを得ませんから、実は中国も含めて、日本をあてにせざるを得ないから」

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櫻井浩二
「ほう」

青山繁晴
中国の崩壊にも耐える日本経済をどうやってつくるかっていうのが、もう内閣の最大の課題になります」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、いままでずっと、総理の側に申してきたのは、アベノミクスは本当は、円安誘導には成功したけれども、成長の実現はまだ、達成できてないと」

櫻井浩二
「うん、そうですね」

青山繁晴
「で、具体的な産業分野を指摘、いや、指定するべきだと申してきました。それをやると、必ず、この安保法制とはまた別の、強い内閣批判が起きるんですね。つまり、指定されない分野が出ますから」

櫻井浩二
「はぁ〜、はいはい」

青山繁晴
「だけどそこをあえてやる。で、3つありまして、1つは、輸出産業としての新しい農業です」

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櫻井浩二
「はぁはぁ、はい」

青山繁晴
「で、農業はまた、TPP交渉などでお荷物にされてますけれど、決してお荷物ではなくて、世界でこれだけ環境がおかしくなる中で、一定以上の生産量を確保し、あるいは、アメリカの穀物メジャーのような、異常な遺伝子操作とか、あるいは中国のような、あまりにもひどい農薬漬けとか、そういうことをせずに、高い品質の農産物つくってるのは日本農業ですから」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「それを、たとえば中小企業の小さな資本と、一緒になって、輸出農業にできる、そういう体制を組むべきだと」

櫻井浩二
「はい、はい」

青山繁晴
「それから2つめは実は自動車産業で、自動車は実は全自動運転が、始まることによって、非常に大きな変化を起こすことになります。いままで車に、乗らなかった、乗れなかった人が、自動車を、個人で、あるいはプライバシーを守りながら移動できる手段になります」

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櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、日本は、この全自動運転の分野で、もう間違いなく世界のトップランナーなんですけれども、もしも全自動運転の普及が始まると、機械は必ずエラーを起こしますし、最悪の場合はインターネットの遠隔操作もあり得ます。で、そういうことを防ぐために、道路の側で補正しないといけないんですね」

櫻井浩二
「ええ、ええ」

青山繁晴
「ということはまともな公共投資が、日本中の、九州はもちろん日本中の道路に広がることになりますから、これは極めて大きな成長分野なんです」

櫻井浩二
「うーん、はい」

青山繁晴
「で、その際に、ホンダとかトヨタとか、日産とかそれぞれの、三菱とかそれぞれの大きなメーカーが、つばぜり合いするだけではなくて、企業の枠を越えて、そこに、自己改革しながら、経済産業省も入って、新しいコンソーシアムをつくって、企業の、いち企業の利益を乗り越えて、えー、人類の新しい移動手段としての全自動運転に取り組む、それぐらいのことをやると、大きな輸出分野になります、いやいや、成長分野になります」

櫻井浩二
「ええ、ええ」

青山繁晴
「それから最後は、もう、普段ずっと申してることですけど、日本は自前資源がありますから、メタンハイドレート、だけではなくて、その話もしたと思うんですけど、メタンハイドレートだけではなくて、熱水鉱床であったり、日本が自前でまかなえる、資源を活用して、初めて、資源産業を興す、それも、メタンハイドレートは日本海側が使いやすいタイプと考えられてますから、田中角栄さんもできなかった、日本海側の勃興を初めて興すことになります」

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2014年1月29日放送「アンカー」

櫻井浩二
「うーん」

青山繁晴
「で、こういう具体的な、産業分野を指定して取り組むべきだということと、実は、それをやるにしても、その背後に、えー、最大の焦点が、実は隠されてますね」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「それはもうリスナーお気づきの方、多いと思うんですが、これは消費増税です」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、2017年4月、には、安倍総理は、景気の動向と関係なく10%にすると約束してしまいましたが、これを自ら打ち破らないと、いけません」

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櫻井浩二
「はぁ〜」

青山繁晴
「えー、これも僕の勝手な意見ですけれども、また延期するのかという再延期を表明するんじゃなくて、凍結にするべきだと

櫻井浩二
「凍結、はい」

青山繁晴
「はい。すなわち、日本は、消費税を、2桁にするのは無理だと、いうことを打ち出すべきです。なぜかというと、軽減税率が実質、導入できないからです」

櫻井浩二
「はぁ〜」

青山繁晴
「その軽減税率を導入できないために、財務省が妙な還付案を出しまして、えー、いま、ぐちゃぐちゃになってしまってるのは皆さんご存知のとおりですね」

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櫻井浩二
「はい、はい」

青山繁晴
「これは、ひとり財務省だけを責めることはできないのは、たとえばヨーロッパ諸国を僕も出張で歩きますと、軽減税率が大幅に導入されてるんですが」

櫻井浩二
「そうですね」

青山繁晴
「そういう国々は、消費税が20%以上なんですね」

櫻井浩二
「うーん」

青山繁晴
「あるいは25%を超えてます」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「これたった10%で、軽減税率を導入すると、2%消費税を上げても、ま、計算の仕方もいろいろありますけど、だいたい4兆円ぐらいしか増収にならない」

櫻井浩二
「はぁ〜」

青山繁晴
「しかし、軽減税率を入れると、下手するとその半分ぐらいが失われてしまうっていう計算もありますから、意味がないんですね」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、じゃあ日本で、20%以上の消費税が導入できるかというと、5%から8%にしただけでこれだけ大打撃を受ける社会の体質ではとても無理です」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、さらに、2桁って言いますけどこれ簡単に言うと1割ですよね、10%っていうのは」

櫻井浩二
「そうですね」

青山繁晴
「で、たとえばいま、僕はこれ電話機で、皆さんにお話ししてますけれども、まあたとえばこの電話機が9784円だとすると、金額に意味はないですけどちょっとややこしい数字だとしますよね。で、これ8%が消費税っていうと賢い日本人でもちょっと計算に時間かかりますけど」

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櫻井浩二
「ええ、そうですね」

青山繁晴
1割って言われると、ああ、978.4円ってすぐ分かっちゃうんですけど」

櫻井浩二
「ああー、はいはい」

青山繁晴
「で、ということは、買う物が自動車とか大きくなればなるほど、この、パンと1割で、ああ消費税こんなに取られるとなると、どうしても個人消費の頭を押さえるんですね」

櫻井浩二
「はぁ〜、なるほど」

青山繁晴
「で、資本主義経済っていうのは公共投資がいくらあっても、要は、個人消費が盛り返すかどうかだけなんです、デフレ脱却というのは

櫻井浩二
「ええ、ええ」

青山繁晴
「したがって、日本の経済社会においては、消費税は実は8%が限界であって、現在の

櫻井浩二
「うーん」

青山繁晴
「むしろ政策変更があるとしたら、5%に戻すことはあっても、10%に増やすことはあり得ないと

櫻井浩二
「ほぅ〜、はい」

青山繁晴
「いうことをですね、実は数カ月、数カ月どころじゃないんですけど、ずっと、まあ、勝手な進言を続けてきまして」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、僕の受け止め、だけですけれども、ありのままに申しますと、安倍総理におかれては、実際に凍結することを、検討されてます

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櫻井浩二
「ああー、そうですか」

青山繁晴
「で、水面下ですでに、財務省と、まあ、いままでもバトルしてきましたけれども、こないだの延期の時も。それとは比べものにならないぐらいの激しいバトルを、くり広げていて

櫻井浩二
「ほう」

青山繁晴
「実は安倍さんは、安倍総理は、外務省とも、考えの違いを持っていて、それを貫くタイプの政権ですから、ま、僕も政治記者の時にいろんな政権、総理を見ましたけれども、外務省と財務省、外と内で、強烈な敵を内側、内部に抱えて、何とか維持してる政権っていうのは、まことに例外的なんですね

櫻井浩二
「うーーん」

青山繁晴
「で、そうするともしも、消費増税の凍結を頭に置くんであれば、まだもちろん決まってませんけど頭に置くならば、この10月、来月の頭に予定されてる内閣改造と、党人事が、運命を分けることになり

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櫻井浩二
「ほぅ〜」

青山繁晴
「それで、いわば、消費増税の凍結をできるような、強力なシフトを組むことができれば、日本経済が、この中国経済の崩壊っていう現象の中で、世界に貢献できる、甦りを見せることは、不可能ではないと思ってるんですね」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「したがって、これって私たちの生活、あるいは、企業経営、特に中小企業の経営を直撃しますから、総理にお任せじゃなくて、内閣にお任せじゃなくて、僕たちが、もう、いま本当に消費増税どうするかをまず一緒に考えるべき時期だと思います」

櫻井浩二
「はい。分かりました。ありがとうございました」

青山繁晴
「ありがとうございました」

櫻井浩二
「お大事になさって下さい、青山さん」

青山繁晴
「ああ、ありがとうございます。大丈夫です」

櫻井浩二
「はい、ありがとうございました」

青山繁晴
「はい」

櫻井浩二
「独立総合研究所、青山繁晴さんでした」

**************************

以上、転載

「これから日本はどうなってしまうのだろう」と
なすすべなく震えるのではなくて
「これから自分はどんな日本で生きていきたいのだろう」
ということを、日本人みんなで考えたいなと
ブログ主は楽しみにしています。


posted by はなうた at 18:09| Comment(0) | 護国ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする