2015年12月18日

秋篠宮悠仁親王殿下が信号機の模型を実物大でご作成

皆様、ごきげんよう。

かなり遅くなりましたが、
記録として残しておきたいので、アップします(人)

我らの親愛なる悠仁親王殿下が、宮内庁職員の文化祭で
すばらしい作品をお造りになられて、
おおいに話題を呼びました\(ΘДΘ)/

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こちらは、2013年の伊勢神宮での写真ですが、
お小さいにもかかわらず大変聡明そうで凛々しい親王殿下と、
その後ろから頼もしそうに、嬉しそうに殿下を眺めておられる
じいや的な方の表情が印象深い(笑)ナイスショットです^^

そして、悠仁親王殿下がお造りになられた、話題の信号機がこちら!

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実際の信号とほぼ同じ大きさ!

3.3m、幅2.4mのオブジェだそうです。


右下のノートパソコンと信号とを比較すると、思わず
「ファッ?!」と叫びそうになるほど(笑)大きな作品です^^

親王殿下は、今回のオブジェを造られるに当たって
大きさだけでなく、モデルとした信号機そのもののデザイン、
果ては各パーツが点灯している秒数まで
実物にできるだけ近づくよう、こだわっていらっしゃったそうです。
そして、今年の春からこつこつとこの作品の制作に
取り組まれておられたそうです。


また、この大作を制作なさる過程では、お姉さまの佳子内親王殿下も
ご協力なさったとのことでした^^

こちらには、点灯の様子が分かる動画がアップされていました。



信号機に興味を持たれる、というところが
理系の資質を持った男の子らしくて、何とも微笑ましいですよね。

そういえば先日の文仁親王殿下のお誕生日の会見で、
秋篠宮同妃両殿下は悠仁様について、こんなことをおっしゃっていました。

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殿下
長男のことですけれども,昆虫好きは相変わらず続いています。
ただ少し昨年までと違うのかなと思うのは,
虫そのものもそうなのですが,それが生息している環境に
興味を持つようになってきています。
例えば,どういう環境のところで,自分の関心がある種類が
生息しているのかとか,そういう環境を,
自宅の庭で再現できないかとかですね,
これはビオトープ的なことだと思うのですが,
そういうことを考えるようになったりしています。

長男は自分の水槽を持っていまして,
これは虫ではありませんけれども,そこに川とか池で捕った
魚を入れているのですが,それが棲すんでいる雰囲気,
水の中の様子を再現しようといろいろと試みているようです。
そういうところは少し去年から変化してきたかなと思います。


妃殿下
1年をふり返りますと,長男は以前からの興味が更に広がり,
また新たな興味も加わってきました。
田んぼの生き物などにも興味を持つようになり,
そのほかでは,今まで興味を持っていました昆虫の採集や
飼育をするだけではなく,今,宮様が話されましたように,
生き物が暮らす環境にも関心を向けています。
例えば,トンボやホタルなどが棲すみやすい場所,
好む環境を作りたいと,自分の家の庭や御用地内を
歩いて植生などを確かめ,また小川のところでは,
水の流れを止めないように枯れ葉や小さな枝を取り除いています。


ほかに興味を持っているものの一つに文字があります。
旅行先などで地図を見るのが好きで,書かれている漢字の地名や,
調べ学習で使う漢字辞書に載っている
旧漢字を覚えることもあります。
また,世界の文字の絵本を見ながら,まねて書いたりもします。

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両殿下のお話の内容を踏まえて、改めて考えてみますと
悠仁親王殿下は、ご自分が興味をひかれたものに対して
単に驚いたり、楽しまれたりなさるばかりではなく
「これに近いものを、自分でも作れないものかしら?」と
大胆に発想し、挑戦する気概のあるお子様なのだ、
ということが分かります。
悠仁様のそういう気質は、なんだか日本の職人さんを思わせて
嬉しくも頼もしくも感じられるところであります(*´▽`*)

また悠仁様は、数年前から箱や折り紙などの作品も
喜んでお造りになられていたそうですから、
もともと手を動かしてモノを作られることがお好きなのでしょう。

そして、お父様でいらっしゃる文仁親王殿下と
恐竜の図鑑や大型犬の載っている雑誌をご覧になって
「やっぱり大きい動物はかっこいいよね」と
お話になっておられたというエピソードもありましたし、
年頃の男の子らしい、大きなモノへの愛着や憧れが
順調に育っていらっしゃるのだなあとお見受けしました。

それにしても…実物大の信号機のオブジェを
できるだけ本物らしく、精巧に造ってみよう!と思いつかれるなんて、
何て大胆で面白くて素敵な少年だろう…と感動を通り越して
大笑いしながら(もちろん、いい意味でですよ!)拝見していたところ、
世の中的にも「悠仁様の信号機はすごい!」と注目が集まったらしく
こんな追跡エピソードまでがニュースとして取り上げられていました。


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悠仁さまの「信号機」、絶滅危惧モデルだった 
昭和40年代製作、メーカーもびっくり

withnews 12月12日 7時0分配信

宮内庁の文化祭に秋篠宮家の長男悠仁さまが出品した、

ほぼ実物大の信号機オブジェがネットなどで話題になっています。
赤・黄・青と本物さながらに点灯できるオブジェは、
確かに小学生の作品とは思えない大作。
果たしてモデルとなった信号機は実在するものなのでしょうか? 
大手メーカー2社に聞くと、今ではほとんど見られなくなった
貴重なタイプの信号機であることがわかりました。

徹底した本物へのこだわり
悠仁さまの作品「車両用電球信号灯の模型」は、
10日から宮内庁で始まった「宮内庁職員組合文化祭美術展」
(非公開)に出品されました。発泡スチロールの板や電球を使用。
実際の信号機を見たり、関連資料を読んだりしながら制作しました。
実物大へのこだわりもさることながら、電球を光らせるスイッチを
収納するための「電源箱」の制作や、信号灯の点灯時間について
赤は53秒、黄は3秒、青は51秒と調整するなど、
徹底した「本物志向」がうかがえます。

「かなり撤去されているタイプ」

さて、この信号機オブジェ、現存する信号を模造したものなのでしょうか。

大手信号機メーカー2社の担当者に尋ねてみました。
 「これは…だいぶ古いものですね。かなり撤去されている
タイプと思いますよ」。そう話すのは「日本信号」(東京都千代田区)
の担当者。注目したのは灯器が入っている箱の形。
「昔は今みたいな切り出し技術がなかったので、丸みを帯びて
いないのが特徴です。おおむね昭和40年代後半から50年代くらいの
ものでしょう。日本全国を探せば何カ所かはあるでしょうが、
なかなか見つからないですよ、これは」
確かに現在の一般的な信号機は全体に丸みを帯びています。
担当者は「どこにこの信号があるのかはメーカーの私どもでも
把握できていません。悠仁さまは文献を読まれたのか、
写真を見て制作されたのかと思います」と話していました。

「←」の形が決め手

次に尋ねたのは「京三製作所」(横浜市鶴見区)。

担当者は、信号機が角張っているからといって古いタイプだとは
断定できないと説明。「弊社の信号機もここまでではないですが、
現在のラインナップではそれほど丸みを帯びていないです」。
代わって注目したのが矢印灯の矢印の形でした。
「実は現在のタイプでは『←』は『く』と『―』に分かれてしまってるんです。
悠仁さまの作られた信号機は『←』とちゃんとつながっていまして、
これは確かに古いタイプの特徴です」
さらにこの矢印をよく見ると、「←」の頭の部分はきれいな
三角形にはなっていません。また、棒部分も先に進むに従って
細くなっています。
この矢印の形こそが、悠仁さまがモデルにした信号機の制作年代を
特定できる決め手となりました。担当者が取り出した資料は、
交通管制施設協会が1975年に刊行した「交通信号50年史」。
一般には販売・配布されなかった貴重な書籍です。
この資料に、悠仁さまが作った矢印灯が紹介されていました。
そこには京三製として、昭和43〜46(1968〜71)年製との
記述がありました。
「やはり何か文献をもとに制作されたと推測します」と担当者。
「当時の物を精巧に再現されていて驚きました」と話していました。

LEDへの切り替えきっかけに興味

そもそも、悠仁さまがこうした信号に興味を持つきっかけは

何だったのでしょうか。宮内庁は次のように説明しています。
「悠仁親王殿下は、幼稚園のときに、信号機が電球から
LEDへ変わることをお聞きになって、信号機に興味を持ち始めました。
小学生になられてからも、信号機に関心を持ち続け、
その種類や形のほか、青色から黄色、黄色から赤色へと
電気の色が変わる時間にも目を向けられるようになりました」

また、信号灯の脇に設置されている「赤坂表町」は現在はない地名。
宮内庁は「秋篠宮邸の場所にあった旧秩父宮邸(表町御殿)が
当時の『赤坂表町』に面しており、その場所でこの信号機の模型を
作られたことから、標識に名称を入れられた」と解説しています。

電球式からLED式信号への切り替えを知り、新しいLEDではなく
むしろ電球式信号、しかも今ではほとんど姿を消してしまった
昭和40年代の信号に興味を示した悠仁さま。
9歳にして、失われゆく物への哀愁めいた思いを感じているのかもしれません。

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これまで、悠仁親王殿下のお健やかなご成長ぶりを拝見するたびに
ありがたく幸せに感じてきましたが、ここにきて、
独特の素晴らしい個性をめきめき発揮されている親王殿下から
ますます目が離せないなぁ!と思う今日この頃です*^^*



posted by はなうた at 19:18| Comment(1) | 皇室と日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

眞子内親王殿下、エルサルバドルとホンジュラスからご帰国

皆様、ごきげんうるわしゅう〜。

ブログ主は本日、いつにも増して上機嫌なのです。
以前、こちらの記事を書いた際にお世話になった
海上自衛隊の女性自衛官のお二人から本日、
可愛らしいグッズと素敵なお手紙が届いたのでした。

お一人の方、Oさんからは、
なんとも大和撫子的な美しいお手紙が…
丁寧できちんとした文字、
謙虚な文面には「ほお〜っ」とため息が出て、
Oさんの可愛らしいお話ぶりや仕草などを思い出しながら
うっとりして拝読ました(*´▽`*)

そして、もう一人の方からは、な、ななんと、まま、
漫画でのお手紙が…?!

あああ!!Sさん!!なんというサプライズでしょうか!!
漫画がうますぎますよ!!きゃーーー(身悶え)

女性自衛官で体力も知力も根性もあって、その上
漫画まで描けるなんて、ずばりチート過ぎるでしょう…!(丸尾末男)

ということで!

>Sさん(いきなりブログで呼びかける(笑))

いただいたお手紙を、個人名など支障のある部分をぼかして
公開させていただきたいのですが、いかがでしょうか。

船の様子がよく分かりますし、何より本当にお上手なので、
ブログ読者の皆さんに自慢したいのです(笑)

もし、条件付きで画像処理して公開させていただいてもOKでしたら
この記事のコメント欄で「公開していいですよ」とご一報ください
(コメントは非公開のままにします)。
ご検討お願い申し上げますm( )mご連絡お待ちしています♪


ということで、自慢と業務連絡(笑)はさておき!
話は変わりまして!じゃじゃん♪

秋篠宮眞子内親王殿下が、初の海外単独でのご訪問となる
エルサルバドルとホンジュラスの2国から
先日、無事にご帰国なさいました。

眞子内親王殿下は、お若いながらも堂々たるお振る舞いで、
どの場においてもご立派におつとめを果たしていらっしゃいました。

そんな眞子様の、ご訪問先での笑顔やお姿、そしてファッションが
本当に素敵でしたので、今回ぜひピックアップしたいと思いました。
画像の順番が完全な時系列になっていなくて恐縮なのですが
皆様、どうぞご覧くださいませ〜^^


こちらは、おそらくご出発前に撮影されたもの。
柔らかい紺色がお似合いです。

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前髪を少々カットされたのでしょうか、少し幼い雰囲気になられて、
以前にも増して日本人形のようにたおやかな内親王殿下です。


そして、やはり眞子様は着物がお似合いです!
うら若い大和撫子の正装といえば、やはり振袖でしょう!!

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日本のお姫様らしい、鳥の子色の優しい地色に
手描きでナデシコ?やユリ?などの花々を描いた、繊細な柄ゆきです。

気温の高い国に行かれるので、単衣の振袖になさったのでしょうね。
涼しげでありながら、ふんわりとした印象も与える絶妙なセンスです。
眞子様の振袖の上品な着こなしもさることながら、
妃殿下が今回ご用意なさった眞子様のお支度は、さすが何もかもが
行き届いていて素晴らしいなあ…と、じーんとしながら拝見していました。


ところで、眞子内親王殿下の今回のご訪問に関して、
国内のニュースなどで一番使われていたのが
この画像だったのではないでしょうか。

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素敵な着物やスーツやワンピ―スの画像がたくさんあるのに、
どうしてこの一番地味な画像が使われていたのでしょうか、
もったいないことですよね。

ということで今回、私の秘蔵(笑)の眞子様フォルダを
大放出することにしたのでした\(^o^)/


さて、話を戻しまして!
こちらは、日の丸で歓迎を受けていらっしゃる内親王殿下。

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若草色のシンプルなワンピースもとてもお似合いです。
手袋の持ち方も、いつもエレガントで自然で、素敵ですよね^^


そして、レセプションにて。

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つやつやの綺麗な髪、色白のお肌に桃色の頬、
涼しげでいて柔らかいまなざし…
こんな可愛らしい方が私達の国のお姫様だなんて、
嬉しいし誇らしいなあと思います。

ちなみに、眞子内親王殿下を見かけたホンジュラスの方が

「なんて綺麗な肌なんだろう。

比較すると僕の肌なんてクロコダイルの皮膚みたいだ」

とコメントしていて、なんだか可愛かったです(笑)


博物館学を学ばれた眞子様ですので、
遺跡をご覧になるときの目は、いつにも増して深く輝いておられますね。

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記念植樹をなさる場面も。

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カジュアルな服装ですが、眞子様によくお似合いになる
晴れた日の海のような、緑がかった柔らかい水色で、お可愛らしいです。


そして、またまた振袖!
これはまた、しっとりとした雰囲気でお美しい。

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こちらは、工芸品について説明を受けているところでしょうか。

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さまざまな伝統の品に見入る眞子様の佇まいも、
伝統の重みと品格が感じられて、日本人形のよう。
とても可憐で素敵です。


いつも姿勢がよく、凛としてらして、包み込むようなおおらかさもあって…
そして威圧感は全くないのに、堂々と落ち着いていらっしゃいます。

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日本の10代〜20代のお嬢さん達は、
眞子様の立ち振る舞いをお手本になさるとよいのでは、と思います*^^*


そしてこちらの画像は、大統領夫人のお出迎えの場面かと思われます。

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スーツ姿もモダンで洗練されていますね。

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お話をお聞きになるときの姿勢や面差しは、紀子妃殿下を思わせます。
やはり親子ですよね^^

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そして、紀子様のお嬢様だけあってパールが本当にお似合いです。


現地の子供達に歓迎を受ける眞子内親王殿下。
ピンクのスーツもよくお似合いですし、コサージュも華やかで良いですね〜。

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動画を見ると「ヒュー♪」「マーコ、マーコ、マーコ、マーコ!」と
元気で可愛いマココールが巻き起こっていました。
私の大好きなお姫様が海外でもこんなに人気があって、
とても嬉しいなあと思って見ていました。


スピーチをなさる内親王殿下。

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ワンピース姿の内親王殿下。
可愛い!可愛い!!

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ホンジュラスのまぶしい日差しにも負けないような、
明るく爽やかなワンピース姿です。
日本で公的行事に出席されているときは、
どちらかというとシックな装いが多い印象ですが
こういうワンピースもとてもよく似合っておいでです。


そして、こちらは…左右の女性は、何があったのでしょうか(笑)

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私達の眞子様は、何が合っても堂々としてらして笑顔です。
惚れ惚れしますね!


こちらは、ご帰国時のご様子です。

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眞子様にずっと付き添っておられた大統領夫人。
大切な娘を抱きしめ、励ます母のような表情です。
なんだか感動しますね。

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そして、無事に日本にご帰国された眞子様でした。
お疲れ様でございました!!!

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「うみへびがいるわね、おとうさま?」と、秋篠宮殿下に
可愛らしくお話なさっていた、あの小さいお姫様が
海外でのおつとめをご立派に果たされるほど成長されたなんて、
なんだか夢のようなことです。とても幸せです。

そして、私は、眞子様のこと本当にお美しい方だと思っています。

眞子様は、目頭を切ったりカラーコンタクトを入れたりして
目を不自然なほど大きく見せようとなさることはありません。
えらやあごを削って、お顔を小さく見せようとなさったりもしません。
ほっぺたに注射?か何かをしてふくらませて、
若々しく見せようとしたりもなさいません。
(これは、私の大好きな浅田真央さんにも同じく言えることです^^)

女性は、見た目をTPOにあわせて清潔に整え、
内面を磨くことで、光り輝くように美しくなっていくものです。
眞子様はそのことを、皇后陛下や秋篠宮妃殿下から
きちんと受け継いで実践なさっているのだなあと感じます。

だからこそ眞子様のお写真には、
いつまでも眺めていたくなるようなしみじみとした魅力があります。
そして、動画で笑ったりスピーチをなさったり手話を披露されたり
お辞儀をなさっている眞子様には、
なんともいえない可憐さや神々しさが感じられるのでしょう。


最後に、宮内庁HPで公開されていた
今回のご訪問のご感想を転載しておきます。
すっきりとして、それでいて感性豊かな
我らが内親王殿下のレポートを
どうぞ皆様もぜひお読みください^^


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眞子内親王殿下のご印象
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/03/speech/gokanso-h27-elsalvador,honduras.html

(平成27年12月15日)
エルサルバドル及びホンジュラスご訪問を終えて

「外交関係樹立80周年」および「日・中米交流年」という
節目の年に当たり,エルサルバドル共和国政府ならびに
ホンジュラス共和国政府のお招きにより,
両国を訪問できましたことを誠に嬉しく思います。

今回は,私にとりまして初めての海外公式訪問でした。
訪問中は,それぞれの国の大統領ご夫妻を始め,
関係された多くの方々から温かい歓迎と様々な
ご配慮をいただき,心より感謝の気持ちを表したく思います。
両国の人々の優しいまなざしと笑顔は,
私の心に深く残りました。

最初の訪問国であるエルサルバドルにおいては,
サンチェス・セレン大統領閣下への表敬に続いて,
同大統領閣下主催の午餐会に出席したほか,
外交関係樹立80周年を記念する生け花展や
エルサルバドルの伝統芸能を鑑賞いたしました。
同じ会場で日本の文化とエルサルバドルの文化に触れる
良い機会となりました。

そして,首都のサンサルバドル市と訪問したサンタアナ市では,
市の鍵および貴賓証書をいただきました。
そのサンタアナ市では本年,80周年を記念する様々な行事が
多くの市民の出席を得て行われましたが,
それらが行われた国立劇場を見学した後に,
市長主催の午餐会に出席いたしました。

首都においてサンサルバドル大聖堂を訪れた際には,
内戦中に貧困層の人々の味方であり続け殉教した
ロメロ大司教へ供花するとともに,困難を経て和平を達成した
エルサルバドルの歴史に思いを馳せました。
エルサルバドルの最近の美術が展示されている
エルサルバドル美術館や,国民的画家であるフェルナンド・
ジョルト氏の作品が見られるジョルト展示館では,
この国の芸術にふれることができました。

中米大学では,日本語学科の学生とお話しをした後,
同大学の耐震センターにて,日本の協力によって
進められている,日干し煉瓦で作られた住居の
耐震化についての知見を得ることができました。
マヤ文明のホヤ・デ・セレン遺跡では,
火山灰の下から発見された建物跡のご説明をお聞きしながら,
当時の食事や習慣等を知ることができました。
6世紀後半にここに住んでいた人々のことが,
何か身近に感じられるような気がするひとときでした。

つづく訪問国のホンジュラスでは,エルナンデス大統領
閣下への表敬に続いて,同大統領閣下主催の晩餐会に
出席いたしました。
とくに大統領令夫人には,多くの視察先や行事に
同行してくださるなど,さまざまなお心遣いをいただきました。

今回訪れた首都のテグシガルパ市とコパンルイナス市からは,
市の鍵及び貴賓証書をいただきました。
最初に訪れたコパンルイナス市においては,
マヤ文明のコパン遺跡を日本の最新技術によって
多角的に体験できるコパン・デジタル博物館の
開所式に出席いたしました。この博物館ならびに
石彫博物館,そして考古学研究地域センターで得た
予備知識をもとにコパン遺跡そのものを間近に見た際には,
数々の彫刻のご説明をお聞きしてその芸術性や文字文化に
感銘を受け,目の前に広がる壮大な遺跡が
かつて鮮やかな赤であったということに,改めて驚きを覚えました。

その後に訪れたテグシガルパ市では,市長主催の午餐会に
出席いたしました。
本年は,青年海外協力隊派遣取極締結から40周年に
当たりますが,それを記念する式典では,
隊員の活動報告やパフォーマンスとして行われた力強い
舞踊や歌を鑑賞することができました。
また,ナショナル・アイデンティティー博物館では,
国の歴史についての展示を見学しましたが,展示の充実とともに,
この場所を人々の交流の場とするための取り組みについても
伺い,博物館のあり方について考える機会にもなりました。

旅の最後の行事である国立音楽学校での外交関係樹立
80周年を記念する歓迎コンサートでは,日本とホンジュラスの
曲の演奏と歌を楽しみました。

エルサルバドル,ホンジュラスとも,JICA関係者を含む
当地在留の邦人,そして日本と関わりの深い現地の方々と
お会いする機会がありました。活動している地域の
ホームステイ先のご家庭で,家族の一員のように
可愛がってもらっていると言っていた青年海外協力隊員の
言葉を想い出します。
困難なことも数多くありながら,人々の優しさについて
語る皆さまの笑顔に,心温まる思いがいたしました。

今回行く先々で色々な方とお会いしましたが,
必ず伝えて下さるのは,JICAの活動を始めとする
日本の貢献に対する深い感謝の気持ちでした。
その度に,種々の取り組みが実を結んでいることを
改めて感じ,大変嬉しく思いました。
そのほかにも様々な分野で,日本とエルサルバドル,
ホンジュラス両国を繋いでいる人と人との絆を,強く感じました。

エルサルバドルとホンジュラスは同じ中米の国ではありますが,
それぞれ違った魅力が伝わってまいりました。
そして,いずれの国でも人々の優しさと温かな心が
伝わってきたことは,誠に印象的でした。

今後とも,日本とエルサバドル,ホンジュラス両国が
寄り添える関係でありますよう,そして両国との友好親善関係が
ますます深まりますよう,願っております。


******************************


次回は、秋篠宮悠仁親王殿下の信号機の模型のお話をします♪

さてさて、拙ブログの検索ワードで
「中学生のウールの着物の着こなし」とか
「50代 赤い着物 着こなし」といった、興味深い言葉を見つけまして、
うーん、なんて面白そうなテーマ!私なりのイメージを発表したいなあ!
と思ってはいるのですが、年内はなかなか取り掛かる時間がなさそうです。

新年には結構時間がとれると思いますので、
お年玉企画的に(笑)その2つのテーマにトライしてみたいと考えています♪
宜しくお願いします!






posted by はなうた at 21:19| Comment(0) | 皇室と日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

【転載】文仁親王殿下お誕生日に際し(平成27年)【宮内庁HPより】

皆様、ごきげん麗しゅう♪

秋篠宮文仁親王殿下50歳のお誕生日に際して
紀子妃殿下との記者会見の全文が発表されましたので
宮内庁HPより、転載しておきます。
私の大好きな秋篠宮殿下の素晴らしさを
一人でも多くの人と一緒に感じて幸せを共有したい(*´▽`*)
と思っております。

ではでは、会見文章を全文転載いたします。
(なお、改行とリンクはブログ主が入れております)
どうぞご覧くださいませ〜。

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文仁親王殿下お誕生日に際し(平成27年)

文仁親王同妃両殿下の記者会見

会見年月日:平成27年11月19日
会見場所:秋篠宮邸

問1
殿下にお伺いします。

この1年を振り返り,印象に残っている出来事と
ご感想をお聞かせください。
50歳を迎えられる心境や
今後の抱負についてもお聞かせください。

殿下
この1年もいろいろなことがありました。
その中で幾つか私自身の印象に残ったことを取り上げてみますと,
今年も非常に自然災害が多かったという感じがいたします。

例えば9月でしたでしょうか,台風の後,
温帯低気圧に変わったところに温かい空気が入り,
非常な大雨を降らせたことがあって,広い地域で被害が出ました。
特に鬼怒川の堤防が決壊するなどして,
大変大きな被害があったわけです。
こういう,特に局地的な大雨が
以前よりも多くなっているように思います。
そのことは大変私も気になっています。

そして,これは昨年でしたが,広島市で土砂災害があり,
この4月に私もその場所に実際に行ってきました。
映像などで見るよりも急峻(しゅん)な場所になっていて,
これは実際に行かないとやっぱり
分からなかったと思うのですけれども,
日本はそういう所にも住宅が建っている場所がかなりあり,
今後の防災についてしっかりと考えていかなければ
いけないなということを思いました。

また,大雨でいうと,今日になるのでしょうか,
八丈島でも50年に1度の大雨があったと聞いています。
雨は収まっているようですけれども,
土砂崩れとかがないことを願っているところです。

また,つい先日はパリで大変痛ましい事件があり,
多くの人が犠牲になりました。そのことも含めて
尊い人命が失われていることや,その国が誇る
文化的な遺産が破壊されたりしていることも,
大変残念に思っております。

一方,今年もノーベル賞の受賞という
大変うれしい知らせが先月ありました。
もちろん,ノーベル賞の領域に入らない分野で
すばらしい業績を挙げている人も多々おられますので,
一つだけ取り上げるのはよくないのかもしれませんけれども,
それでもやはり,私たちにとって
誠にうれしいニュースでありました。
しかも,地道な研究が評価されているということを感じました。

ただ,その一方で,今学術の世界でだんだん
短期的な成果を求められるようになってきています。
例えば論文数ですとか,インパクトファクターの高いところに
掲載されるかどうかなどですね。
それは非常に大事なことではあっても,それのみで
学術・学問が判断されることになると,
地道に長い年月かけて行われて,良い成果が出るということが
だんだんに無くなってくるのではないかなと,
気にかかるときもあります。

それ以外に,先日,日本とブラジルの外交関係樹立
120周年の年に当たって,私にとっては27年ぶりでしょうか,
ブラジルを訪問いたしましたけれども,この2週間弱の訪問も,
私にとって大変印象深いものでありました。

そのときの印象につきましては,今,宮内庁のホームページに
私の印象をつづったものが掲載されていますので,
ここでは省くことにいたします。
以上がこの1年の印象に残った出来事ということになります。

その次は50歳の(感想と抱負)ですか。
年齢というものは非連続的なものではなくて,連続的なものですね。
ですから,私自身,50という響きについては
ちょっと年を取った感じがありますけれども,
それについての何か感想があるということではありません。

また,抱負についても抱負自体が突然出てくるということではなく,
今までどおり,以前にもお話ししたように,
例えば公的な仕事の面ですと頂いたものを一つ一つ
大切に務めていきたいと思っております。
私的には,以前から50の手習いで何かしてみたいなと
思うことがないわけではないのですけれども,
それはまだ実行に移す予定もないものですから,
ここではお話ししません。


問2
殿下にお伺いします。
戦後70年にあたり,殿下は玉音放送の
原盤の音声をお聞きになり,
御文庫附属庫を視察されました。
両殿下では佳子さま,悠仁さまをお連れになり
戦争関連の企画展などに足を運ばれました。
また,この1年は両陛下のパラオご訪問をはじめ,
皇室全体として戦後70年の節目にあたっての
ご活動を重ねられています。
これらを通じて戦争について
ご自身が改めてお考えになったことや,
お子さま方がどう受け止められたかをお聞かせください。

殿下
今年は戦後70年ということで,いろいろな展示があったり,
それから新聞などでも様々な戦争に関する記事が
掲載されたりいたしました。
私も,今お話があったように玉音放送の原盤を
聞く機会があり,また,御文庫附属庫も見学をいたしました。

ただ,私としては,確かに70年というのはそのことをふり返る
一つのきっかけになるとは思いますけれども,
そうでなくても,常に,戦争があったということを
記憶に残しておくことが必要だと思います。

私自身は戦後20年たって生まれました。ですから,
物心付いた頃に,何かその痕跡みたいなものを
感じるということはほとんどなかったわけです。
戦争のことをきちんと理解するためには,
当時のことを知っている人から話を聞いたり,
書籍で読んだりとか,そういうことを自分で
意識しながら行っていくことが
大事なのではないか,と考えております。

また,子どもたちでしたか。
これは娘とも話したことがあるのですが,
やはり娘たちの世代というのは,非常に戦争のことを知らない。
そのことを彼女たちは意識しているようで,
この70年という年を一つの契機として
戦争のことについて知る努力をしていかなければいけない,
ということを話しておりました。
また,息子はまだ小さいですけれども,
今年(行きました)幾つかの戦争に関連する展示,
それから催し等を通じて,だんだんと理解を
していってくれればよいかと思っております。


問3
両殿下にお伺いします。
3人のお子さま方の近況やご成長ぶりについて
お聞かせください。中でも,成年皇族となられた
佳子さまのご活動は幅広い世代から高い注目を集め,
様々なメディアでも大きく取り上げられています。
佳子さまに対するこうした注目のされ方について,
どのように受け止めていらっしゃいますか。

殿下
まず長女についてですが,長女は昨年から今年の9月まで
イギリスで大学院の生活を送りました。そして,
その課程を修了して戻ってきたわけですけれども,
いわゆる専攻は博物館学で,取り上げたテーマが
自然史とアートの両方にまたがる分野でした。
それを論文にまとめたのですが,そういう自然史と
アート両方の要素を含んだテーマというのが
私自身にとっても興味深いところがありますので,
そのことについて話をしたりすることがあります。
どうでしょうか。(と,妃殿下にお答えを促される。)

妃殿下
長女は,昨年の秋から今年の9月の末まで
英国の大学院に修学していましたが,
1年余りの修士課程の短い期間の中で
博物館学の講義を受け,博物館実習に参加するなどし,
また,修士論文もまとめ,充実した日々を過ごしたようです。
また,私たちが10月下旬から11月上旬にかけて
ブラジルを訪問した際,私たちの代わりに宮中行事や
地方の式典に出席しました。
一つ一つを丁寧に深く考えて務めていると感じました。
一方で,留守の間,自分の弟の世話をよくしてくれ
大変助かりました。

殿下
次に次女についてですけれども,次女は今年の春から
大学1年生をしているところになります。
結構忙しい日々を送っているようで,大学からの課題なども
かなりあるみたいで,それに夜遅くまで一所懸命
取り組む日々を過ごしております。
少なくとも父親が学生だったときよりは,
かなりまじめな学生生活を送っているようです。

妃殿下
そうでございますか。(と,殿下のお答えの
「少なくとも父親が学生だったときより」の部分に,
笑顔で応じられる。)
次女は昨年の12月の誕生日に成年を迎え,
幾つかの公的活動に携わる一方で,今年の4月から
大学生としての新たな生活が始まりました。
学業に励みつつ,公的な活動では,初めて式典で挨拶し,
また一人で地方の行事に出席し,手話で挨拶するなど,
慣れないことや緊張することもあったと思いますが,
頂いた務めを大事に果たそうとするけなげさが伝わってきました。

殿下
次に長男のことですけれども,昆虫好きは相変わらず続いています。
ただ少し昨年までと違うのかなと思うのは,
虫そのものもそうなのですが,それが生息している環境に
興味を持つようになってきています。
例えば,どういう環境のところで,自分の関心がある種類が
生息しているのかとか,そういう環境を,
自宅の庭で再現できないかとかですね,
これはビオトープ的なことだと思うのですが,
そういうことを考えるようになったりしています。

長男は自分の水槽を持っていまして,
これは虫ではありませんけれども,そこに川とか池で捕った
魚を入れているのですが,それが棲すんでいる雰囲気,
水の中の様子を再現しようといろいろと試みているようです。
そういうところは少し去年から変化してきたかなと思います。

妃殿下
1年をふり返りますと,長男は以前からの興味が更に広がり,
また新たな興味も加わってきました。
田んぼの生き物などにも興味を持つようになり,
そのほかでは,今まで興味を持っていました昆虫の採集や
飼育をするだけではなく,今,宮様が話されましたように,
生き物が暮らす環境にも関心を向けています。
例えば,トンボやホタルなどが棲すみやすい場所,
好む環境を作りたいと,自分の家の庭や御用地内を
歩いて植生などを確かめ,また小川のところでは,
水の流れを止めないように枯れ葉や小さな枝を取り除いています。

ほかに興味を持っているものの一つに文字があります。
旅行先などで地図を見るのが好きで,書かれている漢字の地名や,
調べ学習で使う漢字辞書に載っている
旧漢字を覚えることもあります。
また,世界の文字の絵本を見ながら,まねて書いたりもします。
このように長男は,知らない文字が分かるようになり,
書けるようになることが面白いようです。

また,学校のことについてですが,3年生になりましてからも
様々な活動に参加しています。今年の春は遠足があり,
また,公園探検や学校での宿泊もありました。
そこでは子どもたちがグループに分かれて,
自分たちで計画を立て,係を決め,
協力して行動していますが,その後に,達成できたことや
計画どおりいかなかったことなど活動の内容をふり返り,
次の活動へつなげていく大切さを,友達と一緒に学んだようです。

なかなかすぐにできるようになるのは難しいことですが,
友達と一緒に長男は,早めに行動するよう心がけることに
取り組んだようです。これは学校でのお話ですが,
家庭でも見られることがありまして,
それは朝学校に出かける時間を,余裕を持って
守ろうとする様子が見られ,こういう意識を持つことによって,
日頃の生活の中でできるようになることの
大切さをつくづくと感じました。
明日は小学校の音楽会が開かれる予定で,
3年生のミュージカル劇を始め,各学年が
練習に励んでいるようで,子どもたちの発表を楽しみにしています。

記者
佳子さまの注目のされ方については
どのように受け止めていらっしゃいますか。

殿下
メディア等で写真や記事等が頻繁に
掲載されていることは承知しています。
実際にどれくらい注目をされているのかということは,
私は知りませんけれども,どのように受け止めているかといえば,
メディア等に掲載される機会が多いということを
そのまま私としては受け止めております。

妃殿下
私もそのように思っております。
次女を含めて子どもたちの公的な活動の報道が,
その分野の大事な事柄に対して
理解を深めていただく機会になればと思っております。


問4
両殿下にお伺いします。
両陛下は傘寿を迎えられて以降も
積極的に公務に臨まれ,お忙しい日々を送られています。
このような状況の中,皇后さまに心筋虚血の症状が確認されました。
要因の一つとして宮内庁は「強いストレス」を挙げていますが,
このことについてどうお考えでしょうか。
敬老の日にちなんだ施設訪問を,高齢を理由に
両陛下から引き継がれたご感想も併せて教えてください。

殿下
ストレスについて,普段,例えば御所等で一緒に
話をしている時に,話題になったことはほとんどありません。
ですから,私として推測できるのは,例えばこの何年かで
天皇陛下が2回大きな手術をされています。
前立腺がんと心臓の冠動脈のバイパス手術ですね。
特に後者については,その後の回復がそれほど
早くなかったということもあると思いますが,
恐らくそれらの陛下のご病気というのが,
ストレスの要因の一つにあるのではないかと思います。
もちろん非常に重い立場で日々過ごされていますので,
その他のストレスに関わることも
幾つもあるとは思いますけれども,それを今私が
忖(そん)度をしてお話しするのは控えることにいたします。

ただ,普段非常に制約の多い中で
生活をされているわけですけれども,不思議なほど自由,
そして,豊かな心というか精神の領域を
持っておられるのではないか,と私には見受けられます。
これからそういう領域の中でより多くご自身が過ごせる,
若しくはその中で自分自身を遊ばせるという言い方が
いいのでしょうか,そういう機会が増えていったら
いいのではないかと思います。

妃殿下
皇后さまが心臓の検査を受けられることを伺い,
私たちも大分心配いたしましたが,検査の結果,
様子がお分かりになり皇后さまもかえって安心されたようで,
私たちも安堵(ど)いたしました。両陛下には,
どうぞお身体からだを大切に遊ばされますよう,
お健やかな日々をお過ごしになりますよう,
心から願っております。

殿下
もう一つは。(と,記者に質問を確認される。)

記者
敬老の日にちなんだ施設訪問に行かれたご感想について。

殿下
「敬老の日」の施設訪問,これは「こどもの日」の施設訪問と共に,
両陛下が非常に大切にされてきた活動だと私は考えております。
今年は私たちが「敬老の日」にちなんだ施設の訪問をしました。
来年も「敬老の日」にちなんだ施設になるのか,
それとも「こどもの日」にちなんだ施設に行くことになるのか,
これはまた皇太子殿下とも話合いをしながら
決めていきたいと思います。

私たち自身この秋に施設を訪問して感じたのは,
例えば地方で何かの行事が行われるときに,
その地域の特別養護老人ホームなどに行く機会は
今までもかなり多かったです。
ところが,私たちが住んでいるこの東京都内で
そのような施設を訪れたことは,あまりなかったように思うのですね。
そこでふと各地のそういう施設,特別養護老人ホーム等に
行ってはいたけれども,すぐ自分の身近な所のことが
ちょっとおろそかになっていたのかな,と思いました。
(と,妃殿下の方を向かれ,お答えを促される。)

妃殿下
両陛下が長く大切に遊ばされてきました施設訪問を,
私たちも心をこめて引き継いでまいりたいと考えております。


問5
殿下にお伺いします。
イルカの追い込み漁問題で注目された
5月の日本動物園水族館協会の通常総会で,
殿下が総裁としてなさったあいさつは,
賛否が分かれる話題に言及したもので,
驚きを持って受け止められました。
また,銀婚式の際に公表された文書は,
両殿下の対談形式という異例の試みでした。
殿下は皇族の発言や情報発信のあり方について
どのようなお考えをお持ちでしょうか。

殿下
皇族の発言について言えば,
一つは政治的なことの発言をしない。
これは,私は基本にあることだと思っています。

今質問にありましたイルカの追い込み漁について,
私は本年の日本動物園水族館協会の総会の折に
言及したわけです。これは,あくまでも
日本動物園水族館協会は世界の動物園水族館協会に
加盟している一つの組織であり,
日本動物園水族館協会に加盟している動物園,
水族館が行っていく,若しくは果たしていく使命の一つである
種の保存活動を世界動物園水族館協会の一員として
果たしていくことが私は大事であると考えたわけです。

したがって,イルカの追い込み漁それ自体について,
私は何か言ったつもりはなく,あくまでも,
文化の問題と組織の問題を分けて考えるべきではないかと,
そう思って話をしました。

また,皇族の情報発信といった場合,
構成しているそれぞれの人たちによって
考え方が異なると私は思います。
私自身,ブログもツイッターもしていません。
私は,自分のことを自分から発信していくという
タイプの人間でもありませんし,
恐らく今後も自分から例えばSNSを利用して,
何か情報発信をするということは,しないだろうと思います。

ただ,情報発信というのは,やはり大事なことでもありますし,
それからもう一つは,皇族の情報発信と
皇室全体としての情報発信とはまた別のことですので,
どういう形が一番好ましいのかということについて,
これからよく考えていく必要があると思います。


関連質問1
先ほど戦後70年のことで
質問でも玉音盤の原盤のことと,
御文庫附属室の質問をさせていただきましたが,
殿下は実際に両陛下,皇太子殿下と共に玉音盤を聞かれ,
また,御文庫附属室にも足を踏み入れられたと
伺っておりますけれども,改めてその時のご感想を,
それから実際に,特に御文庫附属室は
私たちも映像でしか見ておりませんが,そこで感じられた,
見て感じられたことを改めてお教えいただければと思います。

殿下
玉音盤,私も聞かせていただきました。
今までよく映像で流れてきた玉音放送とは
時間,長さなども少し異なるわけです。
今回この機会に貴重な玉音盤の再生ができたというのは,
大変価値があると私は考えています。
そして,玉音盤と共に御文庫附属庫の方も
映像が公開されたということは,やはり,
昭和の歴史の一端を知る一つの機会であると思います。

私自身,玉音盤と御文庫附属庫の見学を通して感じたのは,
感じたという表現は適切かどうか分かりませんけれども,
その時の昭和天皇がどのような気持ちで
マイクの前に立たれ,若しくは終戦を決める時に
どのような気持ちで話をしたのか,
そのことに思いをはせていました。


関連質問2
先ほどの質問との関連なんですけれども,
常に,戦争があったことを記憶に残しておくことが
必要だというふうにおっしゃいましたけれども,
その関係で,両陛下のパラオ訪問がありましたが,
戦没者慰霊の姿をどのように
受け止めていらっしゃいますでしょうか。

殿下
両陛下は,相当以前から戦没者への慰霊を,
強く常に念頭に置かれていました。
今回戦後70年の機会にパラオの慰霊をされたわけです。
ずっと遡ると沖縄,一番最初は多分海洋博のときですから
1975年,私はまだ小学生の子どもでしたけれども,
沖縄戦のことと共に,戦没者を慰霊することについての
話を折々に伺いました。そういう中で私も
私の兄妹(だい)も育ちましたので,そのことの大事さ,
これからも慰霊していくことの大切さは
常に頭の中に入れていますし,そういう機会に,
私自身も実際に慰霊祭とかですることがありますけれども,
慰霊する行為と共に戦争で亡くなった人たちのことに
思いをはせる,そのことの大切さを感じています。
よろしいでしょうか。


関連質問3
来月には眞子さまがホンジュラスとエルサルバドルを
ご訪問されますけれども,両殿下としてはどのようなことを
経験され,期待されているのか,教えていただけるでしょうか。

殿下
彼女にとって初めての海外の公式訪問になるわけですけれども,
私の最初の海外公式訪問がブラジルだったのです。
当時22歳ぐらいで,もうちょっと若かったですね。
海外の公式訪問を通して,私自身も様々なことを
学ぶことができました。私自身はエルサルバドルも
ホンジュラスも行ったことがないので,
どういう感じなのかは分かりませんけれども,
やはり公式訪問を通して得ることは非常に大きいと思いますので,
様々な経験をしてきてくれたらいいな,と思います。
あなたは。(と,妃殿下にお答えを促される。)

妃殿下
はい。12月の外国訪問は宮様がお話しされましたように,
長女にとりまして初めての公式訪問となります。
今まで国内で,都内そして地方の公的行事に
出席する経験をしていますが,今回は初めて日本を離れて
遠く海外でのお務めをさせていただきます。

私たちはこの前ブラジルから帰国しましたが,
その留守中にも関係者から話を聞き,
自分でも本を読んでいたようです。そのような準備をしながら,
訪問の日を迎えることになると思いますが,体調を整えて,
訪問先でも元気に務めることができるようにと願っております。

お言葉の重複や助詞など,わかりにくい表現の箇所は,若干の修正をしてありますが,ご発言の内容は変更しておりません。


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posted by はなうた at 19:09| Comment(0) | 皇室と日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【奉祝】秋篠宮文仁親王殿下、お誕生日おめでとうございます【弥栄】

本日11月30日は、秋篠宮文仁親王殿下のお誕生日です。
2015年をもちまして、めでたく50歳となられました☆\(ΘДΘ)/☆

最近のテレビは昔とは違って、
皇族方の公的行事やお暮らしぶりについて
取り上げる機会がずいぶん減ってきています。
ですので私のような、両陛下や秋篠宮家のファンとしては
両陛下やご一家のわずかな報道をネットで検索しては
うっとりとするほかないのですが(笑)、
たとえ少ない情報であってもこの方々のお姿を拝見するたびに
自然と笑顔になり、嬉しさが込み上げ、
またほっとした気持ちになっております(^人^)

思えば私がまだ10代だった頃、
「礼宮様はヤンチャで軽率で勉強嫌い」
「浩宮様はお兄様らしくお優しくて謙虚で、懐の深いお人柄」
という噂がまことしやかに流れていました。
けれども今になって思うのは、そういった噂の類は
結局まったく当てにならないものだった、ということです。


文仁親王殿下は、学習院時代から既に
ご学業に熱心に勤しんでおいででした。
けれども、ただ勉強ばかりをなさっていたわけではなく、
アコースティックギターを自らのご意志で習われて
音楽をたしなまれていましたし、
またテニスの腕前はかなりのもので、学生時代は
関東地方でダブルスのトップ10に入っておられたそうです。
さらには、ご学友に囲まれての登山やご旅行なども
若者らしくいきいきと楽しんでいらっしゃったことは、
当時撮影されたスナップからもよくわかります*^^*

そんな文仁親王殿下が、紀子妃殿下と出会われて
かなり早い段階からご結婚を意識されていたのは有名なお話です。
文仁親王殿下の女性を見る目が確かであり、優れていらしたことは
日本、ひいては世界にとって、本当に本当にありがたいことだった…と
神々の采配に対して感謝の気持ちで一杯ですm( )m

そんな文仁親王殿下は、1人の家庭人として
妃殿下やお二人の内親王殿下を大切になさってこられました。
さらに、悠仁親王殿下がお生まれになってからは
文仁親王殿下の父性オーラ的雰囲気がますます大きくなられた上に、
豊かに輝かれているように感じています(´▽`*)
傍から見ても本当に素敵な旦那様であり、
お父様でいらっしゃるなあと思います。

一方、お二人の内親王殿下のお話によれば
文仁親王殿下はああ見えて(笑)「導火線の短い」方だそうで、
眞子様や佳子様がお小さい頃は
怒るととても怖いお父様だったそうですが…
お二人の内親王殿下が立派にご成長されたここ数年は、
世間一般のお父さん達と同じように、娘達の態度に
ナイーブに反応してしまう一面をのぞかせておいでです^^
宮内庁HPより、殿下のお言葉を一部抜粋します。

***********************

「文仁親王同妃両殿下
ご結婚満25年に際してのご感想」より

「…先日,英国にいる眞子から父の日のカードが送られてきました。
普段は必要最小限の連絡事項をメールでしているだけなので,
妙にうれしい気分になりました。久しぶりだったからかな。」

「…佳子とは比較的最近のことですが,
珍しく一緒に買い物に出かけたことがありました。
父親にたいしてつっけんどんな態度のことが多いのですが,
意外と優しいところもあり,私が自由に選んだものについて,
代わりに会計をしてくれました。もっとも,帰りに彼女に
そのまま荷物を持たせていたら注意されました
けれどね。」


文仁親王殿下お誕生日に際し(平成26年)

「…また,だんだん年齢が高くなるにつれて,
これは誰でもそうなのでしょうけれども,
いろいろと親と口論になる機会も多くなってきました。
(佳子内親王殿下は)私とちょっと性格も似ているところがあるので
余計そうなのかもしれないのですけれども。

以前は,口論になると,私自身も,長女が言っていたように
導火線が短い人間なものですから,(佳子内親王殿下とは)
かなり激しい口論,
応酬になったのですけれども,
こちらもだんだん年を取ってきて,(佳子内親王殿下が)
的を射たことを指摘してくれていることが
意外と多いということが分かりました。ですから,
これからも,娘に言われたことをある程度きちんと
自分でも意識に留めておきたいなと思っております。
それが20年間で思ったことです。」

「…娘(佳子内親王殿下)とよく話しているときに,
自分がもっと若い頃の感覚に何かとても似ているなと
思うときがニュアンスとしてあるんですね。
似ていると言われると本人はちょっと嫌がるかもしれませんが,
具体的に言うことは難しいですけれども,
感覚としてこの子は随分似ているなと思うときがあって,
親は大変だっただろうなと思うこともあるんです,実を言うと。
なかなか言葉で説明はできないですけれども,
感覚的に似ていたということでよろしいですか。」

***********************

「娘達が聞いたらどう思うかな?」と気にされつつ、
お言葉を選びつつ、それでも率直にお話されていますね^^

文仁親王殿下の、こういうお話しぶりを拝読していますと、
皇族だからということで特段背伸びなどせず、威張ったりもせず、
ご自身のお気持ちを率直に語られる気さくなお人柄や、
またご自身を冷静に省みて「よりよくありたい」と願われている
謙虚なお心が伝わってくるようだと感じます。
本当に素敵なお方だと思います。

また、紀子妃殿下のお言葉によりますと、
文仁親王殿下はお忙しい公的行事やご公務の合間の時間を
上手にお使いになられて、ご自身の学術研究に
できる限り勤しまれておいでだそうです。
そして、ご自身の取り組まれる分野の学会等に出席された後は、
若者のように目をキラキラさせながらお帰りになられて
会のご感想を、テンション高めに(笑)妃殿下にお話されるそうです。

親王殿下がいつまでも若々しい印象を保たれ、輝いておいでなのは
ご自身の持ち前の好奇心や学びたいお気持ちを
大切に育んでこられたからなのだろうなあ、と思うのでした。


ところで文仁親王殿下は、お若い時から皇族の存在意義について
ご自身で、しっかりと考えていらっしゃった方でした。そして
「我々皇族は、両陛下をお支えするために存在するもの」
「自分の我を出さず、人々の求めに応じて最大限につとめを果たす」
というスタンスを一貫してお示しになられていらっしゃいました。
さらには、そのことを有言実行で積み重ねてもいらっしゃっています。

殿下の歩まれてきた道のりについては、
私が四の五の申し上げるより、ご興味を持たれた方が直接
殿下のお言葉をお読みになられたほうがよいかと思いますので、
ぜひ、この機会に以下の宮内庁のサイトをご覧いただきたいです(^▽^)ノ

文仁親王同妃両殿下の記者会見など
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/03/kaiken/kaiken03.html


では、本日は親愛なる文仁親王殿下のお誕生日をお祝いすべく、
私が好いなあと思った画像を一気に並べまして
秋篠宮家ファンの皆様とご一緒に幸せに浸りたいと思います。

それでは、どうぞご覧ください\(^o^)/

御幼少のみぎり.jpg

まだお小さい頃の文仁親王殿下。
文仁親王殿下がお生まれになられたとき、皇后陛下は
あまりにも元気で大きな殿下の泣き声をお聞きになられて
「素戔嗚(スサノオ)のようだわ」と思われたそうです。

そして、これは殿下のお若い頃の有名な画像ですね。

タイの川にて.jpg

「泥の河に飛び込んでナマズを獲ってみたよ」&
「別に写真も撮っていいよ」的な(笑)、淡々としてオープンなご表情。

ご成婚は平成2年でしたので、この写真はご婚約中の頃ですね。
私がこのお写真を初めて拝見したときに
「皇族の人でも、こんな、得体のしれないものがいろいろ流れていそうな
外国の泥の河に入っちゃうんだなあ…自由な人なのかなあ」と
衝撃を受けたものです。

今改めて拝見すると、泥の川に浸かっているにも関わらず
依然として気品に溢れていらっしゃり(笑)、なんだか笑ってしまいます^^
人として面白い感じがするし、素敵だなあ、
お友達になりたいなあ、と、不敬ながらも思ってしまいますね〜。

そしてこちらは、雪の中で公的行事にご出席された際のワンシーンです。

吹雪の中.jpg

殿下、雪をかぶり過ぎでいらっしゃいます(叫)

こんな雪だるまのようになられて、原稿は読めていたのかしら、
というかこの状況でまったく動じずに
お勤めを果たそうとしていらっしゃるお姿に、
さすが昭和天皇や今上天皇のお背中を見て育ってこられた方だなあ、
と感動してしまうのです。

そして、こういうときには大会関係者は傘を挿してさしあげてください(人)


さて、こちらは秋篠宮家の皆様のお写真です。

ご家族のお写真その1.jpeg

私は、天皇皇后両陛下や秋篠宮家の皆様の動画やお写真を
拝見するのが大好きなのですが、その理由をひとことで言うならば
「清々しくて綺麗だから」です。
ただそこにいらっしゃるだけで、希望や安心、喜びの味わいというものを
思い出させてくださる方々だからです。

ご家族のお写真その2.jpg

ただただお美しいご一家です。


そしてこちらは、両殿下が植樹をなさっているところです。

植樹なさる両殿下.jpg

このお写真1枚を拝見しただけでも、お二人が
仲の良いご夫婦であることがひと目で分かります。
何をなさっていても絵になるお二人で、
拝見するたびに幸せな気持ちになります^^


こちらは、国会での両殿下。

国会にて両殿下.jpeg

両殿下とも、皇族らしいオーラをたたえておいでです。

公的行事中.jpg

殿下のほほえみは、知的で明るくて、温かみがありますね。


そしてこちらは、海外での公的行事のお写真と思われます。

秋篠宮同妃両殿下.jpg

体格の良い外国の方々と並んでも、ひけをとらない気品と威厳と
包み込むように大きく優しい雰囲気をたたえておいでです。

海外での公的行事.bmp

洋装でのドレスアップ。お二人とも、とてもお似合いでいらっしゃいますよね。
清潔感と華やかさと気品があって、本当に素敵です*^^*

晩さん会.jpg

笑顔でお手を振っておられる親王殿下。

秋篠宮文仁親王殿下.jpg

なんといえばよいでしょうね…イケメンとかいう言葉では軽すぎる、
ハンサムというのともちょっと違う…
ただただ素敵なんですよね。

日嗣皇子.jpg

日本の精神を護り、受け継いでくださる、ありがたい皇子。

秋篠宮殿下や妃殿下、そして3人のお子様達が
私達の大切な両陛下を一生懸命支えてくださっていることに
心から感謝申し上げます。

秋篠宮ご一家が、ますますお幸せでいらっしゃいますように。
そして、ご一家がますますご健康で生き生きとご活躍されますように。
秋篠宮ご一家に、日本の神様のますますの護りがありますように。

すめらぎいやさか

posted by はなうた at 00:01| Comment(0) | 皇室と日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

秋篠宮眞子内親王殿下、お誕生日おめでとうございます

皆様、ごきげんよう(*´∀`)

本日は、我らが一の姫様であらせられる
眞子内親王殿下の24歳のお誕生日です。
おめでとうございます!

この記事では、ブログ主が温めてきました
とっておきの眞子様フォルダ^^を大活用しまして、
眞子様のお美しさを讃えつつ、
ますますのご活躍とお幸せをお祈りしようと思います。

まずは、1歳の頃の、このショットから…

御幼少のみぎり.jpg

秋篠宮同妃両殿下の眼差しが、
なんとも温かく、そして楽し気に
内親王殿下を見守っていらっしゃいますよね。

こちらの動画では、このお写真を撮ったときに撮影された
眞子様の可愛らしいご挨拶のご様子が見られます。
0分20秒あたりから始まります^^



「うん、うん、うん」とニッコリ笑顔で頷かれて、
上手にご挨拶なさっています^^とてもお可愛いらしいです。


ちなみにこちらの動画は、犬のマークとのふれあいのご様子や
有名な「うみへび」の前半シーン、さらには2歳の頃に初めて
公開されたお辞儀のご様子も収録されていまして、
眞子様ファンにはうれしすぎてふるえるネ申動画なのです^^


それから、こちらは佳子内親王殿下とのショット。

ご姉妹.jpg

紺色に白襟の清楚なワンピースに
赤いカーディガンをお揃いでお召しになられています。
お二人とも、よくお似合いで、お可愛らしいですね。

そして、幼いながらも品の良い着こなしは、さすがは
秋篠宮妃殿下がお育てになられたお姫様達です。


こちらは、まだ10代の頃のお写真。

眞子様4.jpg

緊張気味のご表情ですが、
爽やかで初々しくていらっしゃいますね^^


そして、ICUご卒業時のショット。

大学ご卒業時.jpg

内親王殿下のご聡明さや、品格が滲み出た素敵な笑顔です^^

ご成長と共に、みるみるお美しくなられていきます。

眞子様3.jpg

とてもお若いのに、堂々となさっておられて
「さすがお姫様だなあ」とうっとりします*^^*

一般参賀.jpg

佳子内親王殿下もそうなのですが、眞子内親王殿下も
背筋がスッと伸びていらっしゃいます。
気品に溢れて隙がないように見えますが、
どのお写真でも、ゆったりと構えていらっしゃいます。
高貴な雰囲気が、ほのかな芳香のように漂っておいでです。


そして、最近の眞子内親王殿下のお写真がこちら♪

眞子様.jpg

ブログ主がもしも竜宮城に行ったとして、
乙姫様がこんな感じの方だったらすごく納得します\(^o^)/
また、もしもブログ主が月に行ったとして、
十二単をまとって出てきたかぐや姫が
こんな感じの方だったら、やっぱり納得します\(^o^)/\(^o^)/

お首やお耳を飾る真珠の輝きが少し鈍って見えるほど
お美しいお肌、落ち着いておだやかな目、
きれいな髪のお姫様です。

ご公務にて2.jpg

吸い込まれるように見入ってしまう
神々しい存在感…。

眞子様2.jpg

整形とか、表面的な模倣をしたところで
誰も眞子様のようにはなれないと思うのです。
内面から凛として、また楚々としていらっしゃる
誇り高い日本の姫君です。


イギリスのレスター大学大学院へご出発時のご様子。

ロンドンご出発時.jpg

深みのある、素敵な色合いのスーツで
とってもよくお似合いですよね(*´▽`*)

ご留学先にて。

ご留学先にて.jpg

長くて真っ直ぐな黒髪がお似合いです。

ご留学先にて2.jpg

落ち着いていらっしゃいますが、
かといってとりすましたところはなく
優しい雰囲気の眞子様です。


ご留学先にて3.jpg

横顔だけでも絵になりますよね(*´▽`*)


ご帰国時のお写真。

ご帰国2.png

充実して自信に満ち溢れたご表情です。
しっかり勉強されて、努力を積まれたことが
お顔や雰囲気から伺えますね。

ご帰国.jpg

本当に素敵なお姫様です。


眞子様は、お小さい頃から絵画などの芸術に
ご興味を持たれていたそうです。
小学生の頃には作文にて

「日本画の創作、保存や修復の仕事、
そして広く美術の研究にも関心を持っています」

「いつか、今にも飛び立ちそうな
鳥の絵を描いてみたい」


という素敵な夢を書かれていました。

そしてレスター大学大学院では
念願の博物館学を学ばれて、
ご自身の温め続けた夢の実現に向かって
真摯に邁進されていました*^^*


こちらは今月半ばに、お母様の秋篠宮妃殿下とご一緒に
モネ展をご鑑賞されたときの一枚です。

モネご鑑賞.jpg

眞子様は、絵画「睡蓮」の水面に映る空について
「(モネがこの絵を)描いたときの空の色が分かりますね」
と述べられたそうです。

絵画がお好きで、ずっと学ばれてきた眞子様らしい
感受性豊かなコメントだなあと嬉しくなりました。

眞子様と同じ気持ちで作品を扱う博物館や美術館の方々は
きっと眞子様に、自分達の手がけた展覧会を
ご覧にいれてご説明したいと思うのではないかなあ…と
楽しい想像が膨らみました*^^*

そのお美しさと聡明さで、
国内外から公的行事へのご招待が
多く寄せられている眞子内親王殿下。
ご両親の秋篠宮同妃や佳子内親王殿下と共に、
今後ますますご活躍を拝見できる機会が
増えるのかな、と思うと本当に楽しみです。

ちなみに、ブログ主は割といい年なのですがw
眞子様や佳子様のお姿を拝見するたびに
いつも、手放しで笑顔になってしまい
「女の子というのは、いくつになっても
綺麗で素敵なお姫様が大好きなのね〜」と
しみじみ実感しています(*´▽`*)

清く正しく美しい、日本の大切なお姫様達の
ますますのご多幸を
心よりお祈り申し仕上げます。

posted by はなうた at 12:53| Comment(0) | 皇室と日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする