2014年08月24日

護国手ぬぐいが繋いだご縁(14)〜「日本愛」をベースに行う、日常的な護国活動

平成27年1月18日 追記:

当時も今も、変わらず五里霧中な私ではありますが(汗)
自分なりに考え、感じ、積み重ねてきた護国活動は
間違ってはいなかったのだ…と、
この記事を読んで確認することができました。
ちょっと、ほっとしました(笑)

そして、これまでは「日本を護らなくちゃ!(`・ω・´)=333」
とやや鼻息を荒くし、肩をこわばらせながら
思いついたことを実践してきたのですが、
今年からは、自分の心の鎧をヨイショと脱いで
愛国の思いが温かく広がっていくような活動を
していきたいなあ、と考えています。

尊敬する浅田真央ちゃんもよく言っています。
「日進月歩」「(積み重ねてきた)練習は嘘をつかない」と。
だから私も、どんなに小さなことであっても
今日できることを大事にして、
これからも積み重ねていこうと思います。




皆様、ご無沙汰していましたヽ(^o^)丿
前回の更新からかなり間が空いてしまいましたが、
お元気でお過ごしでしたでしょうか。

私はといいますと、15日の終戦の日に向けて
みんなと考えたかったテーマについて
一生懸命に記事を書き、
また、終戦の日には
護国オフを満喫したのですが…

やりたかったことをほぼ全部
いい感じで達成できたことで
身も心も燃え尽きてしまい(笑)、
数日間はこんなんなってました→○凹 ))プルプル… (笑)

おかげさまで、今はもう回復したので、
こんな風に記事が書けます^^
お待たせいたしました!

ということで、本日は、
本来ならば15日の終戦の日に向けて
もう1本アップしたかったな〜と思っていた記事を
遅ればせながらアップいたします^^

護国手ぬぐいを買ってくださった方で、
着物好きで素敵な女性からの
メッセージを転載させていただきます^O^♪

********************

(前略)…私自身はというと、
着物を趣味にしているのですが、

不定期で集う着付け仲間との会話で
縫製が中国製の浴衣やら
日本の外の(主にアジア)
話がちょっとでてきます。

そこですかさず日本の縫製の丁寧さだったり、
昔からの染の技術だったり、
その技術が色々と存続の危機を迎えていたり、
といった話の流れにもって行きながら…(中略)

今の日本のこと、学校が教えない
近現代史等を少しずつ話に含め、
この国の素晴らしさを、
自衛隊や海保の方々のご苦労を、
天皇陛下の真の尊さをじわじわと語っておりますw

神社に祈りを捧げる以外に
自分でできる護国活動...
といえるかどうかも
怪しい限りですが、
ミクロはミクロなりに
こうした身近なネタから
「護国」の想いを
じわじわと広げていく所存であります!(`・ω・´)ゞ。


日本の伝統産業は、
着物業界以外でも難しい状況のようですね。

特にひとつの生産品を分業制で行う所は、
一人の職人さんが辞めて又は亡くなられてしまうと、
他の職人さん達がドミノ式に店をたまれてしまう...
なんてこともざらにあるそうで(ToT)

そんな状況を打開したいしがない会社員に出来る事は、
地元産を買い支えることくらいですから、
これからも地道に
国産品購入推奨キャンペーンを続けて行きます!


********************

  「護 国 活 動 」

と漢字四文字で書いてしまうと、
なかなか難しそうに見えるかもしれません。
また、重々しく感じられるかもしません。

けれど私は、上で着物好きの大和撫子さまが
お知らせしてくださったような、

「自分の好きなことから自然と入る護国活動」
が一番いいと思っていますし

そういう活動を皆で分担してやっていきたい

と考えているのです^^

数年前に、私に
護国活動の「肝」を伝えてくれた
先生のような人がいました。

「どうすれば、こんな一般人の自分でも
日本の役に立つことができるのだろう?」

と当時、顔が暗くなるほど悩んでいた私に
その人がアドバイスしてくれたのは…

「護国活動をするために、
自分の命を危険にさらしたり、
体を壊すほど頑張らなくてもいい」

「大事だと思うことが百個あったとしても、
その百個全部を無理やり
周りに
伝えようとしなくてもいいんだ。
そのかわりに、たった
一言の中に
百個分のエキスを詰め込むように

伝えられれば、それでいいんだ」

ということでした。

けれど、当時の私は未熟で視野が狭く
気持ちばかりが焦っていたので、
その人がしてくれたアドバイスの的確さを
身に染みて理解できていませんでした。

それで結局、
体を壊すほど頑張ってしまったり(汗)
周りでいろいろな護国活動をする人達を
見てきたわけですが…

自分なりに経験を重ねるにつれ、
当時その人がしてくれたアドバイスが
いかに理に適っていて、
すばらしいものであったか分かるようになりました。

至らない私に最善のアドバイスをしてくれたその人には
お詫びしたい気持ちで一杯であるとともに
感謝の気持ちで一杯でもあります(u人u)

そして、当時より多少なりとも成長した今、
自分があらためて思うことは…

恐怖や危機感、罵倒や優越感など
ネガティヴな感情をベースにして
情報を周知していくよりも、
日本に対する「好き」の気持ちや感謝、
喜びや楽しさなどの温かい気持ち
ベースにして
行う方が、
自分のためにも周りのためにもなるし、
活動そのものもうまくいく!ということです。

今とこれからの日本を護り、
かつ自分自身をも護っていくためには
そういうやり方が有効だと感じていますし、
その一環として、たとえば私は
手ぬぐい販売をしたり、あるいは
護国オフや護国ミニ講演会をやっていきたいと
考えているのであります*^^*

余談ですが、ここで、ずっと書きそびれていた
「護国オフ会」のことを少しだけ書きます^^

私は、北海道では2回オフ会を経験して、
東京ではまおまお会も含めて4回ほど
護国オフ会をやってきたのですが、
いずれの回も楽しく、心温まる思い出として
深く印象に残っています。

北海道の護国オフのメンバーは、
ほのぼのしていて、楽しくて可愛いのであります。

私にとっては自慢の、最高の仲間達ですし、
自分のイメージとしては、北海道の仲間達は
「フキノトウの下からじゃじゃーんと出てきた
お茶目なコロボックル達的」な感じですね…*^^*

一方、東京で7月に開催したときの
「まおまお会」のメンバーは…一言でいえば、
女剣士(強豪)が集結したという感じでしたね…*^^*
かっこよかったですし、惚れ惚れしました。

まあ、北海道でも東京でも、
護国オフでやることは大体同じです。

たとえば、大好きな真央ちゃんの話をして
みんなでキュ〜ン♪となったり、
改めて真央ちゃんのことを尊敬したり…

日本が置かれている政治的な状況について
情報交換をして、
「ためになる話が聞けて良かった!」と思ったり
「みんなの役に立って良かった!」と思えたり…

歴史について話し合って、先人達に感謝したり…

それぞれがしている護国活動を報告し合って、
励まし合ったり、爆笑したり…

美味しいものを食べて
「日本に生まれてホントによかったね〜」
と言い合ったり…

北海道でも東京でも、
参加してくださった方々が後日メールなどで

 「楽しかった!ありがとう!
 あっという間に帰る時間になって
 名残惜しかった!

 まだまだ皆と話したかったです^^」

 「またあんな風に集まりたいです♪」

などと温かい感想を送ってくださったのも、
私には嬉しいことでした。

私は、こういった護国オフ的なことこそが
今とこれからの日本には
必要なのでは、と感じています(`・ω・´)♪

真実を知れば知るほど、
落ち込んだり不安になってしまう。
だからこそ、真実を知った上で
それでもなお希望を見つめられる
強さや明るさを持つことが大事だと思いますし、
強さや明るさの大事さを思い出させてくれる
仲間の存在が支えになります。

そして、嬉しくて、楽しくて、感動できて
「日本や日本人っていいなあ」と
思える集まりに参加することは
自分自身や周りの人の心を確実に支えるはずです。
明るい気持ちで頑張っていく人がさらに増えれば
日本は強固に護られていくはず、とも考えています。

私の護国仲間が言っていた言葉なのですが

「私達の北極星は
真央ちゃんだよね!」

を合言葉に、共感し合える人達と
頑張っていきたいなあと思っています\(^o^)/

今回は、いつにもまして
とりとめのない記事になってしまいましたが…
まあ、そんなこんなで(どんなこんなだ!)、
共感してくださる方は、ぜひ今後とも
どうぞよろしくお願い申し上げます(人)


posted by はなうた at 17:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 護国手ぬぐいが繋いだご縁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月15日

護国手ぬぐいが繋いだご縁(13)〜誰にでもできる「護国活動」について考える

平成27年1月18日 追記:

護国手ぬぐいを制作したり販売したりすることは、
元来不器用であり、気働きが不得手な自分にとっては
なかなか大変なことでありました。

それでも、この記事で紹介させていただいたような方々と
ご縁をいただけて、その方々にとって護国手ぬぐいを
喜びや勇気のきっかけにしていただいたことは、
自分にとっては輝く勲章をいただくかのような出来事でした。

どんなときでもお天道様はちゃんと見ていてくださり
そのときどきで素敵なご褒美をくださるものだ、
としみじみ思っています。


ちなみに、私がこの記事内でご紹介している
「自分なりの護国活動」は、今でも続けています。
ただ、マイ神棚の構成要素はよりシンプルになり、
お祈りの言葉においては、幸せと健康を願う対象を
前よりも増やしてみました^^

そうした自分なりの護国活動を
毎日まいにち続けているうちに、

「国を護ろうとすることは、自分を護ることに繋がっている」
との実感がますます強まっています。
かつてのような、自分に対して自信も愛着も持てない、
根なし草のようにうら淋しい気分で生きていたころとは
明らかに違う強さが自分の中に満ちているのを感じます。

日本人として、日本人らしく生きようとすることは
こんなにも安心感と充実感の得られる
幸せなことだったのだなあ、と嬉しくなります。

日本に生まれ、日本人として生きられるこの喜びを
同じ思いの多くの方と分かち合いながら、
ますます豊かに広げていきたいです*^^*





おはようございます!
今日は8月15日、終戦の日です。

私が尊敬する青山繁晴さんは、
「8月15日は『終戦記念日』でもなく
『終戦の日』でもなく、
『敗戦の日』と呼ぶべきだと思う」
とおっしゃっていました。

ちょっとうろ覚えなので恐縮ですが…
たぶん青山さんは、
8月15日は「日本が戦争に負けた日」
だということを、私達
日本人はきっちり受け止め
冷静に見つめるべきなのだ…

ということをお話されていたのだと思います。

戦争に負けた、ということを見つめたその先には
何が見えてくるのでしょうか。

今回はまず、あるご購入者様からいただいた
メッセージをご紹介します^^

以下、ご購入者◇様(仮名)からのメッセージです。

****************

いつもブログを拝見しています。
護国活動お疲れ様です。
勉強させていただいております。

私は戦争を身近に感じない世代です。
戦争に負けて、
得たものを享受してきた世代です。


何が自分でできる護国なのかが、
まだわかりません。
気ばかりあせってしまっています。
何が壊れて、
何を取り戻さなければならないかも、

わからないでいます。

戦争そのものををいやだと思う気持ちと、
大東亜戦争で戦った英霊への尊敬が、
うまく折り合いつけられないのです。
平和ボケなのです。

それで、いちから、
歴史を学ぶ必要性を感じています。

やはり、ちゃんと歴史を学ばなければ、
理解しづらいと思いました。

もっと学んで、

当時の事を自分の事のように
感じたいと思いました。

私はやはり、他人事のように
思っているところがある!とかんじたのです。

景気づけに手ぬぐい購入を決めました。

****************

一言ひと言、真剣に選んで書かれたであろう
文章の様子から、A様の誠実なお人柄を感じました。
さらに、ご自分の弱い部分を乗り越えるために
一生懸命見つめようとする勇気も伝わってきて、
拝読したとき、自分は少し泣きました。

こんなに健気な方が、景気づけにと思って
護国手ぬぐいをお求めくださったことが
私にはとてもありがたかったのです(人)

A様がこれから邁進されるであろう
輝かしく誇らしい護国人生に、
私は精一杯エールを送りたいと思います!

ちなみに、日本の歴史を勉強したいという方に
私がおすすめしたいのは「日本史検定講座」です。
新しい歴史教科書をつくる会が主催している講座で、
私は、第一期と第二期を受講しました^^

この講座は、それこそ愛国心を持った講師陣が、
心に残る授業をしてくださる良講座です。
私の歴史の知識の大半も、この講座の受け売り、
と言っても過言ではありません^^;
気になる方はぜひHPをご覧になってください↓

日本史検定講座

ちなみに、私はいつもこのブログの中で
「護国の心を育ててみませんか」とか、
「手のひらサイズでできる護国活動をしませんか」
などと、皆様に呼びかけているわけですが…

自分が普段している「護国活動」について
そういえば、書いたことがなかったなあと思い…

参考までに、今回は私の日常的な
「護国活動」を
ご紹介しようと思います\(^o^)/

まず、朝起きたら、
玄関とトイレをお掃除します。
そして、赤い綺麗なガラスのおちょこにお水を汲んで、
お手製のマイ神棚にお供えします。

image(1).jpeg

マイ神棚は、ご覧のとおり、
本棚の一番上のスペースに設置しています。

下には日本手ぬぐいを敷いて、
上には棚があるので
「天」と書いた小さな紙を貼っています
(貼る前よりも貼った後の方が、
神棚の雰囲気が「ほっ」とした感じがしたので
貼って良かったです!)

この神棚に、地元の神社からいただいたお札や
宝物各種(大切にしてる水晶や、ミニ縄文土偶など)や
お賽銭を、自分なりに楽しい感じでまつっています^^

ちなみに、新作や新色の護国手ぬぐいが完成したら
いつもその1本目をマイ神棚にお供えして
「英霊の皆様、どうかお使いください」と捧げています。
英霊の皆様の間で、護国手ぬぐいが
空前絶後のブームになることを願っているわけです(爆)

そして毎朝、お水をお供えしながら
自分で考えた4つの文を必ず唱えます。

「今日も一日、天皇皇后両陛下と
青山繁晴さんがお健やかに、
お幸せにお過ごしになりますように」


「日本のために闘って亡くなられた日本人全員に
冷たい飲み水をたっぷりお供えします」

「日本と共に闘って亡くなられた外国人の方々にも
冷たい飲み水をたっぷりお供えします」

「今日も一日、八百万の神様、仏様、
ご先祖様、英霊の皆様と心を一つにして、
日本の繁栄、世界の平和のために
エネルギーを注ぎます」


そして朝の支度をして、
生業としている仕事に出かけます。

そこからは、ごくごく普通な感じです。

自分の仕事を一生懸命に頑張り、
失敗したときや注意を受けたときには
よりよく働けるように気を引き締めて、
挨拶やお礼を丁寧にします。

それから「今日もお弁当がおいしいなあ」
「好きなものを作っておいしく食べられて、
これって本当に恵まれた幸せなことよねー」
と幸せをかみしめていただいています。

そして、通勤途中のきれいな景色を見て
「ここに生まれてきてよかったな〜」
「この世に天国があるとしたらそれは
ここ・旭川に違いない(`・ω・´)」と胸いっぱいになり
「神様、ご先祖様、この旭川に
私を生まれさせてくれてありがとう\(^o^)/」
お礼を言ったりします。

そして、家族や友人知人などの身近な人達に
できるだけ親愛の情を示すように努めたり、
いただくメールや拙ブログへのコメントに対して
気持ちを込めて返信したり、
手ぬぐいの作業を一瞬一瞬、丁寧にやったり
ブログの記事を一生懸命編集したりしています。

そして、なるべく身ぎれいにして
自分の使うスペースも綺麗に整えることで、
神様達から見たときに
「この子は気持ちよさそうに暮らしていて
いい感じだね〜、よかったね〜」
と思っていただけそうな状態を維持できるよう
心がけて過ごしています(*´▽`*)

まあ…ダメダメなときもあるんですけどね(´・ω・`)

そして、夜寝る前にも、必ず決まった文を唱えます。

「八百万の神様、仏様、ご先祖様、英霊の皆様、
お蔭様で今日も一日、無事に幸せに過ごせました。
ありがとうございました」

とお礼をお伝えします。
そして、その日に特筆すべきことがあれば

「今日は、とてもいいことがありました!
手ぬぐいを購入された○○さんという方から
すごくいいお便りをいただいて…」

とご報告して喜びを分かち合ったり、

「今日は、全般的に心が黒くて
猛毒を吐きまくりました(´・ω・`)
毒を吐くと、後で自分の気も悪くなりますね。
ごめんなさい。明日からは気をつけます」

と反省したりします^^;

まあ要するに、あれですよ、
私のやっている「護国活動」とはつまり、
信心深い日本のおばあちゃんの日常生活と
大体同じということです\(^o^)/(笑)

でもね〜、本当に、
そういう感じでいいと思うのです。
「手のひらサイズの護国活動」って
そういうことだと思うのです。

そういうことを大切にする人達が多くいたから
日本は護られてきたのだろうし、
これからも日本を護るためには
そういう人達を増やしていくことが大事なはず、と
私は考えています(u u)

そして、私がいつも心で思っている「護国」は、
「興奮」や「「優越感」「依存」「断罪」とは
別のところにあります。

「興奮」「優越感」「依存」「断罪」よりも
国を護るために大事なことは、

明るく、健やかに、清らかに、穏やかに
自分にできることを一生懸命して
感謝の気持ちを持って毎日を過ごすことです。

そういうあり方をしている人は、
たとえば我らが浅田真央ちゃんであり、
あるいは、天皇皇后両陛下であり、
秋篠宮両殿下であり、
黒田清子様であり、
それから、青山さんや
宇宙飛行士の若田さんとか、
iPS細胞の山中教授とか…

日本には、護国の人がたくさんいるわけです^^。

明るく、健やかに、清らかに、穏やかに
自分にできることを一生懸命して
感謝の気持ちを持って毎日を過ごすこと
と口で言うのは簡単だけど
いつもいつも実践することは本当に難しい。
それでも、真央ちゃん達は努めて実践していて
そして大切なことを教えてくれます。

自分にできる精一杯のことを
毎日積み重ねていけば、
ピンチの時にもきっとしのぐことができるし、
人を助けられる強さも身に付けられるしし、
周りにもいい影響を投げかけることができるのだと。

立派な護国の人達の背中を仰ぎ見ながら、
護国豊穣の夢を心に抱いて、
一人でも多くの人が自分なりの護国活動を
実践し、開発・改善していけたらいいなあ、
と願っています。

そして本日は、最後にもう1本、
手ぬぐい購入者の方の◎様(仮名)からの
素敵なメッセージをご紹介して幕を閉じます。


*********************

「護国手ぬぐい」、届きました!
ラベルに印字された物を見慣れた目には、
くっきりと濃い肉筆の文字が、
まぶしく感じられました。

そして、待ちに待った「護国手ぬぐい」を
目にした時の思いを、ぜひお伝えせねばと。

今まで見ていたのはパソコン上での映像だと、
十分自覚していたつもりでした。
しかし、無意味に勇む気持ちが
私の中に溜まっていたのだなと、
思い知らされました。

実際に触れた「護国手ぬぐいは」、
思い描いたよりもずっと優しい色合いでした。

ああそうなのだ、
自衛隊は傷つけるための力ではなく、
護るための力なのだと、

穏やかに心広くあってこそ、
日本らしい力を振るえるのだと、

何かが胸に、すとんと落ちたような気分です。

自分に驚いています。
報道やネットで触れる日々の情報
覚えた怒りや焦燥感が、
これほどまでに募っていたとは。

上っ面に燃料を撒いて
火を点けたような炎の思いではなく、
静かな泉の底から
滾々と湧き続けるような思いで、

国のこと、家族のこと、
そして自分のことを護りたいと、心から感じます。


日々募る焦燥感を、叫んでみても、
ぶつけてみても、
底なし沼に吸い込まれているような
不気味さをひしひしと感じ、
度々気力が尽きてしまう情けない私ですが、
諦めるわけにはいかない
思いを新たにいたしました。

こんな拙い文が、何かのお役に立つのでしたから、
どうぞはなうた様の
松明の一束に加えてくださいませ。
闇を切り裂く刃ではなく、
闇を照らす明かりの一隅に。

この様な機会を下さったことに感謝いたします。

どうぞ、御身お大切に、
益々のご活躍をくださいますよう、
お祈り申します。

*********************

素晴らしいご感想ですよね^^
心を焦がさず、清水のような清らかさをもって
日本を護っていけたら、それが一番いいと思います。

みんなそれぞれが持っている松明の火を、
ちゃんと護って、地道なことを重ねて、
仲間を増やしていって、
日本を少しでも明るくしていきましょう。
もう、どの国にも負けないように、
どの勢力にも侵略されないように、
日本が日本として本来の役割を果たせるように。
まず私達日本人一人ひとりが
本来の日本人としての役割を思い出して
果たすところから始めましょう\(^o^)/

本日は、私は護国オフです!
満喫してきます!
そして、正午は黙祷があります!
それぞれの場で、ご先祖様や英霊の皆様に
感謝の気持ちを捧げて、
「日本は私達がよくしていきます」と
お伝えしたいと思います!!

頑張ろう日本。私も頑張る!
posted by はなうた at 10:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 護国手ぬぐいが繋いだご縁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月13日

護国手ぬぐいが繋いだご縁(12)〜「家族団らん」の思い出の中の手ぬぐい

平成27年1月18日 追記:

こんな素敵な方々に、
護国手ぬぐいをご愛用いただいているんだなあ、
と思うと、ただただ嬉しい気持ちになりました。
手ぬぐいをお求めくださった皆様、
ありがとうございます。皆様に益々の幸あれかし〜!



こんにちは〜。いつもお世話になっています♪

「護国手ぬぐいが繋いだご縁」
おかげさまで、連載12回目となりました(人)

今回は、ちょうどお盆シーズンということもあり
ご家族にまつわるエピソードをお送りくださった
ご購入者様のご感想をご紹介します(*´▽`*)

まず1件目は、お仏壇に護国手ぬぐいを
お供えしてお披露目された○様(仮名)のお話です。

******************

このたびは、手ぬぐい発送にあたり
色々ご尽力いただきありがとうございます。

無事、はなうた様の思いを乗せた手ぬぐいが
我が家に到着しました!
手書きのお手紙まで添えてくださり、
本当に心のこもったご対応を
ありがとうございます。

実は夕方帰宅してから、
いそいそと中のお品書きを拝見しましたが、
手ぬぐいは広げていません。
明日朝、出かける前に仏壇にあげた後、
ゆっくり絵柄を拝見します。

私の祖父母は
先の戦争を生き抜いたのですが、
昨年そろって他界しました。
祖母が旅立ったのが昨年の今頃です。

お品書きは、はなうた様の思いを
明日二人へ報告するべく、
先に拝見したのですが、
広げる楽しみは
二人に見せた後にしたいと思っています。


祖母は和裁師だったこともあり、
生前、私が手に入れた色々な手ぬぐいの
柄を見るのを楽しみにしていました。
護国手ぬぐいもきっと
興味深くみてくれることと信じています。

(以下は、翌日お送りいただいたメールより抜粋)

今朝、早速仏壇に報告し、
護国手ぬぐいをお供えしてきました。

夏の空にとてもよく似合う素敵な色で、
二人とも喜んでくれていると思います。
そして、「戦争なんかしちゃいけないよ」と
常に教え諭してくれた言葉を思い出していました。

******************

本当に、素晴らしいご感想ですよね…*^^*

最初から最後まで、きちっとして丁寧で、
心がしっかりとこもったメッセージで…。
拝読して、胸がいっぱいになりました。

そして自分としては、○様が
「まずは天国の祖父や祖母に見せて、
それから自分が見ることにします」と
書かれていたことが、一番印象に残りました。

○様から、今でもこんなにも
大切に思われているお祖父様とお祖母様は
とても素晴らしい方々だったに違いない!
逆に言えば、お祖父様とお祖母様が
○様にきちんと接してこられたからこそ、
今の○様があるということなんだなあ…(*´▽`*)

と思いました。
それは、なんと美しい家族の繋がりでしょうか。

○様のメッセージからは、
ご家族やご先祖様を思う気持ちを
目に見える形で丁寧に表現することの大切さ
改めて教えていただいた気がしました。

○様、改めましてありがとうございましたm( )m

続きましては、☆様(仮名)からのメッセージです。

****************

はなうた様、
素晴らしい手拭いをありがとうございました。
お礼が遅くなって申し訳ありません。

封を開けた瞬間、
何故か涙が出てしまいました。
ほっとした感、日本人のDNAが
そうさせたのかもしれません。

「ソラ」は父(昭和30年生まれ)に
プレゼントしました。
「ウミ」は祖父(昭和4年生まれ)に
プレゼントし、もう一つのソラは
妹にプレゼントする予定です。

祖父は、「特攻隊になりたい」と夢をもって、
毎日毎日、山奥で松根油を採っていたそうです。

小学生だった祖父の
「お国の為に、天皇陛下の為に」との思いが、
最近ようやく分かってきた(汗)私です。

手拭いのデザイン、はなうた様の願いを
読んだ祖父は、感動しておりました。

「お国の為に、役に立てなかった申し訳無さ、
英霊の方々に対する思い、
日本の今の現状に対する思い…」
いろんな事が交錯していたようです。

「明日から、畑仕事の折りに
使わせて頂きます」

と申しております。
祖父の御守りになるよう願ってます。


父は、航空自衛隊のファンでして、
こちらも大変喜んでおります。

今は元気な祖父ですが、あと何回
「あけましておめでとう」が言えるのか…
祖父から沢山の「昭和」を
聴かせてもらわなければ!と
決意新たな私です。

まずは、お礼申し上げます。

(以下は、二通目のメールより抜粋)

後日談ではありますが…

父は、母と弟の嫁
(Kpopアーティスト大好き××歳)の
目の前で手拭いを広げ、
飛行機のデザイン、型について
説明を始めてました。

イイぞ!父上!(ニヤリと私)

祖父は、毎日、汗を拭くため
首から下げています。
乾きが速いうえ、洗濯のたびに
程よい柔らかさが戻り、
益々、愛着が湧いているそうです。

妹には、お盆の間に渡せそうなので、
その時にはまた、ご報告したいと思います。

はなうた様に、感謝、感謝です︎
では、また (*^^*)

****************

改めて読み返しても、嬉しくて嬉しくて、
まさにこんな顔で→(*´▽`*)編集していましたw

なんと謙虚で純粋で、
愛らしさも感じさせるお祖父様のお話…!

そして私は、☆様のメールにあった
「松根油」を今まで知りませんでした。

「戦時中は、あらゆる物資が不足していた」
と訊いたことはありましたが、
松根油飛行機のガソリンの代わりとして
使おうという試みがあったことも、
その松根油をお国のために採ろう、と
毎日山に入っていた少年がいたことも
想像もしたことがありませんでした。

☆様のお祖父様の健気さに打たれて
少し泣けてきた次第です…(:_;)

☆様のお祖父様は、少年時代の健気さを
今に至るまできちんと保ち続けておられ、
私のような若輩者の制作した手ぬぐいと
そこに込めた思いを汲んでくださいました(人)

嬉しいですなあ…(号泣)

「戦時下を生き抜いた方々にも
喜んでいただけたらいいな」と思って
ソラノマモリを作った私としては、
☆様からのメールには勲章をいただいたような
感激と喜びを味わわせていただきました。

☆様、改めましてありがとうございました(^人^)
妹さんにも喜んでいただけますように!

そして、皆様のお盆シーズンが
(亡くなった方も含めて)ご家族ご家族との絆を
再確認できる、素晴らしい日々になりますように!!

posted by はなうた at 08:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 護国手ぬぐいが繋いだご縁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

護国手ぬぐいが繋いだご縁(11)〜全国の護国乙女にご紹介したい護国結婚式のお話

平成27年1月19日 追記:

この記事でご紹介させていただいた
ウエディングプランナーの方は、
現在は「雪風」様というお名前で
素敵なブログを綴っておられます。

「まっと考えなかんね」
http://yukikaze8.blog.fc2.com/

雪風様のように、ブログを立ち上げて

これまで培ってきた護国観を語ったり提言をしたり、
あるいは自分の所属するSNSで日本を思う発言をしたり、
さらには、家族や友人と、気になるテーマについて
さりげなく話し合おうと意識してみたり…

そんな風に、日本を思う気持ちを
一生懸命広げようとしている方に、
私は感謝と尊敬と仲間意識を感じてしまいます。

そして、たとえ物理的距離は遠かったとしても
日本を思う人達はみんなそれぞれが星のように光り、
「日本座」という素晴らしい星座を
形作っている同志
なんだよなあ…

と私はイメージしています^^

同志である皆様が、どうかこれから
ますます輝いていかれますように。

そして、いつか(また)実際に
お目にかかることができて、

笑いや喜びや楽しさや
安心した気持ちを共有できますことを

楽しみにしています(人)


以前の記事の最後で予告しました

「護国」の精神を
意外なお仕事の中に活かされた
素敵な方

について、本日はご紹介いたします。

その意外なお仕事とは、なななんと☆

ウエディングプランナーの方です\(^o^)/

あるウエディングプランナーさん
(職業名がとても長いので、
これ以降は仮名としまして
「W様」と呼ばせていただきます)が
護国手ぬぐいをお求めくださり、
やり取りをさせていただく中で
とても素敵なお話をしていただきました。

W様がメールの中で
教えてくださったお話を
掲載のご許可をいただきましたので、
皆様にもご紹介します。

すごく素敵なお話なので
ぜひぜひ、お読みいただきたいです!!

それでは、どうぞ!!

****************************

護国テーマの結婚式をされたと書きました
お客様についてのお話です。

どんな護国テーマの結婚式だったかを、
改めて良かったなと思ったので
ご紹介させて下さい。
私なりの護国活動なのかな?と。


まず日本に生まれ日本に感謝するなら
絶対神前式でしょ、ということで
雅楽の生演奏を入れた神前式を行いました。

やおろずの神様に感謝を込めて
結婚を報告したい、と。
神道の最高神官は陛下ですし

いまは9割教会式の時代なので大変珍しく、
参列者の方々も、
やっぱり伝統的な日本の結婚式は
身が引き締まって良いね
おっしゃっていました。

披露宴では席次表を
私がデザインして作りましたが、
12テーブルの1卓ごとに艦の名前をつけました。

新郎側は大和や武蔵、長門など攻撃型戦艦。

新婦側は瑞鶴や翔鶴などの空母の名前。

そこに両家の家紋と菊の隠し紋章を施しました。

これにより、受付時に最初に触れる席次で
披露宴開始前に列席者さまが
テーマをなんとなく嗅ぎ取れるようにしました。

各テーブルでは狙い通り?
開宴前から戦艦や空母の話で
ワイワイ盛り上がり、
それぞれの艦のエピソードが語られていました
(元々類友で列席者様も大和魂の集団

会場内にはめでたい翔鶴瑞鶴に
新郎新婦さまを乗せた
グラフィックデザインを施したランチョンマットや、
雷電に乗る新郎様のデザインのそれを用意しました。

ウエディングケーキにはさりげなく
坂井三郎さんモデルの零戦と
ノーマル零戦を施したりと、
一般の方には右と誤解されるであろう要素満載。

ケーキ入刀はナイフの代わりに
軍のサーベルに似せたレプリカっぽいサーベルで。
衣装も背筋がピンと伸びた
将校さんに見えるこだわりのタキシード。

そして、日本に生を受けたことに
感謝するセリフ回しで私が司会をやりました。

両家のお母様に内緒で手紙を書いてもらい、
披露宴で私からサプライズで読みました。

列席者1人1人に誰しも母という存在がいます。

母が子を想う手紙を聞きながら、
1人1人が自分の母親のことを思い浮かべ、
改めて今日うちに帰ったら
自分の母親を大切にしよう、
感謝を伝えよう、と思ってもらうことが目的でした。

感謝をする心が、人を優しくし穏やかにし、
それが大きく育った時に和をもって貴し、
だと思うからです。

会場中全員号泣でした。

母の手紙は完全に新郎新婦には内緒でしたが、
2人もテーマとしてその考えに賛同してくださり、
ただ食事をして余興をしてスピーチして、
の披露宴ではなく
2人から感謝を伝える構成にしようと計画。

列席者の負担にならないよう
余興は無しにして2人からおもてなし。

2人がデザインした艦モチーフのTシャツ12枚
2人が人に1番食べて貰いたい
大好きな巨大骨付きハム
癒しグッズを抽選して
当たった1人1人に2人が手渡しして
感謝を言葉にしたり
1人1人と敬礼のポーズで写真を撮ったりと、
2人は席に座りっぱなしではなく
常に列席の元に感謝を伝えに行くスタイルでした。

食事も農家を営む新婦父が大雪で倒壊した
ビニールハウスの対応に追われるさなかに収穫した、
丹精込めて作ったネギを振舞ったり、
昔の和婚で食べたような伝統メニューを振る舞い
日本の食文化の素晴らしさを感じるようなものにしました。

秘めたコンセプトは秘めたままでは伝わらないので、
いちいち司会をしながら裏にある日本最高、
自然や太陽や風や水に感謝  
というような事をちょいちょい挟みました。

人と人の出会いのありがたさや、
周りに生かされている事への感謝など
通常披露宴ではあまり言わない事を盛り込みながら。

いまだに、2人の結婚式は
今迄出席した中で最高だったと
列席者様からお便りをいただきます。

結婚式にいらした皆さんが、
少しでも感謝の心で誰かに優しくできたなら、
英霊さん達が望んだ
日本の姿に近づけるのかな?と思います。

平和の世が来ることを信じ願い
命をかけて戦った方々のおかげで、
平和な今だからこそ人と人とが堂々と幸せを表現し、
感謝をし合うことができます。
夫婦が安心して、引き裂かれずに一緒になれます。

独りよがりで自分の幸せをアピールするだけの
結婚式も実際ありますが、
今の平和の上に成り立つこの良き日ということを
知ってもらうのが、護国テーマのコンセプトでした。

10年振りの素人司会でしたが、
いろいろな列席者様に握手を求められ、
素敵な場に立ち会えて良かったと思いました。
これが私なりの護国活動かな?

****************************


ああ!!!すばらしすぎる!!!
これぞ日本の結婚披露宴!!!サイコーです!!!!

どうですか!!!

全国六千萬の護国乙女の皆様!!!

全国六千萬の護国紳士の皆様も、
いかがですか!!!

感動しますよね!!!しちゃいますよね!!!

するでしょうとも!!!うんうん!!!!!

(我ながらビックリマークが大杉で暑苦しいwww)

私は…実を申し上げますと、
今風の結婚式や披露宴は、あまり好きではなくて、
ああいう結婚式しか選択肢がないのなら
自分はやりたくないなあ、と思って生きてきました。

しかし、W様のプロデュースは
素晴らしすぎます
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

「感謝」を機軸として、

重厚な伝統と、
斬新かつ気の利いたアイデアが両立した

素晴らしい披露宴だと思います!!!


「護国」への思いと理解の深いご夫婦と、
日本に関する知識とお仕事経験が豊富な
W様との組み合わせだからこそ
成し得た、稀代の結婚披露宴。

その披露宴の素晴らしい模様を
こうしてシェアしていただいて、
私は本当に感動しました。
心がとても明るくなりましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 これからの「護国」は、
 人の心を強く明るく育てて
 国を豊かにするものだ

と私は漠然と思っているのですが…

そのイメージにぴったり来るお仕事を、
既に形にされていたW様と、
お話に出てきたご夫婦のことを、
私は本当に尊敬します。そして、
素晴らしいW様と、素晴らしいご夫婦が
どうか、千代に八千代に
お幸せでありますように…(-ω-人)☆彡
と、心を込めてお祈りし、お祝いしたいと思います。


posted by はなうた at 20:41| Comment(16) | TrackBack(0) | 護国手ぬぐいが繋いだご縁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月02日

護国手ぬぐいが繋いだご縁(10)〜素敵な大和撫子達のメッセージ

このシリーズも、今月から再開します^^

護国手ぬぐいを買ってくださった方からの
素晴らしいお言葉をご紹介して、みんなで

  「日本って、いいなぁ(*´▽`*)☆

と、幸せを分かち合うシリーズ…その名も

「護国手ぬぐいがつないだご縁」^O^

本日は、お二人分の
とても素敵なメッセージをご紹介します。

お一人目は、関東地方にお住まいの
女性の方です。

******************

本日昼過ぎに護国手ぬぐいが
我が家に届きました。

注文する際の短いやりとりでも
はなうた様の言葉からは
ご本人の誠実さ・やさしさだけでなく
商品(作品)への愛情を感じ
 

自分の損得だけが物差しで行動する
身勝手な人が多い世の中で
そういった方とやり取りできること 
作品と出合えたことがうれしかったです。

今回てぬぐいはフィギキュアスケート関連の
ブログでたまたまデザイン画を目にして
気に入りすぐ申し込みしたのですが 

てぬぐいを実際に手にし
同封されていた説明書を読み 
一目ぼれしてすぐに買いたい!って思った
その理由が言葉にされていたかのようでした。

説明書が一種類だけだったので 
改めて「はなうた」サイトにお邪魔し
申し込み時にはきちんと
目を通していなかった
(ごめんなさい)
はなうた様の手ぬぐいに
込めた思いを
読ませていただきました。

あのデザイン画には私のように
事前に説明を読まずとも
はなうた様の思いが伝わる
素晴らしいものだと思います。

それが日本のてぬぐい職人さんの技術によって
形になったことにさらなる思いが重なり 
使う側(私)にも特別な思い・
使う前からすでに愛着がわいています。

靖国神社には終戦記念日だけ参拝し
尽きることのない感謝・様々な気持ちで
胸がいっぱいになりますが

英霊の皆さまが今の日本(人)をみて
「こんな国のために俺たちは
命をかけ戦ったのか」
と嘆いていらっしゃるのではないか 
という思いもわきます。

英霊の皆さまが
命をかけて守ろうとしてくれた

この国を守りたい、
私自身が日本人として
誇れる生き方をしているか 
自分が何をすべきか、、、、

これからは手ぬぐいを
目にするたびに感謝と
わが身を振り返るきっかけになりそうです。

手ぬぐいは使って
なんぼのものかもしれませんが

しばらくは部屋に飾ります。

たくさんの方々からの注文で
お忙しでしょうに
毎回とても丁寧に対応していただき
最後はてぬぐいと共に
お便りまで本当にありがとうございました。

改めまして素晴らしい作品の
企画・制作をありがとうございます。
大切に長く愛用させていただきます。

返信のお気づかいは無用ですので
一人でも多くの方に
はなうた様の思いが伝わるよう
願うばかりです。

繰り返しになりますが
はなうた様の気持ちと
愛がつまった作品が

一人でも多くの方々の
目に触れ伝わるように

そしてケネディ大統領の言葉

「国が何をしてくれるかでなく
自分が国(人)の為に何をできるか」

を考える 
そんな日本人が増えることを
願っています。


******************

いかがですか。
すごく素敵なご感想だなあと思いませんか^^

なんとも女性的で、素敵なお人柄が
文章からにじみ出ています*^^*

しかもこの方は、私が護国手ぬぐいを通して
今を生きる日本の人達と
一緒に感じ、考えたかったことを
こんなにもしっかりと感じてくださり、
そして、丁寧に思いを伝えてくださっている…

やっぱり日本って、いいなあ。
日本人らしい日本人って、素敵だなあ。

と、感動せずにはいられませんでした。

「日本って、日本人って、いいなあ」
と思うたびに、手ぬぐい制作と販売を始めて
本当によかったと思いますし

「日本という国は、まだまだこれから
いくらでも伸びていくに違いない」

と、前向きな気持ちになれるのです(´▽`*)

ちなみに、上の方はメッセージの中で、
はなうたの仕事について
大変お褒めくださっているのですが(震)

この方が、私のつたない言葉や仕事を
心から応援してくださっていること、
そして、この方の文章から醸し出される
柔らかく穏やかな日本人女性の佇まい、
ほっとするような優しさや柔らかさを
皆様とご一緒に感じて
じーんと分かち合いたいなあ…と思い
今回ご紹介させていただきました(^^)


さてさて、お二人目は、
中国地方にお住まいの、
子育て真っ最中の女性の方です。

一旦は韓流ブームを経験されたこの方が、
どんな風に目覚め、どのようなことを考え、
そして手ぬぐいを通してどのような思いを
抱かれたのか、ご紹介させていただきます。

******************

私はいわゆる、ネットで囁かれている
「頭の中お花畑」系の主婦でした。

チャングム、チュモンですっかり
韓国歴史ドラマ好きになり
家族でもソウルのチャンドックン、
キョンボックンへ旅行に行ったくらいです。

お気に入りの韓流スターの情報を
調べるためにネット検索を繰り返すうちに…

あれ?嘘?そうなの!?…
出てくる出てくる反日の記事。

従軍慰安婦や南京大虐殺、
靖国神社参拝等、
不当に日本を貶める発言の
出所、嘘、など
知れば知るほど…
悲しくなりました。

また、日本を何とかしなければ、
このままでは子供達が日本人として
プライドを持てないような国になると、
心から不安になりました。

どうして、
日本人は黙っているの!?
言い返さないの!?
それが日本の奥ゆかしさ!?

色々…もどかしく感じたり…
真央ちゃんの事もそうですが、
いつの間に日本人が日本を好きでいる事が、
何となくいけないような世の中に
なってしまったのだろうと…
本当に日本人として情けなく感じていました。

私に何ができるのだろうか。
私はお馬鹿だし、
はなうたさんや姐さんのように
行動力も実行力もありませんが…

専業主婦として二人の息子を
きっちり育てようと決心しました。

日本人が素晴らしい、心が豊かだと、
どの国に出ていっても尊敬されるような
日本男子を二人、日本の為に。

偉そうな事書いちゃいましたが、
当たり前の事ですよね!!あー恥ずかしい…。
でも、はなうたさんのブログを
読ませて頂いた時、
私は嬉しかったです。
とてもいいタイミングでヒントをもらいました!!

日本の神話から続く皇室の歴史、道徳心、
倫理観、礼儀、立ち振舞い…
先人の日本人が大切に守って来たこと、
学んで来たことを
大切に引き継いで行かなければ…!

******************

ああ、改行と文字色変えのために
読み返していたらまた涙が…(T_T)

○○さん(仮名)!あなたは、
素晴らしい女性です、本当に!!!

あなたが立派な日本男児お二人を
少しでも育てやすくなるような環境を、
私は、絶対に諦めずに作り続けていきます。

そして、あなたや息子さん達に
参考にしていただけるような記事も
これから少しずつ増やしていきます。
同じイメージ、明るい日本の未来を見つめて
一緒に頑張っていきます。

そして…
このブログを読んでくださっている
皆様に、一つご提案したいことがあります。

御先祖様から受け継いだこの日本を護り、
よりよい形で次世代へ受け継ぐために
活動をしている人は、
自分も含め、今や、たくさんいます。

昔よりは、ずっとたくさんいるのですが、
日本の潮目を変えるほどの数には
残念ながら、まだ達していません。

それでも、
私達一人ひとりが自分にできること、
自分にしかできないことを積み重ねることで
その潮目や勢いは変えていけます。

別段、派手な活動でなくても構わないのです。

誰よりも何よりもまず、自分自身が
日本人らしく、強く、明るく
生きていくために、
自分だからこそできること、
ささやかでも、なかなか素敵と思えることが、
必ず一個か二個はあるはずです。

それを、明日からでも
来週からでもいい…
…まあ、どんなに遅くても
とりあえず今月以内には(笑)、
一つでも実際に始めてみてください。

あなた一人が変わることによって、
オセロの石がひっくり返るように
周りの人達にも影響が出ます。絶対に。

そしていずれ、
変化の手ごたえを実感できるような
素敵な出来事があったら、
どうか拙ブログにコメントをください。
喜びは、分かち合うことで何倍にもなります。
努力の過程と成果を喜び合いましょう^人^

ちなみに…
中国地方という言葉が出てきたついでに、
ここで
中国地方について
少々解説させてください。

中国地方とは、日本の地域を表す
名称
の一つ
です。具体的には
鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県の
5県で構成されています。

日本において「中国」という呼び名は
古代から存在していたとの説があります。
文献においては、14世紀ごろには
「中国」の呼び名が使われていたそうです。

(ちなみにCHINAの建国は
1949年であり、
つまり20世紀です。
ザ☆新興国です。

あの国には四千年の歴史どころか、
百年の歴史すらありませんので
これ以上の赤っ恥をかかないよう、ご注意をー)。

ついでに申し上げるならば、お隣のCHINAは

「自分達は中華人民共和国、
 中国サマであるぞ( `ハ´)」

とか調子こいて(失礼)名乗り続けていますが、
諸外国はCHNAを
ただCHINAとだけ呼んでいます。

私達日本人も、かの国についてはCHINA、
もしくは支那と呼ぶので十分であり、それは
差別でもシャベツでもキャベツでも何でもありません。

日本人は、シャベツとかキャベツとかいう
言葉にビビりすぎだよ!
いちいち動揺しなくてヨシ!
日本は世界有数の差別のない国です!
自分達の民度の高さに、
どうかもっと自信を持って!!!
お願いだから。

繰り返しますが、
チャイナはチャイナ、朝鮮は朝鮮です。
そして、日本人にとって「中国」と言えば
それは日本
の中国地方を指す言葉です。

CHINAを中国と呼んでしまうのは
中国地方の方々に失礼ですので、
心ある日本人の皆様は、
これからは地名の呼び方を厳密に、
そして大切にいたしましょう。

以上です\(^o^)/

さてさて、次回の「護国手ぬぐいが繋いだご縁」は、
「護国」の精神を意外なお仕事の中に活かされた
これまた、素敵な方のメッセージをご紹介します♪


それから、東京まおまお会を開催します。
開催日は7/11、エントリーは7/4までです。
詳細はこちらの記事の後半をご覧ください(人)


posted by はなうた at 21:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 護国手ぬぐいが繋いだご縁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする