2015年11月22日

鉄瓶の急須で緑茶を淹れて飲む喜び

皆様、ごきげんうるわしゅう。
いかがお過ごしでしょうか。

今日は、少しだけお茶のお話をします。

最近、鉄瓶の急須で緑茶を淹れて飲んでいます。

IMG_20151122_120302.jpg

鉄瓶の急須は、以前から愛用していたのですが、
これまではもっぱら紅茶を淹れていました。

健康で丈夫で、ぴかぴかの愛国者でいらっしゃるヒデ丸さんも
声を大にして推奨しておられる緑茶を
私もつねづね美味しい、とは思っていたのですが、
体質的になかなか合わくて、難しいとも感じていました。

(たとえば、空腹時にいきなり緑茶を飲むと
私の場合は吐き気がするのです。
ウーロン茶も同様に駄目でした。
なんだか刺激がきついと感じてしまうのです。
番茶や薄いコーヒーなら、体の状況に関わらず
穏やかに、美味しくいただけるのですが)。

それと、吐き気ということに加えて
緑茶や紅茶やウーロン茶を遅い時間にストレートで飲むと
その日の夜は必ず寝つきが悪くなってしまうので、
飲むと体調を崩してしまう気がして、敬遠していました。


なので、今まで鉄瓶の急須でお茶を淹れる際には
まず紅茶を濃い目に淹れて、
それを、たっぷりの牛乳で割って飲んでいたのですが…

最近は、体調を崩そうが何だろうが、どうしても何としても
美味しい緑茶を飲みたい!と思うようになり(どういう欲求なのかw)
休日の朝食後に、鉄の急須で緑茶を丁寧に淹れて
飲むようになりました。

食後であれば、吐き気を感じることもなく穏やかに飲めますし、
午前中に少量飲む分には、夜に寝つきが悪くなることもありません。

鉄瓶の急須で淹れた緑茶は、
色も香りもたっぷりと出て、甘さやとろみも感じられて
まろやかで、とても美味しいです。
お茶屋さんで試飲させてもらえるお茶みたいに、上手に入ります。

ちなみに鉄瓶の急須の前には、陶器の急須やガラスの急須など
いくつか試してきましたが、お茶が一番美味しく入るのは鉄瓶の急須だ!
と私的には確信しています。

それにしても、緑茶を楽しめるようになって、よかったなあと思いました。
今日のお茶のお供はカンパンにしよう^^(とっておきのカンパンがあるんです〜♪)



posted by はなうた at 12:33| Comment(1) | お気に入りの MADE IN JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

自室に作った床の間的スペースと、ちょっとしたお祝いに使う重箱のお話

ごきげんよう〜。
GWに入りましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか^^

GWは、ご家族やご友人で集まる機会も
とても多いのではないかな、と思います。
皆様が、明るく和やかな時間を過ごされることを願いつつ
今回の記事では、GWに似合かわしい日本製のモノを
二、三取り上げてみることにします♪

まずは…じゃじゃん♪ ご覧ください♪
突然ですが、MY兜です\(^o^)/
私が、本棚の一部を使って作っている
床の間的スペース」に飾っております。

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MY兜って何だよ!という皆様のツッコミは
ア〜アア〜キコエナ(以下略

この兜は、古道具屋さんで数百円(汗)で購入しました。
おそらく昭和の頃、端午の節句の飾り用に
作られたものだろうと思います。

小菊と龍を彫った鉄製の兜で、
可愛くてかっこいい…(`・ω・´)黒ハートと一目惚れ。
喜んで購入して自宅に持ち帰り、
木の飾り棚の一番上の段を片付けて鎮座させました。

狭い自室に、ささやかな床の間的スペースができたことで
なんとはなしに晴れがましく、嬉しくなったものです。

そして、この兜を見るたびに自分なりに
「武士道精神」「大和心(やまとごころ)」に思いを馳せて…

「私も、日本人のはしくれとして
真っ当に、筋の通った生き方をしていこう」


と心に誓っているのでありました(`・ω・´)ゞぴかぴか(新しい)

余談ですが、兜の左側にある花瓶も日本製です。
昔懐かしい、柔らかい色や形で、見ているだけでホッとします。
大好きなネコヤナギをドライフラワーにして挿しています^^
兜の右には、親族が何かの記念にいただいた菊のご紋の花瓶と
卓上日の丸を飾っています。


続きまして、本日二点目の日本製品のご紹介です〜。

以前、母に嬉しいことがあったので
そのお祝いを自宅で催したのですが、その際
「ささやかでも思い出に残るお祝いのご飯にしたい…」
と考えて、焼き杉の重箱を出してきて使いました。
この重箱も、古道具屋で購入したものです。

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(画像に写っている丸いテーブルは、
北島家具で購入した「森の詩」のちゃぶ台です。
使い始めて2年が経過しましたが、
購入当初の満月のような明るい黄色に赤みが加わり
少しずつ深い色合いになってきました。
無垢の家具は、経年変化も楽しみの一つですね*^^*)


お気に入りのちゃぶ台に、重箱と取り皿とお箸、
おみそ汁を用意して…そして、重箱を開くとこんな感じです^^
各自で好きなものを取っていただきます。

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普通のご飯やおかずでも、重箱に少しずつ盛り付けるだけで
特別なご馳走に見えてくるから不思議です( *´艸`)

この日は、白ゴマをまぶした酢飯に刻み海苔を乗せて
漬物や卵焼きや焼き魚などを添えました。

食後には、日本の伝統的デザートであるフルーチェ(笑)と
鉄瓶で淹れた、アツアツの番茶を出しました。

DSC_0431_R_R.JPG

たまにはこんな風に、いつもと違う雰囲気で手をかけて
ご飯をいただくのも楽しいかと思います。


そして、重箱シリーズということで
続いてもう一パターンの使い方をご紹介します♪

尊敬する友人の一人である雪風様から、以前
「超特撰 白鷹」というお酒をいただきました。
「白鷹」は兵庫県西宮市の「白鷹株式会社」の製品であり、
伊勢神宮で、奉献酒として認められている
全国でもただ一つのお酒なのだそうです。

私は、雪風様からの「白鷹」を大事に大事にとってありました。
いつか何か、とてもいいことがあったときにいただこう…かわいい
と心に決めていたのです。

はたして「これは、白鷹を出してもよいだろう!」と思える
嬉しいことがありましたので、満を持していただきました^^

このときは、取っ手のついたお重を使いました。

DSC_0021_R.JPG

この重箱は樹脂製で、そんなに高価ではないのですが
艶やかな赤の地色に可憐な梅の花が金で描かれていて
大のお気に入りです。樹脂製なので、扱うにも気が楽です。

台所でお重の中身を詰めて、重ねて積み上げて
取っ手を持って数歩先のちゃぶ台へ運ぶだけでも
「おおお〜」と盛り上がってしまいました(*´▽`*)

ご飯のお重が一人につき一段ずつ、
おかずのお重が一段で、全部で三段。

DSC_0022_R.JPG

4つの仕切り箱の中に、
お刺身や漬物、佃煮、和え物を入れました。
仕切り箱があれば、おかずの味が混ざらず
詰めやすさもアップするので便利です。
見た目も整然とするので、いい感じです。

おかずもご飯も、少量ずつしか詰めませんでしたが
お重から取って、少しずついただくことで
食べるペースがいつもよりもゆっくりとなりますし
ほんの少し食べただけでも満足しました。
お腹よりも何よりも、心が満たされるというか…
なんとも幸せなご飯のひと時でした。


お酒は冷やでいただいたのですが、とても美味しく、
磨き抜かれて透きとおったような口当たりで爽やか!
まさに「神様がいただく水」という感じがしましたし、
日本の一流の職人さんが神様に捧げるために
精魂込めて作るお酒は違うなあと驚きました。

「開封するとすぐに味が変わってしまいますから
開けたらその日のうちに飲んだ方がよいですよ〜」

と、雪風様から事前にアドバイスをいただいていたので、
聞き分けの良い私はその日のうちにいただきました^^
重箱と白鷹のおかげで、これまた思い出に残る
豊かなひと時を過ごすことができたのでした\(ΘДΘ)/


重箱といえば、おもに活躍するときはお正月や
お花見、運動会などでしょうか。
年中行事や行楽で重箱を使うのは、
もちろんとてもよいのですが
重箱はとても美しいですし、開くときに
わくわくする楽しさもあるのだから
たまには日常の中で活用できたらいいな…
と思っていました。

重箱の普段使いは難しいですが
お家で何かちょっとしたお祝いをしたいときには
おめでたい雰囲気を重箱が演出してくれます。
皆様にも自信を持ってお勧めします*^^*


posted by はなうた at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りの MADE IN JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

昔の硯箱を手紙箱や化粧箱に活用/北方領土入り北海道のビールグラス(SAPPORO)/旭日旗のような可愛い平皿

先日は、久しぶりにのんびりと休日を過ごしました。

自分の楽しみのためだけに
ざっくりした紬の着物を着て、半幅帯を締めて、
よい香りのするミルクティーを入れて
書きたい文章を書くということが
私という人間にとっては一番の幸せで、
とてもありがたいことなのです。

しみじみとありがたいことがあるときはいつも
「神様、仏様、ご先祖様、英霊の皆様のお蔭だね」
と思います(*´▽`*)
そして、感謝の気持ちを持つということは
身も心も柔らかく整える幸せの魔法のようだ…
とも感じたのでありました(Θ人Θ)


さて、本日の本題に入ります。
本日から、ブログ主待望(笑)の新シリーズ
「お気に入りの MADE IN JAPAN」を始めます^^

尊敬する友人の一人・雪風様が以前ブログで
日本製品について、ほとばしる愛を持って
素敵な記事を書かれていたのを拝読して
「おお、いいなあ〜。私も自分のお気に入りの
日本製品のことを書いてみたいなあ」
と思ったことが、シリーズ開始のきっかけとなりました。

ということで、ご縁があって
私の手元に来てくれた日本製品を
これから少しずつ紹介していきます。
どうぞよろしくお願いしますm( )m


********************

数か月前のことです。

私が「中道先生」と呼び、お世話になっている
保守の師匠のところに遊びに伺うと
「あなたにこれを見せようと思っていたんだよね
古い硯箱を出して、見せてくださいました。

硯箱とは、筆や硯や墨などを入れておくための箱です。
材質は、どうやらプラスチックのようでしたが
蓋の表には細かい彫りが施されて重厚な雰囲気でした。
持った感じもしっかりしていて、大変よい感じでした。

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そして、蓋の裏を見てみますと
そこには思いがけない文字が刻まれていたのです。

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まず小さい箱の蓋の裏には、なんと!

「明治 開道 百年記念 
北海道護国神社」

との銘が!また大きい箱の裏には
第二師団の部隊章とともに

第二師団創立
第二十五周年

旭川駐とん地(ママ)開庁
第二十三周年記念」


と銘記されていました。

ここで書かれている「開道」とは、
おそらく「北海道を開拓する」という意味で
間違いないと思います。

「開道」の年については諸説あるようですが
だいたい昭和43年(1968年)をもって
「開道百年」とされているようですので、
小さい方の硯箱は今から37年前に
作られたことになるのでしょうか。

また第二師団は、平成27年(2015年)をもって
創立65周年となりますので、
大きい方の硯箱は今から40年前に
作られたことになります。

かくして、こんなテカテカした顔→(Φ∀Φ*)で
硯箱に見入る私を、師匠はしばらくウムウム…
という感じで静かに見ておられましたが、
「こういうものは、自分のような古い人間よりも
あなたのような若い人が持って活用した方が
いいと思うんだ…」おっしゃり、なんと二つとも!
気前よく譲ってくださったのでした。
ありがたいことです(u人u)


さて、硯箱を自宅に持ち帰り
中性洗剤で洗って、乾かして綺麗に拭いたわけですが
本来の用途である「硯箱」としては
私はちょっと使わないかなあと思いました。

硯箱は、小さなものを既に一つ持っていますし
そもそも何個も必要なものではないからです。

かといって、使わずありがたく仕舞い込んでしまうのも
なんだか違う気がするし…どうしたらいいかな(`・ω・´)?
と考えた結果

小さい方は化粧箱として、
大きい方は手紙箱として

活用することにしました。

というわけで。小さい方は、こんな感じです^^

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細筆を入れるための右側の細い仕切りのスペースには
ちょうどアイブロウペンシルやアイライナーが収まりました。

上側の墨を入れるスペースには、綿棒やヘアピンや
爪ヤスリ、まゆ毛カット用の小さなハサミを置きました。

そして硯を置く広いスペースには、チークブラシや
クリーム、マスカラやベビーパウダーを入れました。

このような使い方は、もしも年配の方がご覧になったら
ぎょっとするような使い方かもしれませんが
個人的には、箱の蓋を持ち上げるたびに
わが町旭川のすがすがしい護国神社の社殿や
英霊の皆様のことが思い浮かび、
なんだかピシッとした気持ちになれるのです。
そしてそのピシッとした気持ちをキープしながら
鏡台の前で朝晩のおつくりをしております(`・ω・´)ぴかぴか(新しい)


そして、こちらが大きい方の硯箱。

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こちらには、手ぬぐいやハンカチのやり取りを通じて
いただいた、お礼のお手紙を入れています。

以前は、いただいたお手紙は
机の引き出しの一角にまとめて入れていたのですが
このように立派な居場所ができますと
お手紙もホッとくつろいだように見えますし
私としても、よかったなあと思っております(*´ω`*)


さらに、上の硯箱とともに師匠からは
併せてビールグラスも譲っていただきました。

こちらは、サッポロクラシックの記念品として
作られたビールグラスのようですが、なんと珍しく
北海道の隣に北方領土を描いているのです。

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私は、お酒はほとんど飲まないのですが
たまに嬉しいことがあると、このグラスを出してきて
ビール(主にノンアルコールw)を入れて、いただいいます
(ちなみに手前に写っているのは、お友達が送ってくれた
心尽くしのおいしい梅干しです。R様、どうもありがとう!!)。

サッポロビールの前身は「開拓使麦酒醸造所」といいまして
もともとは官制のビール工場だったそうです。

また、有名な五稜星のマークも当時から使われていて、
今のサッポロビールに受け継がれたそうです(というお話は
北鎮記念館の解説の方から教えていただきました^^)。

ですから、サッポロビールといえば、私にとっては!
由緒正しき!歴史ゆかしい!北海道のビールメーカー!!!
というイメージがあり、思い入れもひとしおなのです\(^o^)/

なお!我らが北方領土が
日本に返還された暁には!

もちろん、このビールグラスを出してきて
盛大にお祝いするつもりですよー揺れるハート


そして、本日最後のご紹介となりますのが、こちらのお皿。


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これは、古道具屋さんの片隅で埃をかぶっていた50円のお皿です。

真ん中には菊が描かれ、そこから放射線が引かれています。
私はこれを見た瞬間「旭日旗?!」「OH、日本!」と興奮(笑)、
喜び勇んで購入したのでした^O^

これも、何に使ったらよいだろうとしばらく考えていたのですが
鏡台の上に置いて、頻繁に使う口紅やネックレスなどを置く
アクセサリートレイとして活用しています。

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こまごまとしたものは、いくら整然と並べて置いたつもりでも
ゴチャゴチャとして見えてしまいがちですが
お皿の上に置くと、なんとなく格好が着くから不思議です(笑)

こんな風に、自分の好きなものを自分の好きなように使って
楽しく暮らしております*^^*


今回ご紹介したモノは、いずれも長い長い日本の歴史という
礎なくしては生まれ得なかったモノばかりで、
私にとってはとても貴重な宝物です。

そして、長い長い歴史という礎があるからこそ
日本の文化は豊かで、質が高くて奥行きがあって、
その素晴らしさが海外からも愛され絶賛されるのでしょう。

ところが、日本の文化が絶賛されれればされるほど
そのことをうとましく思う勢力もあるわけです。
現代においてはその勢力は主に「I AM NO.1★」の国と
「チューカ思想」の国の後方でチョロチョロ糸を引いています。

日本の素晴らしさは本物だから
国境を越えて人々に感動や気づきを与えてしまう。
日本という国がある限り、自分達はいつまで経っても
本当の意味での一番にはなれない。
というか日本を放っておけば、自分たちの地位が危うくなる。

憎い。妬ましい。うらやましい。許せない。

自分達が確実に一番になるためには
日本は必ず壊さなければならない。
そうだ、日本を壊して日本人を骨抜きにして、
私達が奴隷よろしく日本を使ってやろう。

…という彼らの、ものすごく陰険で精巧な策が功を奏して
めちゃくちゃのグダグダの骨抜きにさせられたのが
今の日本と日本人ですね。彼らが仕掛けた破壊の呪いは
強烈であり、今日に至るまで国内外で、日本にまつわる
残念な事象を目にすることが多いのも事実です。

とはいえ、そんな腐りかけたような状況下(汗)でも
大和魂をけなげに持ち続けている人達が
意外と多くいることも、また事実なのです。
さすが、皇紀2675年の日本は
ちょっとやそっとでは壊されることはない、
すごいものだなあと改めて感動します。

大和魂や志のある人達のお蔭で
私も何とか日本の素晴らしさに気づくことができ、
この素晴らしさを次代に受け継ぎたいと
微力ながらも思うようになりました(人)
今では「日本の素晴らしさに気づけてよかった」
としみじみ嬉しいですし、安心もしていますし、
日本人として生きているんだという実感が
自分の幸せの源の一つとなっています*^^*


私達、戦後生まれの日本人は
「新しいモノは古いモノより優れている」
「見たこともないモノの方がカッコイイ」
「昔からあるモノはすべてダサい」
「日本製よりも外国製の方が本物だしオシャレ」

と思い込まされてきました。
けれども、そうやって無視したり軽視したりしてきた
日本のモノを再評価することこそが、
日本人が精神的に立ち直っていくためには
とても大切なプロセスなのでは?と感じてます。

ということで、このシリーズでは
自分の身近にある日本の古いモノを拾い上げて
こつこつとアップし、感じたことを書き連ねたり
褒めたたえていこうかな、と考えています('◇')ゞ




posted by はなうた at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入りの MADE IN JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする