2016年02月08日

朝倉さやさんが好き

やあ!皆さん、お元気ですか?\(^o^)/
私は、先日お雛様を出しました。
まだ少し早いのですが、早くお雛様に会いたかったので…^^

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まだひなあられを買っていないので、
とりあえず家で今一番おいしい飴玉をお供えしてみました^^

お雛様を飾っただけで、家の中がぱあっと明るくなって
とても気分がよいです*^^*v

さて本日は、心洗う素敵な音楽に触れてみます♪

最近私が大好きで毎日聴いている歌手がいます。
朝倉さやちゃんといいます。

彼女は山形県出身の、23歳のシンガーソングライターです
(ハッピーさん、山猿さん、さやちゃんのことは知ってましたか?^^)。
民謡民舞少年少女全国大会で、小学生のときと中学生のときの2回
優勝した実績を持っている実力派の歌手です。

まず、私が最初に聴いてハートを撃ち抜かれたのがこの曲でした。
スピッツの「楓」のカヴァーです。



歌唱力はもちろん折り紙付きですが、
何よりも声そのものが素晴らしいです。
彼女の声は、なんというか、脳ですごく気持ちよく響きます。

高い声は、キンキンしないでのびやかに柔らかに響きますし、
音程はさすがに安定していますし、音量は豊かですし、
聴いているだけで本当に気持ちがいいのです。
なんというか、神々しいレベルの快感です。

そして、日本民謡好きな私が大いに感動したのが、こちらの曲。



私が今まで聴いてきたアカペラの中で、
さやさんのこの「最上川舟唄」が
一番かっこいい…と思いました*^^*

気の遠くなる昔から受け継がれてきた「伝統の底力」が
このうら若い女性の歌声の、すみずみにまで満ち満ちていて
本当に神秘的だと感じました。


それと「もうお腹いっぱい聞き飽きたよカーチャン(;´Д`)」
という気持ちになっていたあの『Let it go』ですら
さやさんが歌うなら聴き入ってしまいます。
一番高音のところでは、私は、鳥肌が立つほど衝撃を受けました。




そして、この『私がオバさんになっても』なんか、ある意味、
本家の森高千里さんより可愛いんじゃないかなと思います。



あまりのキュートさにキュンときてしまって思わず
「ううっ!」と胸を押さえてましたw苦しいwwこれはもしかして恋?(笑)
意味が分からない方言すらラブリー。というか方言の響き、最強、最高です。


それから、さやさんが自分で作った曲も、
感情豊かで、明るいながらも切なくて、グッときます。



「どうやったら歌手になれるの?
その前にちゃんと働かなくちゃ…」

っていうところは、夢をもって上京した経験のある人なら誰でも
ちょっと泣けてくるのではないでしょうか。

それにしても、このすごいワンピース(旭川で言えば三番館に売っていそうな)と
おさげ髪という出で立ちで、どうしてこんなに可愛く光って見えるのか…


そして私が大好きな曲の一つ、奥田民生さんの『さすらい』すらも、
さやさんのカヴァーは、私の中で本家の奥田さんを超えましたm( )m



色が白くて透明感のあるきれいなお肌、
視線がまっすぐで力強くて、笑顔が明るくて。
動きが軽やかで柔らかくて…どこから見ても「日本の女の子」という感じで
とても素敵だと思いました*^^*

現状で全国ネットのテレビ番組には出ていないというだけで、
こういう素晴らしい、お姫様のように素敵に輝く女性は
ちゃんとこの日本で生きて、頑張っているんだと思うと感動します。

国連軍が朝鮮半島から撤退するのは、今年の3月でしたっけ?
もうすぐですね〜。
それに伴って朝鮮戦争が再開するようなことがあれば、
本国から在日半島人の皆さんに帰還命令が出たり、
あるいは、中立宣言を出した日本が半島人を軍属と見なして
大規模強制送還もしくはそれ以上の荒療治が実現するかもしれません。

年末年始から、日本の芸能界には何かと激震が走っているようですが
もはや、日本の芸能界やテレビ界を牛耳ってきた在日の皆さんが
そのボーナスタイムを終えてゲームオーバーになるのも
時間の問題だと思って私は見ています。あらあらウフフですね(笑)

いつの間にか血なまぐさい話になってしまいましたが(笑)(笑)
在コ処分一掃セール的な行事がひと通り済んだら、
この朝倉さやさんのような、
ちゃんとした魅力と実力のある素晴らしい才能が
たくさんテレビでクローズアップされてほしいな〜、と夢見ています。

やっぱり私は、美しいもの、素晴らしいもの、輝いているものを見ていたいので。
日本人の日本人による日本人のための番組が、
もっともっと増えてほしいです。
そして、朝倉さやさんのような日本の輝ける才能に
これからはおおいにスポットライトを当てていきたいと思っております♪


2014年04月15日

その人を支え、護るのは「根っこ」の強さ

STAP細胞に関する一連のニュースを見ていて
私が思ったのは、

 小保方さんって、
 なんだか子供みたいだな…(´・ω・`)


ということでした。

小保方さんぐらいの年齢の女性なら
当たり前に持っていてもよさそうな力強さも、
安定感も輝きも、いい意味でのしたたかさも、
彼女からはほとんど感じられませんした。

彼女が小さく弱く見えてしまうのは、
彼女の中の「根っこ」が短くて細くて、
根なし草みたいに不安定だから…
根っこの弱い人間が自信をつけながら
力強く成長していくのは
やっぱり難しいということなのだろうな…

などと想像しながら記者会見を見ていました。

「人間が生きていく上で根っことなるもの、
人間をつくり、そだてていく基盤になるのは
やっぱり「国語」と「道徳」の要素だろうなあ」
とここ数日、改めて考えていたのですが
そんな矢先にタイムリーな動画を見ました。

まず一本目の動画。

参議院議員・赤池まさあきさんが、
新しい道徳教育の意義と
その内容について解説しています。

参議院議員 赤池誠章氏
「日本人の常識を取り戻すために道徳教育がスタート」


赤池さんのご意見に
一から十まで賛同しました。
政治や経済、憲法だけでなく、
教育問題にもこんなに明るい!
さすがです!\(^o^)/

全部で15分ぐらいの動画ですが、
今の日本人が抱える精神的問題の原因や
これからの道徳教育の内容などが
一気に!びしっと!大づかみにできます。

また「教育勅語」に含まれる12の徳目のうち
ある1つを除いた11の徳目が
現行の教育基本法になんとかして盛り込まれた、
という(涙ぐましい)経緯も語られています。

日本の明日を思う皆さまには
ぜひ、ご覧いただきたい動画ですね〜(*´▽`*)

そして、友人が紹介してくれた
こちらの動画も、あわせてシェアします。

【小野田寛郎さんの遺言】「日本人の皆様へ」


小野田寛郎(おのだひろお)さん。

自分がこれから勉強していこうと考えている
戦前の教育をまさに受けて、
そこに込められた精神を体現しながら生きて、
つい最近までご存命だった方です。
また自分のような、戦前のことから
大事な教訓を学ぼうとする者にとっては
文字どおり「生きた教科書」のような方です。

そんな小野田さんが、今の私達に不足しがちな
「自立しようとする心」の大切さについて
こちらの動画で説いておられます。

静かな言葉で、優しい笑顔で、
こんなことを語れるなんて…
本当に強い人の佇まいとは何かを
教えてくれる動画です。

ところで、今とこれからの日本人に
必要な教育とは、一体どんなものでしょうか?

私達が、どんなことを学んで実践していけば
日本はもっとよくなっていくのでしょうか。

日本の子供達にどんなことを、
どんな風に伝えれば、
素晴らしい日本人として
成長していってくれるのでしょうか。

これからどんな家庭教育や
学校教育を実践していけば、
日本は世界の新しいリーダー国として
民度も能力も高い人達を
輩出していけるのでしょうか。

政治も経済も国防ももちろん大事ですが、
それらの根っこにあるのは「教育」だ、と
私は思うのです。
そして、中でも特に大事なのが
「国語」と「道徳」の要素だと。

だからこそ「国語」と「道徳」については
これからも自分なりに掘り下げたいですし、
同じように疑問や興味を持っている人達と
話し合って、イメージやヒントを得ていけたら
いいなあと思っています(*u u*)


2014年02月11日

建国記念の日に思うこと:「この国のリアルは他国のファンタジー」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
世界的に有名なメガロポリスの中心に
神聖不可侵の巨大な森がある。

その森にはその国の最高司祭が住んでいて、
国民の安寧と安らぎを祈願している。

司祭は同時に世界最古の王家の末裔であり、
世界で唯一の皇帝でもある。

伝説の3つの宝物は『神器』と呼ばれ、
それぞれが霊的な古い聖所で固く守られ
表にでることはない。

司祭の住む巨大都市そのものも
その成立時において、
何重にも念入りにある呪術者が守りを固めた
人工魔法防御都市である。
空前の規模で、
もはやこれほどの術を施された街は
術の発祥の国にさえないのだ。

というファンタジーがこの国の21世紀のリアル。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

上の文章は、何年か前にネットで出回った
とても有名な書き込みですが、

まさに、他国にとってのファンタジーが
私達の国・日本にとってのリアル
です。

他国の人々がさまざまな物語や映画を作って
ようやく描いている憧れのイメージを
日本人は、ずっと前から当たり前に手にしています。
私達が、そのすごさやありがたみを意識することは
ふだん、ほとんどないかもしれませんが…

また、さらに驚くことには、私達の国・日本は
世界一お金持ちの国
でもあるということです。
それはつまり、諸外国にお金を貸している
世界最大の債権国
である、ということです。

「日本は国としての借金が膨れ上がっている」
「いずれギリシャのような経済状態になる」と
テレビや新聞で経済専門家(!)の方々が
眉間にしわ寄せて騒いでいますが…

日本において国の借金が多いということは、
国民の資産が多い
ということです。
なぜなら、日本国にお金を貸し付けているのは
せっせと貯蓄をし、また堅実に働いてきた
私達日本人に他ならないからです。

たとえば、破綻が騒がれているギリシャでは
国債の7割が海外で買われています。

そのため、海外の国債保有者が
ギリシャの国債を売ってしまえば
すぐに経済破綻する危険性がありますが、

日本では、国債のほとんどすべてが国内にあり、
その動きを政府‐日銀が目を光らせて
コントロールしています。

つまりギリシャとはまったく状況が違い、
経済的に非常に安定していて、恵まれているのです。

憲法や教育など、いまだいろいろな課題を抱えつつも、
ご先祖様や今を生きる日本人が築いてきたものは
世界に類を見ないほど強く豊かで、美しい!ということです。

そんな国に生まれてくることができた感謝の気持ちと、
日本人として生きる誇りを大切にしたいのです(^人^)

そして本日は、紀元節ですので
最後に『紀元節』の歌と、紀元節のいわれについて
少しご紹介したいと思います。



====================
一、
雲に聳(そび)ゆる高千穂の 
高根おろしに草も木も 
なびきふしけん大御世(おおみよ)を 
仰ぐ今日こそ楽しけれ

二、 
海原なせる埴安(はにやす)の 
池のおもより猶(なお)ひろき 
めぐみの波に浴(あ)みし世を 
仰ぐ今日こそ楽しけれ

三、 
天つひつぎの高みくら 
千代よろずよに動きなき 
もとい定めしそのかみを 
仰ぐ今日こそ楽しけれ

四、 
空にかがやく日のもとの 
よろずの国にたぐいなき 
国のみはしらたてし世を 
仰ぐ今日こそ楽しけれ
====================

おごそかで端正で、心がしずまる調べ、
洗練されて格調高いことだまの歌詞…

「まさに、この国のリアルは他国のファンタジーなのだ」と
歌を聴いて改めて感じました。

むかしむかし、天照大神の子孫・イッセ(兄)と
カムヤマト(弟)の皇子の兄弟は、
故郷である高千穂を出発して、本州へと渡りました。

兄・イッセは、戦いで受けた矢の傷がもとで亡くなりますが、
弟・カムヤマトは、祖先の天照大神が遣わした
三本足のヤタガラスに導かれ、
さまざまな冒険を経て大和の地にたどりつきました。
そして日本全体を治めるべく、大和に都を構えたのです。

本日、2月11日はカムヤマトの皇子が
神武天皇として即位した日として定められています。
神武天皇が即位した日が、皇紀1年。
今年は、皇紀2674年と数えられています。


神武天皇は、今のこの世をご覧になって
どんな思いを抱かれるのでしょうか。

そして、万世一系の絆が途絶えることなく受け継がれ、
さまざまな恵みを受けたこの日本に対して
自分はどんな恩返しができるのかな、と考えています。
ささやかでも、日本の国土やご先祖様が喜ぶことを
一個でもしたいなあ、と思うのです。

それは、本当に小さなことでいい。
たとえば窓を開けて、新鮮な空気を入れて、
要らないものは捨てて、
家の中を綺麗にお掃除するとか。

ご挨拶を大きな声でハキハキとするとか。

人に何かしてもらったら、できるだけにっこりした目で、
お礼をきちんと言うとか。

日本の神話について調べてみたり、
オリンピックで頑張る日本人選手を応援したり、
日本のいいところについて、周りの人とお話してみたり。
そして、玄関先などで国旗の掲揚ができるお家の方は、
国旗を出して、はためかせてみたり…*^^*

小さくても、ぴかっと輝くような素敵なことぴかぴか(新しい)
自分もみんなもにこっとするようなこと
私達はやろうと思えばたくさん、できます。

今日という紀元節の日を節目として
自分らしい、ささやかでもちょっと素敵なことを考えて
実践していけたら素晴らしいです。
そういうことの積み重ねが、私達の国をよりよく
輝かせていく未来につながっているのだと信じています。


※今回の記事は、拡散、転載、引用フリーです。
ご自身の責任のもとにお使いください(人)

2014年01月01日

新年のご挨拶(平成26年、皇紀2674年)★追記完了★

明けまして おめでとうございます

『一月一日』 『日の丸の旗』 『ふじの山』


元日である本日は、
日本らしさをしみじみと味わえる
すばらしい歌3曲メドレーの動画をシェアしました^^

日本に生まれて、よかったね〜*^^*

今回は、『一月一日』の歌についてご紹介します。

『一月一日』
この歌は以前ご紹介した「天長節」とともに
祝祭日唱歌として作られた歌です。
つまり日本の大切な日を祝い唄う、公式の歌でした。

唄い出しの歌詞が「年の始めの〜」なので、
曲名も『年の始めの』だと思っている人も多いそうですが、
曲名は『一月一日』なんですね〜。

作詞は千家尊福(せんげ・たかとみ)さん、
作曲は上眞行(うえ・さねみち)さんです。

この歌についてネットで調べていたところ
wikipediaでは、こんな情報を見つけました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『一月一日』
一.

年の始めの 例(ためし)とて
終りなき世の めでたさを
松竹(まつたけ)たてて 門(かど)ごとに
祝(いお)う今日(きょう)こそ 楽しけれ

二.
初日の光 さし出でて
四方(よも)に輝く 今朝の空
君がみかげに 比(たぐ)えつつ
仰ぎ見るこそ 尊とけれ

※ 二番については、当初
「初日の光 (あきら)けく
まる御代の 今朝の空」
と、
元号の「明治」に掛けた歌詞であったが、
大正に改元されたのにともない、
同2年に現在の歌詞となった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

朗々として清々しくて、
本当に素敵な歌ですよね\(^o^)/
歌が作られた当初の二番の中に
「明」「治」の文字を配していたところも、
いかにも気が利いていますし
さすがの格調高さです!

ちなみに、この歌からも分かることですが…

天皇陛下を讃える内容の歌詞(二番)や
愛国心を呼び起こす歌詞(一番の後半)は
社会的に無視され、ほぼなかったことにされてきました…

当時、この歌を作った人達の思いを考えてみますと、
大事な国家事業として受け止め、練り上げた歌の詞を
後の一部勢力の都合で勝手に変えられたり、
なかったことにされるというのはあまりに悲しく、
また、やるせないことだろうなあ…と想像しています。

だからこそ、今!
この歌に触れている私達だけでも
一番だけでなく、二番まで口ずさんだりして、
『一月一日』を作ってくれた人達に感謝の気持ちを
捧げられたら素敵だな〜と思うのです^^


それから、wikipediaを読んでいてびっくりしたのですが、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※ 出雲大社神楽殿の東側には
「一月一日」の歌碑が建っている。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


『一月一日』の作詞者である千家尊福さんは、
第80代出雲国造(いづものくにのみやつこ)
なのだそうです。ものすごく平たく言えば、
千家さんは大国主命のご子孫ということですね^^

千家さんは、ご自身の御先祖様である
大国主命の偉業の意味や精神を伝えるべく
出雲国造の職を辞してまで、
布教のために全国をかけ回っていた
そうです。
国家にかけるその思いの強さや、見識の深さに触れた
伊藤博文が、千家さんを政治の道へと誘い
千家さんは後に貴族院議員や東京府知事、
司法大臣などを経験しました。

出雲大社東京分祠のHP内のコラムに
千家さんの生涯が分かりやすくまとめられています。
その中でも、私がとても感銘を受けた逸話を
ここに抜粋させていただきます。
『出雲大社東京分祠』HPより
『コラム その五(千家尊福公)』
http://www.izumotaisya-tokyobunshi.com/kora5.htm

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『晩 年』

尊福公は政治家になってからも、またその晩年においても
精力的に御巡教・御巡講を行い
、全国各地に歩を進められました。
終始一貫、近代に入って間もない日本の行く末に対する危惧と
熱き思い
がおありであったからでしょう。

ある時、当時の若い職員たちが尊福公があんなに偉く
立派な方になられたのは
どんなことをモットーとして御修養になったか、
一度その秘訣をお伺いしてみようというので、
皆で御前に出てお伺いしました。

公は微笑をうかべられ、これは神の道の根本であり
人道の大本である。平易にいえば、
善いことをして悪いことをするな、それだけだ。」
 
皆はもっとむつかしい秘訣、
立派になれる奥義をお教えいただけるかと思ったら、
ただそれだけかとあぜんとして顔をみあわせていると、
公は善いことをして悪いことをするな、
こんなことは子供でも知っていることだ。
しかし誰でも知っていることであって誰でも出来ないこと、
これが出来たら必ず立派な人間になれる
とおっしゃいました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

立派な人の言うことは、いつだって分かりやすくて
本質を突いていて、そして深い!
元日ということもあり、立派な人のいいお話に触れて
心が明るくなりました。

そして、『一月一日』という歌がますます好きになりました(*´▽`*)

「誠〜善いことをして、悪いことはしない」、
この言葉を自分の軸として、この1年を歩んでいきたいと思います。

※この記事のリンク、引用、転載はフリーです。
ご自身の責任のもとにお使いください。

2013年12月23日

[●]奉祝 天長節[●]〜「天長節」という歌に思うこと

本日は、おめでとうございます。
本日は天長節です。
今上天皇の傘寿(80歳)のお誕生日です。

お誕生日に際しての、天皇陛下のお言葉が
こちらで全文紹介されています。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20120905-144176/news/20131222-OYT1T00390.htm?from=blist

1948年(昭和23年)までは、
「天皇誕生日」は「天長節」と呼ばれていました。

戦後のどさくさに紛れて、それまで大切に守られていた
日本のさまざまな風習・制度が変節を余儀なくされ、
「天長節」もその名称が変えられました。

けれど、やっぱり「天皇誕生日」より「天長節」の方が、
言葉の中に日本の伝統がしっかりと感じられて
ずっと素敵で美しい気がするのです。

ですから、自分はこれからも
この日を「天長節」と呼んで
お祝いしてきたいなあ、と思っています^^

ところで「天長節」といえば、天長節を祝う公式の歌が
かつて日本にはあって、唄われていました。
この歌を、ご存知でしょうか。



ちょっと讃美歌のような曲調ですよね^O^♪

メロディは覚えやすく、
言葉も古語の響きが豊かで美しいので
これを機に覚えて歌える人が増えていけば
素敵だなあと思います*^^*
私は、パソコンのモニタの前で繰り返し聴いて練習して、
何とか歌えるようになりました(^m^)

この「天長節」という歌は、祝祭日唱歌として
明治時代に定められたそうです。
同時期に祝祭日唱歌とされた歌は、
「君が代」「勅語奉答」「一月一日」「紀元節」「明治節」で、
「天長節」と併せて、全部で6つありました。

また、当時つくられた歌は、学校唱歌をはじめとして

  「東西二洋ノ音楽ヲ折衷シテ新曲ヲツクルコト」

という明治維新的考えに則したものが多かったようです。

欧米の歌と並べてもひけをとらないものを…ということで、
当時の稀代の作詞家作曲家が、自分と国の誇りをかけて
一生懸命作っていたのだろうな、と想像しています^^


そして、紀元節(2月11日)や明治節(11月3日)、
天長節がやってくると、学校では
「小学校祝日大祭日儀式規定」という決まりに則って
おごそかな儀式がとり行われていたそうです。

先生たちは、ぱりっとした式服や紋付の羽織袴、
生徒もよそゆきの服に身を包んで参加。

校長先生が教育勅語を読み上げた後、
全校で「勅語奉答」を唄い、さらに
その日の式歌を唄ってお祝いをしていたそうです。

そうして下校の際には、生徒たちは先生から
紅白饅頭をいただいて、嬉しく家路についたということです。

天皇陛下を敬い、日本の歴史を敬い、
尊敬できる先生たちに見守られながら
学校をあげて祝祭日をお祝いする…


そういう式典が学校生活の思い出の中にあるなんて、
なんて美しいことだろう、いいなあと思うのです。
私もそんな思い出を持ちたかった。

そんな美しいことを今でも実践している学校が、
現在、どれだけあるでしょうか。

たとえ今はゼロ校だとしても、
これから少しずつでも増えていってほしい、
美しく誇らしい日本のしきたりを、一つずつでも
取り戻していきたいな、と思うのです。

「天長節」
作詞:黒川真頼
作曲:奥 好義

今日のよき日は
大君(おおきみ)の
生まれたまいし
よき日なり。

今日のよき日は
みひかりの
さし出たまいし
よき日なり。

ひかりあまねき
君が代を
いはへ、もろ人
もろともに。

めぐみあまねき
君が代を
いはへ、もろ人
もろともに。

この歌に込められている思いに賛同します。
素晴らしい天皇陛下をいただく喜びに満たされて、
心から嬉しく、ありがたい思いでいっぱいです。

陛下は、私たち日本人の心のお父さんです。
いつも国民と共にいてくださって、ありがとうございます。

両陛下.jpg


ぴかぴか(新しい)す め ら み こ と   い や さ かぴかぴか(新しい)

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